本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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初参加者とこじんまりとした会

11月27日(日)

 早めの起床。『仮面ライダー響鬼』は“おやっさん”役の下条アトムの出番が久々に多かった。雑用をすませて一時近くに外出。徒歩で新宿駅。京王線の各停でのんびりと八王子入り。ちょっと買物したあと、JR駅で昨日も一緒だったTくんと待ち合わせ、バー"Chez Stream"で月イチ開催の「ゲイの老後(未来)を考える会」へ。今回が初参加となるTくんは当初かなり緊張している感じだったがじきにうちとけ、店自体も気に入った模様。六時に老会はお開きとなり、食事会へ。本日は人数が少なく、また手間のかからないメニュー(すでに作ってあった豆乳鍋にうどんなどを入れて作った煮込み)だったので、いつもより異様に早く支度が整ってしまった。豆乳うどんは美味し。食事中、参加者のIくんが同郷であることが判明。とはいえ彼が生まれた頃、オレはすでに上京し、専門学校の学生だったが。片付けをすべて終えても八時からのバータイムまでずいぶんと間のある感じで、ちょっとたじろぐ一同。八時をすぎてもなかなかお客がこないので和室でまったの過ごす。一〇時頃、月曜の一限の授業は単位の関係でぜったいに落とせないというTくんとともに辞去。彼のところから八王子までは、オレの1/3程度の距離なんだから、まぁ気がむいたら遊びに行きなさい、と。あと、京也・祐人とも近々引き合わせましょうと約束す。途中の駅でTくん下車。一人になるとやたらと眠くなって困る。十一時半近くに帰宅。入浴後、ちょっとした用をすませて零時頃就寝。少人数の老会もたまにはいいもんだなと思うオレ。
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  1. 2005/11/28(月) 18:51:38|
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ボーイズ喫茶と売れっ子タレント並

11月26日(土)

