本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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ガン鳥越と槙原肝炎

4月3日(月)

 六時起床。朝のテレビは今日から各局改変。TBSのみのもんたが当初の予想以上の好調ぶりなので、他局もそれ対策に余念がない。五時間半ぶっづけで生放送というウリの日テレは極楽とんぼ加藤をワイドショーの司会に据え(どういう意図があっての人選なんだ?)、テレビ朝日は六時台から鳥越俊太郎を出演させていた。いいのかなぁ、昨年ガンを患ったばかりの人間にそんな早起きを強要して。
 本日も朝から夕方まで出仕事。五時半、帰宅。イカリングフライとリンゴヨーグルトサラダで夕食後、入浴。六時半から仕事。『ヘイ!ヘイ!ヘイ!』の三時間SPをボーッと聴きながら。槙原敬之のVTRシーンで、肝炎から復帰した直後の松本とのトークを思い出す。「なんか変なモンでも舐めたんとちゃうかぁ? アカンアカンでぇ」と意味深な突っ込みをされていたが、いみじくもあのときはゲイの間で肝炎が大流行した時期。松本はそういう事情をふまえた上で訊いたのかしらん? 零時すぎまで仕事して就寝。多忙だが病気せぬよう気を付けねばならぬオレ。
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  1. 2006/04/04(火) 19:05:03|
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食堂メニューとさよならヨネスケ

4月2日(日)

 七時起床。清水紘治がゲストの『轟轟戦隊ボウケンジャー』を観る。この人が『超新星フラッシュマン』で演っていた“大博士リー・ケフレン”というのは、戦隊シリーズの中でも屈指の異色敵役だったなぁ、とふと感慨にふける。あの頃はまだオレもデザイン学校の学生だったっけ……。そして『仮面ライダーカブト』では本田博太郎をみながら、この人はいつからこういうクセモノ専門俳優になってしまったんだろうか、と。トーストで朝食をとってから雑用。一〇時すぎから仕事。四時、小休止をかねて夕飯づくり。土鍋でメシを炊きながら、かたわらで調理。メニューは豚のショウガ焼きにたっぷりの千切りキャベツ。まるっきりの大衆食堂メニューだが、こういうのがオレの好みなのだ。入浴し、七時からまた仕事。ネットニュースにこんなもの。
【ヨネスケ「隣の晩ごはん」に終止符………………大きなしゃもじを手に他人の家に入り込み、ヨネスケ(57)が夕食の内容をリポートする名物企画「突撃!隣の晩ごはん」が3月31日、計18年半の歴史に終止符を打った。日本テレビ系「ザ!情報ツウ」の終了に伴うもので、ヨネスケは「もう数えたら2804軒回りましたからね。皆さん、本当にありがとうございました」と、あいさつした。この日の放送では司会の峰竜太の故郷、長野・下條村を訪ね、3軒の夕食風景を紹介した。】
 思えば『ルックルックこんにちは』の時代から番組を超えてやりつづけてきたのだなぁヨネスケ。画面で観るとまるで平気そうな様子だが、じつは「いつもドキドキしていた」そうな。そりゃそうだよな、アカの他人の家にズケズケ上がりこんだあげく「オカズちょうだい」なんて言わなきゃならんのだから緊張するわ。しかしここまで続けてきたのだから、このままヨネスケが死ぬまで続行すればいいのに。なんで今さら終わらねばならんのか不思議である。零時すぎまで仕事してから就寝。ヨネスケの今後が気になるオレ。
  1. 2006/04/04(火) 19:04:15|
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貸しきり花見と居座りました

4月1日(土)

