本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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二時間ミステリーの基本法則と立派な会社

8月29日(火)

 八時起床。このところの夜半の涼しさのおかげで慢性的になりつつあった睡眠不足がだいぶ取り戻せている感じ。とはいえオレが起きてからは気温はグングン上昇しはじめ、窓からはジリジリと真夏の陽光と熱気が差し込んでくる。
 ついに犯人逮捕か!? と、このところにわかに活気づいていたジョンベネ事件、「犯人とされている男があまりにもステロタイプなペドファイル野郎すぎるのでは?」という下馬評の通り、こんな結末に。
【ジョンベネ事件、容疑者の訴追見送り/DNA一致せず………………米コロラド州で1996年に起きた美少女コンテスト優勝者ジョンベネ・ラムジーちゃん(当時6歳)殺害事件で、同州の検察当局は28日、今月16日にタイで逮捕した元教師ジョン・マーク・カー容疑者(41)に対する刑事訴追を見送り、逮捕状を取り消すと発表した。DNA鑑定の結果が遺体から検出されたものと一致せず、供述と矛盾すると判断した。事件発生から10年。メディアを騒然とさせた逮捕劇は2週間足らずであっけない幕切れとなった。同州の検察当局によると、カー容疑者は、同州の大学教授に事件の詳細を記したメールを送っていたことから今年4月、捜査線上に浮上。】
 見るからに犯人らしいヤツというのは犯人ではない、というのは二時間ミステリーの基本法則であるが、現実においてもそれは変わらないもんなのかね。いずれにせよ、この虚言癖男が本ボシではないとなると、またぞろ米国マスコミは両親に疑惑の目をむけてくるのだろうか?「最有力容疑者」とされてから十年かかってやっと「悲劇の父母」に格上げされたというのに(かの国では「両親が犯人だ」とあからさまに言い切ってしまっているテレビドラマまで放映されたそうだが、ストッパーなき報道の自由というのは恐ろしい)、なんとも気の毒なことよ。もしも本当に無実であるとするならば……。
 雑用あれこれこなし、豚の生姜焼きで昼食後、一時すぎに外出。晴れているせいで、ひさしぶりにかあっと暑い。が、湿気はあまり感じられず、さわやかな暑さという感じ(オレにとっては)。高田馬場で久々に古本屋まわりしてから二時四十分、駅前の喫煙コーナー。千葉向月さん、沢木壮くんと待ち合わせ、三時、明治通りぞいにあるM社へ「男博」のスポンサー営業に。想像していたよりも数十倍も大きく、マトモな会社であったことにまず仰天。商談もビジネスライクにスムーズに進展し、今回のイベントのみにとどまらず、今後の他方面への発展も期待できるかたちでまとまる。
 沢木くんが「『日刊ゲイ新聞』の事務所を見てみたい」と言うので馬場駅まで戻る途中にちょっと立ち寄ったあと、西武線で新宿へ移動。西口のJ.28スタジオへ男博チラシの追加分を置かせていただくべく伺うと、神ひろしさんは来年早々ニューヨークで公演予定の舞台『サロメ』の稽古中であった。ご厚意で、五時ごろまでちょっと見学させていただいたあと、近くのカフェへ。そこで晴海くんと落ち合い、八時すぎまでミーティング。ちょっと厄介な問題についてカンカンガクガクやったあと、千葉さんと別れ、わが家へ。十一時すぎまで衣裳合わせやらレクチャーやらを延々と。ふたり帰ったあと、入浴。上がって、連絡メールなどいくつか。零時半ごろ就寝。今日はなかなか濃密な一日だったなぁオレ。
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  1. 2006/08/30(水) 18:35:00|
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予定延期とステロタイプ

8月28日(月)

 六時起床。またまたそこそこ涼しいのが嬉しいね。本日も朝から夕方まで出仕事。本当ならば仕事のあと、ある会社へ「男博」の営業に行く予定だったのだが、先方とこちらの間でちょっと行き違いがあったとかで、翌日廻しとなる。丸正で買物のあと、六時帰宅。昨夜のStream焼肉のおかげで今日はほとんど空腹をおぼえなかった。それは夕飯時になっても変わらず、なので菓子パンをちょっとかじるだけで済ませてしまう。入浴後、メールをいくつか打っただけで気力が萎えてしまい、九時ごろからは寝床読書して過ごす。
 十時からは東京MXテレビ『西遊記2』再放送。ゲストは和田アキ子なのだが、「この鬼子母という女、すでに何百年も生き続けている鬼女なのですが、幼い子どもの肉を喰らうことによって、二十代の若さと美貌をたもっております」という故・芥川隆行のキャラ紹介ナレーション(名調子!)がなんともビミョー。「美貌」って……。「子どもの肉を喰らう」ってところには納得だが(笑)。それはさておき、この話の中にもきわめてステロタイプな狂人描写(ケラケラ笑いながらおぼつかない足どりで街中を徘徊する)が登場する。表現狩りに遭い、『怪奇大作戦』の「狂鬼人間」のように封印されてしまわなければいいのだが……。
 疲れと酔い(読書は焼酎割り片手)のせいなのか『水曜どうでしょうclassic』(大泉洋が東京踏破に挑む企画で、三週目の今回は東京タワーへ向かっていた。まさかその十年後、ドラマ『東京タワー』の主役に選ばれ、せっかく撮り終えたのにオクラ入りしかけるなんてこと、このときの彼は想像だにしていなかったろうなあ……)の途中からウトウトしてしまう。零時すぎに就寝。明日は暑いそうでちょっと萎えるなぁオレ。
  1. 2006/08/30(水) 18:34:12|
  2. 日記|
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