本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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異動とコント

4月26日(水)

 疲れ(肉体疲労ではなく気疲れ)がたまっていたのか八時半の起床。テレビ朝日『スーパーモーニング』をつけると、ほどなく放映中に耐震偽装事件関係者の一斉逮捕の模様が。それはいいのだが(いや、良かぁないが)、中継に出ていた男前アナの中丸徹が「中丸記者」と呼びかけられていてギョッとなる。あわてて検索したら以下のデータにあたった。
【中丸 徹(なかまる とおる、1975年8月25日)は元テレビ朝日アナウンサー。神奈川県横浜市出身。栄光学園→東京大学を卒業した後、1999年に入社した。アナウンサー時代は、『ANNスーパーJチャンネル』の月曜(水曜)コーナー“奥様鑑定団”のリポーター、『ワールドプロレスリング』の実況、『朝いち!!やじうま』などに出演した。かつて『ワールドプロレスリング』担当時に獣神サンダーライガーから「おまえプロレス嫌いだろう」と言われたり、元WWEのジョニー・ローラーからは金的攻撃の洗礼を受けたりした。2005年7月、本人の希望により社会部記者に異動となった。】
 そうだったのか。どうして奥様鑑定団を辞めてしまったのか謎だったのだが、アナウンサーそのものを辞めてしまっていたのか。最近、こういうパターンが多いなぁ。志ある者たちは三流タレント事務所化しつつあるアナウンス部に見切りをつけ、テレビ芸者のお座敷からの脱却をはかっているのだろうか。とはいえ“トミー”こと富川悠太は自分からは動くまい。彼はたぶん“男マスコット”たる今のポジションをお気に入りっぽいからな。アナウンス部→報道といえばテレビ東京の池谷享を思い出すが、彼は記者となった今でも“トール節”バリバリ健在である。こないだもリポートで「生きた魚ってェ、ちょっとォ苦手、みたい?」なこと言ってて笑った笑った。スズメ百まで踊り忘れず。オ○○百までオ○○忘れず(笑)。
 味付け海苔でご飯一杯かっこんだあと、メールチェックなど。勝谷誠彦氏のネット日記『勝谷誠彦の××な日々。』の中の一節に、いずこの分野もマナコの曇ったマスコミ人というのが多いのだなぁ、と苦笑。勝谷氏自体には決して好感は持っていないが(笑)こういう部分については意見を同じくする。
【格差社会が問題なのは底辺の方なのだ。権利の上に眠り義務を放棄した愚民とそれをいくらでも甘やかす高利貸しやパチンコ屋や禽獣のように「ただ生きる」仕組みを提供する卑しい連中が跋扈した結果は社会不安という形で真面目に生きている良民常民の足元をも脅かしている。それこそが「格差社会」という名で語られていることの本質なのだ。ところが朝日新聞などは格差社会をいかにも「貧乏人が虐げられている」と描写する。私も嘲った1面の連載企画「分裂にっぽん」に先号の『週刊文春』で猪瀬直樹さんも疑義を呈していた。年収1200万の家庭が中学受験の費用で苦しんだり塾代のせいで「海外旅行に行けなくなった」という家庭を哀れんで見せる滑稽さを猪瀬さんは<受験狂騒曲として描くべき>と喝破してみせる。その通り。ハイヤー記者の皆さんは金銭感覚がどうかしているんじゃないの。記者の半径50メートル以内の例を拾ってきて大げさに嘆いてみせる『AERA』をどりが本紙の1面まで進出してきたということだろうか。】
 マスコミ人なんてのは自らすすんで未知の世界に身を投じ、動きまわり歩きまわってナンボ。コタツに入ったまんまで届いてしまうような手近の、自分に好意を示してくれる場にしか出ていかず、似たような視点・価値観を持った、言語を同じくする連中(おなじ穴のムジナ)だけを相手にして自己満足にひたっているようではイカンのよ。というわけで、彼らを反面教師としつつ、今後も居心地の悪い場所へ、周囲の敵愾心や白い眼をものともせずにすすんで出かけていきます私は(笑)。
 昼前からずっと先延ばしにしてあった雑誌整理を始める。崩れた山を修復し、ちょっとづつながらスクラップをしていく。昼食(菓子パン&ポテトチップス。ジャンクフードをモリモリ食ってしまうのは、精神的に不安定なので)をはさんで夕方まで。結局、二〇冊程度しか切り刻めなかった。こんなペースでは、わが家から雑誌の要塞が消え失せるのは何カ月先になるんであろうか。
 冷凍食品に千切りキャベツを添えたイカフライ定食で夕飯。どっかの局のニュースで流された「千葉の補選の敗北に関する小泉純一郎と側近たちの会話」というのが笑えた。
小泉「選挙っていうのは、怖いねぇ。エリートが、キャバクラに負けちゃうんだから。……ところでキャバクラってなんだ? みんな、行ったこと、あるのか?」
側近A「いえ、ないです」
側近B「ないです」
側近C「私もないです」
側近D「(得意げに)私、調べました!“キャンパス+クラブ”という意味だそうです!!」
 コントか? これはバカ兄弟かなんかのコントなのか?
 入浴後、資料整理など。『トリビアの泉』に「“まんが日本昔ばなし”の主題歌は“魔女っ子メグちゃん”の歌詞でうたえる」というのがあって、ちょっと胸躍る。しかし検証したのは桑名正博でガッカリ。メグを歌わせるなら、やっぱり前川陽子だろうが! などと突っ込みながらコーヒーを飲んでいたら、急に甘いものが欲しくなってシフォンケーキを食ってしまう。こんな時間にこんなものを食するのは健康上よくないのだが、いまちょっと精神的に不安定なのでやや過食気味なので仕方ない(と、甘やかす)。悩みが解消したらまたノーマルモードに復帰しますから。『オーラの泉』を途中まで観て零時前に就寝。早く気力回復したいもんであるよオレ。
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  1. 2006/04/27(木) 18:59:57|
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さやかとその子

