本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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黒船とコンバット

4月5日(水)

 六時半起床。起きてすぐ仕事。正午近くまでやって昼食。郵便受けを覗きに出たついでに、雨の中、近くのコンビニまでパンを買いにいく。食べて雑用。三時ごろからまた仕事。天気のせいかやたらと眠くなるが昼寝せず。五時からは東京MXテレビ『5時に夢中!』。この番組には“夢中ボーイズ”というマスコット男子チーム(いいとも青年隊みたいなもの)がいるのだが、新年度突入ということで今月からそれが一新。オール外人編成による“黒船ボーイズ”というのが登場した。みんな日本語がたどたどしく、こんなんでアシスタントやリポートがつとまるンかしら、と他人事ながらちょっと心配になる。ただ、番宣スポットの全員声を揃えての「開国シテクダサーイ!」はちょっと笑った。宮崎吐夢かよ。
 六時、冷凍食品の焼き鳥で焼き鳥丼をつくって夕食。以前にも書いたが、鍋で炊いたメシは冷凍を温めなおしたときに真価を発揮する。やわらかくて甘くて、下手したら炊きたてよりも美味いんじゃないのか? とマジに思う。入浴して七時から仕事。テレビは日本テレビの期首特番『サルヂエSP』。各新番組の出演者たちが一同に会してのクイズ合戦だが、中山秀征が出ないのは裏番組で『ウチくる!?』の特番をやってるからか。「おなじ人間が裏表の番組に出てはいけない」というこの自主規制、ぼちぼち撤廃してもいいんじゃないのか。ナイターシーズンとかには、放映時間のずれ込みのせいで裏表出てしまっている人間もかなりいて、形骸化しちゅってる感じだし。都市伝説っぽいがこの決め事、じつは欽ちゃんが言い出しっぺという噂もあるが、もしホントならスゴイなぁ。
 スゴイといえば数日前からオンエアされだしたゴキブリ駆除剤「コンバット」の新作CM(http://www.kincho.co.jp/cm/html/2006/combat_anime/index.html)。アニメの美少女(小学校中学年くらい)がスキップしながら「一度で二度効くコンバット。今日はアニメでCM中」と歌うのだが、ラストでいきなり録音スタジオの画像に切り替わり、声優の高坂真琴が「マコちゃんホントは五十五歳! イヤ????ン!!」と身をよじるのである。最初に観たとき、ひっくり返ってしまった。そしてDVDに録画保存してしまった(笑)。こんなキワモノを流してしまうあたり、さすがはキンチョーである。というか、承諾した高坂さんが一番スゴイ! 果たして“岡ひろみ”のファンはどう見るのだろう? 十一時半就寝。プロフィールから「生年」および「年齢」を削除するのが最近の声優界の不文律なのに、それを破ってしまった高坂さんは大丈夫なんだろうか、と気になるオレ。
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  1. 2006/04/06(木) 19:06:54|
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煽るだけのマスコミと憲法第三十九条

4月4日(火)

 六時起床。起きて早々、昨夜遅くに送られてきていた『バディ』の特集ゲラに朱入れして返信。
 本日も朝から夕方まで出仕事。五時半帰宅。冷凍食品の豚角煮をおかずに夕食。入浴後、DTP作業。テレビは『爆笑問題&日本国民の センセイ教えてください!!』。「教師」「医師」「政治家」という日本の“三大センセイ”たちをスタジオに招き、諸問題とそれに対する見解を訊いていくものだが、当然のごとくソレっぽい議論っぽいものを見せてお茶を濁すっぽいだけの内容(笑)。“暴かれる腐敗構造”とかモットモラシイこと言ったところで結局は「ンなこたぁ改めて教えられなくても知ってるよ」程度のものばかりで、「その先の部分、具体的な打開策を知りてぇんだよコチトラ!」とイライラしてくる。たかがバラエティ番組にイライラするほうが間違っているのだが。いや、これはバラエティだけの話ではない。報道番組にしたって、視聴者のハラワタが煮えくりかえるような話(最近とみに多いのが常軌を逸した公務員の福利厚生だね)をあれこれ取材してくるのだけれど、それでオシマイ。「こんなにヒドイから、私たちはこうしていきます」みたいな姿勢とか方針とかを示すところはないのである。どっかの局がキャンペーンでも張ってくれないかな。
 十一時半から東京MXテレビにて『怪奇大作戦』の再放送。昭和四十三年に円谷プロが制作した科学ミステリー番組(大雑把なたとえを用いるなら『X-File』の日本版?)なのだが、観るのは高校二年生の再放送以来だから四半世紀ぶりか。憲法第三十九条(「心神喪失者の行為は罰しない」というもの)の問題をテーマにした第二十四話『狂鬼人間』は現在は欠番とされ、永遠に(たぶん)解けない封印をかけられている(ソフト化されてもそこたけは未収録)のだが、二十五年前のときはちゃんと放映されていた(いま出回っている海賊版の多くは、オレの地元局の再放送版を録画したものらしい)。昭和というのは健全な時代だったなぁ。人権尊重の美名のもとに、議論の余地もあたえず問答無用で押さえつけてしまうヒューマニスト様たちの跋扈する現代が健康的であるとはオレにはどうしても思えないのだよ。零時すぎに就寝。しかし深夜に一人で観るとコエーなぁ『怪奇大作戦』、と思いましたなオレ。
  1. 2006/04/06(木) 19:06:05|
  2. 日記|
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