本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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島忠とむっちゃ眠い

6月14日(水)

 七時起床。トースト二枚に昨夜の残りのコロッケで朝食。とやまみーやさんのもとへ送る分の『HG』の梱包をしたりしたあと九時半、外出。宅急便でみーやさんへ発送し、郵便局で献本をだす。重たい本(一冊あたり〇.五kg超!)なので冊子扱いにしてもけっこうな金額になる。もともと利潤を目的としない本(あくまでも次年度版の商業出版にむけたパイロット版なので)なのであるが、これでますます持ち出し分が増えるねぇ。ま、乗りかかった舟だ、この期におよんで郵送代にケチケチしたって仕方ないやな。
 すっかり身軽になったところで買物へ。あさっての低反発マット到着にあわせて、カバーを購入するのである。空は曇ってはいるが、とりあえず今日のうちは降らないそうな。東中野を経由して(明大中野高校の前を通ったら“若乃花号”とボディに書かれたクルマが敷地内に見えた。母校相撲部への寄贈品?)、徒歩で中野まで。まずは東中野と中野の中間くらいにあるホームセンター「島忠」を覗く。家具屋だとかホームセンターって、どうしてあんなにオレの心を躍らせるものがあるのだろうか。悪いクセで、あれこれ家具を買い替えたくなってきて困る。価格帯をおおまかに把握したところで駅前エリアへ移動(途中、ブックオフにて単行本三冊購入)。ブロードウェイやドン・キホーテなども覗くが、あまり安くはない。島忠のほうが上だ。まんだらけなどをひやかしてから丸井本店内の無印良品へ移動するが、やはり「これは!」というものはナシ(品物と設定価格が折り合わない)。ということで結局、最初に入った島忠に戻ることにする。
 それはさておき、エスカレーターで一階へ下りながら思ったのだが、デパートのレストランコーナーというのは、なにをどうオシャレに変えたところで“昭和”の匂いが取れないのだなぁ。「百貨店の食堂」と書くとよけいに昭和っぽい(笑)。いや、これは決してケナしているのではないよ。懐かしくて心惹かれる、と言っているのだ。いまではすっかり権威が失墜したが、昔、あそこはひとつのステータスを誇る“ハレ”の場だったのだ(いまで言うなら「ホテルのレストラン」ぐらいの格か? サザエさんがマスオさんと見合いしたのもデパ食であった)。久しく入ったことがなかったが、近々また利用してみようかなぁ。できれば入口で食券を買ってから入るようなところがいいぞ。
 線路ぞいの道を通って島忠へ向かう。道路をはさんだ向いに建つ中野ZEROホールでは“杉並区立小学校音楽大会”とやらをやっていて、ガキんちょがわらわらと結集してきていた。そのうちひとつの集団が、♪気づいちゃった気づいちゃったワーイワイ、とデッカチャンのフレーズを合唱(これがみごとに揃っている)していた。うむむ、世間的に話題なのは桜塚やっくんと小梅太夫だが、デッカチャン、子ども層には意外と人気が高いのかも。おはスタにも出てるしなぁ……。
 購入を無事すませたあと、徒歩にて帰途に。ここまで駅から離れてしまうと、わざわざ戻っていくのが馬鹿らしくなってくるのだ。さいわい天気は回復傾向で薄日がさしてきた(かわりにぐんと蒸し暑くなったが)。小一時間かけてプラプラ歩き、二時半すぎに帰宅。汗になったのでシャワーを浴び、ついでに洗濯機もまわす。上がって、途中のスーパーで買ってきたカツ丼で昼食。その後、雑用あれこれ。
 七時、やはり買ってきた弁当で夕食。その後、入浴。出てから、梅酒のパインジュース割りをチビチビ呑りながら資料に目を通していたのだが、九時半をすぎたあたりからモーレツに眠くなってくる。以降、寝ては目覚め、起きてはウツラウツラの繰り返し。オレは就職する歳までとにかく夜に弱く、なんにもなければ九時くらいには就寝してしまっていたのだが、なにやらあの頃に戻ったような感覚である。学生時代のオレはとにかく毎日々々よく歩いていた。バイトのたぐいは一切しなかったので(自由時間をけずって裕福になるより、極貧でも余暇があるほうがいい! とうそぶいて)平均五時間くらいはアチコチ散策してまわっていた。今日はけっこう歩き回ったから、身体があの頃のモードに切り替わってしまったのかもしれない(+アルコールのせいもあるだろうが)。嗚呼、あの二三〇円の文庫本一冊買うのにも棚のまえで一時間まよっていたほどの極貧だが時間だけは売るほどあった(売らなかったけど)時代がなつかしく、愛おしい。現在のオレが経済的ピンチにおちいっても決して絶望しないでいられるのは、あの頃にトコトン鍛えられたおかげかもしれない。この先行き不透明な世の中をたくましく生き抜いていけるのはビンボー人に生まれついた者であるにちがいない。貧しさに免疫のついている人間は強いぞ!
 十一時に消灯して就寝。夜ぐっすり眠れるのはなんと幸福なことであろうかやオレ。
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  1. 2006/06/15(木) 21:08:40|
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振込と献本作業

6月13日(火)

 七時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。今朝はホワホワ仔猫を見かけなかった。いればいるで気持ちが千々に乱れるが(あまりに可愛すぎて平常心が保てない)、いなけりゃいないで心配になる(悪い人間に拉致されたのではないか? とか、ちっちやいのでカラスに持っていかれたのでは? とか)。まこと厄介なヤツである。昼、昨日ネットで注文した低反発マットレスの代金を振り込む。持病の肩凝りが少しでも収まるよう、目下いろんなことを試してみるのである。まぁ、オレの場合は眼精疲労が主要原因なんで、根本をどうにかしないと根絶は不可能なんだが。臭い匂いは元から断たなきゃダメ! とCMでも言ってるではないの(このネタを知ってるのは一定以上の年齢の人間だけか?)。
 六時すぎに帰宅。途中の丸正で買った惣菜(野菜の肉巻き&コロッケ)をおかずに夕食後、入浴。上がって、搬入されて一週間たってようやく献本等の郵送にとりかかる。スロースターターなのはべつに今にはじまったことではなく、その代わりいったんエンジンがかかりはじめるとキチガイじみたスピードで猛ダッシュし、過熱しすぎて火を噴くまで走りつづけるという一面もあるんだけどね……ってダメじゃん(笑)。健全な社会人とはお世辞にも言い難いなぁ、他人事みたく言うけど。
 送付先(知人の作家さんや編集さん、以前に献本いただいたことのある版元さん等)住所をプリントアウトしたり、封筒づめしたり……と、これが以外と手間取り、零時半近くまでかかってしまう。おかげで『怪奇大作戦』の再放送も作業しながら目のはしでチラチラ追っかけるようなハンパな観方しかできなかった。ただでさえわかりづらい話なのに(市川森一脚本)。やっと終わって一息つくと、もう寝なければならない時間に。一時半就寝。いたずらにアタフタし、時間ばかりムダにかかってしまった。事務処理能力がホントに見事に全部全てまるっと欠落してるなぁオレ。
  1. 2006/06/15(木) 21:07:44|
  2. 日記|
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