本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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封印と復刻

9月18日(月)

八時半起床。台風の影響か、降ったり曇ったりしていて、とにかく湿気がすごい。久々にエアコンをかける。ネットに芸能ニュースがふたつ。
【細木数子さん猛抗議でDVDボックスから削除「トップキャスター」第3話………………今年4月期にフジテレビ系で放送された“月9”ドラマ「トップキャスター」が、1話分を丸ごと削除した形でDVDボックス化されることが17日、分かった。削除されたのは、占い師の細木数子さん(68)を思わせるキャラクターが登場する「第3話」。放送直後、細木さん側が抗議し、フジが謝罪していた。
 問題の「第3話」は5月1日に放送された「恋愛運ゼロの逆襲」。人気占星術師・宮部天花(黒田福美)とキャスターの椿木春香(天海)が番組内で対立。逆ギレした天花は、春香の運勢は最悪だと言い放ち、改名をしないと運勢が変わらないなどと要求した。しかし、春香らのその後の取材によって、天花に家をだまし取られたという被害者がいることが分かり、占いもインチキだったことがバレる、というストーリーだった。フジでバラエティー番組「幸せって何だっけ カズカズの宝話」に出演している細木さん側は、自らを思わせる占い師が“悪役”で登場したことに猛抗議。抗議を受けたフジ側は謝罪した上で、パッケージ化などの際には配慮することなどを約束して和解していた。
 関係者によると、ドラマ制作サイドは「第3話」もDVDに収録するよう要望したが、同局の“政治的判断”によって削除が決まったという。DVD化にあたり特典映像がつくのは今や当たり前だが、1話そっくり削除という措置は極めて異例だ。フジ広報部では「今回の件で改めてコメントすることはありません。また再放送の際にどうするかはまだ決まっていません」としている。】
 ここにまた新たな“封印作品”が生まれた……。とはいえ、最近はネットの映像交換サービスが普及しているから、昔のような「幻の●●」ということにはならんだろうが。しかしかつての封印作品は主に人権擁護団体などの抗議によって誕生したものだが、いまや一介のクソババアの被害妄想ごときで簡単に生まれてしまうものなのだね。今回の意趣返しとしてフジは、いずれ細木の威光が薄れたらトコトン再放送しまくってやればいい。なんだったら三話だけをエンドレスで流し続けたっていいぞ(笑)。
【由貴、ナンノ、唯の「スケバン刑事」主題歌がCD復刻………………歌手、松浦亜弥(20)の主演映画「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」で“スケバン刑事”が再びブームとなる中、1980年代にフジテレビ系で放送されたシリーズ3部作と映画2作の主題歌、挿入歌を集めた「スケバン刑事 ラスト・メモリアル?麻宮サキよ永遠に?」がCD復刻。20日にソニーミュージックから発売されることになった。初代スケバン刑事、斉藤由貴(40)が歌った「白い炎」をはじめ、二代目・南野陽子(39)の「さよならのめまい」、三代目・浅香唯(36)の「STAR」など、3女優による12曲を収録。63年にカセットテープで限定発売され、マニアの間では幻の好企画盤として珍重されてきた。3人がヨーヨーを構えるポーズを決めた、ピンナップ3枚も封入されている。“あやや版”の公開を前に、こちらも話題を呼びそうだ。】
 ちょっと訂正しておくが、このアルバムはべつにテープだけで売られたわけではない。「CD」「レコード」「テープ」の三種類がリリースされたのだ。ヒロイン三人はそれぞれ所属レコード会社が違うため、本来ならすべてを一枚に収めることは不可能なのだが、「スケバンシリーズ完結」という慶事(?)のため、超法規的措置によって実現されたのである。その際、三社が「CD」「レコード」「テープ」のどれかひとつを選んだのだが、オレが買ったCD版はたしかポニーキャニオンの発売だったと思う。たぶん力関係によって決められたんだろうが(どこがスカを引かされたか、とかはオレもオトナなんで言いませんが)、まぁそういうことなんである。それはともかく懐かしいものを復刻するもんだ。四十、三十九、三十六というヒロインたちの現年齢が「昔の作品だったんだなぁ?」という感をいっそう強めてくれるが(笑)。
 今日は祐人のライブが横浜であるのだが、まだイマイチ体調が良くないうえに天気も悪いので、遠出するのはちときつい。なのですまんがパスさせてもらい、たまった仕事を一日かけてマジメにやることにする。午前中は昨年スーパーバイザーをやらせてもらった復刊『薔薇族』の全号みどころリストを作成、午後からは『バディ』の連載原稿を。ともにサクサク進み、五時ごろにはほぼ終了。夕食、入浴のあと再チェックしてから編集部に送信。終えてヤレヤレ、と思ったら見落としていた資料がたまたまひとつ見つかる。しまった、これも入れればよかった! とも思ったが、どのみち文字数的に盛り込むことは不可能であるから、まぁ、見つけなかったことにしておく(笑)。七時くらいから資料読み込み。東京MXテレビ『西遊記2』『水曜どうでしょうclassic』などを観てから零時就寝。大事をとったおかげで風邪は九割五分くらいは治ったなオレ。
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  1. 2006/09/20(水) 00:25:27|
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当たり役と久世光彦

