本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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銀座と新宿

3月21日(火)

 七時半起床。ツナトーストで朝食。雑用あれこれ。やっていたらイラストレーターのとやまみーやさんから電話が。今日、官能画のセンセイたちの五人展のオープニングパーティが銀座であってそれに出席するので、そちらでお願いしたい仕事の打ち合わせをしてはどうでしようか、と。承諾し、本日の予定を組み換える。みーやさんに渡す資料をプリントしたり、ちょっとバタバタと。シーチキンに醤油かけたのをオカズに昼食。ジャンク料理もいいところだが、自慢じゃないけどエエトコの出ではないのでこういうのが美味しいのだ。
 食べてシャワーを浴び、身支度。四時に外出。JRで新橋駅まで。駅前で「WBC日本優勝」の号外を配っていたので一部もらう。野球には全然興味ない……というかスポーツ全般がキライで、それ以上にナショナリズムの昂揚を目的としたような見世物というのが大キライなのだが、号外というものを今まで一度も手にしたことがないので、まぁ縁起物として貰っておく。歩行者天国をぶらぶらしたあと、資生堂ビルへ。みーやさんと落ち合い、近くのドトールで打ち合わせ。話しているうちに六時になってしまったのでボチボチ移動を、と思ったが、みーやさんが編集さんたちを紹介したいと言ってくれたのでちょっとだけ画廊へ。官能作家の北山悦史氏、東京スポーツの編集者の方々などと名刺交換。次の予定が迫っているので挨拶もそこそこに辞去。丸の内線で新宿へ移動。
 四〇分すぎ、御苑前へ到着。ちょっと所用をたしてからコミュニティセンターaktaへ。今夜は元ゲイ生活誌『にじ』発行人・永易氏主催のイベント「aktaで話を聞く会」。ゲストはゲイマガジン『G-men』編集長・T氏。今回は人数が少なく、総勢でも一〇名弱。感想については割愛。まともに書き出したらハンパでなく長くなるので(笑)。うなずける部分(というか、オレが本に書いているのと同じようなこと)もあれば、「?」となる部分もありました、とだけ記しておきます。永易氏はオレにも何か喋らせたかったようだが、五分や一〇分話したところで話にならんので、水を向ける言葉はあえて聞こえないフリ(笑)。これはべつに意地悪してるわけでなく、基本的に「いろんな人の意見をできるだけたくさん聞きたい」から行っているので、自分が喋ることによって他人の意見を聞く時間が減ることが勿体ないのだ。だからトークゲストとして招かれた場か、自分が司会進行をする場以外では口を開きません。喋らせたい方はゲストとしてのオファーをください。その代わり、二時間くらい喋りますよ(笑)。
 九時すぎお開き。出席者の赤杉康伸くんとジョナサンで夕飯をかねたミーティング。現在進行中の計画について。これは赤杉くんとの共同主催なのである。今夜の感想などもまじえ、あれこれと。気がつけば十一時二〇分。明日も早いのであわてて切り上げ、帰途に。伊勢丹前で別れ、徒歩で四〇分すぎに帰宅。入浴後、パソコン起ち上げようとしたらスイッチが入ったままだった。イカンねぇ、オレの脳は「考える」機能に特化していて「憶える」ことには向いてないので、バタバタしてるとすぐこういうチョンボをする。メールなどをいくつか打ってから零時半ごろ就寝。あわただしい一日だったが忙しいほうが楽しいのだよオレは。
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  1. 2006/03/22(水) 20:20:41|
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妙な偶然と自縄自縛自吊自蝋

3月20日(月)

 六時起床。今日も朝から夕方まで出仕事。午後、裏モノライターの大御所・下関マグロさんからケータイに着信。氏のディレクションしているWEBサイト用の原稿の件について少々。五時半、新宿。木曜につくったメガネを受け取ってから、六時、漫画家の里見満くんと待ち合わせ場所である二丁目ビッグスビルへ。まだちょっと間があったので地階のトイレで身支度を整えていると、なんと里見くんがひょっこり。妙な偶然に思わず苦笑す。定食屋で食事してから七時すぎ、歌舞伎町へ移動。風林会館で京也と、京也のお世話になっているちょろんげ氏と合流。ストリップ劇場「DX歌舞伎町」へ。本日はここでも何度も紹介しているメンズヌードショーの鑑賞なり。
 楽屋を訪ね、主催者の千葉向月さんにご挨拶したあと、場内へ。今回もまたラッシュ時の小田急線のような大盛況ぶりなり。面白いのは、回を重ねるたびに若い人が全体の一割ぐらいづつ増えていること。これもメディアで取り上げてきた成果か。プログラムについての詳細は割愛するが、自分で自分に縄をかけて縛り、自分で自分を逆さ吊りにし、自分で自分にロウを垂らすという離れ業には驚嘆。「自縄自縛」という言葉があるが、こちらは「自縄自縛自吊自蝋」だぜ、すげぇ。一〇時終了。ご挨拶して外へ。里見くんは『バディ』の編集さんに逢ったというが誰だったんだろ。
 ほほを紅潮させ「すごいすごい」を連発する京也らと大久保まで歩き、オレは里見くんとジョナサンへ。仕事関係の話などをいろいろ詰めてから十一時半にお開き。駅で里見くんと別れて帰宅。めんどくさいのでうがいと歯磨きのみして零時半ごろ就寝。今日は珍しいもの観れましたオレ。
  1. 2006/03/22(水) 20:18:13|
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