本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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コンビニとオリンピック

2月13日(月)

 六時起床。オリンピック期間中は、ワイドショーもほとんどそれ一色ぽくてツマラン。オレは「国民が日の丸ふってみんなで応援」みたいな状況というのにゾッとするタチなので、オリンピックは一切観ない。「ウチでは取り上げません」と宣言するような気骨のある番組はないのか!?
 本日も朝から夕方まで出仕事。五時半、歯医者。治療をおえて六時帰宅。納豆メシをかっこんだあと、入浴。七時から最終稿、後半部分の朱入れ開始。一〇時からの日テレドキュメント、コンビニ戦争の特集なのだが、でてくる新商品にうまそうなものが多く、腹が鳴って困った。零時すぎ、朱入れ終了。『きらきらアフロ』を観ようと思ったら、オリンピック中継のために休み! 頭にきたンでそのまま就寝。これだからオリンピックってのは嫌いなのだオレ。
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  1. 2006/02/14(火) 22:36:56|
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『マジレンジャー』と『CASSHERN』

2月12日(日)

 七時起床。本日は『魔法戦隊マジレンジャー』の最終回。話数が足りないせいか、いささか舌足らずな部分も目立ったが、しかしカタルシスは十二分に感じられたので満足度は高し。死んでほしくないキャラはイイかたちで生き残ったし。ご都合主義といわれようと、いまの時代、やはり希望のもてるラストは精神衛生上よろしい。
 昨夜、帰りがけに買っておいた菓子パンで朝食。その後、最終稿の朱入れのつづき。もやしラーメンの昼食をはさんで午後もひたすら。二時ごろ、意識がモーローとなってちょっとだけ昼寝。六時すぎ、入浴、リンゴのヨーグルトサラダを食べながら朱入れを進める。
 九時からはテレ朝で紀里谷和明監督作品『CASSHERN』。いわずとしれた『新造人間キャシャーン』の実写リメイクであるが、うーむ、話もテーマもキャラ設定もここまでいじくってしまうのならば、もはや“キャシャーン”と名乗る必要などない気がする。まったく別の名をつけ、紀里谷オリジナルヒーローとすればよかったのだ。そうすればよけいな軋轢など生じなかったであろうに。ストーリーもよくわからないし(観たあと、ネットをいろいろ検索してストーリーを「調べた」けれど、イマイチ釈然とはしなかった)、PV風のいじくりまくった映像はとても目にクる。ああいうのはやっぱり四分くらいに留めておくべき画なのだなぁ。観賞後の感想は、ひたすらヤな気分。『マジレンジャー』とは比べようもない巨費を投じて、『マジレンジャー』の一%程度のカタルシスももたらせないというのは、どういうことか。いや、紀里谷氏にしてみれば、むしろそれが狙いなのかもしれない。「難解で暗くてスカッとしない」のが良しとされる(としかオレにはみえない)純文学的世界を、ヒーローの肉体を通じて表現したかったのだとしたら、その通りのものが撮れていると思うぞ。もしも次回作があるとしても、オレはまぁ、観ないけれど。
 しかし『CASSHERN』はじつを言うとDVDを買ってしまっているんだよなぁ。忙しくて、買ったはいいが見る暇がとれないのであるが。あぁ、損した。ひょっとすると、生涯ラックのこやしとなる運命かもしれないなぁ、あのDVDは……。
 前半六カ月分を終えたところで本日は終了。十一時半、就寝。明日は後半をやるのだオレ。
  1. 2006/02/14(火) 22:35:56|
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実話と水餃子

2月11日(土)

 七時起床。納豆メシで朝食をすませてからシャワーを浴びて身支度をととのえる。その後、昼すぎまで朱入れの続き。一時、外出。今日は新宿文化センターで、セクシャルマイノリティの医療従事者グループ「AGP」の発表会があるのだ。会場でも朱入れの続きをしていると、ほどなく会がスタート。本日は薬物とアルコールの元依存症患者だった二人が、実体験を語ってくれるのである。ものの本では体験談など読んではいるが、ナマで聞くのはこれが初めて。モノカキとして、これほどソソられるものはない。実際、風聞とはかなりちがう意外な実話なんかも聞けて、なかなか収穫大であった。
 散会後は、参加者の大半がやってきてのお茶会。うっかりゲストから遠い席についてしまったので、話を聞くのに一苦労してしまった(どうせ来たのだから、少しももらさず聞き取って帰りたいのだ!)。その後はAGPメンバーの食事会に合流。七人で文化センター近くの中華屋で水餃子などを食べる。デザートの、揚げイモの飴かけ(ゴージャスな大学イモ、という感じ)が珍しくて美味であった。九時すぎに帰宅。入浴後、もうひと仕事と思ったがどうにもダルくなり、一〇時半ごろ就寝。まだ身体のシンが疲れているのだなぁオレ。
  1. 2006/02/14(火) 22:34:25|
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だるさと倦怠感

2月10日(金)