9月17日(日)

 八時起床。大型台風が日本に接近しているとかで、今日は天気がグズつくらしい。録画しておいた『轟轟戦隊ボウケンジャー』を観る。今回は、着ぐるみ悪役“リュウオーン”の声を演じている森田順平が、人間時代のリュウオーン役で顔出し出演。しかしこの人、『金八』の“数学教師カンカン”のイメージがあまりにも強く、顔出しだと何を演ってもその影がちらつく。武田鉄矢をはじめとする他のレギュラーたちが様々なドラマで活躍している中、この人だけは顔出し仕事にあまり恵まれておらず、自然、声の仕事が多くなってしまっている。役者にとっての“当たり役”の功罪というものを現在進行形で体現してくれている人であるよなぁ。
 朝食のあと、雑用少々。仕事も少しするが風邪のせいか気圧のせいか倦怠感がひどく、三時ごろからちょっと昼寝。千葉向月さんからのケータイメールの着信音で起こされる。四時四十五分、「男博」で使用予定のある映像作品のチェックのために千葉さん来る。半分くらい観たところでタイムアップとなり、五時四十分、小雨のなかを外出。新宿西口「J28スタジオ」へ。神ひろしさんが来年早々NYで公演するギリシア悲劇『王女メディア』の公開リハーサルを見せていただくのだ。さわりの部分を鑑賞してから、集まった面々で交流会。中に、先ごろ亡くなられた久世光彦氏のお弟子筋の方がいらしていて、『水曜劇場』に関する私的考察などを述べさせていただく。と言えば聞こえがいいが、要はたんなるマニアの戯れ言である(笑)。「男博」の宣伝などをさせていただいてから、九時半くらいまでいて辞去。千葉さんと再びわが家まで戻り、残りの映像を観る。十時半近くまで打ち合わせ。千葉さん帰ってから入浴。『堂本兄弟』を半分くらい観てから十一時半ごろ就寝。久世ドラマの中でも半ば黙殺されている『せい子宙太郎』がじつはけっこう好きなんですオレ。
  1. 2006/09/20(水) 00:24:40|
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ぶらり旅とヘンタイ地獄

9月16日(土)

 八時起床。雑用のあと、原稿書きなど。二時外出。JRで御茶ノ水駅まで出て、本郷の東大周辺エリアを“ぶらり旅”したのち、裏道から裏道を抜けて三時すぎ、N-stageの晴海くんの自宅へ。今日は「男博」で晴海くんと組む縄師のアクイ氏が、稽古のために名古屋から出てきているのだ。オレは彼らの公式プログラム掲載用の写真を撮るのだ。少々遅れて千葉向月さんが来たところで撮影スタート。どのようなものに仕上ったかは現物を観ていただくとして、とりあえずヒントだけ言うと、「ヘンタイなことばっかしてると、死んでからこういう地獄に堕ちるゾ」と子どもに諭して聞かせるときに役立つ写真、てな感じであろうか。ナニ、よけいにわからなくなったと? わからなく教えてンだよ、わざと(笑)。ぶじ撮影済ませ、七時すぎ、大江戸線で新宿へ移動。アクイ氏にロフトプラスワンなどをちらりと見学させたあと、歌舞伎町の居酒屋“笑笑”へ。オーダー品が出てくるのがハンパでなく遅いが、まぁ、そのぶん色々注文しないで済むから安上がりでいいや、と言えなくもない(笑)。十時半ごろまで呑んだのち解散。十一時ごろ帰宅し、入浴、零時ごろ就寝。ロフトの本番まですでに一カ月を切ってンだぞオレ。
  1. 2006/09/20(水) 00:23:53|
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安易な満足感と職業的断髪

