本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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珍しいマンションとメイツ星人

11月12日(日)

 七時起床。やや風邪っぽいので薬を服んでおく。若い時分は本式に発症するまで服用しなかったのだが、最近は逆に、ちょっとでも「あれ?」と思ったら、その時点ですぐに服むようにしているのだ。寄る年並には勝てないのだよ。それと、昨夜半くらいからいよいよ冬の空気に切り替わった気がするので、服装もそれなりにマイナーチェンジ。これまで短パンで済ませていたところを長ズボンに。
 十一時まで雑用のあと、買い出しがてら(などと言っては不謹慎だが)区長選挙に。投票を終え、ふだん通らない裏道を通ったら、とあるマンションの建設予定地の前に出た。深い意味もなしに建築計画表を見たら、なんと名称が「愛と希望マンション」! あんまりにも珍しい、というかユニークなので思わずカメラに収め、めったに書かないmixi日記にしてしまったくらいである。ここのオーナーは、どのような意図をもってあのような名前にしようと思ったのか、とても気になるところである。ひょっとしたらああいうセンスのモノをもういくつも建てているのかもしれない。少女漫画オタク用の「花とゆめマンション」とか、演歌ファン用の「佑子と弥生マンション」とか、ファンタジー小説マニア用の「剣と魔法マンション」とか、河島英五フリーク用の「酒と泪と男と女マンション」とか(笑)。オレ個人はテレフォンショッピングで住所を伝える際に恥ずかしいので住みたいとは思わないが、誰か知人が住んでくれないかなぁ、と無責任に思った。
 その足でスーパーへ。今日は朝市の日だったとかで、生鮮品がいろいろと安くなっていて得した気分である。正午ごろ帰宅し、購入品を冷蔵庫にしまおうと思ったら、奥のほうから一週間ほど賞味期限をオーバーしたヨーグルトが出てきた。最近、こういうケースが多いなぁ。もちろん勿体ないので食べましたがね。
 昼食後、資料整理に追われる。なんとか今日中に終わらせて、明日からは原稿書きのほうに専念したいのだ。作業しながら、昨日録っておいた『ウルトラマンメビウス』を観る。今回は「ウルトラシリーズ屈指の名編」とも「最大の問題作」とも呼ばれる『帰ってきたウルトラマン』第三十三話「怪獣使いと少年」(脚本・上原正三、監督・東條昭平)のアフターストーリー。ストーリーの詳細は省くが(ネットで簡単に検索できます)、ウルトラマンの“ジャミラ”の回、セブンの“ノンマルト”の回同様、とにかく後味の悪いエピソードなんである。メイツ星人の人間体役の吉田智則は、当事者側から大ヒンシュクを買った日本テレビの異色ホモドラマ『ロマンス』で、回を追うごとにサイコな方面へと猛スピードで突っ走っていった同性愛青年を演った人。つかこうへい仕込みの演技力で(笑)今回もキレにキレまくっていた。ほかに幼稚園の園長先生役で斉藤とも子が。ホラー映画のフィルムコレクション趣味が原因で、日本有数のコレクターである芦屋小雁と離婚したはずなのに、怪獣モノに出演するのは面白いなぁ。
 夕食、入浴をはさんで、ずっと資料整理を。某友人関連の昔の切り抜きをファイリングしていたら、あの美白の女王“鈴木その子”との対談(!)記事が出てきてビックリ。色んな人と色んなことやってたンだなぁ、と感心。十一時半までやって、ようやく終了。零時前に就寝。斉藤とも子も“園長先生”なんて役を演るようになったのだなぁ、とちょっとシンミリしてしまったぞオレ。
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  1. 2006/11/13(月) 21:06:21|
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講演会と進呈

11月11日(土)

 八時起床。朝からずっと雨。今日は広い範囲で本気の降りになるとか。資料整理を三時までやって外出。新宿西口のヨドバシカメラで買い物をすませ、外に出ると雨はほぼ上がっていた。四時、代々木駅近くの某所。福島みずほ・尾辻かな子・石川大我、三氏による講演会に参加する。テーマは「パートナーシップ」。同性愛者の尾辻・石川両氏と、事実婚の遂行者である福島氏とで、“日本人にとってベストなパートナーシップの在り方”について考えるのである。オレは、法律家としての福島氏のスタンスには多分に懐疑的であるし、社民に対してはハッキリ言って“死に体政党”という印象が強いのだが、はじめてナマで見た彼女は正直、なかなかチャーミングな女性であった。今回は一個人としての出演で、党首としての立場や物言いを要求されないから、ということもあるかもしれないが、テレビ等で観るときに比べてはるかにノビノビとした感じでブッチャケ好印象だった。オレも単純だねぇ(笑)。
 終了後、尾辻さん関連の話題もトピックスとして取り上げさせていただいているので、ご挨拶のあと『HGの呪い』を進呈。オレのことは『バディ』を通してご存知で(レズビアンカップルの家なのになぜかベッドサイドには『バディ』があるのだそうな)、「よくあんなに古い話を色々知ってるなぁ、といつも感心してるんですよ」と。いや、オレはさほど濃密な知識を有しているわけではないのだが、他にその方面を扱う人間がいないので、なんとなく濃く見えてしまうだけの話なんですけどね(笑)。七時半すぎ、先日の早稲田祭で知り合った方と共に会場を辞し、徒歩で新宿まで。途中、お仲間とも合流し、西口のさくら水産で食事がてら話をあれこれ。十一時半の閉店まで。またしても御馳走していただいたのでお礼を述べ、駅近くでお別れする。昼間は場所によってはうっすらと汗ばむことすらあったが、夜ともなればさすがに冬の寒さである。零時帰宅。うがいと歯磨きのみしてすぐ就寝。夏の尻尾からいきなり冬のくちばしに移行したような感じなので、体調管理に気ィつけんとイカンなぁオレ。
  1. 2006/11/13(月) 21:05:35|
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助っ人と三千点

