本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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映画鑑賞とビックリ婚約会見

9月14日(水)

 早めの起床。朝食後、雑事を片付けていたら疲れてしまい(あるいは服薬のせいか)、八時半頃、ちょっと小休止。横になったらウトウトしてしまい、気がつけば九時半すぎ。しかし気分的にはもはや夕方のような感覚なのであった。メンドくささをこらえて、あわてて支度し、一〇時ちょっと前に外出。歩いているさなか、オレが任されている会員制ネットの運営会社から原稿催促のTELが入る。風邪のせいでメチャ遅れになっていたので急がなくては。一〇時一〇分すぎ、JR新宿駅前のミニシアター、新宿武蔵野館へ到着。今日は週末に司会をする座談会にそなえて犬童一心監督作品『メゾン・ド・ヒミコ』を鑑賞するのだ。それにしてもこの映画、おなじ日に、おなじ犬童監督の『タッチ』が封切りになるのだが、いったいどういう扱いになってんのだろう? フツー、しないよなぁ。兄弟映画がライバルとしてぶつけられてくるなんてこと。
 さて『メゾン・ド・ヒミコ』。いろんなことを思ったが、詳細については『薔薇族』や来年発行予定のミニコミ誌上で触れるつもりなのでここでは割愛。興味ある方はちゃんとおアシを払って読んでね。
 一時、映画館を出て、西口のてんやにて昼食。昼定食を待ちながら、さっき観た映画のことを反すうする。映画といやぁ最近、『ファンタスティックフォー』なる洋画のテレビスポットがよく流れるが、あれのアニメ版が昔(三〇ン年前)、『宇宙忍者ゴームズ』という邦題で放映されてたのをご存知か? ゴムみたいだから「ゴームズ」、スーッと消えるから「スージー」、火炎男だから「ファイヤーボーイ」、岩石人間だから「ガンロック」というステキすぎるネーミングセンスで大好きだったんです少年時代のオレは。『チキチキマシーン猛レース』など数々の名作日本語版を手がけた高桑慎一郎という天才ディレクターの仕業(?)なんであるが、ガンロックの声優をやった浅草ボードビリアンの関敬六氏が決めゼリフとして連発した「ムッシュムラムラ!」は、その後ダチョウ倶楽部発の流行語として一斉を風靡した(というのはいささかオーバーか)。配給会社は原題をまんま使うなんて芸のないことやってないで、早く日本公開名を『宇宙忍者ゴームズ』に改めなさい! いやさ戻しなさい!
 丸正で食糧調達して二時に帰宅。テレビをつけると、こんな仰天の芸能ニュースが!
【安達祐実&井戸田できちゃった婚………………女優の安達祐実(24)と、お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤(32)が14日、電撃結婚した。2人は都内のホテルで記者会見し、妊娠2カ月の“できちゃった婚”を発表。交際5カ月のスピード婚を象徴するように、婚約指輪も会見直前の控室で渡すドタバタぶり。自らの誕生日に婚姻届を出した安達は「結婚すべき人と出会った」、井戸田も「全力で守る」と語り、自慢のギャグ同様に“あま?い”会見となった。
 二人の出会いは今年4月。安達がスピードワゴンのファンであることを知った友人が引き合わせる形で交際へ。井戸田はデートのたびに花束を贈ったそうで、「そんな人は初めてだった」(安達)と、ハートを射抜いた。安達が妊娠に気付いたのは先月下旬。井戸田が喜んでくれたことが「何よりうれしかった。仕事などいろいろあるので悩んだが、大好きな人の子供だから産みたかった」。翌日にプロポーズされたという。出産予定日は5月。急きょ来月いっぱいで一時休職することになり、スピード婚へのさまざまな意見があることにも「覚悟した上での結婚です」とキッパリ。井戸田も「何か言われても全力で守っていく」と男気をみせた。会見には井戸田の相方、小沢一敬(31)も駆けつけ、即興漫才で祝福した。「潤、安達祐実さんと結婚して不幸な男。こんなきれいな女性に2度とプロポーズできないんだから?」とお決まりの“甘いセリフ”を発すると、井戸田も「あま?い!」と得意のリアクションをみせ、取材陣を笑わせた。】
 もうすでにどんなハレンチな体位を試してもドコからもおとがめナシの年齢であることは頭ではわかっているのだが、しかしなぜか安達祐実と性行為におよぶのは“犯罪”であるような気がしてならん。同感の士は多いのではないか?
 汗になったのでシャワーを浴びて、とりあえず仕事。資料を何冊か選び、漫画の原作を書いていく。さまざまな支障によってリニューアルを余儀なくされていた連載で、ここのところ考えあぐねていたのだが、さすがに切羽詰まってきたので、とりあえずのところで見切り発車しなければ。まぁ、なんとかなるでしょ。四時すぎに書き上げ、資料画像とともに、作画のソルボンヌK子先生に送信。
 五時、『5時に夢中!』を観ながら夕食。岩井志麻子の上海紀行も今週がラスト。ずっと志麻子女史の相手をしていた現地の青年はホントに可愛いなぁ。入浴後、原稿書き。一〇時すぎ、風邪薬の副作用かたまらなく眠くなり、ベッドにつっぷし、そのままオチる。しかしまぁ、今日は有意義に使えたほうかなオレ。
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  1. 2005/09/15(木) 20:15:48|
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