本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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ドラえもんとエイジング

2月19日(日)

 八時起床。録画しておいた新番組『轟轟戦隊ボウケンジャー』を観るも、そこから『ゴーゴーファイブ』や『ガオレンジャー』のときと同じような匂いを感じてしまう。要するに「ハマれなさそう」ということ。せっかく『デカレンジャー』『マジレンジャー』と二年つづけて楽しめるものが続いたのになぁ、とちょっと落胆。雑用のあと、炊きたてのご飯に寿司酢をまぜたものに缶詰めのツナをのっけて簡易ドンブリをつくって朝食。一〇時から仕事。連絡メールをあちこちに出したり、郵便発送物をいくつか作ったり。
 昨日、おとといの激務のせいか、いささか頭痛をおぼえるので二時すぎ、ちょっと横になる。ウトウトしつつ、藤子.F.不二雄特番を観る。新生ドラえもんの映画第一作『のび太の恐竜2006』のPR番組なのだが、まぁトキワ荘マニアとしてはチェックしておかねば、ね。「いつみても波乱万丈」風な再現ドラマが流れるのだが、そこに登場する藤子アニメ「オバQ」「ウメ星殿下」などが当時のオリジナルではなくシンエイ動画製作のリメイク版なのが不服である(局が違うから使えないのか?)。そして「21エモン」が、せっかくテレビシリーズがあるのに、流したのがどうして劇場版の「宇宙へいらっしゃい」なのか? ……って、一般人にはさっぱりわからない疑問点を並べてしまったな、失敬。ウトウトついでに『R-1グランプリ』もちらりと。さすがにし烈な予選を勝ち抜いてきた面々だけにハイレベル。友近ですら上位にはなれなかった。
 六時、バファリン服んで外出。途中、前々から気になっていた新宿駅近くのとんかつ屋にはいる。四九〇円也のとんかつ定食を頼むが、肉もけっこう厚いし、キャベツもけっこう添えられている。そして衣もけっこうサクサク。この値段でこの質・量ならばまぁまぁなんでないの? 地下道を通って新宿二丁目コミュニティセンター「akta」へ。本日は「ゲイにとってのエイジング」というテーマでの勉強会。といってもオレ自身はエイジング(と、カタカナで言うことからしてすでに違和感があるのだが)とやらにはとんと関心がなく(加齢をべつに憂いもしなければ喜びもしない)、むしろ「エイジングというものにやたらと関心を抱く人々に関心がある」のだ。歳をとるのは当たり前のことなんだから、自然体で受け流せばいいだけなんじゃねぇの? という感じである。「時さえくれば死にましょう」という歌の文句があるが、そんな思い。案の定、参加者の中でもことさら気にかけているのはやっぱり大学関係者予備軍といった感じの方々が多く、なにやら耳なれぬカタカナ語が飛び出し、「エ、ソレッテドウイウ意味デスカ?」と無学なオレなどはなってしまう。トークゲストの方はモノホンの関係者なれど、なるたけ平易に、カタカナは最小限にしようとなさっていたふうであったが。あと、若者たちが口にする「ゲイ」というのは、二丁目族やゲイ雑誌の戦略にドップリはまっている連中のことであり、彼らが「ゲイ」とは想定(認識)していない同性愛者のほうがたぶん世間の大多数なんだろうと思う。まぁ、これは色んなところで話を聞くたびに感じさせられることなのだが。彼らの話を聞いていると、なんか「ゲイ=ヒゲ・短髪にしてジムとかクラブとかに通っている生き物」という印象を受けがちだが、そうじゃない人間のほうが殆どだと思うなぁ。二丁目に出入りしていたり、ゲイ雑誌の提唱するものをマトモに受け取ってしまう層は、たしかにそういった価値観に影響されているかもしれないが、そういう人たちはじつは少数派のような気がするぞ。いや、ホリエモンの三〇〇〇万円メールと同様、かくたる証拠はないが。
 話はちがうが、トークゲストの方と、じつはオレは八王子の老会で逢ったことがあるらしいのだが、すっかり失念しており(いつも書いているように、他人の顔と名前を憶える能力にいちじるしく欠けている男なのだ。おなじ人間に四回くらい「前にお会いしたことありましたよね」と言ってしまったことが……)、休憩時間に話しかけられてキョトンとしてしまった。「老会には毎回行かれてるんですか?」と訊かれてようやく「あぁ、そういえば……」と思い出したが、失礼しました(と、こんなトコであやまっても仕方ないのだが)。まだ知り合って間もない方、どうぞお声をかけてくださる際には「こないだは●●でお世話になりました」みたいなヒントをお願いいたします。オレの目がおよぎ、「あぁ、はい……」とか曖昧なこと言ってるときは、間違いなく、誰だかわからず困っているときなのです。
 終了後、知人とちょっと話したあと、一〇時帰宅。入浴後、メールをいくつか打ったあと、十一時すぎに就寝。二日ぶりに外出できてよかったなぁオレ。
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  1. 2006/02/20(月) 19:35:56|
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マコ甘えてばかりとガチョ??ン

