本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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検閲と珍しいツーショット

9月13日(火)

 定刻起床。どっかの朝ワイドに小池百合子が生出演していた。小池といえば、こないだ観たニュース映像で、ものすごい“センセイ”ぶりを発揮してたなぁ。わざわざ応援に来てくれていた登山家の野口健に対し、とんでもねぇ横柄な態度。なにかちょっとした用が生じたらしいのだが、「野口クン、ちょっと!」と遠くから指先をチョイチョイと動かし、呼びつける始末。呼ばれた野口も野口で、パシリよろしく駆け足でやって来るんでやんの。これを観たとき、オレは非常に不快なものを感じたね。パシリにされるのに慣れている人間ならばそうは思わないんだろうけど、あいにくこちとらそんな経験ないんでムカつくことこの上ない。きっとこの女は今後どこへ行っても万事「●●クン、ちょっと!!」で他人を使役しまくるんだろうね。用があンならテメェで走れババア!
 勝谷誠彦Blog『勝谷誠彦の××な日々。』(http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=31174)を見ると、
【今日で最後の日記かもしれないので心して読むように(笑)。理由は下記参照のこと。】
 と冒頭にあったので「下記」を見てみると、スペースを提供している“さるさる日記”の運営元から、今になってなぜか突然、内容に関してクレームがついたらしいとわかった。
【これまで5年3カ月の間いっさい検閲のなかったさるさるの管理人からかかる強圧的なメールが来るのが偶然だと思えるのはよほどおめでたい人だろう。私の長い読者ならばこれまでと何ら変わりないのにと内容を読んで首をひねるかあるいは独自に「消したい箇所」を見つけて苦笑するか。私へだけではなくネット論壇への規制と圧力は一気に強まるだろう。その道を選んだのは日本国民の方々であるので愛国者たる私は笑って俯くのである。】
 引用しているものはこちら。
【勝谷誠彦 様 アカウント:31174 『さるさる日記』をご利用いただき、有り難うございます。『さるさる日記』の管理人です。勝谷誠彦様の日記には、当サイトの利用規約の禁止行為に触れる内容が書かれております。■ 規約 http://www.diary.ne.jp/rule.html・特定の個人や団体、国や人種などを中傷する表現があった場合。
「2005/09/12 (月) まだこれは終わりの始まりの第一段階に過ぎないのだ。」本来、このような内容の日記は、連絡無く削除いたしますが、今回は「警告」とさせて頂きます。9/13の17:00に再度確認させていただき、対応がされていない場合は即刻削除させていただきます。今後も、規約に反する内容が確認された場合は事前の連絡なく、削除させて頂きますのでご了承ください。】
 これがどこからかの差し金によるものなのか否かはわからんが、しかし解せない話ではある。国民諸君が待ちかねていた“改革”とやらがいよいよスタートしたのか!?
 本日も朝から夕方まで出仕事。午後、『勝谷誠彦の××な日々。』を再度覗くと、下記のように事態は進展していた。
【以下引用します。

勝谷誠彦 様
ご連絡ありがとうございます。管理人のばななです。修正していただきたい箇所は以下となります。
「しかし実際に票を入れたのは今回ニューオリンズで佃煮になっている太った黒い人たちである。」
それでは「さるさる日記」をよろしくお願いいたします。
引用おわり。

だそうです。
みなさん興味がおありだようで膨大な同様な指摘を頂戴しましたが、もちろん私が検閲を受諾して訂正などするわけはありません。
「佃煮」にしたのが誰かという姿をそこで思い浮かべる批判的想像力を持たない方々に媚びて文章を書くつもりはありませんし、いかなる解説を自分の文章に加えるつもりもありません。
というわけで歴史的な選挙の結果を書いた勝谷誠彦の9月12日の日記がさるさる日記から削除されることを、私は承諾しました。
検閲というのがどういうものかを知る言い機会でしょう。】
 だそうです。過激な物言いではあるがそれが勝谷流であり、五年以上やってきて今までなんのおとがめもなかったのに、いきなりそれを「まかりならん!」とおっしゃるのは、勝谷氏ならずとも「なんで?」と思うはずである。なんで? 余談だが勝谷コラムにくらべればオレの書くものはなんてソフトなんでしょ。天使の筆致・ウィーン少年文章団といってさしつかえないくらいのはずなのに、それでもキツいと悲鳴をあげられる方がおられるのが不思議。「いじめられた」の「悪口言われた」のと被害妄想をたくましくするのはご当人の勝手であるが、そんな打たれ弱い甘ちゃん根性じゃ海千山千の一般マスコミでなんかマトモに仕事していけませんぞ。これ、オレからの最後のエール。こんだけ諭してもわかんないようなら仕方ない。取り巻きの方々といっしょに佃煮にでもなっちゃいなさい。
 五時半、上野メディアソフト『薔薇族』編集部。ちょっとした打ち合わせのあと、旧『薔薇族』時代のお宝資料をひとしきりアサる。とんでもない負の遺産などを掘り当て、ちょっとヒいてしまう一幕も。七時半、辞去。食事をして八時半帰宅。テレビをつけると、えなりかずきと伊藤淳史のツーショットが! 彼らはまだ小一くらいのころ、『渡る世間は鬼ばかり』で不仲な従兄弟同士を演じていたのだが(しかし伊藤はその頃の記憶はないらしい)、第二部を最後に伊藤が母親役の沢田雅美ともども姿を消してそれっきりになっていた。たぶん同じ画面内におさまるのは干支ひと廻りぶりくらいか!? いやー、これは珍しいものを見せてもらった。
 入浴後、連絡用のメールを打ったり原稿書きしたり。今週はまだ風邪治療週間なので早寝。十一時には就寝。世間がどんどんキナ臭くなってきているような気がするのは思い過ごしかなぁオレ。
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  1. 2005/09/14(水) 07:09:27|
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