本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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デビルマンとターキー

1月15日(日)

 七時起床。ネットニュースにこんなもの。
【平田裕香デビルマンで初舞台………………ドラマやグラビアなどで活躍中のタレント、平田裕香(22)が2月9日から14日まで東京・アイピット目白で上演される「デビルマン?不動を待ちながら?」(演出・宇治川まさなり)で初舞台を踏むことになり14日、都内の稽古先で意気込みを語った。永井豪原作の漫画「デビルマン」の終盤に描かれる内容をモチーフに、極限状態に置かれた男女15人が正義と悪との間で揺れ動く心の葛藤を描く。平田はヒロインでデビルマンの恋人、牧村美樹役。以前から舞台出演を希望していた平田にとって念願かなった形。稽古は12月下旬に開始され「実際に始まってみると声の出し方からして違っていて…。当初、立ち稽古では正直どう動いていいか分からなくて、目の下にクマができるぐらい悩みました」と苦笑い。目下のところ「声が響かないのには苦労しています」と明かした。演出家から役のイメージについてジャンヌダルクと言われ「勝利に導く女神というか、芯に強さを秘めた女性でありたい。そこを表現できれば」と力を込めた。「気は小さい方ですが、周囲から頑固と言われたりします」と役同様に芯の強さを持つ。「新しい魅力をつけて羽ばたきたい」と新境地開拓に燃えている。公演詳細はhttp://hotroad-webtv.com】
 漫画を下敷きにした戯曲といえば、別役実の『天才バカボンのパパなのだ』や渡辺えり子の『ゲゲゲのゲ』などがあるが、果たしてどの程度のものに仕上るのか。『ゴドーを待ちながら』をモジったタイトルはちょっと笑ってしまったが。それはそうと、平田裕香って誰?
 納豆メシで朝食のあと、仕事。一〇時からは『サンデージャポン』。先日の成人式の話題にちなみ、サンジャポファミリーである三浦和義(サッカーの人じゃないよ)の二十歳の頃の写真を見せていたが、叔母である「男装の麗人ターキー」こと水の江滝子に笑っちゃうほどソックリでたまげた。テリー伊藤もおなじことを言っていたが、甥にしてはちょっと似すぎている気が……。ずっと囁かれてきた“隠し子”という噂が、なにやらオレの中でにわかに信ぴょう性を帯びてきた感あり。それはそうと本来の「成人の日」って今日だよな。体育の日もそうだが、勝手にコロコロ変えたりするのはいかがなものだろうか。
 二時ごろ、やたらと眠くなり、ベッドに寝転ぶや一時間ほど意識をなくす。起きてからコーヒーで覚醒をうながす。四時すぎにもやしラーメンで夕食。つづけて入浴。そして仕事。データを見ながら、各氏に今後お願いしていく対談の資料作成。またもやハイになってしまい、早く寝なければならないのに止まらなくなる。はやる気持ちをなんとかおさえ、一時ごろ就寝。なんとか今月中にコラム部分だけでも完成させたいところですオレ。
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  1. 2006/01/16(月) 18:47:10|
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ウルトラQと打ち合わせ

1月14日(土)

