本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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大抜擢とチックショー!

3月13日(月)

 六時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。午後、こんな仰天ニュースが。
【若手女優、超大作に大抜てき!………………若手女優の芦名星(あしな・せい=22)が、日本・イタリア・カナダの合作映画「SILK/シルク」(監督フランソワ・ジラール)に大抜てきされた。総製作費は30億円で、アメリカからはマイケル・ピット、今年度アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたキーラ・ナイトレイ、日本からは役所広司らが出演する大作。1860年代が舞台で、芦名は蚕を求めてフランスから旅してきた男(マイケル)が日本で心奪われる謎の娘を演じる。娘を忘れられない男は、一端帰国後、美しい妻(キーラ)を残してまで再び過酷な旅を決意。娘にセリフはないが、物語の大きな核となる重要な役どころ。“地の果ての美しい人”を探し求めて、ジラール監督は3度来日し約800人の候補の中から、200人もの日本人女優と対面。監督は「ひとつの役柄のためにこんなに多くの役者と話したことはない。芦名星と会った時、私はほとんど存在しえないものを見つけた」とぞっこんだ。大役をつかみとった芦名は「今まで生きてきた中で、一番幸せな時を送れている。この時間を大切に過ごしたい」と語っている。07年全米、日本公開予定。】
 芦名星というのはこの春までやってた『仮面ライダー響鬼』で“姫”という敵キャラを演じていた子である。これはひょっとすると、オダギリジョーを抜いて、平成仮面ライダー出身俳優の出世頭になるやもしれん。
 五時半、新宿。息子分の京也と西口地下で待ち合わせ、ルミネ2にある“遊べる書店”ヴィレッジ・バンガードへ。上がるのにイライラするのでビル上階の書店には基本的に行かないことにしているのだが、ここは独自の仕入れをしていて他店では買えない商品とかがあるのでたまに来る。今日の目当てはロフトプラスワンの一〇周年記念ムック。購入後、駅東側をまわって大ガードをくぐり、小滝橋通りへ。ダイカンプラザ脇のとんかつ屋で夕食。そしてわが家へ。一〇時半頃まで話を聞いたりテレビを観たり。京也を見送ってから十一時入浴。あがってパソコンを立ち上げ、メールを受けたり出したり。もらった中に一通、今夜急きょ放映されたという「久世光彦追悼特番・寺内貫太郎一家傑作選」に関するものが! ぬなぁ?にぃぃぃ??!? オレに黙ってそんなものが放映されていたとは! なんでそーゆー大事なことを大々的に宣伝しないかなTBS! 知らないから、クソつまんない『西遊記』とか観ちゃってたじゃねぇかよ。腹が立つので零時就寝。というかフテ寝。チックショー! と小梅太夫みたいな悔しがり方をしてしまったオレ。
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  1. 2006/03/14(火) 20:00:26|
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「なんということでしょう」と「そういうこと言っちゃいけません」

3月12日(日)

 七時半起床。『仮面ライダーカブト』には先週から二人目のライダー「ザビー」が登場。演ずるは久々にテレビで観たぞ、という感の強い徳山秀典。『ぼくらの勇気・未満都市』(九七年・NTV)でキンキの二人と敵対するグループのリーダー役で人気が出て、当時はアイドル雑誌でも毎月取り上げられていたが、さほどブレイクはできなかった若手である。たしかオレが最後に観たのは『プリズンホテル』(九九年・テレビ朝日)だったような……。果たして今回の抜擢で再浮上できるのだろうか。
 ツナトーストで朝食後、雑用をちょっとしてから仕事。企画書、本日もはかどらず。もやしラーメンで昼食。朝日ニュースター『愛川欽也のパックインジャーナル』では経済アナリストの森永卓郎が金融の量的緩和についてレクチャーしてくれていたのだが、あの人の顔を観ているとどうもメイ牛山とか仲本工事の姿ばかりが脳裏に浮かんできて、なかなか頭に入らないなぁ。
 ちょっと早いが四時すぎ、気分転換に入浴。バスタブにゆっくりつかる。上がって、ふりかけご飯とリンゴヨーグルトサラダで夕食。資料をめくりながら『大改造!劇的ビフォーアフター』を久しぶりに観ていたら、なんと次回で最終回とのこと。終了を伝えられたとき、ナレーションの加藤みどりさんは「なんということでしょう」と、やはり言ったのだろうか。サザエさんの声で。一〇時からはフジテレビ『スタ☆メン』。コメンテーターの橋下弁護士が「ビッコ」と発言。あまりに堂々と、しかも繰り返して口にするもんだから、なにか意図的に使っているのかと思ってしまった。面白かったのは、ビッコと言うや司会の爆笑問題・太田が間髪入れず「そういうこと言っちゃいけません」とたしなめたこと。阿川佐和子よりもはるかに早かったなぁ。ボケのお前がツッコミにまわるなよ、とつい思ってしまった。十一時すぎに就寝。 司会という職務に忠実なんだな太田、と思ったオレ。
  1. 2006/03/14(火) 19:59:35|
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マチャアキとムカッ腹

