本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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慇懃なジーパン屋とスパゲッティ

10月30日(日)

 そこそこ早めの起床。七時半からは『魔法戦隊マジレンジャー』。ほぼ四クール目の冒頭にあたる今回は新章の幕あけ。冥獣帝ン・マの滅亡によって覚醒・復活すると伝えられている地底冥府インフェルシアの邪悪な神々(クトゥルー神話みたいだが)という新たな強敵が出現。それはいいのだが、邪神というのがなんと一〇体もおり、つまり声優のレギュラーも一気に一〇人増えてしまったワケ。おかげでオープニングタイトルバックのクレジットがラッシュ時の小田急線状態。スロー再生してチェックしないと誰がやってるのかわからないアリサマなのであった。とはいえ一〇神キャストのなかに、昔ファンクラブにも入っていたことのある〈佐々木望〉がいてちょっと嬉しかったりする。
 薄切りトースト二枚とミルクティーで朝食をとったあと、八時半より仕事。mixiをのぞくと、新しいトップ画像に気づいたマイミクからさっそく「髪切った?」とタモリ風メッセージが入っていた。『薔薇族』の連載小説『パレット』のつづき。『サンデージャポン』などをみながら書き進め、十一時半ごろ、第一稿アップ。身支度をととのえ、外出。京王線の各駅停車でのんびりと八王子まで(この一時間強が、いまのオレには貴重な読書タイムなのだ)。京王八王子駅の駅ビル(本屋もなかなかイイ感じだし、一〇〇均ショップも服屋も東急ハンズっぽい店も入ってて便利)をぶらつき、ジーンズ(え? いまはデニムとかゆーの? じゃかぁしい! これはジーパンじゃい!!)を一本購入。しかし店員の応対が妙に丁寧なのにちょっとビックリ。このテの店って、「カジュアルウェア売ってんだから、応対もカジュアルでいいっしょ?」みたいな勘違い店員が多いのに、試着の際には「なにかございましたら、お声をおかけください」と見送って(?)くれるし、精算後も「どうもありがとうございました」とホテルマンよりも深々と頭をさげるし。まー、考えてみれば当たり前のことなんだけど、それに違和感をおぼえてしまうというのは、いかにオレがゾンザイな対応に慣れてしまっているかということのあらわれであるなぁ。イカンというかコワイね。九階の書店では大好きなアニメ『赤毛のアン』のムック(『アニメージュ』別冊のロマンアルバムそっくりの体裁だが、発売元は河出書房)に心ひかれるが、二八〇〇円という定価にたじろぎ、とりあえず保留。このくらいのもの、早く迷わず買えるくらいの甲斐性をもちたいもんである。
 三時よりバー『Chez Stream』(http://homepage.mac.com/streamcafe/)恒例の〈ゲイの老後(未来)を考える会〉の第四十一回(予約不要なので、興味のある方はお気軽に! 雰囲気がどんなものかお知りになりたい方は、『薔薇族』十二月号の〈メゾ・ド・ヒミコ座談会〉をお読みください。もちろん「買って」ですヨ)。途中から加わったK氏(初参加)という方、かつてゲイリブの代名詞的存在だった某団体の主要メンバーだったヒトであるが(なんか伏せ字ばっかだなぁ)、異性愛者・同性愛者双方にたいして激しい呪詛の念をたぎらせ、それを活動のエネルギーとしている。まー、そういう人間はゲイ側にはいくらでもいるが(というか、いま〈活動家〉とか認識されている人間はたいていソレ)、K氏の場合、救いなのは、そのことを自分でしっかり自覚しているところ(その負の感情をどう処していったらいいのか持て余し、悩んでいる)。自分がおかしいとわかっている程度のキ●ガイはまだ大丈夫。自分は誰よりもマトモだ! とか思い込んでいるキジルシというのが一番こまる存在である。そーゆーヤツ多いよなぁ、ホント(オレが誰を思い浮かべているかはヒ・ミ・ツ)。それはさておき、今回も脱線しつつ(というかハナから線路なんか引かれていないんだけどね)、さまざまなテーマについて六時までたっぷり語る(レイザーラモン問題についても)。新しい血が注がれて話が白熱化したせいか、ふだんは途中に入れる小休止タイムもなかったくらい。終了後、これも恒例の食事会。本日のメニューはオレのリクエストで「田舎の喫茶店にありそうなナポリタン」。ウインナーとかピーマンとかの入った、なつかしいスパゲッティ(パスタにあらず)である。予定時間をかなりオーバーしつつも作り、喰らい、バータイム。きょう急に休みになったという京也も九時すぎにやってきて、オーナーの勝山氏にご挨拶。一〇時すぎに辞去。友達のバーに行くという京也と京王の駅前で別れ、JRで帰途に。十一時二〇分帰宅。入浴、メールチェックのあと、読書。行き帰りの車中で読んでいた日記本があと数ページでおわるので。零時ごろ読了。就寝。日記本はまだもう一冊、続編があるんですが、果たして読む時間がつくれるかなぁオレ。
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  1. 2005/10/31(月) 19:49:13|
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やっと仕事と大盛況

