本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

NLGRと斎藤清六

7月4日(月)

 いつもの時間に起床。けっこう強い降りの中、本日も夕方まで出仕事。本当なら帰りがけに『薔薇族』編集部へ現時点で上がっている原稿を届けにいくつもりだったのだが、夜中のうちに溝口哲也くんから、先月名古屋で開かれたゲイの祭典『NLGR』のリポート原稿が届いていたので、訪問を延ばし、それも含めたものを明日持っていくことにする。
 降り続いていた雨、帰途につく頃にはいったん上がる。ドラッグストアでチオビタやらカロリーメイトやらキシリト?ルガムやらを大量に買い込み、六時前に帰宅。『バディ』編集部から、原稿のゲラがFAXされてきていた。
 雑用を済ませてから、七時より仕事開始。テレビはアニメ『ブラックジャック』。新幹線騒音に悩まされている男の話なのだが、オレの知ってるその話とずいぶん違う。これって原作では、怒った男が新幹線にむかって投げた石が跳ね返り、そいつの女房に当たって大怪我する話じゃなかったっけ? やっぱり列車の進路妨害が相次ぐ昨今、石をなげるのはマズイか。
 八時からは『テレビのちから』。心臓移植か何かをしたがっている少女に四〇〇〇万だかの手術代をカンパしてやってほしいと先週呼びかけたところ、じつに一億円以上もの善意が集まったという。少女サイドの誰かが「『テレビのちから』の力はすごいですねぇ」と言っていたが、なんだか『欽どこ』の斎藤清六のお決まりフレーズ、「『村の時間』の時間がやってまいりました」を思い出して笑ってしまった。不謹慎ですかねアタシは? 斎藤清六といえば、二十歳くらいの頃、地下鉄丸の内線に飛び乗ったら、目の前に立っていてビックリしたことがあった。しかしそれ以上にビックリしたのは、ひと月くらい後に再度、丸の内線に飛び乗ったら、またも目の前にいたことだ。デジャヴかと思った。しかし、その後は一度も出くわしてないから、「二度あることは三度ある」っていうアレ、アレは嘘だね。
 と、こう書くと、なんかテレビばかり観ているみたいだが、仕事の手はずっと休めていない。今夜中に上げてしまわねばならないものが山のようにあるのだ。まず急いでいるのが小説。挿絵を発注せねばならないので、とにかく早く上げなければ! 必至の形相で書き進め、一〇時半にようやくアップ。あわてて阿部一彦氏に指示書といっしょに送信。次は溝口くんの原稿レイアウト。画像がまだ届かないので、とりあえずアタリだけとって組み上げる。その後は『バディ』のゲラチェック。二カ所の訂正部分を送信したら、もう零時過ぎになっていた。しかし、これで今月の入稿分はおおかた片付いたので安堵する。『きらきらアフロ』を観つつ、『ポパイの時代』の続きを読みつつ、三〇分弱ほどまったりとした時間を過ごす。一時過ぎに就寝。やや肩の荷が下ろせたかなぁオレ。
スポンサーサイト
  1. 2005/07/05(火) 22:50:53|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

スターウォーズと伝統芸能

7月3日(日)

