本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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夏風邪?と文学氏ブログ

7月17日(月)

 四時半に一度目覚めるが「早すぎらぁ」と二度寝。暑いせいか最近やたら早く目が醒めてしまって困る。七時起床。ネットニュースにこんな芸能ネタ。
【熊田曜子、くまぇりに「めっちゃ迷惑!」………………タレント熊田曜子(24)が16日、生出演した「アッコにおまかせ!」の中で、自分に似ていると主張する放火容疑者に怒りをあらわにした。同容疑者の存在は「そっくりな人がいる」という友人からのメールで知った。事件をまったく知らなかった熊田は「何が起こったのだろうと、移動中にテレビを見たら、お堅いニュース番組に熊田曜子という名前が出てきて…。びっくりです。不思議な感じがしました」。その後も報道番組をチェック。「夢中になってしまいました」とやはり人ごとではないようだ。番組では、同容疑者の顔写真の横に立ち、似た表情を作らされた。和田アキ子ら共演者から「似てる?っ!」とからかわれると「関係ないですから!」とほおを膨らませていた。】
 たぶん全国で相当数の人間が訊いてみたかったであろうことをよくぞ話題にしてくれた、『アッコにおまかせ!』よ! しかし思うのだが、“くまぇり”はアイドルとしては通用しなかろうと思うが、AV界であれば“そっくりさんAV嬢”としてそこそこイイところまでいったのではなかろうか。くだらないプライドなんか捨て、そこまで割り切って自分をプロデュースしていければ、望み通り世間から騒がれることだって夢ではなかったろうに。少なくとも現在のように「世間から叩かれる」よりははるかにマシである。高望みせず、「おのれの分を知る」ということがいかに大切か、この事件は教えてくれてるね。
 昨日買ったチーズケーキと牛乳で朝食。そして雑用諸々。今日は久々に気温が低く、エアコンを使わずに済むので助かる。昼をすぎたあたりから倦怠感をおぼえだし、しばし昼寝。しかし寝て起きてもだるさは抜けず、逆に頭痛までもプラスされてしまっている。風邪のひきはじめの疑いが濃厚である。余り物キャベツの処理をかねた雑煮風うどんを作って食し、六時入浴。上がって、今日はクスリを服んで早寝をすることにする。ネットにつなぐと、伊藤文学氏のブログ“月刊『薔薇族』編集長伊藤文學の談話室「祭」”(http://bungaku.cocolog-nifty.com/barazoku/2006/07/post_1a23.html)を読みました、という方から『HGの呪い』購入問い合わせのコメントがついていた。文学氏の検査入院のせいでアップが遅れていたものが、ようやく掲載されたらしい。感謝。『TVタックル』をOFFタイマーをかけながら観、いつの間にやらオチる。夏風邪は治りにくいから気をつけんとイカンなぁオレ。
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  1. 2006/07/18(火) 20:20:32|
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天ぷらとレトロ喫茶

7月16日(日)

 五時半起床。雑用あれこれ。十一時半、小雨ぱらつく中を外出。数店まわって資料等をちょっとあさったあと(某店が改装のための閉店セールをやっており、ちょっと懐かしい本を半額でゲット)、一時、紀伊国屋前。今日はアパレルデザイナーのS氏と会食である。東口にある老舗の天ぷら屋(N.Y.に拠点をおいている氏は、じつに二〇年ぶりの来店なのだとか)へご招待(先日、ゲイマガジン『バディ』編集部を紹介したことのお礼、とおっしゃってくださっている)いただき、天ぷら膳に舌鼓をうつ。食べながらの話題は多岐にわたった。郷里の話(偶然にも同郷なのだ)から今後の仕事について、そしてHIVのことなど。
 食後は近くの喫茶店に場所を移したのだが、ここがまた趣のある店で、むかしはたぶん“名曲喫茶”とかではなかったのか、というクラシカルな造り。「談話室滝沢」が閉店になってしまった今、新宿で昭和テイストを堪能できる貴重な場かもしれない。
 そちらで三時すぎまでみっちり話したあと、駅改札前でS氏と別れて帰途に。買物をして四時すぎに帰宅。雑用後、あまり食欲がないので夕飯はカットして入浴。上がって読書。十一時すぎまで読んで就寝。あの喫茶店はちょっとした穴場かもしれんなぁ、と思ったねオレ。
  1. 2006/07/18(火) 20:18:54|
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しんちゃんと文学氏

