本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

蓄積疲労噴出

4月30日(土)

 まぁまぁの時間に起床。今日は一日自宅作業。本来なら今日は、劇団フライングステージの石関準氏と、座長の関根信一氏が客演する舞台を観に行くはずだったのだが、結局、つぶれてしまった。マミィちゃん、ゴメン。このところ、いろんな方面に不義理ばかりである。
 朝食後、さっそく「木村べん特集」にかかる。テレビではJR福知山線事故報道が延々と。JR西日本は、JR中最も高い収益を誇っているらしいが、アラもまた比例して目立っていたという。「親方日の丸」という意識がいつまでも抜けないところは、民間企業になったところで抜本的改革なんかできるわけがない。いま騒がれてる郵政民営化にしたって、結局は外壁を塗り替えたに等しいものになろう(それでいて著しく民業圧迫するのだから始末に悪い)。ほかの分野ならば不買運動みたいなこともできるが、鉄道の場合はそうはいかない。それ以外通っていない地域で、「オレ、もうJRには乗らないぜ」とは言えないのである。そのことを、JR西日本はもとより、すべての鉄道会社はよーく考えてもらいたい。
 二時頃、食料調達のために近所の丸正まで。昨日ほどではないが、今日も気温が高い。
 唐沢俊一氏の原稿や、『バディ』のゲラFAXなどが届く。請求書以外のものがいろいろ届くのは嬉しいなぁ。
 六時近くになって、「木村べん」特集、ひとまず終了。夕食を摂ってからまた仕事……のつもりが、とてつもなく眠くなる。このところの激務のツケがまわってきたのか? こういうときは昼寝(もはや夜だが)に限る。というわけで仮眠をとってから働くことに満場一致で決定する。七時ちょっと前にベッドにもぐりこむが、結局、そのまま目覚めることはなかった。そのせいで日記つけもさぼってしまったが……まぁ、たまにはこういうのもいいだろうさオレ。
  1. 2005/05/01(日) 08:28:25|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

イヤハヤ南友と松屋の驚愕テクノロジー

4月29日(金)

 ほどほどの時間に起床。世間は今日からGWとやらで、最長一〇連休なんてヤツもいるらしいが、途中でイヤんならないのかなぁ、と思う。ワーカーホリック野郎としてはおもしろい仕事で忙しいほうがよっぽど嬉しいが。
 朝食をとり、mixiや連絡メールなどをいくつかやっていると、外出予定時間に。外へ出ると温かい……を通り越して暑?ッ! 「ほどほど」ってものがわからんのかね、最近の陽気は。
 一〇時五〇分、高田馬場駅前。編集S氏と待ち合わせて、今日の取材先、エロ系ライター・安田理央氏の事務所へむかう。氏は最近、他方面(『anan』とか)からコメントやら原稿やらを依頼される機会が多いが、「あくまでやりたいのはエロなんだッ!」と公言されている気骨のある人だ。
 事務所のビルに着くと、なんとそこら中水浸し! といっても水道管が破裂したわけではなく、外壁洗浄の真っ最中だったのである。祝日なんて「関係ナイネッ(by.柴田恭兵)」という人間はいくらでもいるんである。休みすぎだぞ、最近の日本人どもよ。
 安田氏の事務所「ステレオタイプ」にて、さっそく取材開始。「『薔薇族』は、非ゲイの眼にはどう映るか?」というのが主旨の連載なのだが、いつしか話題は「雑誌界全体の問題」に移っていく。雑誌はこれからどこへいくのか? 生き残るための最良手段とは? など、ややお堅いことも話すが、そこはフマジメなオトナたちの集いであるから脱線も忘れない。エロフィギアの話題から安田氏お気に入りの永井豪漫画『イヤハヤ南友』へと飛び火し、おのれの性の芽生えなんて青臭い話に。ざっくばらんな話ほど面白いものはないよなぁ、ホント。
 二時間ほどお邪魔して辞去。駅前のカレー屋でランチ(ナンがとても美味かった!)を食したあと、上野のメディアソフトへ。今日は八王子の「ゲイの老後(未来)を考える会」に行くつもりだったのだが、先週撮った櫻田宗久氏の写真があがってくるというので、スカウトした者としては立ち会わぬわけにはいくまい。で、あちらには申し訳ないが不義理したわけです。いつも行ってるんだから、まぁ、たまには欠席しても、ね。
 四時。パソコンを借り、作業していると櫻田氏、来る。「かなりヤバいです!」と当人の言っていた写真、果たしてどんな感じになったのかといえば……たしかに「ヤバイ!」かも!? 俗っぽく言うなら「エロかわいい」。このモデルの子、こんなにかわいかったっけ? とか思うくらいカメラ映えするのにも驚きである(いや、もちろん美少年なんだけど、作品になったらさらに良くなってンのよ)。「これでヌケたら、ちゃんと教えてくださいよ」とか櫻田氏は言っていたが、たぶん報告することになるのは必至であろうと思う。写真に添えられる文章も、彼の切ない心情が伝わってきてグッドである。
 櫻田氏が帰ったあとも、しばらく仕事。一〇時近くになってようやくひと段落ついたので、こちらでの作業はこれで終わり。自宅作業用に、おととい借りた木村べんイラストをデジタルデータ化してもらって辞去。山手線経由で帰宅。途中寄った松屋で、ジャーからライスがスイッチひとつで「注がれる」のを見て驚く。それはまるで、ポットから湯が注がれるがごとく。松屋ではもはやシャモジを使わずメシをよそれるのだなぁ。
 入浴後、仕事再開。一時頃まで作業して就寝。楽しい話ができ、イイものが見られて、なかなか良い一日であったなぁオレ。
  1. 2005/05/01(日) 08:24:47|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
前のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。