9月15日(金)

 九時起床。昨夕からワイドショー、ニュースともに各局この話題。
【ミクシィ上場初日は初値付かず、買い気配315万円に………………ミクシィが9月14日、東証マザーズに初上場した。買い注文が集まり、気配値を公開価格(155万円)の2倍強となる315万円まで切り上げたが売買が成立せず、この日の取引を終えた。公開株数は公募・売り出し計7100株。この日、大引け直前には売り注文約3500株に対し買い注文約8600株が集まっていた。気配値ベースの時価総額は2221億円。マザーズではディー・エヌ・エー(1459億円)、サイバーエージェント(1048億円)などを抜き、ACCESS(2846億円)に次ぐ2位になる。JASDAQのインデックス(1780億円)、ヘラクレスのUSEN(1015億円)も上回った。】
 メインキャスターのオジサンたちのほとんどが「ミクシィって何!?」と色めきたち、どの番組にも会員になっているキャスターが必ずいて、「コレコレこういうものなんですよ」と解説してあげる、という構図が嫌ンなるほど観られたねアチコチで。とはいえ実収益はさほどでもない一企業に、ちょっと踊らされすぎてはいないかい、という感じである。“将来への期待”に乗っかりたいという気持ちはわからんではないが、ITビジネスとやらが台頭してきて以降、そうやって大損こいた連中というのを数えれば枚挙にいとまがない気がするのだが……(笑)。とはいえ、ミクシィがSNSの目下の覇者であることはまぎれもない事実であるし、これからも利用者は増えていくであろうと思う。だって覚醒剤よろしく、いったん中毒になってしまった者はもはやソレなしには生きていけないのである。ミクシィの最大の魅力は「一般人のセレブ願望を安易に満たしてくれる」ところだ。個人のトップページに行けば、「マイミク」と呼ばれるその人の友人会員の数が提示されており、「ほ?ら、自分はこんなに交遊範囲が広いのよぉ?。顔役なのよぉ?」と暗に自慢することができる。また、日記を書けばマイミクたちが義理でコメントを寄せてくれるので、まるで人気コラムニストになったかのような錯覚を味わわせてくれる。傍目には、屁のような文章に屁のようなお追従たちがへばりついているようにしか見えないのだが、当事者たちにとってはそうした交流が嬉しくて仕方ないのだから、まぁ他人がトヤカク言う筋合いの話ではない。オレはまっぴらゴメンであるが(笑)。わが身内にもそうした“mixiセレブ”になりかけている者がいて頭の痛いところなのだが、そうした連中に支えられて、このサービスはますます伸びていくことだろうなぁ。現在は無料なものがたとえ課金制に移行していったとしても、「だったら止める」とはもはや言えなかろう。怖っ! とことんハマらせてから売り値を釣り上げるなんて、まさにシャブの売り方そのまんまじゃねぇか。
 十時、外出。駅前の髪切り屋までカットに。今度から公の場にはつねに帽子をかぶっていくことに決定したので、それにあわせてバッサリいくことにしたのだ。髪が長いと蒸れるし、帽子をとったときシッチャカメッチャカになってしまうから。ほぼスポーツ刈りの長さになって十一時前帰宅。洗濯機をまわしながらシャワーを浴びたりしたあと、昼食。そのあと原稿書きなど。七時に夕飯、そして入浴。体調を戻すため本日も早寝……と思ったのだが寝しなに飲んだコーヒーのせいかさっぱり寝つけず、眠りに落ちたのはたぶん一時半すぎ。なんたるこっちゃ。ミクシィは「情報蒐集」と「告知」以上の使い方はしませんよオレは。
  1. 2006/09/20(水) 00:23:09|
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ビョーキと病気

