本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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天才と“超”人外魔境

11月28日(月)

 定刻起床。ネットニュースにこんなものが。
【“阿久悠大全集”TBSで来月29日放送………………作詞家で作家の阿久悠氏(68)の作詞生活40周年を記念した大型歌謡特番「超豪華!! 歌謡史決定版 ザ・ヒットメーカー 作詞家・阿久悠40年記念特別企画」が12月29日夜、TBSで放送される。65年のデビュー曲「モンキー・ダンス」(ザ・スパイダース)から「もしもピアノが弾けたなら」(西田敏行)など80年代の作品まで網羅。26組の歌手やアーティストが計3時間半にわたって、怪物と呼ばれたヒットメーカーの名曲を歌う。ピンク・レディーや沢田研二のヒット曲は過去の映像で振り返るが、坂本冬美、MAX、W(ダブルユー)がそれぞれ、森山加代子、山本リンダ、ピンク・レディーの曲をカバー。演歌や歌謡曲に加え「ウルトラマンタロウ」や「ピンポンパン体操」など、あらゆるジャンルを網羅する。】
 かんたんには他人を尊敬などしないオレがソンケーしてやまない数少ない一人が、この阿久悠氏なのだ。ありとあらゆるジャンルを網羅し、数々の名フレーズを驚異のスピードで量産していた誰もが認める“ヒットメーカー”であった氏はまさに「天才」とよぶにふさわしい人物である。アニメ系では『デビルマン』『ヤマト』『ミクロイドS』の主題歌がとくに好きだなぁ。阿久氏の詞は、誰でも理解できる平明なことばでテーマ(コンセプト)をずばっと言い切ってしまうのだ(“悪魔の力身につけた正義のヒーロー”とか“宇宙の彼方イスカンダルへ運命背負い今飛び立つ”とか“心を忘れた科学には幸せ求める夢がない”とか)。 コピーライター出身の人だけに、大衆というターゲットを的確にとらえ、けっして高尚にならず、しかしギリギリ下世話にもならない絶妙ライン。オレもこういう種類の作家になりたいとつねづね思っている。この番組、とにかく観なくては!
 本日も朝から夕方まで出仕事。昼休み、神保町のはずれにある古本屋へ久しぶりに行ったら食い物屋になっていて仰天。古本と骨董とアンティーク(両者はオレの中では別物なんであえて区分す)が混在する店で、値つけもまあまあ良心的だったのに惜しいなぁ。午後、ネットニュースにこんなものが。
【瞑想続ける「釈迦の化身」少年の謎究明へ………………11月27日、ネパール当局は宗教団体と科学者らに対し、瞑想を続ける15歳の少年について調査するよう要請した。ここ数週間、釈迦の化身だと信じられているその少年ラム・バハドゥール・バムジョン君を一目見ようとネパールやインド近隣から少なくとも10万人の信者がネパールやインド近隣からネパール南東部バラの密林に集まっている。少年の仲間によると、少年は6カ月間、食べ物や飲み物を一切口にせず瞑想を続けているという。バラの地方行政担当者は、長期間飲まず食わずで生き続けているこの少年について仏教徒の有識者委員会と科学技術学会に真相究明を要請したという。少年は、テンジクボダイジュの木の下であぐらをかいて座り、目を閉じ瞑想している。言葉は発せず、信者は50メートル離れた場所から彼を見ることを許可されている。少年は夜になると信者によりカーテンの中に隠される。遠方から少年を観察した医師らは、少年は正常に呼吸しているが衰弱しているようだと語った。現地を訪れた地元ジャーナリストによると、少年は肩から斜めにショールを掛け、釈迦のような姿勢で座禅を続けているという。】
 ニュースにはラム・バハドゥール・バムジョン君とやらの画像も添付されているのだが、これがなかなかの美少年。そんな子が時代がかった衣裳で瞑想にふけっている様はちょっと手塚漫画チックで、ある種のマニアにはかなり“萌え”のはず。オレも近場だったらいっぺん拝みにいきたいところであるが、さすがに天竺ではねぇ……。でもホント、ネズミーランドとか愛・地球博なんかよりははるかに行きたいなぁ。夕食(松屋のトンテキ定食)をとって六時前に帰宅。入浴後、仕事。『バディ』の連載原稿書き。テレビはアニメ『ブラックジャック』。本日のゲスト声優は野沢那智。野沢氏は虫プロの『どろろ』の百鬼丸や『悟空の大冒険』の三蔵法師役などでも知られる手塚アニメの古参常連であるが、かつて何度かBJを演ったこともある。こういう“遊び”はちょっと面白いね。ちなみに他のBJ役者としては、実写では宍戸錠・加山雄三・隆大介、アニメなら伊武雅刀、ラジオドラマだと岸田森といった感じ。あと、宝塚で舞台にもなってたっけ。
 九時頃、ちょっと必要な資料が生じ、スクラップブックのページを繰っていくも全然見つからず。一冊、一冊、二時間以上もかけて探しても見つからず、ついに断念。分類をきちんとしておかなかった自分が悔やまれる(資料ばかり山とあってもドコにナニがあるのか把握してなければ意味がない)。あとにはスクラップブックの山がいくつも残されているばかり。ただでさえ人外魔境のような状況であるというのに。たとえでもなんでもなく「足の踏み場のない」部屋になってしまった。空き巣狙いの皆様、へたにウチに入るとケガするのでご注意。なんか踏んですべって骨折とかするかもしれませんよ。わが家を歩くにはそれなりのテクニックを要するのです。『きらきらアフロ』をみながら零時半すぎに就寝。お母さん、オレのあのキリヌキ、どこへ行ったんでしょうね。ママァ??ドゥユリメンバァ????(ジョー山中)。
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  1. 2005/11/29(火) 21:42:18|
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