本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

四周年と四人

5月28日(日)

 七時半起床。外は小雨がまだ残っている。起きたあたりからどうも鬱症状がひどい。「鬱ひどし」という芸名で舞台に立とうかと思うくらいである(こういうことを書くからあまり他人に信用してもらえないのだなオレが鬱持ちだということは)。たぶん仕事のひと山を超えたことによる脱力感+αであろう。+αというのがなんであるかも自分ではちゃんとわかっているのだが、自力で解決しようと思ってできる種類のものではないのでどうにも歯がゆい。ふうむ。
 納豆ご飯を無理矢理押し込み、ふさぐ気分をだましだまし雑用。シャワー浴びて身支度し、正午すぎ外出。ゲイの老後(未来)を考える会出席のため、京王線にて八王子まで。雨はとりあえず上がっていた。一時すぎに到着、地上へ出ると空を覆っていた雲がとれ、青空が顔を覗かせていた。それは結構なのだが、永く雨が続いたあとにカッと照りつけたものだから湿気がひどい。高まる不快指数がますます鬱に拍車をかける。街歩きをしたあと、三時ちょっと前に会場入り。開け放たれた二方の窓からは上空の涼しい風が吹き込んできて、さわやかな初夏の風情を感じさせる。
 老会の前夜は毎月、その月に生まれた会員の誕生日をことほぐ宴がもよおされ、三時に来ると必ず何人かの居残り組がいるのだが、今日は珍しく誰もおらず。しばらくすると今回で二度めの参加となるTくんがやってくるが、その後に誰も続かず、参加者三名でのこじんまりとしたスタートとなる。会は今回で通産四八回目、つまりめでたき四周年記念だというのになぁ……。五時すぎにもうひとり、Kくんがやってきてようやく四人に。まぁ、四周年だから四人でいいのかな、とややコジツケる。しかしまぁ、人数が少ないことで、いつもより絞られたテーマで濃密な話ができたのだから、それはそれで良かったかもな。六時半終了。食事会(今回のメニューは日本ソバ)のあと、バータイム。お客さんらと雑談あれこれの後、一〇時辞去。誰かと逢っているときは忘れるのだが、一人になるとまたも鬱が噴出してくる。それに対する意識下の自己防御行動なのか、やたらだるく、眠くなって困る。車中、何度もオチそうになった。十一時帰宅。重い身体に鞭打って入浴。零時前、くずれるように就寝。数分ともたずに夢の中。早く鬱にもケリをつけんとイカンねぇオレ。
スポンサーサイト
  1. 2006/05/29(月) 22:23:28|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

トリックと外骨

5月27日(土)

 七時起床。卵焼きをおかずに朝食。本のほうがようやく一区切りついたので、今日はずっとたまっていた雑用を片付けねば。といっても全部いちどきに、というのはとても不可能なので、無理のない範囲で少しづつ。今日はとりあえず、窓際に据えておいたメタルシェルフをひとつ分解したあと、資料のスクラップ。『トリック3』の再放送を観ながらカップヌードルで昼食。テレビ朝日は新作劇場版の封切りに併せてGWからこっち、「1」「2」「3」の選りぬき編を放送している。なんだかんだで全て観てしまっているのだが、おかげで「全部全てまるっとお見通し」な気分である。
 納豆ご飯一膳で夕食。七時から『西遊記2』の再放送。今回もまたジェームス三木の脚本で、「くぐると死後、極楽浄土へいけるという触れ込みの寺院の壁の穴に詰まってしまった沙悟浄を助けようとする三蔵一行」というだけ筋立ての、やはりシチュエーションコメディぽい話。八戒のセリフに「西田敏行が言ったらすンごく面白かったろうになぁ……」と思えるものがあってもどかしく思う。左とん平の八戒はやはりイマイチ。西田八戒の味であったオカマチックな粘着性が左八戒にはなく、どこか悟空と一脈通ずる無頼性みたいなものが先に立つ感じ。西やんが降板してしまった時点で続編制作は断念したほうが良かったのでは? という思いが三〇年近く経った今でもオレの中にはある。
 スクラップ作業、九時まで。入浴し、ベッド読書。雑誌『ユリイカ』の“宮武外骨(みやたけ・がいこつ)特集”などをパラパラ。いつもながら外骨センセイ関連のものを読むと元気が出てくるなぁ。送り手としての立ち位置が決してブレないところに憧憬と敬愛の情がわく。オレもこうありたいものよ。十一時就寝。オレは生涯でどのくらいのものを書き残せるのであろうかな、とふと考える夜。
  1. 2006/05/29(月) 22:22:36|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

発送と打ち上げ

5月26日(金)

 七時起床。雑用などを片付けてから外出。郵便局にて朝イチで版下一式を発送。これでオレのやるべき“作業”はすべて終了なり。はす向かいのSHOP99でちょっと買い物して帰宅。納豆かけご飯で朝食をとり、雑用のつづき。ここ数日、制作に追われてずっと怠けていたのでけっこうたまってしまっている。
 正午すぎまでバタバタやってから、シャワーを浴びて身支度を整えて外出。古本屋などをいくつか覗きつつ、ぶらぶらと中野まで。ブロードウェイの色んな店をひやかしながら同人誌などを中心に六冊ほど購入。時計を見ればまだ四時。待ち合わせは五時なので、ちょっと足を伸ばして隣の高円寺へ。高円寺文庫センターなどを久々に覗いたあと、先日ネットで見た料理屋の場所を確認しようと庚申通りをウロウロするが結局、それらしきものは見当たらず。ふーむ……。家具屋などを覗いたあと、また中野へUターン。五時半ちょうどに丸井本店前に到着。劇団フライングステージの俳優、石関準くんと落ち合う。彼は高円寺在住の人なのだが、聞けばいましがたオレの通ってきた道を、オレより少し先行する形で歩いてきたという。というか、だったらわざわざ中野まで行かずに高円寺で逢えよ、という話であるが、高円寺まで足を伸ばしたのはたまたま思いついて決めたことなんだからしょーがねーだろーがよぉ! と自分自身に対してやさぐれるオレ。不毛な営みである(笑)。
 地下の居酒屋“さくら水産”へ。今日はオレの入稿終了を祝しての打ち上げ会である。列席者はたった二名だが(笑)、こういう宴はスケールではなく誠意が大切です。オレはずっと渡しそびれていた新しい名刺をようやく渡し、石関くんからは彼が来月出演する日舞発表会のご招待状をいただく。感謝。飲み食いしながらアレコレ話す。彼が子どもの頃に好きだったという俳優の話題の中で、「いまは芸名を変えて○○○○だよ」と教えると、「あ?、やっぱり○○○○だったんだぁ! そうじゃないかなぁ、と思ってたんだけど」と。永年の疑問が解消して良かった良かった(笑)。
 八時半に店を出て、駅のホームで別れる。九時前に帰宅して入浴。疲れをとるため久々に湯舟につかる。『金スマ』の倖田來未特集の中編を横目でちらちら。このランクではずば抜けた歌唱力を誇る、というふれこみらしいが、こと『キューティーハニー』に関してはオリジナルの前川陽子の足元にもおよばず。「メリハリなくダラ??ンと歌っている」という印象が拭えず。オレに言わせれば「前川陽子こそが究極の“エロかわいい”“エロかっこいい”」である。マスコミはもっと前川をフィーチャーしてみてもいいのではないか? 十一時半ごろ就寝。トマトサワーの味はビミョーだなぁ、と思いますなオレ。
  1. 2006/05/29(月) 22:21:43|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。