 早めの起床。朝ワイドでこんなニュースが。
【エルトン・ジョンが同性結婚第1号!………………英歌手エルトン・ジョン(58)が、長年のパートナーであるデービッド・ファニッシュ氏(43)と来月21日に結婚することが明らかになった。英アティチュード誌が明らかにしたもの。英国で同性同士の婚姻を認める法律が執行される日で、第1号になるエルトンは、「結婚式はごく内輪でこぢんまりとしたものにしたい」と語っている。2人は、12年前から交際している。】
 英国はついに同性婚を承認ですか。ほ?。
 朝食をとってから七時半、実家を発つ。父にクルマで駅まで送ってもらい、そのまま新幹線にとびのる。アクセスは順調で、九時半すぎには自宅着。ソルボンヌK子先生から『naviGAYtor』用の漫画のネームがファックスされてきていた。荷物をほどいたあと一〇時、駅前の髪切り屋へ。カットをおえて半ごろ帰宅。シャワーを浴び、身支度を整えてから十一時半ごろ外出。JRと地下鉄を乗り継ぎ、金八で見慣れたような風景を横目にしつつ亀有で下車。今日はここでメイド喫茶の逆バージョンである“ボーイズ喫茶”があるのだ。零時半ごろ到着すると、すでにソコソコの来客があった。本日のテーマは“和”。男の子&男装女子が和服に身をつつみ、ウェイターとして接客してくれる。「●●クンと●●クン、ちょっとこんなポーズでからんで?」といったお客のリクエストにこたえ、撮影に応じてくれるのが嬉しいね。前代未聞の試み(たぶん)なんでウェイター側も客側も最初はどう接したらいいのか互いにさぐり合っているようなぎこちなさもありましたが、じょじょに打ち解けはじめ、話のはずむテーブルも急増。しまいには男子の本懐ともいえる「なにをなさいます、ご無体な……ア??レ????!!」という“帯クルクル解き”なんかも要望にあわせてやらせてくれたりしてジワジワと盛り上がりをみせていったのであった。オレもオレで可愛いウエイターくん(モノホン男子)らとセクハラの一歩手前のツーショット写真をいろいろ撮ったりして楽しみました。昨夜『金スマ』でみたメイド喫茶は細部にいたるまでマニュアル化されている感じでソツはないがどこか無機質な感じがしたが、こちらはアマチュアが試行錯誤しながら作っているので一部に手ぎわのあまり良くない部分はあるものの、それが温かみになっていたりもする。オレ的には楽しかったね。後ろ髪ひかれてリミットのぎりぎりまで長居した(帰り道、どっかの店のキャンペーンで清原のそっくりさんが来ていたが、なんか場末感満点だったなぁ……)おかげで、四時半からの『薔薇族・補習』にあやうく遅刻しかけてしまった(乗り換えが多いうえに列車の本数が少ないので一本遅れると十五分近く待ったりして)。
 今回の補習参加者は、のべ六名。初参加組みは熱烈な美輪明宏信奉者のJくんと、先日のオタクコミュのオフ会にも来てくれたNくん、そしてTくん。Tくんはオレの古くからの読者でマイミク登録もしている大学生。息子分の祐人とどこか似た感じのあるマジメな男の子である。六時まで新宿二丁目〈akta〉で話したあと、近所の居酒屋へ移動。八時まで飲み食いしてからジョナサンへ移動してお茶をのんだのだが、この日は毎年恒例のHIV啓発イベント『VOICE』が四谷で行なわれたため、そこから流れてきたらしきホモゲイカマ族たちで、気がつくといつの間にか店内は過半数が占められていたのであった(あと、どう見ても中学生にしか見えないちびっ子ウェイターがいた。ショタ萌え諸君、見に行け!)。それはさておき『VOICE』、“男性の同性愛者&両性愛者以外は入場不可”という世間にむけては閉じられた場所なので女性メンバーもいる我々は合流しませんでしたが、しかし夏には一大パレードをつらねて「ゲイという存在を世間一般に知らしめよう!」とやっているのに、冬になると当事者以外(レズも認めず、というのはスゴイよね。いまどき女人禁制なんて場所は相撲の土俵くらいじゃないか? ゲイ、ゲイといってもやっぱり“男社会”の住人なんですかね)をシャットアウトしてしまうというのは、いささか整合性を欠く気もするのですが、ノンケの皆さんはいかが思われますか。冬虫夏草のごとく、夏と冬とでは別のイキモノにでもなってしまうのだろうかね。「なんかヘンじゃない?」と言いだす実行委員が早くでてきてくれることを“開国派”としては切に祈るものであります。
 九時半お開き。新宿駅にて皆と別れ、徒歩にて帰宅。入浴後、早く寝ればいいのに『仮面ライダー剣・劇場版』のDVDをみてしまう。『薔薇族』でも漫画を連載してくださっていた内田春菊氏が占い師役で特別出演しているのだが、なんかとてもソレっぽくて笑った。「お母さんねぇ、ライダーの映画に出るんだよ」とお子さんに自慢したんだろうか。いや、小さい子どものいる役者さんというのは、けっこう特撮モノに出たがる人が多いらしいのよ。「お父さん(お母さん)すげー!」と子どもからソンケーされるから。かの萬屋錦之介氏も仮面ライダー(これは藤岡弘、のときのやつ)への出演を切望していたんだそうな。それはさておきこの映画、脚本的に「?」というシーンが多くて出来はイマイチ。アニメ・特撮の映画は数あれど、いまだ『エースをねらえ!』を超えるものにはお目にかかったことがないのぉ。一時頃就寝。今日はバタバタしたが真の売れっ子というのはこれよりはるかに忙しいんだろうなぁとそら恐ろしく思うオレ。
  1. 2005/11/28(月) 18:50:56|
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藤原カムイとオタク二連発

11月25日(金)