3月11日(土)

 七時起床。『ウルトラマンマックス』を観てから、ツナトーストの朝食。そして雑用少々。東京MXテレビ『談志・陣平の言いたい放談』などを聴きながら(仕事中なので、きちんと観てはいないのだ)企画書書きのつづき。やはりあまり調子上がらず。もやしラーメンで昼食をとって、また取りかかるも状態の改善は見られず。現実逃避的に覗いていたネットにこんなニュースが。
【必見、マチャアキ&慎吾が「西遊記」最終回で夢の共演!………………新旧悟空、夢の共演が実現! 20日放送のフジテレビ系月9ドラマ「西遊記」の最終回で、孫悟空役の香取慎吾(28)と、28年前に“初代孫悟空”を演じた堺正章が共演することが10日、分かった。文字通りの歴史的事件に、フジの鈴木吉弘プロデューサーは「神様に出演をお願いする思いでお伺いし、OKを頂いたときには体が震えた」と興奮しきりだ。香取も「最終回にふさわしいゲストであることこの上ない! いつも以上にでけぇ声で『ウキーッ』と叫びます」と喜び全開。肝心の出演場面、堺の役どころなどは、「すべて最終回で明らかになります」(フジ広報部)と一切秘密。収録を終えた堺が「如意棒を回すシーンを作っていただきました」と一端をこぼしており、これをヒントに想像するしかない。老若男女、すべての西遊記ファン必見の最終回となるのは確実だ。】
 マチャアキが悟空を演じた年に生まれた香取が、いま新たな孫悟空を演じているというのは何かの因縁か? こうなったら本木雅弘・唐沢寿明もついでに出して、歴代悟空全員集合にでもしちまえばいいのに。それにしても未だに堺を“マチャアキ”と呼んでしまうオレって……。
 七時に外出し、新宿二丁目へ。厚生年金会館脇のブックオフなどを覗いたあと、待ち合わせ場所である新宿通りのあおい書店。八時チョイすぎにおぐ氏と落ち合い、靖国通り近くのめしや丼へ……と思ったら、べつの定食屋になっていた。店内のレイアウトがやや違うが、機能(メニュー・価格・サービス)的にはほとんど変わらないので、客としてはたいして問題はないのだが。食事のあと、近くのベローチェへ。仕事の関係の質疑応答やら村上春樹の原稿流出の話やらを四〇分ほど。
 八時半近くに三丁目のバー、タックスノットへ。今夜最大の目的は、膨大な量のテープ起こしをしてもらったおぐ氏への謝礼としてボトルを一本入れることなのだ。ボトルといっても一万円しないものなので、時給にするとたぶん何十円レベルの、とてつもなくアコギな(もちろんオレのほうが)報酬なのだが、まぁ、真の意味でのお礼は出世払いということで(これは、他のたくさんの協力者の皆々様も同様であります)。土曜の夜ということでメチャ混み。その中で仕事の話などいろいろと。企画中のイベントへの協力も要請す。
 途中から入ってきた一行の中に悪酔いした女が一人。ただでさえ狭い店内(失敬)をおぼつかない足どりであっちこっちへフラフラし、オレの隣に座ってこちらによっかかってほぼ全体重をかけながらキャーキャーキーキーわめいたあげく、立ち飲みしている男に抱きついたはずみに壁につけられているミニカウンター上のグラスを床に落下させやがんの。当然、グラスは粉々。そのトバッチリで壁にかけてあったオレのダウンジャケットが濡れてぐっしょり。酒グセのわるい奴というのはオレも何人か知っているが、このテのコンパ学生的なタチの悪さ(あるいはゲイバーでやたらはしゃぐ「嫌われるオコゲ」の典型風。レズバーがどうのこうの言ってたからレズかもしれんが、そんなこたぁどーでもいい)をもった奴というのはいねぇぞ。ツレの人間が形式的に「謝らせて」きた(決して自発的に「謝った」のではない)が、オレは善人ぶるのは大嫌いな男なんで、心情ソノマンマの表情・リアクションで返しておいた(充分に注意をはらっていたのだが、たまたま……というのならばオレも「いいですよ」と言いもするが)。まー、当人は憶えちゃいねぇだろうが。おぐ氏の知り合い風であったが、そんなことは関係ありません。不愉快なものには不愉快な顔をするのがオレのモットーなんで。ゲイ諸氏は容認しても、こっちゃぁンな上等なもんじゃないんで、オレは認めん!
 一時半ごろ辞去。大ガード近くでおぐ氏と別れ、徒歩で帰途に。二時前に帰宅。うがい、歯磨きのみして就寝。フトンの中でいろいろ考えてたら目が冴えてしまい、三時近くまで寝つけなかったぞオレ。
  1. 2006/03/14(火) 19:58:46|
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宗男とひろみ