10月29日(土)

 ほどほど早めの起床。今日こそは本腰いれてやらなければ、と朝メシもとらず『薔薇族』連載小説『パレット』に取りかかる。テレビでは『忍風戦隊ハリケンジャー』の劇場版『シュシュッとTHE MOVIE』。吉野紗香が異星のじゃじゃ馬王女サマ役でゲスト出演。『劇団☆新感線』の古田新太がそれを追いかけるワルモンの声を。おなじ新感線の高田聖子がレギュラー出演している縁か? 昼ごろブランチ(しゃらくせぇ言い方だねぇ、ガラでもない。朝昼兼用グータラ食です)をササッととり、ひたすら仕事。三時半ごろ、集中力が切れる。少し仮眠したかったが、四時までに身支度をととのえて外出しなければならないので我慢々々。四時ちょっと前、外出。ちょっと買物をしたあと、四時半、新宿二丁目コミュニティセンター〈akta〉。本日は月イチの読者交流会〈薔薇族補習〉があるのだ。先月は参加者ゼロ(!)だったというのに、今月はなんと総勢九名(オレ含む。途中参加・途中退出あり)。ホントこういうものは水モノである。読者の方々に、執筆者であるかじよしみさん、赤杉くん・わたるくんご夫々、イラストレーターのとやまみーやさん、リブ界の異端児・新井敏行くんなどもまじえて、いつになく話がはずみ、気がついたら七時半。記念撮影(&オレひとりを新井くんに撮ってもらった)ほし、来月の会場使用予約をしたあと(十一月は二十六日の土曜日、時間はやはり四時半からです)辞去。七人で地下鉄丸の内線・新宿御苑前駅前(ややこしいなぁ)の居酒屋〈和民〉へ。一〇時すぎまで硬軟いろいろと話す。人数が少なかったのと、酒呑みらしい酒呑みというのが今日はいなかったのもあって、いろいろな品目を食べたにもかかわらず勘定はひとり二〇〇〇円とリーズナブル。帰り際、予約席にいる団体をみて誰かが「イカニモって感じの集まりですね」と。たぶんmixiのゲイ関連コミュニティのオフ会なんだろうね(オフ会といえば、赤杉くんが管理している〈大奥〉コミュもオフをしようかと思っていると聞いたので、先週つかったキルビル風居酒屋を推薦しておく。あそこならテーマにぴったりだ、と)。新宿駅で皆と別れ、ぶらぶらと高層ビル街をぬけて徒歩で十一時帰宅。入浴後、メールチェック(&さっき撮ってもらったばかりの画像をmixiのトップ画像にアップ)しながら青木さやかの新番組を見る。ゲストコメンテーターの宮崎哲弥は誰かに似てるなぁ……と思うが、それが誰なのかがわかんない。うーむ。釈然としない気分のまま零時就寝。来月も今回のような盛況になるのか皆目見当もつきませんオレ。
  1. 2005/10/31(月) 19:48:25|
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掃除と唄うイチ公

10月28日(金)

 ゆっくり目の起床。ぼちぼち『バディ』新連載のプロフィール写真を撮らなくてはならないので、一〇時、伸ばしていた髪をとりあえず切りにいく(いちおう人気ショーバイなもんで、読者ウケのいいほうを取るんである。そこんところはシタタカに狡猾にヒヒヒ)。髪の毛なんてのにはべつにこだわりはないので、必要に応じてなんとでもできるんである。長くしていたのは、たんに昨今のゲイ様たちの〈ヒゲ坊主信仰〉がムカつくから。付和雷同とか唯々諾々とかっていうのは何より嫌いなタチだから。髪切って、コンビニ寄って一〇時半帰宅。仕事しようかと思ったのだが、いかんせん部屋の中がすさまじすぎて、とりあえずコレをなんとかするのが先決だろうと片付けにかかる。掃除しながら録画しておいた〈BSアニメ夜話〉をみる。今シーズンは『ほしのこえ』『少女革命ウテナ』『うる星やつら』の三本。ウテナのゲストは高見恭子。高見から神田うのと同種の匂いをひそかに嗅ぎとっているのは果たしてオレだけなんだろうか。そしてうる星には〈メガネ〉役の声優、千葉繁が出演。この〈メガネ〉もまた、原作では端役だったものが声優の熱演によって人気を得、重要キャラに昇格したケースである。それはさておきオレの野望のひとつに、アニメ夜話の『無敵超人ザンボット3』の回に出演する、というのがあるのだが、なんとかザンボットが取り上げられるまでに、ゲストに読んでもらえるくらいに有名にならなくてはイカンなぁとアセっている。なんとかならんかね? と、閑話休題。大清掃、賽の河原で石積みをするがごとく、やってもやっても終わりゃしない。昼食をはさみながら五時くらいまでやったところで本日は終了。夕食をとりながら東京MXテレビ〈5時に夢中!〉。本日も徳光Jr.は言いたい放題でスカッとするねぇ。ゲストコメンテーターは小泉の〈忠犬イチ公〉こと山本一太。じつはシンガーソングライターとして数枚のCDを出していると聞いてちょっと仰天。誰が買うんだ? 純チャンか? 入浴後、仕事しようかと思ったのだが整理整頓に力を使い果たし、だらだらと読書。ごめんなさい、明日こそ原稿書きますから、とまたも誰かわかんない人に対して謝罪しつつ。読みながらふと、「猫ひろしって、館ひろしのモジりなのかなぁ? 〈タチ〉に対する〈ネコ〉ってことで」と今さら気づく。われながら自分の思考回路のなりたちがよくわからん。零時就寝。屋久島の森のような状況のわが家がスッキリ片付くのはいつになるのか想像もつきませんオレ。
  1. 2005/10/31(月) 19:47:21|
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王子萌えと風邪ひきサン

