本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ロフトのロフトと駄菓子パーティ

9月19日(火)

 七時起床。今日は久々に晴れ、残暑となるらしい。そんな中を朝から夕方まで出仕事。五時をまわったあたりから霧雨っぽい雨がぱらついてくるが、まぁ傘を出すほどのものではない。待ち合わせのためにJRで五時半、新宿へ。ちょっと時間があるので、あちこちの店をまわって「男博」の衣裳などをちょっと物色してまわる。七時、歌舞伎町ロフトプラスワン。本日はお店側のご厚意により、スタッフ・キャスト(千葉向月さん側の方々+神ひろしさん側の方々+オレ)うち揃って、ロフトのエロ系イベントを実地見学させていただくのだ。とはいえ十名近くの大所帯が客でもないのに図々しく客席でふんぞりかえっているのは人倫にもとる行為である。ということで、本来は楽屋として使われる屋根裏風小部屋(文字通りの“ロフト”やね)でモニター観覧させていただくことにする。天井の高さが百七十一センチのオレとほぼ同じという、吊り下げられた鳥かごのような部屋であるが、なにやら子宮内にいるような独特の安堵感がえられる。こういうところ嫌いじゃないな、とフト思う。
 七時半、いよいよ開演である。客席に若干の空きがあるということで、店長さんがフロアでの観覧を勧めてくださったのでありがたくお受けする。ちなみに内容は、というと……限りなく“ファンの集い”的色あいが強く、お客さんも出演者の信奉者がメインな感じである。良く言えば「仲間同士アットホームな──」、しかし悪く言うなら「一見さんにはとっつきづらい内輪ノリな──」というふうか。当然であるが、“一見さん”の集まりである当方(半分はホモだし)は盛り上がりについていけず、「うーむ……」という感じ(笑)。しかし反面教師としてはおおいに勉強させてもらった。「男博」は、予備知識のない“外輪の”方々でも十二分に楽しんでいただけるよう、とにかく工夫を凝らしていかねば。
 九時をまわったところで辞去。前売りチケットの追加分を店長さんから受け取って地上へ。店前でしばし立ち話してから神さんたちと別れ、残りのメンバーと二丁目へ向かう。本日はN-stageの晴海くん、沢木壮くんらの合同誕生会があるというので、ちょっとだけ顔を出すのだ。十時、会場であるゲイバーに。夕飯を食べていないので、酒そっちのけで皆、お通しの駄菓子をボリボリとむさぼり食う。あまりの食欲に圧倒されたお店の方が“おかわり”として山盛りの菓子盆を出してくれたが、それもじきに空きそうな勢いである。十一時、先週より大阪へストリップ巡業に行っていた沢木くんが“八時間強の高速バス帰京”という強行軍で到着する(すごいバイタリティだねぇ。オレなら家へ直帰するぞ)。あちらでは上方ヘンタイ界の大御所・大黒堂ミロさんのバーにも顔を出したそうなのだが、なんとミロさんは『HGの呪い』をお持ちになっているのだとか。関西で販売委託はしていない(めんどくさくて)のだが、ウーム、どういう経緯で入手されたのか……。謎が深まるところである(笑)。
 翌日も朝から出仕事で、さらに夜には復刊『薔薇族』の元スタッフであるS-2くんらが『HG』の出版祝賀の席を設けてくれることになっているので半ごろには店を出て帰途に。徒歩で零時ごろ帰宅。入浴し、アイスティーを飲みながら日記をアップしてから零時半就寝。天井が低くて漫画が一杯というロフトの小部屋、ああいうところに安らぎをおぼえるオレは根っからのビンボー人の小セガレやね(笑)。
スポンサーサイト
  1. 2006/09/21(木) 08:09:39|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。