 七時起床。入浴後、あわただしく用足しを済ませて九時半外出。本日は八王子にて花見なり。ふだん「ゲイの老後を考える会」にしか出ていないのにちょっと図々しいかな、とも思ったが、人間、誘ってもらえるうちがハナであるから、ご厚意をすなおに受けさせていただく。京王線の各駅停車でゆっくりと。車中読書は『封印作品の謎2』。「おばけのQ太郎」「ジャングル黒べえ」絶版の経緯のくだりを読んでいるうちに十一時、八王子着。差し入れの餅菓子セットを買ったり、本屋を覗いたりしてから正午ちょっと前にstream入り。本日の会費は「年齢×一〇〇円」が原則なのだが、「年齢は自己申告」ということなので、だいぶ少なくサバを読ませていただく。これは決して加齢に逆らっているわけできなく、たんに貧乏だからである。なんせ間もなく自費出版代として一カ月の生活費より高い金を支払わなければならないので、できるだけ切り詰めないと生活破綻しかねないのだ。なので今回は、「いつか金持ちになったら倍以上も多くサバを読んでさしあげますのでご容赦を」という感じなのだ。えぇ、森繁久弥とおない歳くらいの額を払いますともさ。
 荷物を手押し車に乗せてガラガラと河原まで。なんだかんだと三〇分近くかかる。ふだんは駅周辺にしか来ないので、はじめて見る光景である。この街は、じつは母親の父親(祖父、と言わないところがミソ)が暮らし、最期をむかえた土地なので、まんざら縁のないところではないのだ。石のゴロゴロした場所で、桜といっても数えられる程度の本数しか植わっていないので、花見の客など全然いない貸しきり状態(御苑などは反対に芋荒い状態であろうなぁ)。オレら一行のみである。しかし、「花より団子」レベルの国民にはこれで充分なのである。昨日の日記にも書いたように、徹夜で場所取りまでしてやるような行事ではない。現にオレは桜に終始背をむけたまま食べまくっていたし。
 陽射しは暖かいが、河原は風が吹くため長時間いるとやはりうすら寒い。しかし若い子たちは元気で、タンクトップなどになったりしている。ズボンも腰ばきしているため、ちょっと屈むとパンツやら半ケツやらがご開帳である。イラストレーターのとやまみーやさんは、ミクシィ日記にアップするのだと言って、その様子をカメラに収めまくっている。オレはオレでひたすら食べまくり、ベルトを締めていられないほどに。眠くならないよう、ずつっとソフトドリンクのみで来ていたので、最後に梅酒くらい呑もうかと思っていたのだが、その頃にはすでに水一滴すら入る余地のない腹に。残念。
 五時撤収。また荷物を押しながら帰途に。戻ってから、streamご一行は開店前のみそぎをしに銭湯へ。それを見送り、オレはみーやさんとイラストの打合せ。七時半すぎまで。八時近くになったので、みーやさんに留守居をお願いし、京王線で帰途に。特急に乗ったので三〇分ほどで新宿着。その足で、三丁目のバー「タックスノット」へむかう。今日から一カ月間、櫻田宗久くんの個展が行なわれているのだ。伊勢丹前の階段から地下道を上がっていたら、前を歩いていたニーチャンがやはり腰ばきだったのだが、なんとシリを半分さらけ出しているではないか。下着穿いてないンかい!? おまえは『クレヨンしんちゃん』か! おまえは『できんボーイ』か! と内心で連呼しながら前をゆくむき出しのシリを見つめるオレ。田村信センセイがその場にいたら、きっと奴のシリにサインペンで「しり」と書いたにちがいない。
 シリはさておき、タックスノット。土曜だけあって、まだ九時前だというのに店は超満員。櫻田くんとおぐ氏がいたのでご挨拶して立ち飲み。今日は一〇時くらいには帰るつもりだったのだが、櫻田くんが先に帰って席が空いたのでつい座ってしまい、結局、えんえんと居座ってしまった。途中、赤杉康伸くんとわたるくんのカップルが来店したのだが、オレは基本的に周囲にはまったく気を配らない人間なので、肩を叩かれるまで気づかず。気づかずついでに言えば、某高名な詩人の方もいらしたのだがやはり全然気づかず、おぐ氏に言われてはじめて認識した次第(以前、某有名俳優氏がいらしたときもこのパターンであった)。日付けが変わった頃に赤杉くんらが帰り、オレも零時二〇分、ひたすらグラスを重ねつづけるおぐ氏に「ホドホドにするように」とお節介な忠告をして辞去。四〇分すぎに帰宅。郵便受けに新しい名刺が届いていた。一日早ければ色んな相手に配れたのにねぇ。うがいと歯磨きのみして就寝。半ケツのみの写真集でも作ろうかと思いはじめたオレ。
  1. 2006/04/04(火) 19:03:39|
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日本人の貧しさと橋田センセイ

