本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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あややと降雪ウツ

2月6日(月)

 六時起床。ワイドショーでこんな芸能ニュース。
【あやや 4代目スケバン刑事“襲名”………………桜の御紋が刻み込まれたヨーヨーを操り、威勢のいいタンカで“法で裁けぬ悪”を断つ。勧善懲悪のヒロインがよみがえる。タイトルは「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」。斉藤由貴、南野陽子、浅香唯に続く「4代目麻宮サキ」役に決まった松浦亜弥は「大変光栄に思います。アクションや格闘シーンは初挑戦でドキドキしています」と。原作が単行本が2000万部を超える根強い人気を誇り、04年6月に発売されたテレビシリーズ3本、映画2作のDVDが計13万枚のセールスを記録したことから映画化に発展した。メガホンは深作健太監督がとり、今秋公開予定。】
 あややのサキというのは、ちょっとイメージしにくいなぁ。オレだったら「イナズマン」の女性版にするけどな。「イナズウーマン」とか。あちらは渡五郎→サナギマン→イナズマンという変身プロセスだったが、こちらはあやや→はしのえみ→マエケンという感じで。
 本日も朝から夕方まで出仕事。昼、第二稿を編プロへ郵送す。さて、どのような結果とあいなりますか……。めざましテレビの占いでは今日は「努力が実をむすぶ日」だそうだが。
 オフィスデポでプリント用紙を買い、丸正で毎日のんでる野菜ジュースやら黒酢ドリンクやらをしこたま買い込み、いったん家に置いてから歯医者へ。治療をすませ、六時半、正式に帰宅。サンドイッチとリンゴで夕食をすまし、入浴。七時から自著用原稿の第二稿をプリントアウト開始。八時半ごろ、ようやく終了。フォントの指定ミス部分などをチェックし、その部分をプリントしなおし、おわったのが九時半すぎ。ドッと疲れる。このあと、さらに推敲して第三稿(自分レベルでの完成稿)を仕上げるのだが、その作業には少し間をあけてからかかったほうが、より客観的に読み返せていいので、二、三日ねかせておくことにする。
 天気予報では、今夜より明日の明け方にかけて雪がふるが、そのあとで温度が急激に上がる(昼間でも三度しかなかった今日よりも十二度も!)というが、ほんとうだろうか……。ちょっと読書して十一時半すぎ就寝。雪ギライなので、降雪の予報を聞くだけでウツになるのですオレ。
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  1. 2006/02/07(火) 19:39:53|
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曽我町子と仕事づくめ

2月5日(日)

 七時半起床。今日の『マジレンジャー』には、あの曽我“ベルバラ”“ヘドリアン”“バンドーラ”町子御大が「天空大聖者マジエル」というイイモノ役で出演するのである! これを観なければ一生の不覚というものだ。で、感想だが、いやー、さすがは女王オブ女王! 風格と威厳(+愛らしさ)は、まさに天空聖界マジトピアの指導者とよぶにふさわしいのものであった。次週最終回、どのような役割をになうのかも楽しみだ。
 シャワーを浴び、コーヒーを飲んで、八時半から仕事。ネットにはこんなニュースが。
【HGより笑いとった小学生ピン芸人「肉球」………………ピン芸人NO.1を競う「R?1ぐらんぷり’06」の2回戦東京大会が4日、スタート。埼玉県の小学5年男児(10)が、芸名「肉球」で出場。レイザーラモンHG、RGらを圧倒した。準決勝進出は逃したが、大人に負けない笑いを奪って、注目度NO・1だった。身長135・5センチながら、体重は成人女性並みの46キロと、大物感たっぷりのたたずまい。6歳の時、バラエティー番組「あっぱれさんま大先生」に出演経験があり、将来はお笑い芸人志望。昨年6月、NSC(吉本総合芸能学院)キッズ部に入った。HGには「ま、いいんじゃない。でも、あのキャラで何年持つかだね」と眼中になし、といった様子だった。】
 うむむむ……お笑いには一家言あるつもりの男としては、ぜひチェックしてみたいところである。「肉球」というネーミングセンスは、オレ的には好き。むかし、世界初の“猫の僧侶”を主人公とした『肉球さん』という話を漫画原作用に考えたことがあったが、それを思い出した。
 リミットが迫っているので今日はひたすら仕事、仕事、仕事。途中、昼食(解凍した冷凍焼き鳥を解凍した冷凍ご飯にのっけての焼き鳥丼。調理・実食あわせて一〇分程度)をパッと摂っただけで、ほぼノンストップ。七時、ようやく推敲を終えて、プリントアウトへ。刷っている間をぬって入浴。くたびれすぎて食事を摂る気にならないので、本日は夕食はパス。まぁ、昨日いろいろ食ったから今日はいいだろ、という感じである。プリント完了が八時すぎ。それからも梱包やら連絡メールやらでバタバタやって、すべて終えたのが十一時すぎ。さすがに十四時間以上働きつづけると、ぐったり。『情熱大陸』のさいとう・たかお(どうでもいいけど、名前に「・」が入る人ってあまりいないよな。「☆」が入るつのだ☆ひろ並に珍しい)の巻を観て、半すぎ就寝。これでちょっとだけのんびりできるぞオレ。
  1. 2006/02/07(火) 19:37:01|
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対談とオフ会