 ゆっくり目の起床。一時すぎまであちこちで買物。思いもかけない店でちょっと面白い雑誌(八〇年代半ばの漫画特集。当時好きだった“コミック界一の美青年”だった頃の藤原カムイの対談なんかも載っとります)や、『劇場版・仮面ライダー剣/ディレクターズカット版』のDVDなんかも安く買えて、やや嬉しい。本屋以外ではユニクロとドン・キホーテなどをまわって服を何点か。しかし本買いとは違ってこちらは心がウキウキしないなぁ。とりあえずの“義務”として「早いトコすませてしまおう」という感じになってしまう。二時頃帰宅。遅めの昼食後、やたらと眠くなりしばし仮眠。ワイドショーつけっぱなしで寝ていたらイヤな夢をみる。事件の現場に居合わせて一部始終を目撃してしまうというもの。目覚めてからしばらく不快感が。夕食後、入浴。明日の帰京のための荷造りをすませてから読書。八時からはラジオ。唐沢俊一氏の『ブジオ』。本日のゲストは山咲トオル氏。“私のえらぶ一曲”としてかかったのが本田美奈子.の『好きと言いなさい』。以前『うたばん』に出た際、シークレットゲストとして来てくれていろいろと良くしてもらったので何か恩返しができないかと考えた末、「彼女はこんなに素敵な歌をうたっていたのヨ」と世間に知らしめるのが一番だろうという結論に達したのだという。彼女の魂は天に召されても遺した作品は半永久的に現世に存在しつづけるのだ。九時からはテレビ『金スマ』。こちらもアキバ特集で、やはり昨日とおなじ男が出てきて同じようなことをやっていた。二日連続でオタクネタとは、芸がないなぁTBS。どちらの番組も中居正広が司会だが、彼はどういう心境で接していたのだろう(どっちが先に収録されたのかは知らんけど)。個人的にはリポーターの安住アナが“メイド足裏マッサージ”の店で「なんかトゥナイト2みたいになってきちやいましたね」と漏らした際、係の女の子が「そんなイヤラシイ場所ではありません」と返していたのが笑えた。十一時ころ就寝。明日はめっちゃタイトなスケジュールですオレ。
  1. 2005/11/28(月) 18:50:09|
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再開発と寂聴尼

11月24日(木)

 ゆっくり目の起床。九時半に自転車で出発。本日は市内のめぼしい古本屋をのきなみ巡る予定なり。天気は上々、手袋を一応はめて出たが必要はなかった。小春日和、継続中。午後五時くらいまでかけて一〇軒以上まわる。ブックオフの新店がふたつも増えていた。一方で、正月の次点であった一店舗が消えている。「ブックオフとかけまして しつこい吹き出物ととく そのこころは“なくなったと思ったら別のところからまた出てくる”」なんぞとナゾカケでもしたくなるほど統廃合がはげしいなぁ、あのチェーンは。ちなみに今回増えた一店の所在地は、以前に閉店になった店の目と鼻の先。同地区にもういっぺん出すくらいなら最初から閉じなければいいのに、と思うのだが。社保庁の保養施設うんぬん同様かなり無計画感が強いが、まぁ公共事業とちがって、こちらのフトコロが痛むわけではないからいいのだが。
 それにしても走っていて感じたのだが、わが郷里の再開発の進み具合はすさまじいものがある。区画整理によって通された四車線道路が市内をつらぬき、かなり便利にはなったのだが、しかし“知らない街”になってしまった感じ。通っていた小学校のあたりは昼なおどこか薄暗い小道のいりくんだ、“チカンに注意”なんて看板が立てられていたようなインビな地域だったのだが、家がのけられ小道がつぶされ陽光がさんさんとふりそそぐ広い道路がわがもの顔でのさばっていて、なんというか情緒的なものが一気にスコーンと抜け落ちてしまった感じ。“安全”で“健全”で“便利”にはなったのだろうが、何かいまひとつ釈然としないものがある。これは以前、数年ぶりに六年ほど暮らした恵比寿を訪れたときの感覚に似ている。オレは現在のガーデンプレイスの近く(恵比寿三丁目。裏手の坂をおりると港区白金プラチナ通り、というお洒落ヤングにとっては絶好の立地。オレ的にはなんの感慨もなかったが)に住んでいたのだが、オレがいた当時(八七年八月?九三年五月)、あのあたりは何もないところでろくに人通りもなかった。ついでに駅舎もボロボロで、駅前だって個人商店だけだったのだ。それがいまはあのにぎわいである。でっかい駅ビルもでき、まったく別人のごとき様相を呈している。夏に櫻田宗久くんの個展がひらかれたカフェが、じつは住んでいたアパートの近く(オレはそのカフェの前を通って銭湯に通ったりしていたのだ)だったのだが、ガーデンプレイスのオープンにともなって“都心のエアポケット”的住宅地だったエリアがいつの間にかオシャレスポットに変容し、遠路はるばるやってくるヤングたちに蹂躙されてしまっているのがやや淋しかった。よく買物をした酒屋が当時のまんまに残っていてくれたのがほんとうに嬉しかったねぇ。
 夕食、入浴のあとは読書。テレビは『うたばん』。ゲストのSMAPにアキバ的体験をいろいろしてもらおうという趣向。よくいがちなオタク系青年(Aボーイというらしいね)をカラませ笑い者にするという、これもアリガチな企画。オレからみても確かに「アイタタタ……」的な子ではあるのだが、いかんせん紋切り型な感がつよく、凡百な印象がぬぐえないっス。九時からは『3夜連続・女の一代記・第1夜 瀬戸内寂聴 ?出家とは生きながら死ぬこと? 夫と娘を捨て走った恋妻子ある小説家との愛私の情熱はすべてを破壊した…修羅の半生』。宮沢りえが寂聴尼にふんすることで話題のドラマだが、どうせなら負けず劣らず激動の人生をおくっている荻野目慶子でやってほしかったところ。『週刊新潮』の寂聴尼との対談によるとりえは当初、得度(とくど)のシーンで実際に剃髪するとギリギリまで言い張っていたという。結局、髪を剃ったからといって入魂の演技ができるわけでもないから、と思い直し、特殊メークですませたそうだが、どうせならやってほしかったと思う。それに“萌える”人間というのもけっこう多いだろうし。個人的には中村勘太郎の淡々としていてじつは濃ゆい演技が良かった。寂聴尼も「実際の元恋人とは全然ちがうタイプ」ではあるが「勘三郎一家はみんな好きなのでとても満足している」そうな。二時間強でまとめるのはハナから無理な内容なのでかなり消化不良というかとっちらかった印象は受けたが、しかし観客を退屈させる場面のないストーリー(というか生き方)なので面白くは見られた。十一時半就寝。しかし荻野目寂聴は観たかったなぁオレ。
  1. 2005/11/28(月) 18:49:28|
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老け役と新事実