 八時五〇分起床。オレは何時に寝ても、外が明るくなると目覚めてしまう体質なのである。ちょっと雑用をしてから一〇時すぎ、丸正へ買物に。もどってまた雑用。買ってきた焼き芋で昼食をとったあと、自著原稿へ朱入れ開始。ところが、やたらとだるい。なんとか頑張って進めるが、三時すぎにダウン。四時すぎまで眠りこける。起きて夕食のしたく。久しぶりにモヤシラーメン。食べて、入浴。倦怠感と闘いながら朱入れを続けるも『金スマ』大竹しのぶスペシャル最終夜を観たところで力つきる。一〇時、就寝。AB型は寝不足に弱いらしいよ、とこういうときだけ血液型分類を利用するのですオレ。
  1. 2006/02/14(火) 22:33:34|
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ゴジラと午前様

2月9日(木)

 六時起床。ネットニュースにこんな訃報。
【「ゴジラ」の作曲家・伊福部昭さんが死去………………国内作曲界の大御所で、「ゴジラ」など映画音楽の作曲家としても知られる伊福部昭(いふくべ・あきら)氏が、8日午後10時23分、多臓器不全のため亡くなった。91歳。氏は北海道釧路市生まれ。10代前半から独学で作曲を始め、北海道大林学科在学中に作曲した管弦楽作品「日本狂詩曲」が、1935年にパリで開かれた作曲コンクール「チェレプニン賞」で第1席となり、国際的に高く評価された。46年に東京芸大作曲科講師となり、芥川也寸志、黛敏郎さんらを育てた。また76年から11年間、東京音楽大の学長を務めた。映画音楽は、47年に谷口千吉監督の「銀嶺の果て」を手始めに、54年、わが国初の本格的怪獣映画「ゴジラ」を担当。後に“伊福部節”とも呼ばれる同じリズムの繰り返しを効果的に使った野性的で骨太の音楽が、作品を大いに盛り上げた。手掛けた映画音楽は300本にも上り、海外にもファンが多かった。2003年に文化功労者。1月19日から腸閉そくのため、都内の病院に入院していた。】
 ゴジラのテーマには、♪ゴジラ・ゴジラ・ゴジラとメカゴジラ♪ と勝手な歌詞をつけて歌っていたなぁ……。オールナイトの映画館で、あの曲がかかると、アドレナリンが一気に臨界点に達するような感覚にとらわれたもんであった。スクリーンに出演者の名が、たとえば平田昭彦とでると「平田ッ!」と歌舞伎よろしく客席から声がかかったり……嗚呼、なつかしい昭和オタク文化。伊福部氏のご冥福をお祈りいたします。
 本日も朝から出仕事。午後、こんなネットニュースが。
【一夫多妻男、女性への脅迫認める………………集団生活に加わることを拒んだ女性を脅したとして脅迫容疑で逮捕された東京都東大和市の自称元占師、渋谷博仁容疑者(57)が、警視庁捜査1課の調べに対し、「恐怖心を与えた」と容疑を大筋で認めていることが分かった。集団生活についても「女性を集めると収入も増え生活が安定する。欲も満たせるし、心が落ち着く」と供述しているという。同居中の女性の1人に、(被害者の)女性を連れてくるよう指示したり、自宅で押収された催眠術や占い関係の書籍は、女性を誘う方法を研究するために読んだと話しているという。同居女性には、店員などをさせて生活資金を稼がせていた。また、「洗脳は強権力で相手をねじふせる。マインドコントロールは自然に情報を与え、思い通りにコントロールする」などと独自の理論を話しているという。】
 これってホントなのかなぁ。いや、あまりにも「世間一般の期待していたまんま」の内容で、ぎゃくに嘘っぽい気がしてならんのだが……。あとになって「強引に言わされた」とくつがえす可能性大だよな。
 五時半、丸の内線で新宿二丁目。本日は呑み会の約束なのだ。おぐ氏・赤杉康伸くんとあおい書店で待ち合わせ、六時、ジョナサンへ。おぐ氏に、先日収録した里見満くんとの対談のテープを渡す。軽く食事などしながら残りのメンバーを待つ。八時、鬼レズつっちーが到着したところで近所の「和民」へ移動。はじめて上がる座敷席で呑みはじめると、やがて赤杉くんのパートナーであるわたるくん到着。くだらん話などをサカナに呑みつづけるも、かんじんの主賓であるところのリーマンゲイライター溝口哲也くんがいっこうに来ない(今夜は、先だっての薔薇族新年会に来られなかった彼を囲む会なのだ)。八時半?九時くらいには、という話だったのだが、九時をずいぶん廻っても来る様子がないので、ちと不安になる。電話も通じないし。半ごろにようやく現れて一同ホッ。
 その後、一時間ほど呑んだところで店を移動(わたるくんは明日の仕事の都合で途中退席済み)。近くの焼酎バー(?)へ。そこでも一時間ほどいたあと、溝口くんのいきつけのゲイバーへ。お世辞にも広いとは言えない店に五人も押し込んだものだから、店内は立錐の余地なし。溝口くんは立ち呑みとなる。とくべつ酒好きではないオレと赤杉くんはきわめて冷静であるが、残りのノンベエ組は上機嫌でグイグイと。三時半、ようやくお開き。翌日(というかもう当日だが)休みの溝口・つっちー、出勤時間に融通のきくおぐ氏はいいが、九時には始業となる赤杉くんはやや気の毒。ちゃんと起きられればいいのだが……。タクシーで帰る面々を見送り、徒歩で五〇分に帰宅。うがい、歯磨きのみして四時就寝。平日にカタギの衆らにこんな呑み方させて、オレもワルよのぉ。
  1. 2006/02/14(火) 22:31:15|
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