2月4日(土)

 七時すぎに起床。本日は二時半から漫画家の里見満くんとの対談、夜はミクシィの「ゲイ・ビアンですがオタクです」コミュの新年会(節分すぎに新年会もなかろう、とは自分でも思うが、ま、気は心である)があるので、午前中にそこそこ進めておかねばならぬ。一〇時、冷凍餃子をおかずに、飯一膳。そのあとシャワーを浴びて身支度をととのえる。バタバタやっているうち、あっという間に約束の時間。一〇分前に出て駅で里見くんと落ち合い、自宅へ戻る。対談が一時間半にもなったうえ、途中、マンションの消防設備の点検もあったりして、ギリギリの時間になってしまった。二人であわてて二丁目へ。集合時間の五時をわずかにまわってしまったが、毎度おなじみ御苑前の「和民」。本日はわれわれを入れて七名。前回が四名だったので、ちょっとだけスケールアップ。皆、得意ジャンルが若干ちがうが、それでも和やかに会はすすんだ。九時、いったんお開きとなり、四名が帰途に。里見くんとオレともうひとりの若い子と三名で某バーへ。一時間くらい、ということで入ったのだが、里見くんたちの話がはずみ、十一時すぎまで。オレは後半、疲れが出たのかウトウトと。駅前で二人と別れ、四〇分ごろ帰宅。眠たいので、うがいと歯磨きのみして入浴はパス。零時ごろ就寝。今日はだいぶサボってしまったが、明日はラストスパートだぞオレ。
  1. 2006/02/07(火) 19:36:22|
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営業と節分

2月3日(金)