7月15日(土)

 六時起床。雑用のかたわら、録画しておいた昨夜の『クレヨンしんちゃん』を観る。今回は映画『ラブコン』とのタイアップ企画として、主演の小池徹平・藤澤恵麻が声優に挑戦しているのである。思ったよりもイイ感じ(とくに藤澤のほうが)で、気にせず楽しめる感じ。笑ったのはエンディングの実写カラミ(小池・藤澤と着ぐるみしんちゃんとの)部分であった。「徹平ちゃんはJUNONボーイ出身なんだって? よーし、オラも出場するゾ!」といきまくしんちゃんに、幼児は出られない、とその場にいたJUNON編集長。すると、しんちゃん、すかささずこう反撃する。「オラ、五歳児を十五年もやってンだぞ!」と(笑)。いいねぇ、こういう虚と実の境界線を無視した物言いって! 『サザエさん』では絶対にありえない話である(笑)。
 冷凍のイカリングフライにキャベツを添えて朝昼兼用食。そして雑用の続き。六時くらいまでやって入浴。出てからしばし原稿書きのための資料あさり。九時、伊藤文学氏へ電話。来週の訪問に関する打合せ。検査入院から戻ったばかりだという伊藤氏、病院では早寝早起きを強制されてマイッタ、と。しかし相変わらずエネルギッシュな話しぶりにホッとする。文学氏にはまだまだ精力的に頑張っていただかないと面白くないやな。出版マスコミは奇人・変人・怪人がいてナンボの世界なのだ。再復刊する『薔薇族』も、なんとか踏ん張っていただきたいと思う。
 『エンタの神様』などを観ながら読書少々。十一時半ごろ就寝。久々の文学氏との対面、来週が楽しみだなぁオレ。
  1. 2006/07/18(火) 20:18:01|
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熱中症?と観劇

7月14日(金)

 六時起床。お好み焼きの残りで朝食をとってから、雑用あれこれ。正午ちょっと前に外出。クソ暑い中、まずは中野。ブロードウェイ三階にあるミニコミ書店「タコシェ」(http://www.tacoche.com/)まで『HGの呪い』を納品に行く。早く着きすぎてしまったため、メールで諸々やりとりしてくださったNさんはまだいらしておらずに残念。お会いして、ご挨拶と委託を快諾してくださったお礼をしたかったのだが。中野から電車移動して西荻窪。駅前のてんやで天丼を食べてから古本屋を五軒ほどまわる。途中、ぽつりと雨粒がおちてくるも降ることはナシ。徒歩にて荻窪まで。こちらでは三軒まわってから三時すぎに地下鉄へ乗り込む。丸の内線の起点から終点まで乗りとげる形で池袋まで(どっちが起点でどっちが終点なのかは定かでないが)。せっかく来たのだからと、こちらでも古本屋をのぞく。サンシャイン前の、腐女子の集まる通称“乙女ロード”にも久々に行くが、なんだか前(そんな名称が生まれる以前)よりつまらなくなっている感じ。西口にまわって某店地下へ。とても食指の動かされる出物があったのだが、いまのオレには分不相応な値段(ン万円)なので涙をのんであきらめる。
 五時半、西口公園。とやまみーやさんと落ち合う。今夜は一緒に“あぁルナティックシアター”の『コムテツ』という芝居を観るのだ。開場までまだ一時間あるので、近くのジョナサンで食事。しかしどうも身体の調子が悪い。暑い中を長時間歩きまわりすぎたのかもしれん。昔は炎天下に一日中いてもびくともしなかったのに……と一瞬思うが、昔は昔、今は今なのだ。いつまでも昔のペースでやっていたらダウンするのは当然である。
 六時半、芸術劇場小ホール。DMでお知らせをいただいた唐沢俊一氏(今回は特別出演をされている)ルートで予約をとっていただいたのだが、なかなかイイ席を割り当ててくださって感謝。軽い熱射病なのか、やたらと喉が乾く。みーやさんが気を利かせて買ってきてくださったミネラルウォーターも、すぐに飲み干してしまった。七時、ほぼ定刻通りに開演。詳細についてはふせるが、小ネタギャグの応酬はかなりオレ好み。幾度も声を出して笑ってしまった。こういうのはまぁ、好き嫌いが激しく別れるところだろうが、オレは好き。そして唐沢氏は予想よりもはるかに出番が多く、そしてかーなーり、オイシイ役どころであった。
 終演後、劇場を出ると九時二〇分すぎ。まだ調子がよくないので、みーやさんの「お茶でも行きませんか」というお誘いを辞退し、駅へ直行。山手線で帰途に。喉が乾いて仕方ないので、電車をおりるやいなやスポーツドリンクを買って一気飲み。帰宅し、入浴すると一〇時。『報道ステーション』などを観てから十一時半ごろ就寝。もはや無理のきかぬ年代になったのだなぁオレ。
  1. 2006/07/18(火) 20:17:09|
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廃刊と小粒編集者