10月27日(木)

 定刻起床。「めざましテレビ」で、こんな芸能ニュースをみる。
【「りえは世界的女優になる」フジ系ドラマ会見で寂聴さん絶賛………………女優、宮沢りえ(32)が26日、都内ホテルで行われた11月24日放送のフジテレビ系主演ドラマ「瀬戸内寂聴?出家とは生きながら死ぬこと」の記者会見に、原作者の瀬戸内寂聴さん(83)と出席した。25歳から出家する51歳までの寂聴さんを演じた宮沢は「熱く激しいものが体の中を通り過ぎた感覚でした」と撮影を振り返った。一方、宮沢と会うのは3度目という寂聴さんは「りえちゃんは大器でもっともっと大きくなり世界的女優になる。私の予言は当たるんです」と大絶賛していた。】
 りえが寂聴尼に……。彼女もそこそこ修羅場をくぐってきた女優だが、寂聴尼にくらべればまだまだヒヨッ子。彼女にたちうちできるのは、やっぱり荻野目慶子なのでは? と思う。ネットニュースに“王子萌え”の方は必見! なこんな記事が。
【ヘンリー王子が上官にズボンを脱がされる………………英サンドハースト陸軍士官学校に入学しているヘンリー王子(21)が最近、軍事教練で行進中に、ガールフレンドの名前をお尻に刺青していないことを証明するため、上官にズボンを脱がされる事件が起きた、と英国最大の発行部数を誇る新聞サンが27日報じた。ヘンリー王子はチャールズ皇太子と故ダイアナ妃の間の二男で、王位継承順位は皇太子、兄ウィリアム王子に次ぎ第3位。サン紙によれば、ヘンリー王子はジンバブエ生まれのブロンドのガールフレンド、チェルシー・デービーさんの名前をお尻に彫っているとのうわさが流れていた。知らぬは本人だけだったようだ。同紙によれば、行進中に上官の軍旗護衛下士官が王子に対し「ズボンを下ろして尻を見せろ!」と叫んだ。王子が「まじめな命令でありますか」と尋ねると「さっさと脱げ。うわさが本当か見たいのだ」と再び命令された。ニヤニヤする下士官の前で王子はズボンをヒザまで下ろしたという。ヘンリー王子と同じ小隊の一員は同紙に「誰も見たことがないような滑稽な光景だった。誰もがうわさを知っていたが、本当かどうか王子に聞いてみようと思った者はなかった。ズボンを下ろした時の王子の顔といったらなかった。我々はみんな笑い転げた。王子は赤面したが、自分も笑った」と語った。同紙は、王子がじっと耐え忍んだことを評価し、しっかりした人間であることの証明だと述べている。】
 で、けっきょく刺青はあったのかい、なかったのかい? それにしてもこの上官は根性あるねぇ。ネットといえば、なかなか読みごたえのある、チャーミングな文章サイトをちょこちょこと見つけられてうれしい。「エロ本編集者の憂鬱と希望」(http://d.hatena.ne.jp/erohen/index)とか「週刊サザエさん」(http://blog.melma.com/00116297/)とか。そうそう、とある書評ブログをみていたら、とりあげた本の価格紹介欄に「定価●●円+悪税」と書かれていて笑ってしまった。こういう皮肉を構えることなくさりげなく言えてしまうセンスは好きだなぁ。昔ならば出会えなかったであろうこうした無名・匿名のおもしろい書き手の文をいろいろ読めるようになったのは、インターネットの最大の「功」であると思う。いまのところ定期的にまわっているサイトはどれもノンケ側ばかりだが、早くゲイのほうからもこうしたものがたくさん出てくればいいと切にねがう。
 本日も朝から夕方まで出仕事。上野駅前の丸井でちょっと買物してから、六時、メディアソフト『薔薇族』編集部。ちょこっと用足しをしてからダラダラと雑談。風邪が治らないと言いつつ編集部の片隅で仮眠しているS-2氏に「帰ってちゃんと寝たほうがよいよ」と挨拶(?)して七時半辞去。食事をしてから九時帰宅。入浴後、仕事をする集中力がわかず、読書。一時ごろまで読んで就寝。風邪には注意しないとなぁオレ。
  1. 2005/10/31(月) 19:45:49|
  2. 日記|
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