 八時起床。本日はイラストレーターのとやまみーやさんのご厚意で、太田出版への営業に同行させていただくことになっているので、プリントアウトするものが山ほどある。ちょっと手間取るものがあってイライラ。途中、昨年公開の映画『妖怪大戦争』のプレミアムDVDボックスが届く。大沢在昌事務所経由でしか買えない、気が遠くなるほど長い特典ディスクと、妖怪すねこすり人形がついた特別版である。しかし観ている時間がまだしばらくはとれなさそう。DVDをゆっくり観る余裕があったら、誰かと会食や呑みでもしたいところだ。いまのオレとっては、それが一番のストレス解消なのだ。というわけで、皆さん誘ってやってください。
 シャワーを浴びて十一時半、外出。郵便局などをまわって西口ヨドバシカメラへ。プリンター用のトナーを購入。まだまだ刷れるとは思うのだが、とにかくプリントアウトする枚数が多いので、夜中とかに不意にトナー切れになったりすると怖いのだ。購入して徒歩で曙橋駅前。以前、足かけ四年ほど暮らしていたところであるが、いろんなところがちょっとづつ変わってきていてミョーな気分。住んでいたマンションは一階のソバ屋がスカしたカフェになっていた。忙しくて朝から何も食っていなかったので、一時、駅近くのてんやへ。大盛り天丼を食べたら胃にもたれた。待ち合わせは四〇分なので、さて、どこで時間をつぶすかな、と思ったところに、みーやさんから着信。彼女も早く着いてしまい、いま駅近くのカフェにいるということなので、そちらへ向かうことに。コーヒーを飲みつつ、人物月旦。キ○ガイは困るなぁ、という話などを。二時、太田出版。編集者M氏とあれこれ。自著計画にはあまり関心はなさそうであるが、今後のおつきあいに期待して、とりあえず原稿のサンプルと企画書・プロフィールをお渡ししておく。三〇分ほど官能小説の現状について、いろいろと興味深いお話をうかがい、辞去。近くでもう一度お茶でも、という話になるが、その前に唐沢俊一氏へ自著に関する件でお電話。ずいぶんと有り難いお言葉をいただき、感謝! であった。また一歩、実現に近づいた……かもしれん。
 かつて「ニチョデニ」と呼ばれ、明け方には二丁目から流れてきたホモ・ゲイ・オカマたちで賑わった富久町のデニーズ(現在はもっと近くにジョナサンが二店もできてしまったので、そういうお客はすっかり減った)でお茶。「会食の場合は甘いものを食ってよし!」という自分内ルールに従って、期間限定ストロベリーパフェ。しかし、ちょっとくどかった。「この営業が終わったら、ちょっとは休もうかと思ってたんだけど、また新しい課題が出たので、そうもいかない」と、みーやさん。うむ、モノを作る人間というのはそういうものでしょう。オレも第一稿を上げたら小休止と思っていたのだが、間髪入れず二稿にかかってヘロヘロだもんなぁ。それともうひとつ、どこへ行くにも必ずといっていいほど差し入れや贈り物の類を忘れないみーやさんの気遣いの細やかさというのに改めて感心。いろいろな催しなどに招かれて出かけ、イスに座ってから「あ、花でも贈っとくべきだった!」と気づくような“後の祭り人間”のオレとしては見習うべき点、多し。営業をするには、そういうところが不可欠であろう。今後の課題とす。五時近くまで話して徒歩で新宿駅まで。地下でみーやさんと別れ、帰途につく。腹はけっこう一杯なのだが、いまは縁起もかつがねば、と思い、近くのコンビニで「恵方巻き」を買う。五時半帰宅。今年の恵方は南南西とか言っていたが、どちらがそうなのかわからないので、適当な方向むいてムシャムシャ。これで縁起をかついだことになるのかどうか、かなり疑問だが、とりあえず。
 入浴して、七時くらいから仕事。自著用原稿の推敲。このテーマに興味を示してくれている編集プロダクションがひとつあって、そちらへ週明けに郵送したいので、ちょっとあせっているのである。一時くらいまでやって、就寝。タイムリミットが迫るオレ。
  1. 2006/02/07(火) 19:35:36|
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和服書店と魔女

2月2日(木)

 六時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。昼、神保町にむけて靖国通りを歩いていたら、小川町に新しくできる「時代屋」という新刊書店のチラシを渡される。それがなんと「時代歴史小説専門店」だそうで、ふーむ、と。チラシ配りも和服姿のオネーチャンがやってたりして、なんかメイド喫茶と一脈通ずるものを感じる。よもや店員はみな和装なのではあるまいな? などと冗談として思ったら、チラシのバイト募集欄に「和服貸与」と。うわっ、マジでやるつもりだよココは。メイド喫茶が「お帰りなさいませ、ダンナさま」と出迎えてくれるのだから、では和服書店ならば「上様のおな?り?」とでもやらかしてくれるのかしらん。「女房」のおられる方は、ぜひこの「時代屋」勤務をお勧めになってはいかがかと。きっと村松友視も喜ぶでしょう(オヤジギャグと言われるのが必至なので、あえてこれ以上は申しません)。
 五時半、帰宅。昨日つくったお好み焼きの残りを温めて夕食。入浴をすませて六時半から仕事。「うたばん」が今日は二時間スペシャル。ゲストは大竹しのぶと米良美一。自伝のプロモーションとしてやたらバラエティに出まくっている大竹は、さすがの魔女ぶり。このごろ一段ともののけっぷりを増している米良が、かなりフツーに見えてしまう。一時頃までやって就寝。第二稿のタイムリミットは日曜いっぱいだぞオレ。
  1. 2006/02/07(火) 19:34:10|
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