本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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石井苗子と開化丼

8月6日(日)

 六時起床。『仮面ライダーカブト』のゲストに石井苗子。ビジネスライク一辺倒の冷徹マネージャー役というのは彼女にぴったりだなぁ、と朝からニヤニヤ。以前『ホテル』のハワイ編で、素朴な日系人のレストランオーナー(肝っ玉母さんタイプ)という役を演ったことがあるが、全然似合わなかった。やはり彼女はツンとしていてこそ映える素材なのだ。
 飯を炊き、納豆で朝食。九時半ごろから原稿書き。といっても今日はイベントで販売する公式プログラム用のものだが。昨日ミクシィ日記で水曜日のイベントについて書いたところ、遠方の人々より「ビデオに収録して映像配信してほしい」という要望が相次ぐ。「そうですなぁ。誰か引き受けてくんないスかねぇ?」とダメモトで書き込んでおいたら、ちょろんげ氏より「私がやりましょうか?」とレスがついた。とりあえず、わたるくんにその旨をメールしておく。
 昼は食パン一枚。食欲ないのだからこれでも上等な部類である。午後も原稿書き。二時から朝日ニュースター『愛川欽也パックインジャーナル』の再放送を観ながらちょっとだけ昼寝。ちょうど寝て起きたところに千葉さんから電話。チラシの件と、イベントの協賛メーカーである水着ブランドAQUXさんとの打合せの件についてちょっと話す。連絡先で一部わからないところがあるというので、こちらで調べて知らせておく。
 五時、昨日の煮物に卵をおとして開化丼風にして夕飯。そして入浴。上がって、また原稿書き。九時まで。業務用メールなどをいくつか出し、本日は業務終了。焼酎のパイナップルミルク割りをちびちび呑りながら資料に目を通す。宮藤官九郎がゲストの『おしゃれイズム』などを観てから零時前に就寝。来週は予定ぎっしりだがクソ暑そうでやだなぁオレ。
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  1. 2006/08/07(月) 19:46:10|
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暑さと大味

8月5日(土)

 六時起床。今日も真夏モード。エアコン代を考えると鬱が進むなぁ。本日は終日、某企画のためのプレゼン原稿書きにあてる予定。十一時からはMXテレビ『談志・陣平の言いたい放題』。亀田一家に対し、「品性のかけらもねェ」「親父も倅もバカだ」等々、ありったけの罵詈雑言をあびせかける談志師匠。あの親子にアンチの姿勢をきっちり示している著名人ってあんまりいない(やくみつるくらいじゃないか?)ので新鮮だなぁ。
 昼、冷凍牛肉とネギ、シラタキ、焼き豆腐をだしつゆで煮込んですき焼き風煮物。これが霜降りのいいトコならかなり美味しいだろうが、なんせ業務用安売り店のオージービーフなのでホントに大味。まぁ、まだ何者にもなっていない今のオレには分相応ではあるのだけれど。
 一時ごろ、千葉さんより「昨夜おくっていただいたデータですが、圧縮されているため開けません」とケータイにメールが。なので今度は圧縮しない設定で再送しておく。三時すぎ、ちょっと昼寝してから原稿のつづき。七時までやって入浴。資料に目を通したりしてから、十一時就寝。亀田一家の連中はもうすでに私人ではなくなっているよなぁ、とつくづく思うオレ。
  1. 2006/08/07(月) 19:45:24|
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予定あれこれとチラシ作成

8月4日(金)