 目覚ましに五時半に起こされる。が、身体に力が入らず、半睡半覚状態のままベッドでウダウダ。結局、仕事をはじめたのは七時すぎであった。
 七時半、特番が続いたせいで二週間ぶりになる『魔法戦隊マジレンジャー』。今日は第二部ともいえるストーリーの幕開き編なのだが、イマイチ盛り上がりに欠ける感じ。敵方の“地底冥府インフェルシア”の幹部キャラがショボいせいか? 前回おっ死んだ“凱力大将ブランケン”に代わり、“魔導神官ミーメィ”というのが出てきたのだが、代わりにレギュラーである“魔導騎士ウルザード”が姿をくらましてて、やたらとフラストレーションがたまる。今後はこの両者の存在がストーリーの鍵となっていくはずなのにぃ! 早く両者をカラませろ!! 最近、磯部勉演ずるウルザードの声(メチャメチャしびィ????!!)を聞かないと日曜になった気がしなくなっているので、そういう意味からも非常に精神衛生上よろしくない。話は違うが、顔出しの仕事も多く、いわゆる「声優サン」とはちょっとニュアンスが違う磯部氏をキャスティングしたのは、やっぱり後にウルザードに仮面をとらせるためなのだろうか?
 空は、いつ降り出してもおかしくないような曇天。そのせいか、空気がひんやりしている。窓を開けておくと、非常に涼しい。エアコンなしで事足りる日というのは本当に久々である。
 『仮面ライダー響鬼』を観終わったところで、映画評を書くためのビデオをかける。すでに一度観てはいるのだが、どうも頭の中でストーリーがこんがらがっている。まとまらない。整理がつかない。脳内に断片はいくつも転がっているのだけれど、それが組み合わさらないのである。作業はかなり難航の模様。というか難航した。ブランチをはさんで、苦心惨憺の末、なんとか四時頃、完成。その後、べつのコラムにかかっていたら六時過ぎ、阿部一彦氏より「イラスト上がりました」とのメールが入る。ありがたし。さっそくレイアウトに組み込む。
 九時から『スターウォーズ/エピソ?ド4・特別編』。これの日本公開時、オレは中学二年だった。事前に放送された“オールナイトニッポン四時間生ドラマ”がかなり面白かった(ルークは神谷明、レイアが藩恵子、総統モフ・ターキンがなぜか故・山田康雄だった)ので、楽しみに劇場まで足を運んだのだが、映画のほうはラジオドラマほど面白くなく、途中で眠ってしまった。オレはつくづく“字幕”とは相性が悪いんだなぁ。というか、日本の吹き替え技術は世界でも最高水準なんだから、併せて日本語版も上映すべきだったのである(最近はちゃんと両方あるようだが)。もうそろそろアテレコは“伝統芸能”として公的に保存していくべきであろう。歌舞伎なんてのはもう優遇され尽くしてるんだから、あっちへかけていたものをこちらへまわせばいい。そして“広川太一郎”とか“野沢那智”といった大御所たちの名は大名跡として代々継承していくのだ。観たいなぁ「七代目熊倉一雄襲名披露“ヒッチコック”生アテレコ」とか。
 SWのあと、広末涼子がゲストの『新堂本兄弟』を観ながらま零時すぎまで仕事。明日も早いのでそこで終了とし、就寝。本日は東京都議会選挙だったが、それについての言及は避けさせていただきますオレ。
  1. 2005/07/05(火) 22:50:01|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

エアコンとくたばれ“恋愛至上主義”

7月2日(土)

