本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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勤勉労働者と危機一髪!

12月7日(水)

 八時起床。一〇時間以上も寝るとさすがにすっきりだねぇ。筋肉痛はまだあるが、ゆっくりやすんだせいかかなり和らいだ。ネットニュースにこんなものが。
【ハゲ役で、大いに悩んだ哀川翔………………「殺し屋イチ」「牛頭」など三池崇監督作品の脚本で知られ、「キル・ビル」には俳優としても出演、間もなく公開となる「東京ゾンビ」(原作:花くまゆうさく)では、劇場長編映画の監督デビューを飾った佐藤佐吉監督に話を聞いた。「哀川翔さんは、原作どおりのハゲ役を演じることに、決断まで3カ月悩んだようです。イメージ的なこともありますしね。CGでハゲ役のイメージ画像を作成して見せたんですが、画像をリアルに作りすぎたようで、翔さんに衝撃を与えてしまいました。奥さんにはバカウケだったんですけどね(笑)」そのリアルさは、哀川の子供にもショックを与えてしまったようだ。「『こんなお父さんは見たくない』とお子さん言わせてしまったのも、翔さんが悩む原因になった。奥さんが気を使ってくれて、家の中のよく目につくところにイメージ画像を飾ってくれたら、お子さんも慣れてきて『こういうお父さんもいいかも』となったので無事に実現しました。決断してからの翔さんは、さまざまなハゲの写真を集めて研究してくれましたから、さすがですね。また、ハゲカツラは使い捨てコンタクトのようにシーンごとの使用だったので、1日に3つぐらい廃棄していました」。】
 どーでもいい情報の最たるものではあるが、暗いニュースばかり続く昨今としては一服の清涼剤か?(“どーでもいい”ついでに言うが、使用済みの“使い捨てハゲヅラ”はファンへのプレゼントにしたらよかったのに)しかしヤなニュースもやっぱり伝わってくる。
【小2女児刺した18歳逮捕………………群馬県警捜査1課と高崎署は7日、3月に塾帰りの小学2年の女児をナイフで刺して重傷を負わせたとして、殺人未遂と銃刀法違反の疑いで、同県高崎市のアルバイト少年(18)を逮捕した。少年は容疑を認め「女の子に興味はあるが、同年代には声を掛けられず、誰かを刺せばそういう気持ちがすっきりするのではないかと思った」と供述しているという。付近では2003年7月に小学生の女児が若い男にカッターナイフで切られる事件が発生。少年は「他にも女児に抱きついたりしたことが数件ある」と供述しており、県警は関連を調べる。】
 なんというか、「ロリコン=成人女性とまともに向き合えない意気地なし男の逃避行為」というおエラいセンセたち(“フィギア萌え族”なる魔物を生み出した大谷某を含む)の持論にいっそうの自信をあたえてしまうような報道だねぇ。「ロリコン者=ダメ人間=排斥されて当然」という乱暴きわまりない論法がさらに“健全市民”たちの支持をうけそうな感じがしてコワイ(もちろんコイツはダメダメ人間なのだが。非力な存在を傷つけた時点で問答無用に。こんなヤローでも未成年というだけで手厚く保護されている現状が腹立たしくて仕方ない!)。あまりにステロタイプというか「わかりやすすぎる」動機に、オレとかは逆に疑念をいだいてしまうぞ。どっかの権力の恣意的なものが匂う気がして仕方ないのだが、ふむ。
 昨夜は仕事しなかったので、起きてすぐ、コーヒーの一杯ものまず原稿書きスタート。一〇時、郵便物の発送と食料品買い出しをかねて外出。帰宅して朝昼兼用食をとり、また仕事。一時すぎ、ようやく一本めを脱稿。つづいて二本めに着手。筋肉痛をこらえつつ、ひたすらキーを叩きつづける。肩凝りが原因の痛みなのだから目や肩を休ませるのが一番なのだが、そんなことしてる余裕なんかはナイ。六時すぎ、ようやく脱稿して夕食の支度にかかる。余り物の野菜をつかってお好み焼き。生イカとかちょっと材料をはりこんだのでなかなか美?味?で?ございます??。入浴後、また仕事。といってももう原稿書きはしない。資料と首っぴきで漫画原作用のネタ探し。九時近くにようやく決定。しかし書くのは明日の夜! というわけで本日のノルマはぶじ終了。ちょっとベッド読書をしてから一〇時半ごろ就寝……しようと思ったのだが、どうも目がさえて眠れず。なんかひとつ大事なことを忘れている気がしてならぬ。……なんだっけ? としばらく考えたら、ひとつ思い当たった。「そーいえば、こんな時期なのに、まだ『バディ』の文字校やってねぇじゃんかオレってば!」もしや、と思いFAXのあたりへとんでいくと案の定、校正紙が送られてきていた。蒼くなって送り状をみると送信日付けは昨日。ひーっ!! さらに蒼ざめて締め切りの期限をみると……おーっ、“本日いっぱい”でないの! ギリギリ間に合ったぁ!! あわててチェックし、メールで五ケ所ほど訂正を指示。送信を終えたらへなへなと力が抜けた。もしもあのまま眠ってしまっていたら……と考えると冷や汗モンである(一日くらい遅れたって大丈夫よ、と先輩たちはおっしゃるかもしれませんが、オレは人一倍キチョーメンなんでイヤなんです!)。モノカキの家なんて乱雑でナンボ! とか開き直りつつある昨今だが、FAXが来ているのもわからないほど本やら雑誌やらが散乱している状況、というのはちょっと度が過ぎているよなぁ。限度問題だわさ。やや反省しつつ零時すぎ、今度こそホントに就寝。そろそろ本腰入れて部屋の整頓をはじめねばなぁオレ。
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  1. 2005/12/08(木) 19:19:19|
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惜しまれる死と筋肉痛