 六時起床。今日も酷暑。その暑さのなかを本日は数カ所めぐる予定なのだが、その前にプレゼン企画用の原稿書き。十一時ごろ、業者がパソコンを引取にくる。「最近は引取のシステムが変わったんですか?」と訊いてみたが、あいまいな返事でどうも要領をえない。宅配便のオジサンに訊いてもわからんか。
 三時まで原稿書いて、外出。まずは警察署。ちょっとした書類を提出するのだが、担当のオジサンはとても人当たりのやわらかい方で感心。昨今の国民の警察不信を払拭するべく、サービス担当者にはこういう愛想のいいタイプを配しているのだろうかね?(入口の来訪者受付のオッサンは相変わらず居丈高だったが)
 警察を出てから代々木のブックオフ。探している資料はなかったが、代わりに一〇〇円本を何冊か購入する。線路を横切り、明治通りへ出る。久しぶりに整音スタジオ(『ザンボット3』や『ガンダム』など、サンライズアニメの吹き込みをしていた録音スタジオ)の前を通ったら、一階がセブンイレブンになっていて驚く(スタジオは地階)。ワシら世代のオタクにとって、ここはある種の“聖地”なんだがなぁ。そこにあの悪趣味なシマシマ模様がのっかってしまうのは、どうにもやりきれん感じ。ちなみに『ガンダム』放映時、この場所にはファンが毎週ウジャウジャ集まってきて近所迷惑だったため、ついに永井一郎さん(サンライズアニメでもお馴染みの声優界の大重鎮)が関係者代表として路上で説教したそうだが、そこにいた連中はある意味しあわせだよな。だって永井さんの説教なんて、たとえされたくたって無理な話だもの。磯野波平チックに「バカモン!」とか怒鳴られたら、その思い出は終生の宝物である。波平に叱られるなんて経験、カツオでなければフツーはできんよ。
 厚生年金会館横のブックオフを覗いてから、新宿二丁目コミュニティセンターaktaへ。レズビアン&ゲイパレードの連動展示企画に、手持ちの資料(九〇年代ゲイブームの火付け役になったといわれる女性誌『クレア』のゲイ特集号と、七〇年代ゲイマガジン)を貸してほしいと要請されているのだ。貴重な品ばかりなので、提供といっても当然コピーしたものではあるが。四時半ごろから作業していますのでご持参ください、との話だったのだが、行ってみても企画責任者のN氏の姿はなし。しばらくボーッとしていると、スタッフの子が「いまNさんから連絡があって、前の用件が延びたせいで到着が六時くらいになるそうです」と伝えにきてくれた。すでに五時をまわっていたので、「じゃあ、待ちついでにその頃までいます」と答えて再びボーッとする。とりあえずaktaにいれば冷房代をかけずに涼めるしな(笑)。しばらくすると、石坂わたるくんがやって来る。彼は昨日オファーされたシンポジウムの発起人であり、この展示の企画者のひとりでもあるのだ。世間話などをしていると、N氏到着。コピー取りなど、ささやかなお手伝いをしてから六時半ごろ辞去。
 丸正で買物をしてから七時半すぎに帰宅。BS-2の『お宝テレビ』、今夜の特集は昭和三〇年代の特撮ヒーロードラマ「少年ジェット」。ジェットの宿敵“ブラックデビル”を演っていたのは、にわかに名前は出てこないけど誰か有名女優の父親だったよなぁ、とモヤモヤしていたら、その女優が松本留美であることを番組がアッサリ教えてくれた。留美さんによるとお父上は不遇な大部屋俳優時代を経て得たこのブラックデビルという役を「運命的ハマリ役」としておおいに楽しんで演じられていたとのこと。イヤイヤやっつけで演じられていたりしたのだとしたらとても哀しい話だったが、久しぶりに心温まる逸話を聞いたなぁ、という感じで嬉しくなった。生前、「ぼくは円谷育ちだから」と公言してはばからなかったという岸田森氏をふと思い出したね。
 手持ち無沙汰なので、来週水曜開催が決定した例のシンポジウムの際、ついでに配ろうかと思っているチラシ作成に着手。第一稿を千葉さんに送信してから、零時半すぎ、就寝。デザインは嫌いじゃないンで、やりはじめるとついつい熱中しちやうんだよなぁオレ。
  1. 2006/08/07(月) 19:44:33|
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修理発注とオフィス訪問

8月3日(木)