3月10日(金)

 八時起床。テンションがなかなか上がらない。雑用を済ませてから一〇時外出。外は小雨。駅前で髪を切ったあと、丸正で食糧調達。四〇分帰宅。シャワーを浴び、ついでに洗濯。菓子パンをかじりながら、企画書のつづきをダラダラと書く。もンのすごく散漫な状態なので仕事は笑っちゃうほどほかどらず、時間ばかりが無為にすぎていく。『5時に夢中!』の今週のゲストは鈴木宗男。良くも悪くも“信念の人”で、扱い方ひとつで国民にとって有利にも不利にもはたらく、つまり“鉄人28号”みたいなオッチャンだということが、今回の出演によってより明らかになった感じ。立志伝中の人物なだけにとにかくタフ、永田某みたいなヘナチョコとは根本からして違う。特に好きでもキライでもないけれど、官僚の暴挙を封じ込める一策となれれば存在意義はでっかいよなぁ。ただ、クラブDJはもうやらないほうがいいかとは思いますが。背広姿でサラ回してる姿はものすごく異様でしたぜ。
 味噌漬ポークソテーで夕食後、八時からはラジオ。TBS『ブジオ!』のゲストは元“平田隆夫とセルスターズ”の女性ボーカル、みみんあい氏。いまはパーソナリティの唐沢俊一氏いきつけの中華料理店のオーナーなのだが、『ハチのムサシは死んだのさ』がとにかく懐かしい。子どもの頃は意味もわからず(ようするに安保闘争になぞらえた歌詞で、ハチのムサシ=「闘士たち」であり、ムサシが試合を挑んで命を落とした「太陽」=国家権力なわけだ)歌っていたが、それでもソラで全部で歌いきれるのだからよっぽど印象的で、かつ好きな曲だったんだろうなぁ。
 九時からはテレビをあれこれ。『金スマ』は市田ひろみ氏の波瀾万丈伝。女優時代のフィルムが流れたが、エキゾチックで派手な顔だちゆえに監督からは嫌われたそうな。水野久美とよく似た感じの美女なのだが、あちらは美貌を武器としてカルト的人気を誇り、こちらはそれが不利にはたらいて芸能界から去らざるをえなかった。人生とはつくづく不思議なものよ。ウダウダやって十一時半頃就寝。心の平穏が未だ取り返せませんオレ。
  1. 2006/03/14(火) 19:56:20|
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意外な事実と精神不安定

3月9日(木)

 六時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。昼休み、週刊誌の久世光彦氏関連の記事を立ち読みして驚いた。葬儀の際、「朋子」という夫人が喪主挨拶をしていたのであるが、なんと彼女は水曜劇場『ムー』『ムー一族』で由利徹の娘役をしていた「のぐちともこ」だったんだと! 番組の打上げの席上、二人が不倫関係にあり、のぐちのお腹に子どもまでいることを樹木希林が暴露し(周知の事実ではあったが誰も口にしなかったことを公の場で言及してしまったのである。さすが「魔女」とあだ名されるだけのことはある!)、大騒ぎになったのはまだガキ(中二)だったがオレもハッキリ憶えているけれど、あのあと結婚したことまでは知らなんだ。というか、あまりに変わってしまっていて(これはイイ意味で)同一人物とは気づかなかったのである。なんせ『ムー』のときの彼女というのはひたすら「ダイコン」という印象しかなかったので(子ども心にも「この女優は売れないだろう」と直感していた)。ワイドショーで映っていた彼女は大女優のような貫禄をみせていた。「大プロデューサーの妻」というポジションが、歳月をかけて彼女を磨いていったのであろうか。
 五時半帰宅。味噌漬ポークのソテーで夕食を済ませ、入浴。そのあと仕事……なのだが、どうにも精神が不安定で、身が入らない。企画書を書きながらも手近な本をパラパラめくってしまったり。零時近くまでウダウダやって就寝。この程度の状況で気が散るとは、まだまだだのぉ、オレも。
  1. 2006/03/14(火) 19:55:24|
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