本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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滋養供給と禁断

9月12日(火)

 七時にいったん目覚めるが、今週は体調回復のため、身体に悪いのではないかと思うくらい寝ることにしているので無理矢理に二度寝。九時すぎ起床。ひんやりとした曇天。雨も降ったり止んだり。そんな中を十時、外出。ヤマトとガミラスの間に必要だったのが“殺し合うこと”ではなく“愛し合うこと”であったように、いまのオレに真に必要なのは“服薬”ではなく“滋養と休息”であることに遅ればせながらようやく気づいたので、そのあたりの諸々を買い出しに行くのである。ドン・キホーテやらスーパーやらをハシゴし(なぜか突発的に帽子なんぞも買ってしまったが)、十一時帰宅。格安カラアゲ弁当(二百九十円)を食い、チオビタを呑み、ほっと一息。雑用のあと、業務用メールなどいくつか。しかし仕事は手につかず、部屋の掃除などに逃避。とはいえ、それも中途半端に。要するに体力低下が万事に悪影響を及ぼしているのだ。トーストとニラまんじゅうで夕飯の後、七時には早、寝床に入る。『ぴったんこカンカン』を観ながらちょっとウトウトと。九時すぎ、まだ体力があまり戻らないので、掟破りの“チオビタ一日二本呑み”をしてしまう(規定用量は一日一本)。禁断の魔道に手を出してしまったが、果たしてこれが吉と出るか凶と出るのか? 教育テレビ『円谷英二伝』の二夜目を観てから十一時就寝。皆さんにはまったく関係ないことですが、ちっちゃな頃からドリンク剤のケミカルチックな味が大好きなんですオレ。
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  1. 2006/09/13(水) 20:49:04|
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ケチと願い

9月11日(月)

 七時起床。ネットにこんな芸能ニュース。
【中村獅童アニメ声優でテレビ復帰………………歌舞伎俳優の中村獅童が日本テレビ系アニメ「デスノート」で声優を務め、テレビ復帰する。7月に酒気帯び運転と信号無視で警察の取り調べを受け、ドラマを降板するなどしていた。獅童は「デスノート」の映画版にも出演しており、同じ死神役の声を担当。】
「デスノート」といえば先週、刃渡り8.6センチのナイフを所持携帯していたとして、作者で漫画家の小畑健(37)が銃刀法違反の現行犯で逮捕されたりと、関係者にいろいろとケチがついてしまっているが、復帰第一作がやっぱりデスノートというのはいかがなものか。次はもっと大きな不幸が襲ってきたりして。
 本日も朝から夕方まで出仕事。新宿西口でカバンや「男博」グッズ制作に必要な諸々を購入してから、スタミナ補給に格安ロースかつ定食(四百九十円)を食って七時前に帰宅。九時近くまでパソコンに向かうが体調悪し。風邪云々というより体力が極端に衰えている感じ。入浴し、倒れ込むように寝床に伏し、「誰か滋養のつくものを持ってきてくれんかな。持ってきてくれるんならば誰でもいい。昼間、罠にかかっていたところを助けてやったタヌキだって構わないから……」などと思うが、実際には昼間タヌキなど助けなかったので誰も何も持ってきてはくれず。とりあえずチオビタとアイスクリームが欲しいのだが、外に買いに行くだけの気力も体力もなし。まったくの余談だが、ぐったりと寝ていると、「エンジニアと源氏名って似ているなぁ」のようなクダラナイことばかりをやたら考えてしまって困る……。MXテレビ『西遊記2』『水曜どうでしょう』を観てから零時就寝。『──どうでしょう』では八年前の大泉洋が風邪っぴきの状態でマレーシアの密林地帯へ行かされていたが、あの過酷な状況に比べたらよっぽどマシだよな、と目くそ鼻くそ的な優位性に喜びを見い出しましたよオレ。
  1. 2006/09/13(水) 20:48:02|
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汗だくと四週勝ち抜き

9月10日(日)