4月25日(火)

 六時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。食材などを買い物して六時すぎ帰宅。カツ丼弁当とメロンパンというどう考えても取り合わせのおかしい夕食(いまちょっと精神的に不安定なのでやや過食気味)のあと入浴。七時から資料整理。テレビは七時から『ぴったんこカンカン』。安住アナと青木さやかの名古屋デートの模様をえんえん流すのだが、演出ではないガチンコの不協和音が画面から伝わってきてナイス。あの二人は“屈折キャラ”という部分では共通なんだが、その屈折の根本がある意味、真逆なところ(青木は局アナになれなかったがための屈折、安住の場合はなってしまったがゆえの屈折)にあるので、そのせいでどうやっても反りが合わない。でも、いいンです、それで。誰とでも円満・円滑にいく人間なんてこの世にはいないんだから。
 九時からはNTVのスペシャルドラマ『輝く女シリーズ(4)“ダイエットの女王鈴木その子”母過食で死す!息子も拒食症で亡くした母の想い…美白の教祖ベストセラー“やせたい人は食べなさい”無名の主婦が億万長者になった』。加賀まり子がその子さんに扮し、“食”と“健康”と“美”の融和・調和に費やした生涯を描いたものである。やや『ソノコ』(その子さんが興した健康商品メーカー)のプロパガンダ色が濃すぎる気もし、一抹のキナ臭さを感じないでもないが、しかし生前のテレビ共演者たちなどからもれ聞く、一本筋の通った職業人・企業人としての姿勢(収録の際、休憩中にイスをすすめられても「私は仕事中は座りません」と辞した、等々)には敬服も共感もしていたので、興味深く観られた。晩年の最大特徴であったあの奇矯なる“白塗りメイク”が、あくまでも世間の注目をあつめるための手段、自社の“宣伝塔”としてのイメージ戦略に基づくものであったのは初耳。最後まで退屈せずに観られた佳作ではあったが、ちょっと違和感を感じたのは“加賀その子”というキャスティング。松島トモ子のほうが適役なんでは? と思った人間はこの指と?まれ!
 しばし読書。江口寿史『正直日記』読了。日記本は毎日チビチビ楽しむ寝床読書には最適だなぁ。十一時半、『怪奇大作戦』の再放送を観ようと思ったら特番で休止。気が抜けたので就寝。『ブスの瞳に恋してる』の脚本がマギーだと知ってビックリしたぞオレ。どうりで……(以下自粛)。
  1. 2006/04/27(木) 18:58:47|
  2. 日記|
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