7月13日(木)

 六時起床。一〇時外出。郵便局を皮切りに、色々なところを廻って入れたり出したり買ったりして、正午近くに帰宅。汗だくになったのでシャワー。ついでに洗濯機をまわす。部屋の掃除などの雑用をこなし、五時、お好み焼きで夕飯。
 入浴し、七時くらいから読書タイム。以前にちょっと触れたツルシカズヒコ氏(『SPA!』が面白かった頃の編集長)の新創刊雑誌『言語道断』の二号をようやくじっくり読みこむ。この雑誌、創刊号が「信じられないような返本率を記録」したせため、この号で廃刊なのだという。以前に「R25とサイゾーをつぎあわせたみたいな雑誌」と書いたが、決して面白くないわけではない。というか、最近のフニャフニャした情報誌よりははるかに読みごたえあるのだが、最近のフニャフニャした読者たちにはあまり受け入れられなかったというわけか。もっとも宣伝告知がロクになされていなかったもんなぁ(オレはネットを巡回中にたまたま情報をえた)。本来、読み手となるべき層に、その存在が伝えられていなかったのかも、と思う。同時に感じたのは、花田紀凱しかり、赤田祐一しかり、このツルシ氏しかり、誌面を見るだけで「あ、これは●●さんの本ですね」とわかってしまうようなアクの強い編集長ってのは、もはや若者たちからは敬遠されるのかも、ということ。そうだとしたら淋しいねぇ。オレは作り手の顔がハッキリ見える雑誌が好きなのだが。というか、そうでなくてはつまらない! のっぺらぼうマガジンばかり増えてしまって、どうするか!
 つづいて、電車内読書などでちょっとづつ読みすすめていた『「奇」の発想―みんな『少年マガジン』が教えてくれた』を読了。『少年マガジン』を“もっとも優れた総合情報誌”と世間に呼ばしめた編集長、内田勝氏の回想録なのだが、氏の女房役としてしばしば登場する、やはり名編集者として鳴らしたT氏というのがじつはオレの友人のお父上なのである。父娘の意外な(とても笑える)共通点が発見できたりして、これだから本というのは面白いねぇ! 零時就寝。編集者がどんどん小粒で無個性になっていく現状はなんとかならんものか、とひとり憂うオレ。
  1. 2006/07/18(火) 20:16:20|
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ヤなニュースと鬱々なる日々

7月12日(水)