11月23日(水)

 実家にてほどほどの起床。そしてこんな芸能ニュースがあった。
【「はぐれ刑事」が帰ってくる 18年の歴史にピリオドもファンの後押しで一夜限りの復活………………俳優・藤田まこと(72)主演で18年間続いたテレビ朝日系「はぐれ刑事純情派」がスペシャルドラマで帰ってくることが22日、分かった。6月の最終回からシリーズ終了を惜しむ声がやまず、ファンの強い後押しを受けての1回限りの復活。このほど兵庫・城崎温泉で行われたロケに参加した藤田は「いっぱいお土産を持って帰ってきます」と大張り切りだ。安浦の長女・エリ(松岡)の結婚も大きな分岐点。藤田は「婿と同居することになって新居に引っ越し。バトルが繰り広げられるので期待して」とアピールした。】
 十五年間「婿殿! 婿殿!」と菅井きんからイビりぬかれたまこと氏、今度は舅(しゅうと)として娘婿をイビりかえすのか? どうでもいいが藤田まことと菅井きんの年齢差はたったの七歳!(菅井、一九二六年生まれ。藤田、一九三三年生まれ)なのに義理の母子役とは……若い頃から老け役ひとすじ(五〇年前の『ゴジラ』第一作にも国会で「ばかやろー!」と怒鳴るモーレツおばば代議士役で出ていたが、じつはまだ二〇代だった。同種の女優としては他に柴田理恵がいる)のきんさんならではのキャスティングであった。
 本日は一〇時から隣の市にて昨年亡くなった祖母の法事なり。よく晴れた小春日和のなか、儀式はつつがなく進行し、二時すぎ終了。途中、自分に関連した新事実(つける予定だったのだが、坊さんから「その名にすると頭はいいが心根の悪い人間になる」と脅されて没になった名前がなんだったのか、とか)がいくつか知らされ、「へぇー」となる一幕もあり。三時前には帰宅。そのあとは本棚から東京へ持ち帰る仕事用資料を分類する作業に没頭。夕食、入浴後は読書。十一時には就寝。まさかあの某著名俳優の名前が候補だったとは夢にも思わなかったなぁオレ。
  1. 2005/11/28(月) 18:48:47|
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