 六時起床。昨日までとはうってかわった暑さ。これがこの時期本来の陽気なのだ、とはわかっているがウンザリ。とりあえずプレゼン用原稿にかかる。前から不調だったパソコンの一台が、ついに本格的に死んでしまったので修理に出すため保証書を探す。一応「五年保証」に入っているのだが、けっこう前に買ったのでぼちぼちヤバいかなぁ……とヒヤヒヤしたが、期限は今年の十一月であった。おぉ、ギリギリ間に合った。素晴らしい! さっそく電話し、明日の午前中に取りに来てもらうよう手配する。これまでは修理時には買ったときの箱に入れて出してください、と指示されてきたのだが、なんと今回は「箱はこちらで用意しますから」と言う。システムが変わったのか? ということはつまり、場所ふさぎの箱やら梱包材やらをとっておかなくてもよくなったのか? だとしたらブラボー! である。
 昼食はそろそろリミットの近づきつつあるカレーうどん。四時すぎ、千葉向月氏よりケータイ着信。『日刊ゲイ新聞』との対面、今夜オッケーです、とのこと。七時半に高田馬場駅前で待ち合わせの約束をする。六時半、外出。高田馬場へ。駅周辺のブックオフを二軒のぞくが目当ての品はなし。代わりにコンプリートしている某希少ミニコミがなぜか置いてあり、ソッコーでゲット。
 半すぎに駅前で千葉さんと落ち合い、日刊ゲイ新聞オフィスへ。主宰のA氏と名刺交換などしてから諸々(起ち上げの経緯や、再々復刊『薔薇族』との関係etc.)について伺う(なんだか訊問のようになってしまったが)。疑問に感じていた点などがだいぶ明らかになった。人となりも、もちろん完全にではないが、ある程度はわかった感じ。店屋物をご馳走になったりしつつ、十一時ごろまで。イベントへの協賛金をいただいて辞去。馬場駅前のマックで千葉さんとちょっと補足打ち合わせなどしてから徒歩で帰途に。零時前に帰宅。入浴し、一時ごろ就寝。最近はマンゴーブームだとかで色んな新製品が発売されているが、今夜オレの飲んだマックのマンゴーシェイクは……うーむ……だったなぁ(笑)。
  1. 2006/08/07(月) 19:43:37|
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原宿とベローチェ

8月2日(水)

 六時起床。昨日おとといよりは暑いが、それでも八月とは思えない陽気の中、本日も朝から夕方まで出仕事。五時半、原宿駅下車。夏休みのジャリンコたちでごったがえす竹下通りにもぐりこみ、一〇〇均ショップのダイソーへ例のカーテンを探しに行く。ここは都心最大級の店なので、ひょっとしたら……という一縷の望みを託して。が、やはり無かった。地下一階・地上三階という広大な売場面積を誇るここに無いということは、もはや都心では見つからないということか。どっと疲れる。芋洗い状態の竹下通りを通り抜ける気力がすっかり失せ、裏道(ブラームスの小経、とか今でも言ってンのかな?)をたどって明治通りへ出る。ブックオフを覗いたあと、ウォーキングがてら代々木までぶらぶらと。代々木からJRで帰途につく。
 七時前に帰宅。夕飯を摂ろうとするが食欲がわかず、パス。入浴し、プレゼン用の原稿などを書きはじめる。業務用メールがいくつか来ていた。うちに一通、来週開催予定のシンポジウムのパネラー出演依頼が。先だって新木場で起きたゲイ暴行事件について議論する集いだが、できるだけ見識の大きく異なるメンバーを集めて行ないたいのだという。即、快諾の旨を返信しておく。
 八時半すぎ、千葉向月氏よりケータイに着信。晴海(N-stage所属ダンサー)といま一緒なんですが、ちょっとお茶でもしませんか、と。九時、新宿駅近くのベローチェで待ち合わせ。持参した進行表の第二案を見ながらアレヤコレヤ。基本的には順調なのだが、やはり大人数を動員するイベントであるからトラブルやアクシデントが皆無、というわけにはいかない。千葉さんは気にしているようだが、オレは「ダメなものはダメなんだから思い悩んだって時間のムダ」という切り捨て主義なので、そのあたりはアッサリしたものである。なにか事を起こす際、オレみたいな人間だけではダメだが、千葉さんタイプだけでもやっぱりダメなのだ。世の中ってのはよくしたもので、だからオレらが組むようになったのだろう。そこには何か見えざる力が働いているのだ。
 協賛の話題の中で、以前から一度対面しておくべきであろうと思っていたポータルサイト(と言えばいいのかな?)「日刊ゲイ新聞」の話が出る。来週配るチラシを急ぎ作成しなければならないので、このイベントにあちらが関わろうと考えているのであれば、早急に詰めねばいけない。千葉さんに席をもうけていただくようお願いする。例のごとく十一時のカンバンまで居座ったあと、千葉さん、晴海くんと別れて徒歩で帰宅。零時前に就寝。なんかオレは最近ベローチェの常連だなぁ(笑)。
  1. 2006/08/07(月) 19:42:36|
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