2月18日(土)

 七時半起床。コーヒー一杯だけ飲んですぐ仕事。本日は対談のリライト第二弾「VS櫻田宗久くん」。昨日のぶんよりもさらに長いので、気合いを入れねば!
 来月放映のSPドラマ『愛と死をみつめて』の番宣をなんとなく観てしまうが、PRダイジェストだけですでに目頭が熱くなる。じつはこの作品とオレとはちょっとした因縁があるのだ。不治の病に引き裂かれた実在の男女を描いたベストセラー『若き命の日記』が、『愛と死をみつめて』としてドラマ化したのがちょうどオレの生まれた年(一九六四年)。そのヒットによって一躍スターダムにのし上がったのが主演の山本學なのであるが、うちの母は、それにあやかってオレに「學」とつけようとしたらしい(と、昨年知った。「ウン、ちょうど山本學が上り調子だったから」だと。こういうイーカゲンさは好きだなぁ)。しかし姓名判断をしてくれる坊さんに「この子は一文字の名前にすると、頭はいいが心根の曲がった人間になる」と反対されたのだという。そういう因縁もあってか、オレはこの作品にどうも弱いのである。♪マコ 甘えてばかりで ごめんね…♪ という主題歌(同年のレコード大賞を受賞)は、今でもしょっちゅう口ずさんでしまうし。欲を言えば今回のリメイク、せっかくヒロインのミコを広末涼子がやるんだから、BFのマコは堂本剛がよかったのになぁ、と(TBSの金曜ドラマ『サマースノー』が、DVDボックスを買ってしまうくらい好きなのだオレは)。しかし特番の最後、「四二年ぶりのリメイク!」とか言ってたが、たしか七八年に大竹しのぶ&江藤淳のコンビでTBSで作ったぞ。タイトルは原作通りの『若き命の日記』であったが。あんときも大泣きして観たなぁ。というか、今これを書きながらも涙がうかんできているのだ。ちょっとおかしいね、オレ。
 昼、納豆メシを食らう。ネットにこんなニュース。
【驚異的回復!水野晴郎 26日に復帰………………1月27日に吐血し、入院していた映画評論家・水野晴郎(74)が、26日に予定されているイベントで仕事復帰することが17日、明らかになった。一時は意識不明の重体となっていたが、関係者によるとその後の回復は順調で、本人も復帰に意欲を見せているという。当日は都内の書店で行われる50人限定のサイン会に出席する。一時は体調面を考慮し、イベント中止も検討されたが、驚異的な回復ぶりから決行することになった。事務所側は細心の注意を払い「万が一の場合は本人は欠席し、サイン入りの色紙を渡すことになるかもしれません」としている。】
水野センセイ、とりあえず復帰されてよかった。この年代の方というのは、いずこの世界においても前時代の貴重な語り部であるから、とにかく達者でいてもらわねば困る。
 仕事つづけるも、九時をすぎた頃から視界がおかしくなってくる。ふっとピントが狂ったり、「ガチョ??ン」みたいな状態(といって、あ?ハイハイ、と頷けるのはある程度のおトシの方ですな)でズームがアップしたりダウンしたり……要するに疲れ目ですな。いや、目だけでなく全身全霊で疲れてるのです。十一時すぎにようやく上がり、ひと安心。『ナイナイサイズ』を観てから零時ごろ就寝。もうちょっと身体をいとわないとなオレ。
  1. 2006/02/20(月) 19:34:32|
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リライトとくるりくるり