 八時起床。九時すぎ、修理にだしていたパソコンが戻ってきて、それに合わせてパソコンデスクの配置変えをしたりして汗だくに。玉子豆腐とヨーグルトで朝食。本日も「男博」がらみの仕事に没頭。ほとんど金にならん仕事にここまで時間を割いてしまってホントにいいのだろうか、と最近はちと不安になっているのだが。昼食はピザトーストもどき、夕飯はカップ麺とライスというジャンクなメニュー。イカンなぁ、とはわかっちゃいるんだけどもね。途中、二時半くらいから一時間チョイ昼寝し、身体を休ませる。
 仕事は七時くらいまで。入浴し、八時からは『笑いの金メダル』。ガンダムネタの独りコントの若井おさむがついに四週勝ち抜きを! 次週はいよいよラストウィークで、勝てば賞金五十万円獲得なのだが、果たしてぶじ栄冠を掴めるのだろうか。今週はかなりネタが荒れており、かなりの僅差でギリギリ勝った感が強く、次週はよほど精進して臨まねば難しいと思うのだが。「こういうオチってアリか?」とやや首をかしげてしまった日曜劇場『誰よりもママを愛す』(これについてはゲイ年鑑の次年度版で語る予定。なのでここでは書きません)などを観てから十一時すぎに就寝。次週の『笑金』がいろんな意味で楽しみで仕方ないオレ。
  1. 2006/09/13(水) 20:46:45|
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パーティとセンセー

9月9日(土)

 八時半起床。玉子豆腐とヨーグルトで朝食。朝からずっと「男博」がらみの作業に没頭。三時、外出。新宿二丁目へ。本日は四時よりココロカフェにて知人のクリエイター、澤木マメさんの写真個展のオープニングパーティがあるのだ。芸能事務所的な方面にも手を広げている(http://www17.ocn.ne.jp/~kiuri/)ヤリ手のマメさんらしく、会場には元宝塚スタアやらミュージカル女優さんやら華やかな面々が集っており、くすんだ交友関係しかもっていない(笑)オレとしてはまばゆいばかりである。マメさんから、事務所所属のゲイ・インディーズアイドルの田中守くんを紹介される。じつは田中くんとは昨年日本テレビで放映された深夜番組『先端研』つながりなのだ(田中くんはかなりタップリと、オレはささやかに出演)。あれに出たことによって、内側からかなり叩かれたりしたそうなのだが、「悪口も評判、くらいに考えられないようなら、人前で何かするようなことはできない。嫌い、という反応に対して嘆く必要はない。好きの反対は無関心なのだから、君のことを嫌うヤツというのは君に対してなんらかの関心をもっている人間なのだ」とエラソーなことを言っておく。会場にはまた神ひろしさんの関係者であるチェリー木下という女性も来ていて、「男博」チケットを一枚購入していただく。感謝。
 六時、お開き。マメさんに『HGの呪い』を一部進呈して辞去。田中くん、チェリーさんといつもの居酒屋「和民」へ。つっちーと昨日話した例のタカビー女、チェリーさんもあまり好印象はもっていなかったそうで、オレらの計画を話すと「おもしれー!!」と大ウケする。やっぱりアイツは、ごく一部のバカ男にしか相手にはされていないのだなぁ。オレの目の黒いうちは「男博」ではいつものようにはふるまわせねぇからな、覚悟しとけよ●●●●●●!
 それにしてもマメさんもそうなのだが、田中くんもオレのことを必要以上にリスペクトしてくださっており、「センセー、センセー」としきりに持ち上げてくださって冷や汗をかく。旅芸人一座から「車センセイ」と呼ばれて照れるフーテンの寅の気持ちが生まれて初めてわかったね(笑)。まぁ、田中くんから、一般読者から観た「オレ像」というのがあれこれ聞けたのは面白かったが。笑ったのは「影坂狩人はじつはノンケ」説がまことしやかに囁かれていたという話。以前、友人と冗談半分で「発想にゲイっぽさがみじんもないから、ほんとはホモじゃないんじゃないのか、とか陰で言われてたりしてサ」と話したことがあったが、まさかマジでそんな噂が広まってたとはねぇ(笑)。「ほんとにノンケじゃないんですか!?」と田中くんに何度も確認されて苦笑する。九時すぎにお開きとなり、十時前に帰宅。入浴し、十一時ごろ就寝。「センセイと呼ばれるほどの……」と教えられて育ったオレとしては、今日はどうしていいのかわからなかったなぁ。
  1. 2006/09/13(水) 20:46:05|
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追加納品と猫の寿命

9月8日(金)