 昨夜(というか本日未明)、目覚ましかけずに寝たら、なんと九時半まで惰眠をむさぼってしまった。世間一般の感覚ではそうでもないだろうが、オレとしては信じられないような大寝坊である。かなりアセる。ちなみにオレを目覚めさせてくれたのはゆうパックの配達員であった。イラストレーターG氏が、不要になった洋物エロビを送ってくださったのである。感謝! 頂戴しましたものはありがたく「活用」させていただきます。
 ハンパな時間になってしまったので仕事をはじめる前に、まず雑用の片づけにかかる。一〇時過ぎ、決戦のための籠城にそなえ、丸正で今日明日ぶんの食料を暢達。キャベツを買い込み、お好み焼きをしようと思ったら、賞味期限ギリギリ(正確には昨日まで)のうどん玉がふたつ見つかったので、急きょメニューをカレーうどんに変更する。朝日ニュースター『愛川欽也のパックインジャーナル』を観ながらブランチ。
 正午から仕事開始。ただひたすらにキーを叩き続ける。ずっとエアコンつけっぱなしなので電気代がやたら気になるが(これが貧乏人の性)、かといって切ったら暑い。窓をあければ蒸す。これが都心在住のツラさである。これが郊外、たとえば月イチ通っている八王子とかならば全然違う。お天道様に照らされての暑さは似たり寄ったりだが、室外機の熱風量が圧倒的に少ないので、まとわりつくような不快感が感じられない。「オレが子どもだった頃の夏」があそこにはまだ残っている。
 日が暮れるが、仕事の手は止まらない。なので夕飯はカロリーメイトにヨーグルト。あと牛乳。七時頃、気分転換に入浴。風呂上がりのお楽しみは、チオビタドリンクのロック。安上がりな晩酌だこと。八時、阿部一彦氏に当座頼める分だけのイラストを発注してから、また仕事。
 本日の『めちゃイケ』は、岡村と矢部との『恋するハニカミ』パロディ。しかしあまり面白くない。どうしてなのかと思ったら、元の番組自体があまり面白くないからだ。“恋愛”を見世物にする(それがたとえ疑似だとしても)ということが、どうにもオレは好きになれない。『あいのり』なんて、うっかり目にしてしまうたびに「これに出てるヤツ、これを観てるヤツ、これを作ってるヤツ、みんな死ね!」とマジで思う。ああいうものを判断力のないガキの時分から観ていたら、さぞや筋金入りの“恋愛至上主義”人間が完成することだろう。夢よりも“恋”、仕事よりも“恋”、なんでもかんでも“恋”が中心! あぁ、気色わりぃ。PTAは、『ロンドンハーツ』なんかより、こっちのほうをワースト1指定するべきではないのか? あっちもかなりくだらない番組だが、少なくとも『ロンハー』には「色恋なんて、そんなキレイなもんじゃねぇんだよ」と知らしめてくれる効能がある。
 イライラしながらも仕事続く。『エンタの神様』はいいかげん、コントの台詞をスーパー表示するのをやめたらどうか。演者もやりにくかろうし、なにより視聴者をものすごくバカにしている気がする。だけど、最近のお笑いファンというのには、こういう過剰なサービス(と言えるのか?)が必要なのかなぁ。たんに「耳で聞いただけ」では内容を理解できないのかもしれない。そう考えると、お笑い番組なのに全然「笑えない」。むしろ怖くなってくる。
 零時過ぎ、集中力に限界をきたしたので今日の業務は終了することにして就寝。自分に課した本日分のノルマはまだ終わっていないのだが、明日、早起きしてやればいいよな、と自分を甘やかすオレ。
  1. 2005/07/05(火) 22:48:18|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ユニクロと「オレはゲイじゃないんだね」

7月1日(金)

