本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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コムスンと平井堅

5月17日(火)

 通常時間に起床。今日も朝から夕方まで出仕事。出勤の電車の中で、介護請負い会社のコムスンが杉並に建設した高級高齢者住宅の広告を見る。費用は書いてなかったようだが、看護師が二四時間常駐する、至れり尽せりの施設であるらしい。余談だがオレはどうもこの「看護師」という言葉に馴染めない。「師」という文字が、なんか「ペテン師」「詐欺師」「山師」のようないかがわしい職業(?)を連想させるのだ。昔ながらの「看護婦」「看護士」で別にいいじゃん、と思う。ジェンダーフリーには基本的には賛成なのだが、なんでもかんでも男女統一に「せねばならぬ」という脅迫的な改革にはいささかの懐疑心を抱かざるを得ない。また、ジェンダーとは関係ないが「外人」という言葉もしばらく前からマスコミの自主規制の対象となり、先日のイラク人質事件の報道でも拉致された傭兵の元の所属が「フランス外国人部隊」と呼称されていた。あれはやっぱ「外人部隊」でないとピンと来ないでしょ。小池一雄・平野仁の劇画で『女外人部隊サハラ』というのが以前あったが、あれもいま復刻すると『女外国人部隊サハラ』と改題されるのでしようか? 『黒イせぇるすまん』が『笑ウせぇるすまん』にされてしまったように。どうでもいいけど『ジャングル黒べえ』はもう二度とテレビでは観られないのでしょうか。
 おっと話が脱線した。日本ではまだ介護ビジネスというものの概念が馴染んでいないため苦戦を強いられているコムスンであるが、今後はどのような展開をしていくのだろうか。薄利多売、といっては失礼だが、一般家庭との契約を地道に増やしていくのか、それとも今回の物件のような金持ち相手の商売にシフトチェンジしていくのか。その見極めがちょっと気になる。
 午後、ネットニュースで平井堅の家に空き巣が入ったことを知ってビックリ。以下、その転載。【歌手の平井堅さん(33)が住む東京都目黒区三田のマンション1室が、空き巣に入られていたことが17日、わかった。警視庁目黒署が窃盗事件として捜査している。調べによると、13日午前2時30分ごろ、平井さんから「空き巣に入られた」と110番通報があった。ノートパソコン1台が盗まれていたという。】盗まれたのは本当にパソコンだけだったのたせろうか。他にも何か大っぴらにできない本だとかビデオだとか器具だとかまで盗難に遭っていたりして……と不謹慎ながらつい妄想してしまう。ま、仕方ないわな。
 五時頃、三鷹駅で人身事故があったとかでJR中央線のダイヤが乱れていた。こういう事態に遭遇するたび、早く政府は自己申告安楽死を認めてやればいいのに、と思う。生きているのがイヤんなったヤツは、国が合法的に殺してやればいいのだ。『ブラックジャック』のライバル医師、ドクター・キリコも言ってるように、死なせてやるのが人助けになるケースも多々あるのだ。変なところで自殺なんかされると、アカの他人が迷惑して仕方ない。
 駅前で髪を切って、六時半頃帰宅。mixiを覗くと伏見憲明氏が「日曜まででいいので、トップ画像を『QUEER JAPAN RETURNS』の表紙に変えてください」と周囲に懇願してらっしゃったので、早速その通りにしてさしあげることに。
 雑用を済ませて八時、「月光夜話」原稿の仕上げ開始。火曜サスペンス劇場は、中村福助主演。女形が探偵役をつとめるというものだが、これも昨今のおねぇキャラブームの一環か? 個人的には西村雅彦のおねぇ言葉がしつこく耳についた。あと、水野純一はまたも母親の水野久美とおなじドラマに。池波志乃がまだ女優だった頃、亭主の中尾彬と必ずと言っていいほど共演していたことを思い出す。
 一時頃まで仕事続く。いいかげん疲れたのでそこで〆。明日、早起きして続きをやろうと誓って就寝。これは絶対に守らんとなぁオレ。
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  1. 2005/05/18(水) 08:45:57|
  2. 日記|
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