12月6日(火)

 定刻起床。ネットニュースに訃報あり。
【名おばあちゃん女優・原ひさ子さんが死去………………映画、テレビドラマなどの脇役として活躍、「日本のおばあちゃん」として親しまれた女優の原ひさ子(はら・ひさこ、本名石島久=いしじま・ひさ)さんが4日午後9時32分、心不全のため東京都荒川区の病院で死去した。96歳。静岡市出身。原さんは1933(昭和8)年、舞台女優としてデビュー。戦前、戦後を通じて数多くの映画に出演。テレビ放送が始まってからは、母親やおばあちゃん役に欠かせない脇役女優として定評があった。】
 いつか来るとは思っていたが……という感じである。日本芸能界における“おばあちゃん・オブ・ザ・おばあちゃん”を一人あげろ、といわれたら、たぶんきっと多くの人間が彼女を推すであろう。原さんという方、見た目こそ“おばあちゃんのポタポタ焼き”のパッケージイラストそっくりであるが中身は驚くほどカクシャクとしておられ、テレビなどで拝見する物言いの冴えっぷりには感心させられたものであった。先般の日記にも書いたが、“味のあるおばあちゃん女優”というのがわが国からどんどんいなくなっている現状は本当に淋しい。とはいえ原さんの場合はじつに一〇〇歳間近まで現役でいられた(日本最高齢女優!)のだから、ある意味「めでたい」んだけれど。しかし初舞台が昭和八年というのはすげぇなぁ。だってそのときにはまだ愛川欽也も生まれてなかったんだぜ!? 原さんは三〇分の読経を日々の日課としていたそうだが、それはたんなる信心によるものではなく“発声練習”を兼ねていたらしい。なるほど正しく声を出すことは健康の源であるから(だから声優はトンデモない歳になってもやたら元気だったりする。麻生美代子さんとか京田尚子さんとか)、彼女があの年齢に達しても現役のままいられたのもうなずける。生涯“演者”でありつづけようとした根性にはひたすら敬服。演じている役柄(そして見た目)はホワホワとした老女だが、中身はがっしりとした太い芯が一本通っているというか、生臭い部分も失くしてはいないプロ中のプロの女優サンなのだ。偉大すぎる同郷の先輩、ということも含めて謹んでご冥福をお祈りいたします。
 本日も朝から夕方まで出仕事。昼近くから左背中肩甲骨の下あたりがやたらと痛くなる。“コリ”と“スジチガエ”がミックスしたような痛み。ちょっと動かすだけで「イテテテテ……」となり、まこと不快。たぶん疲労が蓄積していたのと運動不足で身体が堅くなっていたところに、急に寒くなったせいでさらに筋肉が強ばったことが原因であろう(冬場って、よくコムラガエリ起こして目醒めるじゃん)。あと加齢? 午後、こんなニュースが。
【米のテロ対策は「落第点」独立調査委が警鐘………………米同時テロの原因を究明する報告書を2004年7月にまとめた旧「同時テロに関する独立調査委員会(9・111委員会)」メンバーは5日、米政府・議会のテロ対策を採点した“通信簿”を発表した。】
 ひゃー、“ヒトを見たらジェイソンと思え”のアメリカ(だから子どもを一人きりにするなんてことはアチラではありえないんだそうだ。親だけで外出するときには必ずベビーシッターを雇い、そうした行為を怠ると近隣が当局へ通報したりするらしい)ですら防衛面で落第なんだってさ。“ヒトを見たらドロボーと思え”程度の危機意識しかもっていない日本の場合、どうなんだろう? 「ばからしくて採点に値せず」かな、やっぱり。しかしいつも思うし何度も書いてるのだが、日本人のノンキさ加減というのはなんとかならんものかねぇ。無差別大量殺人が容易にできるような環境があっちにもこっちにもあるでないの。たとえばオレのよく行くスーパー丸正では昼時、弁当を買った人へのサービスとして味噌汁がふるまわれるのだが、売場のすみっこに寸胴鍋とおたまが置かれ、客がセルフサービスでカップに詰めていくシステムなのさ。とくに店員が見張っているわけでもない。たとえばその鍋に誰かが毒物でも入れたらどうなる? みんな家や職場へ持ち帰ってから食べるから、事件が発覚するのはかなり遅くなってからであろう。昼一時くらいまでの間に、あたり一帯は死々累々状態になること間違いナシ! 今はたまたまグレアム・ヤングに傾倒する人間が近場にいないから何も起こってないが(いや、いるけど何もしていないだけかもしれんな)、ぼちぼち防犯意識の向上をししていかんことにゃ、取り返しのつかないことになるゼ!?
 六時帰宅。入浴後、温まってほぐれた筋肉にアンメルツを塗り込めて原稿書きをはじめるも、やはり背中が痛くてどうにも集中できない。疲労が原因なんだったら……と今夜は思いきって休むことにする。というわけで九時半には就寝。ぼちぼちマッサージとかのお世話になるべきだろうかオレ。
  1. 2005/12/08(木) 19:18:29|
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