 ほどほどの時間に起床。今日から七月。先日のバカ陽気ほどではないが、それでも蒸し暑いなぁ、朝だというのに。もったいないけど不快感には勝てず、エアコンの除湿をかける。
 七時頃から仕事。今日は夜、呑みの約束があるので、それまでになんとか目鼻をつけておかねばならぬ。十一時頃にブランチをとった以外はずっと机に向かう。勤勉だのぉ、と自分をホメてやりたくなる。
 ワイドショーはろくなものがないなぁ。若貴の兄弟確執を超えるようなネタが出てこないで、あちらの一人勝ちという感じ。“杉田かおる、離婚カウントダウン!?”も“中尊寺ゆつ子の遺骨をめぐる実母VS夫”も、どうも今ひとつインパクトに欠ける。『渡鬼2』の再放送で、最近やたら売れっ子となった伊藤淳史の子役時代(当人は記憶がないそうだが)を観ながら、「こいつも、えなりも、ちっちゃい頃から顔がほぼ完成されてるなぁ」とふと思う。ついでに言うと、浅野温子もそのクチだ。『高校大パニック』に出たとき(たしか十六)、すでにみんなのよく知るあの“温子サン”の顔になっていた。そういえばオレの顔も中三くらいの段階で固定されてしまっている。郷里に帰ると「変わってないから一目見てわかった」と昔の同級生とかによく言われたりする。そう言う相手のほうはたいがい「誰だコイツ」としか思えないオッサンになり果てているが。
 十一時、ティケィマテリアルのK氏よりケータイに着信。例の会員制ネットがプレオープンしたとのこと。打ち合わせ少々。まだデザインしか一般公開されていないが、なかなかカッチョよく出来上がっているので、ご覧になって興味を持たれた方は、本オープンの際にはぜひ会員になってくださいませ(http://www.navigaytor.jp/)。この日記の購読料、とでも思って。いや、マジで面白いから。
 五時までコツコツ原稿書き。シャワーを浴びたりして身支度を整え、六時外出。今日はじめて外の空気を吸ったわけだが、かなりムワッとしている。温度は高くないが、湿度がメチャメチャある。五分も歩いていると全身がじっとり汗ばんでくる。
 明治通り沿いの早稲田のナントカ校舎(よく知らない)前のユニクロを覗くと、うまい具合に二九インチの白パンツが二本あったので即買い。裾上げに三〇分かかるというので周囲をぶらついて時間をつぶすことに。カードで金をおろしたり、『オリンピック』を覗いたり、一〇〇円ショップで買物したり。
 七時、パンツを受け取り(受け取りカウンターでか?な?り?待たされた。専門のカウンターを設けるなら、レジ要員とは別に、こちらを中心に動けるスタッフを用意するべきではないか?)、徒歩で二丁目へ。新宿通りのあおい書店で待っていると、今夜おつきあいいただく、おぐ氏到着。近場のラーメン屋で夕飯(オレはチャーシュー冷やし麺、おぐ氏はこの暑いのにフツーの海苔ラーメン)を済ませて、八時、タックスノット。この店は、カラオケとか過剰なBGMとかに邪魔されずに「他人と話せる」のがいい。ちなみにこの日、オーナーのタック氏は渡米中だとかでお留守。
 しばらくすると『AAJ』の歌川泰司氏、来店。彼とはほとんど来るたびに出くわすが、一体どのくらいの頻度で通っているのだろうか? と、ときおり不思議に思う。おぐ氏から、オレの「白と黒の人」化計画のことを聞いた歌川氏、「白と黒はべつにいいんだけど、それならばもっと上質で仕立てのいいものを着てよ?」と。うーむ、こんなナリをしてても(失敬!)歌川氏というのはやっぱり「ゲイ」なんだなぁ、と感心する。ゲイの皆さんというのは大なり小なりファッションについて一家言お持ちのようだが、オレは九割五分「オタク」なんで服に金とかかけるのはかなり抵抗がある。おなじ金をかけるなら、やっぱり本とかを買ってしまう。ていうか、服を買いにいくと著しく気力と体力を消耗してしまうのだ。オタクにとっての服屋は、スーパーマンにとってのクリプトンナイトのようなものなのだ(いや、もちろん着道楽のオタクというのも大勢いますがね。オレみたいな書籍系は大体、服には無頓着)。ということで改めて、自分は「同性に欲情はするが“ゲイ”ではない」のだということを思い知らされたのであった。
 パレードの実行委員会議がある、という歌川氏が去ってからも話は続く。この日記についても少々。最近、「オレにうかつに話をするとなんでもかんでもココに書かれるのではないか」と戦々恐々としている人がいるようだが、そんな心配は不要である。オレが赤裸々に書くのは「ゲイマスコミ(人)の動向」のみ。そしてそれは、ゲイマスコミという不明瞭な世界の中に「聖域」だとか「偶像」「虚像」といったものを作らない(作らせない)ための措置なのだ。“謎のベール”なんてものがかけられていると、人はついついその中に「神格化されたもの」を見いだして(勝手に作り上げて)しまう。実際はただのバカなのに、実態が隠されていたりすると、やみくもに崇拝・信奉したりする人間(こちらもバカだね)というのが出てきてしまうのだ。ゲイマスコミというのは特に、「虐げられている僕らを“解放”するために日夜頑張ってくれている“尊い方々”の集まり」みたいに考えてしまう読者が生まれがちなところなんで、そのあたりを日常的にキチンと知らしめ(否定し)続けてゆかねばならぬ。この日記というのは要するに、オレも含めて「執筆者だの編集者だのといったって、実際はみんな全然たいしたこたぁねぇんだよ」とわからせるためのものなのだ。ゆえに、「下半身事情」みたいなのは書きません。『噂の真相』じゃないんだから。そもそもオレ自身、そっちに関することはまったく公表していない。当たり前だよ。誰とどんなセックスしてるかなんて、赤の他人に聞かせてやる義理なんかないんだから。日頃、ゲイに「もっとしたたかになれ!」と言っているオレが、そんな愚直なマネなんぞするわけがござんせんでしょ。というわけで、心配してるオレの周囲の方、あなたの抱いているのは杞憂というものですゾ。
 零時半頃、辞去。新宿駅近くでおぐ氏と別れ、徒歩で帰宅。一時頃到着。入浴後、しばしウダウダした後、二時頃就寝。今日はホントによく働き、よく遊んだなぁオレ。
  1. 2005/07/05(火) 22:47:27|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

