本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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テープ起こしと雷雨

5月15日(日)

 目覚めると、ゲッ、九時半! 一般人には普通の時間かもしれんが、オレ的には寝過ぎたぁ。やっぱりかなり疲れがたまってるんだろうなぁ。八時間も寝たというのに、まだ芯からは疲労が抜けてない感じ。
 あわててパソコン起ち上げ、『月光夜話』のテープ起こし開始。残り一時間分、なんとか今日中に終わらせなければ! と息巻いて、チオビタドランクを呑む。テレビは『サンデージャポン』。例のドSの王子様事件についてのコーナーで、相手の懐にノコノコ入ってしまった女性たちのウカツさを責める世論に対し、飯島愛が「でも、アタシだって金持ちで男前の相手に誘われたら付いていっちゃうかもしれないしねぇ」と。こういうことがサラッと言えてしまうところが飯島のスゴイところなんだよなぁ。イラクの邦人拉致のコーナーでは、「元傭兵」が売りの色物キャラ、テレンス・リーが珍しく神妙な顔でマトモなことを言っていた。彼がいつまでもお笑い担当のポジションでいられるようなノンキな世の中でありますように、とふと祈る。
 途中、昼食などを摂りながら続けていると、三時半頃、一天にわかにかき曇り、激しい雷雨に。テレビにも影響が出るくらいなので用心のため、いったんパソコンを切る。しばらくすると雨は上がり、また晴天に。スコールか!? 日本はもはや熱帯なのか!?
 午後七時半頃、ようやくテープ起こし終了! 疲れたぁ?。なんだかんだ言って軽く二〇時間以上かかったもんなぁ。文字数はゆうに三万を越えている。しかしこれは第一稿に過ぎない。これから仕上げや固有名詞の確認などが待っているのだ。
 ひと山越えたので、録画しておいた『マジレンジャー』『響鬼』『徹子の部屋』などを観ながら夕食。『徹子』のゲストは、昨年、二度目の乳癌を克服した塩沢とき氏。もう八〇歳手前だというのに、そのバイタリティに衰えはまったく見られず。肌の張りや艶も、例のマシンガントークも昔のまんま。感心するのと同時に、どうなってんだコノ人は? と思う。彼女に比べると、たかだか三〇の大台に乗るくらいのことでギャーギャー騒ぎ立てるホモカマたちのなんとぜい弱なことよ。「アタシたちは繊細なのヨ」なんぞという詭弁は聞かないぞ。もっと開き直って生きろ! なにがエイジングだ! シワもシミも人生の年輪じゃ!
 入浴後、日曜劇場『あいくるしい』。しかしこの番組、『ウォーターボーイズ』シリーズのキャストをなんでこんなにいっぱい引っ張ってきてるんだろうか。それが不思議。そして杉浦直樹は年々、腹話術の人形みたいになってきてるなぁ。
 引き続き、『世界ウルルン滞在記』を観るが、途中、どうにも眠くなってくる。やっぱりまだ疲れが抜けきっていなかったか。ここは体調に逆らわんほうが無難だなと思い、そのまま就寝。やんなきゃならないことが多すぎて、ちょっとテンパってるなオレ。
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  1. 2005/05/16(月) 19:38:14|
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田村信と日本テレビ

5月14日(土)