 七時半起床。『ウルトラマンマックス』は、今日のゲストは佐原健二、西条康彦の両氏。そこにレギュラー・ヨシナガ教授役の桜井浩子が加われば、これはもう『ウルトラQ』の三人組。旧シリーズのキャストや怪獣・宇宙人を大量投入し、ノスタルジー路線で年寄りファンの支持を勝ち取ることに腐心している『マックス』ならではの趣向である。あざといと言えばその通りだが、しかし人間は過去への感傷を糧としながら生きているものだから、判断としては間違っていない。なんでもかんでも新しきゃイイってもんではないのだ。ちなみにウチのオヤジは、オレが『Q』の「悪魔っ子」の回を見て怖がっていたという話を未だ楽しげに話す。
 八時から仕事。一時すぎに納豆メシをかっこみ、また続き。四時ころに終わらせて雑用少々。シャワーを浴びて六時半すぎに外出。外はひさびさの雨。けっこう強く降っている。松屋でトンテキ定食(現在のお気に入りメニュー)を食べてから、七時半、新宿二丁目コミュニティセンター「akta」へ。八時から開かれるトークイベント「セクシュアルマイノリテイと学校 ?養護教諭ができること?」に参加するためである。早めに入り、プリントした原稿に朱入れなどをしていると、日本で唯一の「カミングアウトコンサルタント」であるかじよしみさんがやってくる。新年のご挨拶など。イラストレーターの新井敏行くんが来るはずなのだが来ないままイベントがはじまる。
 今日の催しは定時制高校の養護教諭をしておられる女性と、その元生徒たちの話を聞くものなのだが、昨今よく耳にする「横槍だらけの教育現場」というのとくらべると、「ずいぶん恵まれた環境にいるんだなぁ」という印象が強かった。もちろん、実際はいろいろアツレキなどもあるんだろうが、その部分の話がなかったので、ピンとこないのである。どちらかというとオレは、現場がどれだけカンジガラメ状態で、その中で志をもった教師がどんなふうに策を練り、上からおしつけられる制約と闘っているのか、という部分が聞きたかったなぁ。今後に大きく期待するものである。終わった頃に、新井くん来る。グループ展の打合せが長引いたとのこと。自著用原稿の件で、彼に許可をとらねばならないことがあったので、打ち合わせているうちに、参加表明しておいた打ち上げ会に置いてきぼりをくらってしまう。ま、しゃーない、と歌舞伎町の喫茶店へ。くっだらない話などを色々していると、いつの間にか零時十五分。終電の迫った新井くんと駅前でわかれて半すぎに帰宅。雨は上がり、ついでに気温も上がっていた。入浴し、一時すぎに就寝。こんなに急に温度が上がると、雪害地の雪崩被害が心配ですオレ。
  1. 2006/01/16(月) 18:46:29|
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マギー・ミネンコと春菊氏

1月13日(金)

 七時半起床。今日は13日の金曜日。ワイドショーは、のきなみこの話題。
【押尾&矢田“婚前旅行”から帰国 矢田が鉄柱に激突 報道陣に“八つ当たり”………………昨年末から米ハワイとロサンゼルスを旅行中だった歌手・押尾学(27)と交際中の女優・矢田亜希子がそろって12日夕、成田着の日航機で帰国した。12月19日の出発時と同様に手を固く握り合い、左手薬指にはペアリングがキラリ。2人は出迎えた関係者に笑顔を見せたものの、50人以上であふれかえった報道陣を見ると一変して険しい顔に。押尾はサングラスをかけてパーカーをかぶり、表情を見られたくないといった様子。「旅行は楽しかった?」「結婚は?」矢継ぎ早に質問が飛んだが、不機嫌そうにガムをくちゃくちゃかみながら、ノーコメントを貫いた。サテライトでは、うつむいて歩いていた矢田が鉄柱に頭をぶつけるハプニングが。矢田の手を引いていた押尾は、「おい! 気をつけろよ!」と勘違いして報道陣に“八つ当たり”する一幕も。仏頂面のまま要人出口へと進み、足早に空港を後にした。】
 往年の人気混血タレント、マギー・ミネンコのヒット曲『燃えろブンブン』の歌詞に「私のカレシは変人 街の嫌われもの だけど 私に優しきゃ文句はないさ」というようなくだりがあったが、あの二人を見てたらフトそれが思い出された。しかしマスコミがいかに押尾に怒り、悪意をもって書いたかがよくわかる見出しであるなぁ。
 九時すぎ、郵便局を経由して新宿西口ヨドバシカメラへ。近々行なうさまざまな方との対談を収録するためのカセットレコーダー(ICレコーダーは持っているが、起こしをヒトに頼むので、相手の一番やりやすい方式にするのだ)を購入するためである。どうせならラジオもついてるほうがいいや、とラジカセタイプのものを選ぶ。あわせて生テープも購入するが、よく考えたらカセットテープを買うのなんて一〇数年ぶりである。スーパーで食糧を調達し、十一時前に帰宅。菓子パンをふたつ押し込んでから仕事。会員制Web用原稿。二時すぎまでやって一段落ついたので、小休止がてら雑用。モヤシ山盛りラーメンで夕食後、入浴。そして原稿書き。今度は自著用。八時からは唐沢俊一氏のラジオ 『ブジオ!』。ゲストは櫻田宗久くんの「お友達」である内田春菊氏。聴いていて驚いたのは、春菊氏のかもしだすムードが(口調なども含めて)櫻田くんと酷似しているところ! 櫻田くんの素の喋りを知ってる人にしかピンとこない話で恐縮なのだが、この二人って源流の部分が同じなのかも知れない……とひとり納得す。ちなみにこの番組では毎回ゲストが持参する曲をかけるのだが、かかったのが櫻田くんがバリバリのゲーノージンだったときに唄った『純情ハートブレイク』。友人の曲がラジオから流れてくる、という感覚は、なんとも妙なものなのであった。
 伊藤文学氏に電話してから、また仕事。自著用原稿書き、なにやら勢いがついてしまい、まったく疲れず眠くもならない。麻薬Gメンとかに見られたら誤解されそうな状態のまま、あっという間に二時すぎ。後ろ髪ひかれながらも体調を考えて就寝。春菊氏・宗久くんのような「ゆったりとした喋り」などは死んでもできなさそうな、空白恐怖症なオレ。
  1. 2006/01/16(月) 18:45:40|
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不毛なドーピングとおためごかし