同性婚とアンガールズ

6月30日(木)

 定刻に起床。やや激しく雨が降っている。雨自体はうっとおしいが、梅雨時に降らないのはやっぱり困るので、これは喜ぶべきことだろう。報道によると、新潟は洪水、香川は渇水なんだそうだ。狂ってるなぁ日本列島。不謹慎なのは百も承知だが、「上は大水、下は大火事、な?んだ」というなぞなぞを思い出してしまった。関東周辺はここしばらく気持ち悪いほど何もないが、ウカウカしてるととんでもないのが押し寄せてくるやもしれない。人間、「明日は我が身」という言葉をつねに忘れてはいけない。
 ネットニュースで、こんな報道が。
【カナダで同性婚合法化へ、下院が法案可決。世界3番目…………カナダ下院は28日、同性間の結婚を合法化する法案を158対133の賛成多数で可決した。上院での可決は確実で、近く成立する。オランダとベルギーに次いで、同性婚が合法化される3番目の国になる。カナダの大半の州ではすでに同性婚が認められ、米国など国外から結婚式を挙げるために訪れるカップルも多い。これまで10州のうち8州の裁判所が「同性婚の禁止は、憲法で認められた平等の権利に反する」との判断を下し、連邦最高裁が昨年12月、国レベルでの合法化を進めるよう勧告していた。同性婚を認める法案は、今年4月、スペインでも、下院で可決されている。フランスやスウェーデンなど多くの欧州諸国では、同性間のパートナー登録による事実婚が容認されている。米国ではマサチューセッツ州が昨年5月、州として初めて同性婚を合法化した。一方で、昨年11月の大統領選に合わせて行われた住民投票では、11州すべてで同性結婚を禁じる法案が成立するなど、国を二分する問題になっている。】
 この場合は文字通りの「同性婚」のようだが、それに類する、あるいは準ずる利益が得られる制度(フランスのPACSとか)というのも世界には色々ある。日本のゲイは十把一からげに「同性“婚”」と捉え(男女の婚姻を単に同性同士に置き換えただけのもの)、やみくもに夢みたり、かたくなに反対したりしているようだが、そんな単純なものではないのだ。戸言っても、オレも決してちゃんと理解できているわけではない。昨年から色々な勉強会に出ているのだが、無学な者にはどうにも難しすぎる話である。このテーマは“結婚コーナー”などをずっと設けてきた『薔薇族』としてはなんとしても取り上げていくべき種類のものなのだが、それを「わかりやすく」説いて聞かせてくれる“講師”の役を務めてくれる人間というのがなかなか見つからない(何人かに依頼はしてみたのだが、なかなか色よい返事はいただけていない)。誰か「この人はいいよ!」という逸材がいたらご紹介いただきたいものである。
 朝から夕方まで出仕事。不在通知郵便の再配達を電話にて依頼する。夕食・入浴後、雑用を片付けていると配達員がやって来た。持ってきたのは還付金の為替である。低所得者なので貰える(と、つい書いてしまうが、あくまでも「多く払いすぎていたものを返してもらう」だけなんだよな。自分の金だ!)額も微々たるものだが、それでも「徴集」ではない書類を税務署から貰うのはとても嬉しい。
 深夜まで真面目に仕事。テレビでは『少女B』。“アンガールズの髪の短いほう”が坂口憲二ぱりのヅラをかぶり、競パン姿(ガリガリ)を披露していたが、これでヌこうという奇特な人間というのは果たしているのだろうか。一応、その場面は録画しといたんで、もしもチャレンジャーの方がいましたら言ってくださいな。
 パソコンを落としたあと、しばらくボーッとしてから二時頃就寝。還付金で、サテなにを買おうかなぁオレ。

  1. 2005/07/05(火) 22:46:18|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。