 五時半に目覚める。本日もニュースいろいろ。
【またもオリジン弁当!強盗8万円奪う 5月から4回目………………11日午前1時50分ごろ、東京都練馬区の「オリジン弁当中村橋店」で、客を装った男が調理場に侵入し、パートの女性(59)に包丁のようなものを突きつけて「金を出せ、出さないと刺すぞ」と脅迫。男は自分で店内のレジ2台から現金約8万円を奪って逃走した。当時、店に客はおらず、けが人はなかった。「オリジン弁当」をめぐっては、5月に文京区の同じ店に2回、渋谷区で1回の計3回強盗事件が発生しており、関連を調べている。】
 オリジンのような業務形態(女性らが少人数で終夜店番)というのは日本がまだ世界でも珍しい「性善説の国」だったころの名残りである。海外から流れ着いてきたゴロツキどもにすれば、これほどオイシイ獲物はなかろう。ぼちぼち抜本的な意識改革を行なわないと、取り返しのつかないことになるぞオリジン。というか、昔から「この状況はヤバかろう」と思わされてきていたのだこの店には。人死にが出てからでは遅すぎる!
【人気番組「TVのチカラ」打ち切り………………テレビ朝日の「奇跡の扉 TVのチカラ」が9月いっぱいで打ち切りとなることが11日、分かった。人気情報番組の突然の打ち切りがスタッフらに伝えられ始めたのは、先週末から今週にかけてのこと。複数の関係者によると、同局からは詳しい事情説明はなされておらず、「視聴率的に堅調な番組の不自然な打ち切り」との印象を強めたという。「TVのチカラ」をめぐっては、担当プロデューサーによる巨額の使途不明金疑惑や、番組制作会社に接待費を支払わせていた?―などの疑惑が一部で報じられてきた。6月28日に行われた同局の株主総会ではこの問題がやり玉に挙げられ、波紋が広がっていた。このため、同疑惑が打ち切りの引き金になったのではないかとの見方が出ている。同番組は毎回、特定の事件をテーマに生放送しているもので、02年10月にスタート。中でも失跡者に関する情報を視聴者から求め、解決へと導く臨場感あふれる内容が人気となっている。番組ホームページなどによると、これまで約130件の事件を扱い、3割近くを解決してきた。こうした人気や評価は数字的にも裏打ちされており、直近放送分(3日)の平均視聴率は11・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、好調な時は15%前後。今年4月からは放送時間を2時間に拡大させていた。】
 高視聴率番組がスタッフサイドの不始末により打ち切り、と聞くと『愛する二人・別れる二人』(フジテレビ)を思い出すね。いろんな疑惑が取りざたされているのならば、いっそ番組お抱えの超能力者たちに頼んで明らかにしてもらえばいいのにな、ヒヒ。
【元人気アイドル甲斐智枝美さん43歳急死……80年代の人気アイドルで、歌手、女優として活躍した甲斐智枝美(かい・ちえみ)さんが、10日に千葉県習志野市内の自宅で、心不全のため亡くなっていたことが11日、分かった。救急車も出動したが自宅に到着した時には息を引き取っていたという。甲斐さんは松田聖子と同期の80年デビューで、柏原芳恵、河合奈保子らとグラビア雑誌を何度となく飾った往年の人気アイドル。79年、日本テレビ「スター誕生!」で、29代グランドチャンピオンを獲得。80年、ホリプロからデビューした。事務所の先輩のポスト山口百恵として期待され、シングル曲「スタア」を発売。歌手と同時に女優、タレント業も並行させ、アイドル雑誌の表紙を何度も飾った。「野々村病院物語」(81年)「高校聖夫婦」(83年)など、人気ドラマにも立て続けに出演。87年には、日本テレビ系の連続ドラマ「見上げればいつも青空」で、美容室経営のヒロインに抜てきされるなど女優への転身も順調だったが、90年10月、堀越高校の同級生だった男性と結婚。91年10月に第1子を出産するなど2人の男の子に恵まれた。結婚後、芸能活動は一切控え、生花店を営んでいたとの情報もある。関係者によると、10日午前、家族の通報で智枝美さんの自宅に救急車が駆けつけたが、すでに死亡しており病院に搬送されることはなかった。】
 高校のころ、「堀ちえみ あぁ甲斐智枝美 江利ちえみ」というしょーもない歌を詠んだバカ同級生がいたが、そこそこの人気と知名度を築いたアイドルであった。自分の思春期を彩ったもののひとつがまた消えた気がする。黙祷。
 おととい分の日記に「放火アイドルくまぇりのSPA!グラビアはお蔵になった」というサンケイスポーツの記事を引用したが、本日付の『勝谷誠彦の××な日々。』(http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=31174&log=20060712)にはこんな一行が。
【ちなみにこのサンスポの記事と異なり『SPA!』は放火女のグラビアを載せる英断をした模様である。次号は売れるぞ(笑)。】
 載るのか載らないのかハッキリしてほしいよ?。困るよ?。悩んじゃうよ?。うぇ?ん。
 本日も朝から夕方まで出仕事。スーパーで買物をしてから六時帰宅。買ってきたしょうが焼き弁当で夕飯後、入浴。八時から読書。十一時就寝。どうしてこう明るいニュースが少ないんだろうか、とますます鬱モードに拍車のかかるオレ。
  1. 2006/07/18(火) 20:15:23|
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