本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

あせりなさんなと国会・華の乱

3月6日(月)

 六時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。昼休み、神保町で『ダ・ヴィンチ』の最新号を立ち読みしたら、今月のアラーキーの写真連載「裸の顔」の被写体が、先週亡くなった久世光彦氏。これってまったくの偶然なのか? ナンボなんでも急きょ差し換えた……なんてことはないよなぁ。真相はいかに!?
 五時半、帰宅。冷凍餃子とリンゴヨーグルトサラダで夕食をとり、入浴。ネットを覗くと、“最有力候補!”と囁かれていた同性愛映画『ブロークバック・マウンテン』が下馬評を裏切りアカデミー作品賞を逃したことについて多くの当事者たちが騒いでおり、中には「保守派による陰謀だ!」みたいなことをヒステリックに叫んでるトンデモくんまでいたが、ちょっと考えすぎなんじゃないのかね? オレはむしろ、ああいうテーマの作品がはれてオスカー候補となり、監督・脚色・作曲の三冠に輝けたことを素直に評価し、喜ぶべきではないかと思うのだが。「新たなる局面への一歩」としては充分すぎる気がするね。実際、ネットニュースの見出しはほとんど全て「『クラッシュ』が作品賞に!」ではなく、「アン・リーが監督賞に!」なのだから。見ている人はちゃんと見ていてくれるのだよ。なにごとも、功をあせってはイカンのです。チャンスはまだまだ今後いくらでもある。
 七時から仕事。水曜日に出版社へ持ち込みするので、そのとき持っていく資料を作成する。過去の雑誌原稿(オレの書いたもの、オレについて書かれたもの)をファイリングするのだが、一部、大切なもので見つからない記事があってアセる。しばらくあちこちひっくり返して(これは比喩でもなんでもない。ホントにひっくり返した)ようやく発見。しかし気力を使い果たし、かなりグッタリす。おのれを鼓舞して、『バディ』連載原稿の朱入れをし、編集部へ返信。今回のテーマ、里見満くんはどんなイラストをつけてくるのか楽しみにしていたが、ふーむ、こう来たかぁ?、という感じ。テーマがなんなのか、イラストがどんななのか、共にナイショ。どうなっているかは二十一日発売の五月号をお楽しみに。一〇時、『報道ステーション』では今日の国会・華の乱(笑)の模様を。
【蓮舫氏、少子化対策で猪口担当相と応酬 参院予算委………………民主党の蓮舫氏と猪口少子化担当相が6日、少子化対策の予算規模や出産無料化を巡り参院予算委員会で応酬した。総額約80兆円の06年度予算案のうち、少子化対策費は1兆580億円。蓮舫氏が「非常に少ない」と見解を求めると、猪口氏は「予算削減の中で必要な予算は確保できた」と反論した。 さらに蓮舫氏は、猪口氏が1月の記者会見で「誕生はタダということを広く検討していくのは視野に入る」と出産無料化に触れながら、安倍官房長官との面会後に「もともと検討するとは言ってない」と修正した点について「安倍氏が戒めたのか」。 猪口氏は「私に寄せられる要望の一つとして出産無料化がある」と説明し、安倍氏も「出産無料化だけで解決することはないので、従来の施策を組み合わせ、総合的に進めたい」と答弁するにとどまった。】
 これだけ読むとなんてコトないやりとりな感じだが、映像で見るとまるっきり「大奥」の一場面。いや、演技じゃないぶん、あちらよりも四割ぐらい怖かった(笑)。蓮舫の敵意むきだしの物言いは、まるでプロレスのマイクパフォーマンス。摩邪なんかよりよっぽど気合い入ってる。猪口大臣の“ノレンに腕押し”的答弁(意図的にやってるのか? 見ているこちらもイライラした)に、いまにも「はぁ?!?」とか言い出しそう。『大奥』の次のシリーズには、ぜひ彼女にも出てほしいものである。『セーラー服通り』や『きみの瞳をタイホする』に出てた頃を思い出してもらって。
 零時すぎまで資料に目を通したりしたあと、『きらきらアフロ』をみながら就寝。じつはまだ過去記事は見つかっていないものがけっこうあるのですわオレ。
スポンサーサイト
  1. 2006/03/07(火) 20:55:12|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。