本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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ダビングと鬱な夏

7月20日(水)

 通常起床。ワイドショーやネットニュースではNEWS事件の続報。
【菊間アナ無期限番組追放、フジ10人減給…………人気グループNEWSの未成年メンバー(18)が飲酒して警察ざたになった問題で、フジテレビは19日、仙台市内で酒席をともにした菊間千乃アナウンサー(33)に対し、減給と担当番組「こたえてちょーだい!」の無期限出演停止の処分を決めた。菊間アナが、複数の女友達との私的な宴席に、このメンバーを電話で呼び出していたことも分かり、公私を混同したモラルが問われる形となった。同局はほかに関係者9人にも減給などを科し、前例のない大量厳重処分となった。菊間アナは既に出演を1週間見合わせていた。しかし、同局はこの日の正式処分で、司会を務める「こたえてちょーだい!」の出演について「当分の間、出演は見合わせたい」と説明。仕事そのものも事実上の無期限謹慎となった。】
【飲酒謹慎中に番組出演 未成年メンバー、テレ東に…………ジャニーズ事務所の人気グループ「NEWS」のメンバー(18)が、フジテレビの社員と飲酒した問題で、無期謹慎中のこのメンバーが、テレビ東京系で20日未明放送のバラエティー番組「関ジャニ∞(エイト)の∞(無限大)のギモン」に出演した。テレビ東京によると、この番組は事前に収録済みで、差し替えなども検討したが間に合わなかったため、冒頭に収録日を明示して放送したという。次週からは全面的に撮り直す方針。同社広報・IR部は「局としては極めて遺憾だが、連休もあり、物理的に対応できなかった」と話している。フジテレビと関西テレビはそれぞれ、女子バレーボールワールドグランプリの中継番組と、ドラマ「がんばっていきまっしょい」へのこのメンバーの出演を取りやめている。】
 女子アナに対してこれほど厳しい処分が下ったのは、内村との不倫報道でやはり無期謹慎となった元テレ朝の徳永有美のときくらいではないか。しかしフジテレビの番組ではこの問題については一切触れない。執拗に騒ぎ立てているのは他局ばかりである。しかしその他局にしても、なにか不祥事が起こればフジテレビに意趣返しとばかりに(というか意趣返しなんだが)叩きまくられるのだ。“自分に甘く他人に厳しい”というのは当たり前っちゃあ当たり前なんだが、せめてマスコミくらいは「自分の不始末は、他のどこよりもまず自身で一番責める」程度の気概を見せて欲しいと思う(やせ我慢でいいから)。“自己批判”のできるメディアというのは、ありそうでないものである。
 とはいえドラマ班の連中は困ってるだろうなぁ。準主役が突然降板なんて、どう対処すればいいんだろうか。そのキャラクターを「消す」か、何事もなかったような感じで「他の役者に代えてしまうか」。ちょっと前、やはりフジのドラマで柏原崇が病気降板し、急きょ葛山信吾に差し替えられたことがあったが、今回もそうするのか? まぁ、ジャニーズJr.なんてファン以外にはほとんど個体差の判別ができない感じだから、いきなり入れ代わっても一般人はほとんど気づかないかもしれんけどな。「アイフルのマスコットチワワのくぅ?ちゃんは、じつは初代は心労がたたって死んでしまっており、こっそり二代目に入れ代わっている」なんて怪情報が流れたりもしてるし。
 本日も朝から夕方まで出仕事。昼どき、両手に教材の詰まった大荷物を抱えながらエッチラオッチラ下校する小学生男児を見かける。夏休みを迎える一週間くらい前からちょっとづつ持ち帰っていればこんなことにはならないのだが、明日、明日と先送りにしていたツケが終業式当日にまわってくるのだ。ていうか、オレがまさにそうだった。いや、いまもそうである。原稿書きもネタ決めも資料探しも早くからやっていれば後であわてることなんかないのになぁ。とまれ、この時期の風物詩である“因果応報児童”をまのあたりにし、否が応でも「あぁ、夏が来たんだなぁ」と思わされるのであった。
 “菊間千乃、アナウンス部からの異動は必至! 実質的引退か!?”などという見出しの躍るスポーツ新聞を眺めつつ、五時半頃帰宅。雑用の後、特集記事で使う映画の資料をダビングしはじめてしばらく経った頃、それを渡す相手である京也が来る。買ってきてもらった弁当などを食べながら(今日は京也のオゴリ。給料日間近の一番金のない時期だろうに)、打ち合わせ少々と雑談テンコ盛り。まだ『薔薇族』が手元に届いていない京也は九月号を読みぶけっていた。京也に手渡す分のコピーが完了したので、今度は土曜日に新井敏之くんに渡すぶんのダビングにかかる。それが何なのかは記事を読んでのお楽しみ、と勿体つけてここでは書かないが、知り合いが出ている映画ということもあって、京也も興味津々。結局、まるまる最後まで観きってしまった。
 一〇時前に京也が帰ったあと、入浴。六日分(溜めた分量としては自己新記録だなぁ)の日記を一気にアップしたあと、mixiに「オレにとって夏は一番、鬱がひどくなる季節だ」というような文章を書きつけたら、各方面よりお見舞いやらアドバイスやら冷やかしやらを頂戴す。感謝。しかし、どれほどのお知恵を拝借したとしても、やっぱ、人間という生き物の「どうしようもなさ」が如実に見えてくる夏は“早く死にたい”願望が高まる季節なんだよなぁ。この厭世感は根源的な部分に根ざすものだから、取り除くことは不可能なんである。末期患者にモルヒネを投与して苦痛を感じさせないがごとく、色々な“面白いこと”で紛らわすしかないのだ。
 連絡メールその他をこなしてから、ふぅ、とため息。原稿の一枚も書かないまま零時過ぎに就寝。早く夏なぞ終わればいいとマジで思ってるぞオレ。
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  1. 2005/07/22(金) 09:15:51|
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