3月31日(金)

 七時起床。雑用を済ませてから入浴。バタバタしているうちに食事のチャンスを逸し、菓子パン一個ほおばっただけで一時外出。ブックオフなどを覗いてから二時、総武線東中野改札。今日はフライングステージの石関準くんと神田川遊歩道の桜並木を散策するのである。駅近くの“shop99”で飲み物・食い物を買い込み、満開の桜ロードを歩くと、たぶん明日の花見宴会のためなのだろうビニールシートがあちこちに敷き詰められている。オレは花見自体にどうという感慨はないのだが、この「場所取り」という行為を見るたび、日本人の心の貧しさをこれ見よがしに突き付けられるような気がしてヘコむのである。花見そのものは風流を解する、四季にめぐまれた日本人ならではの美徳的行為であろうに、この場所取りというやつによってすべてが不粋に転ずる気がするなぁ。そこまでして花見なんぞせんでもよい、と思うのである。
 四時、石関くんと別れて帰途。一〇分後には帰宅。花を見ながらいろいろ食ったり飲んだりしたので腹が減っておらず、夕食はパス。すぐ仕事。『金スマ』の橋田寿賀子特集などを見ながらDTP作業。十一時半ごろ就寝。『愛と死をみつめて』が橋田脚本だったとは知らなかったなぁオレ。
  1. 2006/04/04(火) 19:02:28|
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大胆なおっさんとゲットならず

3月30日(木)

 六時半起床。なぜだか知らんがやけに目覚めがいい。『めざましテレビ』の芸能コーナーで、長澤まさみ・速水もこみち主演の映画『ラフ』の記者会見の模様が。「長澤さんは高飛び込み選手の役ですので、水着姿が今から話題になっています」と軽部が言うと、司会の大塚がすかさず「(競泳選手役の)速水さんの水着姿も大きな話題になってますよ」と(笑)。おっさん、そんなこと言っちゃっていいのかよ、と内心ハラハラする。いったいどこで“話題”になっているんだろう。あの人の仲間うちだろうか。
 本日も朝から夕方まで出仕事。ここ数日、対処法がわからずずっと悩んでいたマシントラブルがホントに簡単な指定変更で解決することを知って脱力。人間てのはまったく愚かな生き物で、ほんの些細なことで死にたくなったり、転じて人生がバラ色に感じられたりするのである。
 五時半、中野。ブロードウェイをちょっと覗いてから(まんだらけが棚卸しのため全店休業なので、客の数が明らかにいつもより少ない。やはりあそこの賑わいはまんだらけあってのものなのか)、途中で買ったタイヤキかじりつつ西武新宿線沼袋まで歩く(不味くはないが、麻布十番・浪花屋のを一度食べてしまうと物足りなさは否めない)。捜している本がここの古本屋にあるらしいという情報を得てのことだが、残念ながら無かった。ガッカリしつつ新宿線で帰途に。七時帰宅。めんどくさいので夕食はパス。即、仕事に入る。DTPをひとしきり。気が付いたら一時をはるかにすぎており、入浴もパスして就寝。今日は大塚氏の大胆な言動が印象深かったなぁオレ。
  1. 2006/04/04(火) 19:01:45|
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