2月17日(金)

 八時起床。コーヒー一杯だけ飲んですぐ仕事。まずはソルボンヌK子先生に送るための漫画原作。テーマさえ決まってしまえば、あとは早い。一〇時くらいには上げて、送信。そのあと、おぐ氏が上げてくれていた対談のテープ起こし原稿に手を加える。まずは「VS伊藤文学氏」。朝昼兼用の菓子パンを食らいつつ、かかるが、これがけっこう手間どること。原文ママではさすがに掲載できない箇所などが多く、その処理に悩んだりして中断すること多し。なんとなくつけておいたテレビでは唐沢寿明のドラマの再放送(放映中の作品のリピート。変な時代になったもんだ)。この番組の ♪くるり?く?るり? という主題歌であるが、なんか昔っぽくてポプコンぽいなぁ、と思うのはオレだけであろうか。「あれは二十二年前のポプコンで惜しくも次点になってお蔵入りしちゃってたんだけど、去年プロデューサーが偶然耳にして気に入ったんで、異例の大抜擢となったんだよ」とか言われたら、きっと信じるぞオレは。
 五時ごろ、もやしラーメンを作って早めの夕食をとり、さっと入浴を済ませて、また続き。十一時半までかかって、ようやく上がる。プリントアウトしたら想定していたのよりも倍以上も多い枚数が出てきてビビった。『タモリ倶楽部』が終わるころにようやく本日の仕事終了。そのあとの爆笑問題の番組を観ながら(いや、声だけ聴きながら)就寝。しかし対談の内容はかなり面白いぞオレ。
  1. 2006/02/20(月) 19:33:45|
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忙殺と翻弄される日々

2月16日(木)

 六時起床。ネットニュースにこんな続報。
【山田孝之「父親と役者」両立できない………………隠し子がいることがスポニチ本紙報道で明らかになった15日、山田孝之は公式ホームページでその事実を認めた。すべて「自分自身の未熟さゆえ」とし、子供の母親と結婚しなかったことは「彼女も、ご家族も理解してくれた」と説明。母子には「精いっぱいの誠意で接していこうと思っております」と心情を明かした。子供の母親である女性とは「結婚を前提という気持ちで、一昨年前から交際させていただいておりました」と告白。そして昨年春、女性から妊娠したと告げられた。結婚、出産について「2人で話し合いを重ねてきた」結果、子供を産み、女性が育てていくことで合意。「父親になり、家庭を持ち、役者を続けていくこと、どうしてもうまく自分自身の中で折り合いがつかず…」と、当時の苦しい胸の内を吐露し、「別々の道を歩いていくことを彼女はわかってくれ、ご家族も理解してくれました」と“未婚の父”になった経緯を説明した。今後について、山田は「彼女と子供に対して、できる限り精いっぱいの誠意で接していこうと思っております」と固い決意。子供の母親であるかつての恋人は、家庭を捨ててまで選んだ道で成功することを願っており「役者として精進し、ご心配、ご迷惑をおかけした皆様にあらためて認めていただける自分になりたいと思います」としている。】
 まだ父になる自信もないのに避妊を怠ったことは問題がないわけではないが、しかし安直な「できちゃった結婚」、あるいは安直な「堕胎」に至らなかったのはなかなか立派。イメージダウンは避けられまいが、それはまぁ覚悟のうえであろうから、とりあえず頑張れ。そしてあと二〇年、慰謝料を払いぬけ!
 本日も朝から夕方まで出仕事。五時半、地下鉄で西新宿。オフィスデポでバインダーなどを購入。さらにスーパーで食料品などを買い込み、六時帰宅。菓子パンの夕食、入浴後、さらに手を加えた自著用原稿をプリントアウト。資料をチェックしたりしているうちに、いつのまにやら零時すぎ。日々に忙殺される毎日を憂いつつ就寝。明日は漫画原作にかからねばなオレ。
  1. 2006/02/20(月) 19:33:01|
  2. 日記|
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  4. コメント:2
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