本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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戻らぬ息子と新ペンネーム初お披露目

10月17日(火)

 七時起床。京也に開放してある隣室を覗くとフトンは畳まれたままで、帰ってきた形跡がない。心配になってメールを打つと、「薬のせいでまだらボケになり、家に帰ってしまっていました」と返信が。まぁmixiにつないだりしているくらいだからとりあえず無事だろうとは思っていたのだが、帰るはずの者が帰ってこないのはやはり気がかりである。
 雑用済ませ、十一時ごろから久々にマトモな(?)原稿書きにかかる。日曜の夜に文学氏よりご依頼いただいた『薔薇族』の次号掲載用コラム。「題材はお任せ」とのことなので、前々から書きたかったテーマ(評伝モドキ)を、紙数の関係でものすごくはしょりながらではあるが書くことにする。資料を眺め々々、四時ごろ、とりあえず第一稿が上がったのでプリントアウトして推敲にかかる。が、脳力を集中的に使いすぎたせいか横になって読んでいるとやたら眠くなり、いつの間にかオチてしまっていた。ハッと醒めたらもう五時。夕食を摂ってから朱入れの続き。それを見ながら原稿を手直しする。七時に完成。さっそく送信……といきたいところなのだが、文学氏からは、もう一人の編集者(百五十歳コンビの相方)の方に“郵送”してくれ、との仰せなのでプリントしたものを封筒につめて明日投函することに。内容については読んでからのお楽しみ、である。こないだも書いたが、「文化を支える」ということは「お金を落としてくれる」こととほぼ等しい。ゆえに「伊藤文学氏を尊敬してます」「応援してます」と公言している人々は、氏の関与している発行物をとにかく全てご購入いただきたい。読まなくてもいいから買いなさい(笑)。いや、冗談ではないぞ。「本を読むこと」が文化的活動だと思い込んでいるインテリさまが少なからずいるが、とんでもない! 真の文化的活動とは「本を買うこと」なのだ。とはいえ、これも馬耳東風なんだろうなぁ。なんせ本を作ってオマンマ食ってる編集者のなかにも「献本されるので本は買わない」などと得意げにホザいてるアホが少なからずいるんだから(特に大手になるほど多い!)。自分がどういうシステムのなかで高給を得ているのか、大学まで出ていながらわからんのかよ。
 それはサテオキ、いつから使いだそうかずっと思案していた新ペンネームを、ついにこの原稿でお披露目することにした。その名も「文志奇狩都」。アヤシキ・カルト、と読みまする。「影坂」は本名のモジリなのだが、これから表舞台に打って出ようとする人間が“影”ってのはちょっとアレなんじゃないの? といったご意見をあちこちからいただき、「なるほど、それも一理ある」と思っての改名である。すっかり「カルトさん」が浸透しきってしまったため下の名前の音(オン)はもはや変えられないので、苗字と漢字を変更。『バディ』などのゲイ仕事に関しては当面現行のままでいくつもりだが、それ以外のものについてはすべて文志奇名義にしていこうと思う。これは最終ペンネームとする予定ですので、皆様どうぞよろしゅうに。
 疲れたので入浴後、読書などして過ごす。BS2『マンガノゲンバ』を半分眠りながら観た後、零時ごろ就寝。一時ごろ、手術跡につけていた装置を今日はずしたという京也がぶじ帰ってきてホッとしたオレ。
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  1. 2006/10/19(木) 09:07:09|
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癒えた筋肉痛と一般感想

10月16日(月)

 七時起床。筋肉痛はやっと癒えた感じ。京也も特に発作もなく熟睡している模様。当初は「限度をこえた咳とかをしているときには救急車を呼んでください」と言われてやや緊張していたが、さいわいそういう事態にはならなかった。もちろん、まだ予断はゆるされないのだが。
 本日も朝から夕方まで出仕事。ぼちぼち一般サイトのほうにもチラホラとではあるが「男博」の感想がアップされはじめている。オレは前にも書いているようにmixi懐疑派なんで(素性がある程度知れているため、互いの喉笛にアイクチ突き付けあっているような状態となり、否定的な意見というのが述べにくくなっている。そういうのがキモチワルイのだ)、腹蔵のない意見を拾い上げようと思うなら、ミク以外のところから、と決めているのだ。案の上、あちらでは決して聞かれないであろう声が聞き取れてニヤリと。いろんな人間に言っていることだが「批判も悪口も“評判”のひとつと受け取れないようでは、人前で何かすることなんかできない」。人間、誰だってアンチな声を聞いてイイ気分なわけはない。しかし、名が売れればそれに比例してそういう声も大きさを増すものなのだ。そんなことにイチイチめげていたら、何かを作るなんてことはやってらんないのである。参考にすべきところは素直に受け取り、聞くまでもないようなザレゴトはスルーする。これでいいのだ。ただし参考意見も、すべてを反映させる必要などはない。人はそれぞれ持論に基づいた意見しか言わないのだから、全部を聞き入れていたら絶対まとまらない。「自分と対極の考え方には一切聞く耳をもたぬ」というのは問題外だが(多いけどね)、他人の意見に左右され、翻弄され、というのもやっぱり話にならないのである。
 六時帰宅。夕食後、九時すぎまでいろんなメールを出したり、原稿の資料を書棚からあさってきたり。入浴し、ほっと一息。京也はまだ戻らないが、『水曜どうでしょうclassic』を観てから零時半ごろ就寝。『どうでしょう』みたいな低予算・省スタッフでのバカ企画、オレもやってみてェなぁ?。
  1. 2006/10/19(木) 09:06:10|
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