9月14日(木)

 九時起床。京也、起き出すなりトイレに入り、それっきり小一時間ばかり出てこない。その様子がまるで波平の小言から逃げ回るカツオのようで苦笑す。今回は説教のために呼んだのではなく、あいつの所信的なものを聞いておこうと思っただけなんだがなぁ。ようやく少し話をしたのち、十時、京也帰る。ワイドショーではこんな脱力系ニュース。
【<植草客員教授>今度は女子高生の体触り現行犯逮捕………………名古屋商科大大学院客員教授の植草一秀容疑者(45)が、電車の中で女子高校生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕されていたことが分かった。警視庁蒲田署によると、植草容疑者は13日午後10時10分ごろ、京浜急行品川―京急蒲田駅間を走行中の下り快速電車内で、女子高生(17)の後ろに立ち、スカートの上から尻を触った疑い。女子高生が「やめてください」と声を上げて発覚。乗客の男性2人が植草容疑者を取り押さえ、京急蒲田駅で同署員に引き渡した。植草容疑者は酒に酔っており、「覚えていない」と供述している。植草容疑者は、早稲田大大学院教授を務めていた04年4月、JR品川駅で女子高生のスカートの中を手鏡でのぞこうとしたとして同条例違反で逮捕、起訴され、罰金50万円の有罪判決を受けた。植草容疑者は控訴しなかったが、判決後も「無実潔白だ」と主張していた。】
 まるで漫画みたいな話で、「ホントかよ」とまず思ってしまった。このヒトは手鏡事件の前にも九八年、電車内で自らの陰部をつかむなどしたとして逮捕されて罰金刑を受けているそうだが、すべて訴えの通りだとしたらやっぱりビョーキだよなぁ。たんなるヘンタイであれば特に矯正せずともいいと思うが、他人サマに迷惑をかけるのだとしたらやはり何らかの措置は必要だろう。こういうのは理性の埒外の問題だから、自力ではどうにもできないのだ。たとえ実刑をくらわせてでも周囲がどうにかしてやるのが真の親切というものである。
 肌寒い陽気のなか、正午外出。JRで高円寺まで。ちょっと駅前をぶらついたのち、一時すぎにもう一人の息子分の祐人(こちらは次男)と待ち合わせ。今日は「男博」の前座出演の際にヤツの着る衣裳を選ぶのだ。商店街を何往復もしながらアレがいいコレにしようか、とチョイスを続けた末、とりあえず上下をそれぞれ決定。どんなものになったかは「男博」の本番でお披露目します。知りたい方は歌舞伎町までいらっしゃい(笑)。
 ミスタードーナツでお茶したあと、五時、バイトに行くという祐人と駅前で別れ、徒歩で中野まで。ユニクロで秋物を一着買ったあとJRで六時すぎに帰宅。まだ風邪が治りきっておらず、体調悪し。夕飯をかっこんでから、とりあえず横になる。ウダウダと『渡鬼』などを観てから十時ごろ就寝。『黄金伝説』の彦磨呂のチャレンジ『人気カレー店ベスト30のイチ押しメニュー制覇』を観ていたら気持ちが悪くなってきましたオレ。
  1. 2006/09/20(水) 00:22:02|
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夜更かしと子育ての悩み

9月13日(水)

 七時起床。小雨まじりの曇天のなか、本日も朝から夕方まで出仕事。六時帰宅。夕食、入浴を済ませて資料の読み込みなど。今夜は夜中に息子分(長男)の京也がちょっとした話し合いのために仕事を終えてから来る予定なので、それまでアレコレ読みふける。零時十五分ごろ、京也来る。が、シャワーを浴び終わるや本棚から漫画をひっぱり出して読みだしたり、トイレに長時間こもったりと、なかなか話ができない。二時すぎまでそんなことを繰り返した末、「眠たい」と布団にもぐりこんでしまう。なんだかなぁ、と思いつつ、「ま、明日起きてから話せばいいか」とこちらも就寝。親の好ましく思わないことばかりを選んでやらかすのが子というものなり、と頭ではわかってはいるんだけどねぇオレ。
  1. 2006/09/20(水) 00:20:52|
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