 そこそこの時間に起床。日記つけやら、なんやかやと雑用をこなすうちに午後一時。外出予定時間になる。今日は八王子のバー『Chez Stream』において、日本テレビの『先端研』という番組の収録があるのだ。そのために、普段は最終日曜日に行なわれる「ゲイの老後(未来)を考える会」がイレギュラーで開催されるのである。何人来るのかわからないし、そこを紹介した者として顛末を見届ける責任もあるので、とりあえず行かねば。
 駅に向かう前に、vodafoneショップへ行き、ケータイが本当に故障しているのかどうか調べてもらうと、やっぱり壊れていた。「片通話」とかいう症状らしいのだが、名前だけ聞くとなんか西日本の妖怪か何かみたいである。あのあたりにいそうだもんな、「妖怪片通話」とか。どんな悪さするのかはわからんが。
 代替機を借りて京王線の新宿駅へ。特快電車に乗ったので八王子まではすぐだ。車中、昨日買った『デビルマンPERFECT BOOK』を読む。漫画版の影に隠れて評価の今ひとつ低いアニメ版のガイドブックである。あほギャル妖獣「ララ」の大ファンで、彼女が死ぬシーンでは四〇を過ぎた今でも号泣する者としては、この本の構成(ララがけっこうフィーチャーされている)は嬉しい限りだ。余談だが、読みながら、自分がアニメの悪女キャラで一番好きなのはこの『デビルマン』に出てくる「妖元帥レイコック」であることに気づく。欲しいなぁレイコックのフィギア。
 二時頃、八王子着。まだ少し間があるので、駅前のブックオフへ。『田村信ゴールデンデラックス・かすちけけ』(フリースタイル刊)を見つけてニンマリ。『失踪日記』同様、前々から欲しかったのだが経済的理由によって新本購入がためらわれていたのだ。それにしても田村信は画風が変わったなぁ。なんか江口寿史がかなりの分量混じった感じ。洗練された、と言えばそうなのだが、『できんボーイ』の頃のちょっと野暮ったい線のほうがオレは好きだ。けど、作風は変わっていないのでそこは安心。尻に「しり」と書かれている限り、田村信はやっぱり田村信なのじゃーホホホホホホホホ。
 三時十分前に『Chez Stream』へ。ちょっと早すぎたかなぁ、と思ったのだが杞憂だった。すでに来ている人間もいた。「三時開始」と謳っていても三時を過ぎてからぽつぽつ集まってくるのがいつものパターンなのに。やっぱり「テレビ」という三文字は霊験あらたかなのだなぁ、と苦笑。それにしても人数が多い! いつもは五人集まれば御の字なのに、今日は総勢一三人も。「テレビ」で、しかも「モザイクあり」ということで皆、好奇心がそそられたのだろう。これがもしも「モザイクなし」だったとしたら果たしてどのくらい集まったのかな、とふと意地悪なことを思ったりもする。
 ディレクターのO氏と少し言葉を交わしたのち、収録開始。顔や声に修正を施さないのは、オーナーの勝山氏とオレを含んで五人。この人数がもっと増えてくれば、日本のゲイたちの状況も好転してくるだろうになぁ。休憩を挟んで、テレビ収録用の特別「老会」は六時まで続いた。その後は恒例の食事会。皆で料理を作って食べるのだ。本日のメニューはお好み焼き。何人かは会だけで帰ったが、それでも一〇人近くいるので、急きょホットプレートをもう一枚買ってくることに。電熱器を二つ使ったせいでブレーカーが上がってしまうハプニングもあったが、なんとか焼き上がった。
 八時、食事会が終わってバータイムに。撮影はまだ続いているが、みんな普段通りにふるまい、カメラの存在などは忘れてしまった感じ。撤収作業中のO氏にスタジオゲストは誰になったのか訊くと、『二十歳の微熱』『ハッシュ!』などで知られる映画監督の「橋口亮輔」氏だという。オレは別の人間を推していたのだが、まぁ、彼ならばいいか。いや、業界にどっぷりの人間だと、ものすごく偏ったことを口にしそうなんで、それを危惧していたのだ。そういう人間には中華思想の著しい者が少なくないから。帰り際にO氏、『薔薇族』の編集会議の模様を撮りたいとずっと頼んでいるのに、メディアソフトがなかなか応じてくれない、と。一応、伝えておきますとは答えたものの、オレはべつにあそこの人間ではないからなぁ。
 うだうだと話したりしているうちに十一時半。明日も端役から仕事する予定なので、このへんで辞去。中央線で帰途につく。零時ちょっと過ぎに帰宅。ひどく疲れてしまっており、一時ちょっと前に就寝。明日こそは『月光夜話』のテープ起こしを終わらせないとなぁオレ。
  1. 2005/05/16(月) 19:37:00|
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