1月12日(木)

 六時起床(定刻って何時? とよく訊かれるので本日より時刻を明記します)。ワイドショーにこんなネタ。
【育毛剤で出場停止 米のスケルトン選手………………スケルトンの今季ワールドカップ(W杯)男子総合成績で首位に立つザツ・ルンド(米国)が10日、ドーピング(薬物使用)違反の疑いで暫定的な出場停止処分を受けた。6年越しで服用していた育毛剤に禁止薬物が含まれていた、というもの。国際ボブスレー・トボガニング連盟の事情聴取を受けることになっているが、日時は未定。トリノ五輪出場も危ぶまれている。】
 画面にはくだんの選手の顔写真も紹介されていたが、六年間も服みつづけた成果などまったく見られない頭髪であった。この“のむ毛生えグスリ”というやつ、最近、日本でも流通しているらしいが、このルンドとかいう選手は逆の意味での広告塔だな。ダジャレじゃないけど、ほんと「不毛な話」である。そしてまたこんなものも。
【塾講師に検定制度、人格面も査定………………学習塾の業界団体である全国学習塾協会(本部・東京都豊島区)は、塾講師向けの検定試験制度を07年度に創設し、講師の倫理や行動規範についても評価基準に盛り込むことを決めた。京都府宇治市の学習塾で昨年12月、児童がアルバイト講師に殺害された事件を教訓に、講師選考に人格面の評価も取り入れ、資質向上をはかる。政府も制度構築を支援し業界全体に受験を奨励する考えだ。試験は全国の主要都市で全塾協が年数回実施。まず全塾協が策定した講師の「倫理綱領」や「行動規定」などをもとに半日の研修を行い、その後で研修の理解度や、学力、関係法令の知識を測る筆記試験を行う。さらに、受験者から自分の授業をビデオ撮影した映像の提出を求め、言葉遣いや、服装、態度などをベテラン講師らが採点。試験結果に反映させることも検討する。資格は1年で失効するようにして、定期的な研修と適性チェックを促す。】
 こんなもの設けたところで形骸化するのは目に見えているんだけどねェ。“検定”だの“資格”だのさえ作っておけば安心、などと思ってしまうノンキさがすべての元凶であろうに。塾の経営者ってのは、一般企業のそれよりはるかに鈍いんだよねェ。不況のあおりを比較的受けにくい分野だからか? オジチャンたちよりも、講師に応募してくる学生たちのほうがはるかに狡猾なんであるよ。検定など、結局はおためごかしでしかない。
 本日も朝から夕方まで出仕事。買物をして六時、帰宅。レトルトのカレーライスにコンビニのサラダを添えて夕食。入浴のあと、仕事開始。会員制Web用原稿にかかるもどうも集中できず、こんなふうにダラダラやっても時間のムダと判断し、自著用原稿に切り替える。一時ごろまでカリカリとやって就寝。人は哀しいものだなぁ……とニュースを通じてしみじみ思わされましたオレ。
  1. 2006/01/16(月) 18:44:31|
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