 八時起床。朝食、食パンに苺ジャムを塗って。十時すぎ、鬼レズ・つっちーから電話あり、午後、訪問する約束をとりかわす。正午、外出。JRにて中野ブロードウェイ内のミニコミ書店「タコシェ」へ行き、追加の十冊を納品する。税別千五百円、と決して安くはない定価なのに(いや、それでも赤字な設定なのだが……)、買ってくださった方が大勢いらっしゃったというのは感謝である。もちろんタコシェさんにも。
 仕事用の帽子やら服やらをチョコチョコ買ったり、古本屋を覗いたりしながら徒歩で東中野へ移動。就農にむけての引っ越しで大わらわのつっちー邸を訪問。不要になったレズ資料(同人誌がほとんど)を貰い受けるために、である。選定よりも雑談(主として人物月旦)がメインになってしまうのはいつものことだが、いやー、あれこれ話したねぇ。「ゲイアクティビストの活動家寿命は猫のそれとほぼ同じ」というオレの説には彼女も納得するところも多かったようで、翌日のミクシィ日記につけていた(笑)。共通の顔見知り(知人などと呼ぶほどのレベルではない)である某カンチガイ女が「男博」にも来るかもしれないのだが、いつも通りのタカビー行動に走りやがったらトコトンやりこめてやろうゼ、と秘かに計画を練る。六時すぎ、資料のお礼に、と近所の定食屋で夕飯をおごったあともまた喋り、気が付くと九時をまわってしまっていた。つっちー邸を辞去し、スーパーなどをまわってからJRで帰途に。十時帰宅。入浴後、『たけしの誰でもピカソ』の「江利ちえみ特集」を観る。いっとき“益巳健”の芸名で俳優活動をしていた腹違いの弟(ちえみとは親子ほども歳のちがう)を二十ン年ぶりに観られたのが一番の収穫だった。しかし死因が“心臓発作”とテロップに出たのには「?」となる。たしか「泥酔して眠りこみ、夜中にもどした吐瀉物が気管につまっての窒息死」と当時は公式に報じられたはずだが。やはり「寝ゲロが原因」ではイメージが悪いからかなぁ。『黒い太陽』を観てから零時すぎに就寝。追加納品の十冊、また完売したらいいなぁオレ。
  1. 2006/09/13(水) 20:45:21|
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次男とザンボット3

9月7日(木)

 “風邪完治にむけ睡眠たっぷり摂るぞキャンペーン”実践中につき八時起床。食パンに苺ジャムを塗って朝食後、午前中は雑用&特典アイテムづくり。正午すぎ、「男博」への前座出演打ち合わせのために祐人来る。気を利かせて弁当とお茶などを手みやげに持ってきてくれて感謝。曲目選定のためギターを弾きながら歌ったり、コスチューム選びのために脱がせたり着せたり(笑)。一通り済んでから、最近『新世紀エヴァンゲリオン』全話を観たというヤツの脳内を中和すべく『無敵超人ザンボット3』のお勧めエピソード集(オレが一生のうちにロボットアニメを観て流す涙の2/3を流させてしまった『星が輝くとき』&最終三話)を観せる。言っとくけどDVDじゃないからな、LDだよLD! ちなみにわが家にあるLDソフトはザンボットのみである。オレはこれを観るためだけにプレーヤーを買ったのだ。
 観おわってテレビに切り替えると、少年法の庇護によって“中途半端な指名手配”をされていた、例の山口県女子高専生殺害事件の容疑者が自殺死体で発見されたというニュースが。十九歳ということで顔も名前も逃走に使ったといわれているバイクのナンバーも伏せられていたのだが(個人情報をひた隠しにしながら指名手配もないもんだ、と苦笑せざるをえないよな)、死んだとなるや各局いっせいに封印を解いたのにはびっくり。天下無敵の少年法サマもさすがに死者に対してまでは効力を発しないのだと初めて知ったなぁ。
 七時前に祐人帰る。作業の続きをしていると、千葉向月さんから連絡が入り、八時すぎに新宿駅近くで落ち合い、おととい混じってしまったこちら分の撮影小道具を返還していただく。ついでに、昨夜データを送っておいた特典アイテムの試作品を頂戴するが、なかなかイイ出来である。用件のみ済ませて帰宅。入浴して、『下北サンデーズ』最終回・『ダウンタウンDX』(楳図かずお・中川翔子、夢の競演!)などを観てから十一時すぎに就寝。十二月発売だという『サンデーズ』のDVD-BOX、とりあえず買おうかな、とひそかに思っているオレ。
  1. 2006/09/13(水) 20:44:37|
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