本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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昌子と善意

4月17日(月)

 六時起床。ネットにこんな芸能ニュース。
【森昌子、ビール箱から再出発………………6月7日にシングル「バラ色の未来」で再デビューする歌手、森昌子(47)が16日、東京・銀座の福家書店で自伝本「明日へ」のサイン会を行った。限定100人のファンと直に触れ合った昌子は「こんなに支えていて下さった方がいた。胸が詰まりました」と感涙。急きょ用意したビール箱に乗り、書店前に集まったファンにも頭を下げた。】
 ビール箱から再出発、なんて書いてあるから、てっきり「初心に返って全国のレコード店まわりをし、ビール箱のステージに上って歌う」のかと思ったら違うんでやんの。ま、当たり前か。
 本日も朝から夕方まで出仕事。オフィスデポに寄ってクリアファイルなどを買って六時帰宅。フリカケご飯をかっこみ、入浴し、七時から仕事。スクラップしてある雑誌や新聞の切り抜きをジャンル別にファイリングしていく。オレの強みは膨大な資料があることだが、反面、弱みは整理が全然できてないので、欲しいときに見つからないことが多いのだ。今日からちょっとづつ、それを改善していきたいと思う。
 テレビは『ブラックジャック21』を見てから『テレビのちから』スペシャル。番組を通じて以前に心臓移植費用をカンパしてもらった少女がアメリカでの手術を終えて帰国したので、その追跡取材。善意の募金によって二億近い金があっという間に集まり、少女が救われたこと自体にケチをつけるつもりは毛頭ないのだが、しかし同様の患者はまだまだ大勢いるわけで、彼女ひとりが助かってめでたしめでたし、ということではない。今回お金を出した善意の人々が、その全員におなじ金額を出してあげられるのならば別だが、そういうわけにもいくまい。真に必要なのは「国内で、誰に対しても、移植手術が保健の適用内でできるようになる」ことである。テレビ演出的にはこれで充分なのかもしれないが、伸びた枝をたった一本切っただけでイイ気分になっていては話にならない。移植に制限を設ける理由が、患者側不在の机上の空論的医療倫理によるものか、はたまたなんらかの利権によるものなのかは知らないが、一般人の生涯賃金以上の金額を工面できなければ座して死を待つだけという現状──その腐った根幹にいいかげん手をいれていかねば。
 ファイリング、なかなか進まず、予定のレベルに到達する前に零時をすぎてしまった。いいかげん疲労困ぱいになったので本日はこれまで。『きらきらアフロ』を観ながら就寝。手持ちの資料すべてを閲覧可能にできる日が、果たしてオレの生きているうちに来るのだろうかね?
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  1. 2006/04/18(火) 19:18:52|
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