11月10日(金)

 七時起床。雑用のあと、朝食。十時、とある調度品をゴミとして出すための助っ人役を買って出てくれた石関準くん、工具持参で来る。それだけでも充分すぎるほど有難いのだが、バラしの作業までやってくれて恐縮。さすが現役の小劇場人だけにノコギリさばきも手慣れている。木工職人のセガレのくせしてそういうのが得意ではないオレとは雲泥の差である。十一時前には終わってしまったので、BS2『お宝テレビ』の“新八犬伝”の回の録画を観ながらお茶など。人形操演の話題から、石関くんのやっている日舞の話にすすむ。二十五日に浅草で行なわれる発表会のチケットを今回もいただき、感謝。あと、『バディ』連載の執筆資料としてお借りしていた前回公演の台本もお返しする。
 十一時半に石関くんが帰ってから、資料整理。めんどくさいが、これはモノカキにとって大切な作業なんである。実際、それを眺めているだけで企画の二本や三本は軽くわいてくる。以降、えんえんと作業を続ける。夜、ニュース速報として、こんな訃報がとびこんでくる。
【はらたいらさん死去………………漫画「モンローちゃん」などで知られる漫画家、はらたいら(本名/原平=はら・たいら)さんが10日午後零時7分、肝不全のため埼玉県富士見市内の病院で死去した。63歳。中学生のころから新聞や漫画雑誌に投稿を始め、高校卒業後に上京。昭和38年に「新宿B・B」でプロデビュー。連載「モンローちゃん」のヒットで人気漫画家となった。批評精神に富んだ作風で知られ、代表作に「ゲバゲバ時評」などがある。その後、人気テレビ番組「クイズダービー」にレギュラー出演し、お茶の間の人気を得た。漫画のみならず、パソコンや英語への挑戦などで中高年を励ます著書もあるほか、50歳前後から悩まされた男性更年期障害で、真正面に向き合った体験記を多数出している。関係者によると、はらさんは体調を崩して九月末に入院。講演会や連載などを休んでいた。】
 先日、若い知人が内田春菊氏が漫画家であることを知らなくて驚いたが、彼などはひょっとするとはらたいら氏のこと自体知らないかもしれない。「はらたいらさんに三千点!」というクイズダービーに由来するギャグはもはやオレら世代の日本人のスタンダードとなっているが(余談だが、ここで皆があげる数字はなぜか決まって「三千点」なんだよね。「五百点」でも「一万点」でもない。これは森進一のモノマネセリフが「こんばんは、森進一です」なのと同じである。決して「おはようございます」ではないのだ!)、あの人気番組とてもはや“昭和の遺跡”にすぎないのだよな。氏の漫画にはもちろん色々触れてきたが、しかし心に残るような作品というのは特になく(テレビで見せるスマートな博識紳士ぶりとは相反し、作品のほうは下ネタ満載で、そのギャップに驚いたが)、オレの個人的認識としては「クイズダービーの人気回答者」→「男性更年期障害発症者」という変遷を遂げてきた。はら氏が“漫画家”というスタンス(肩書き)にどの程度こだわっていたのかは知らないが、あの生き方はあの生き方で悪くなかったような気がするなぁ。タレントとしての知名度があったからこそ、浮き沈みの激しい出版界において、さほどのヒット作がなくとも永らく“漫画家”としての看板を掲げられていたわけであるし。ごく一部の大家をのぞき、何十年もやってこらている(こられた)漫画家というのは、たいてい余技のほうが世に知られている人ではないか。なにはともあれ“ハンサムで知的”というイメージで売ったはらたいら氏が、“漫画家”という人種に対する世間の印象を大きく変えたことはまぎれもない事実である。つつしんでご冥福をお祈りいたします。
 十一時くらいまで資料整理してから就寝。今年はホントに訃報の大漁年だなぁ、と不謹慎に思うオレ。
  1. 2006/11/13(月) 21:04:44|
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汚いトイレと不謹慎

11月9日(木)

 七時起床。雑用を少々こなしてから九時半外出。JRで恵比寿まで出て、そこから徒歩で中目黒へ。久々にこのエリアの古本屋をまわるのである。いつもの通り、まずは駅近くのブックオフから覗く。ここは三フロアを売場に使っている大型店で、まともに見ていくと二時間くらいは軽く経ってしまうのである。その点はとても結構なのだが、トイレの汚さはどうにかならんものか。今日はじめて使ったのだが、掃除というものをまともにやったことがないような感じである。使用中、ずっと息を止めていた、というのはオーバーでもなんでもない話。おなじ大型店舗でも原宿店のそれはずいぶんマシなのになぁ。「トイレを見るとその家の程度がわかる」というのはホントなのだなぁ、と今さらながら思ったネ。
 中目黒→祐天寺→学芸大学といつものルートをいつものようにたどり、いつしかリュックはパンパンに。「よほどの出物でもないかぎり何も買わない」と誓って家を出たはずなのになぁ……。まぁ、それは毎度のことで、誓いが守られたことなど一度たりともないんだけどサ(笑)。ひと通り見おわったので、東横線・JRと乗り継いで三時半帰宅。戦利品の整理のあと、夕食・入浴。ニュースで、飲酒運転・ひき逃げ事件の犯人の名が“しむら・けんじ”というのを聞いて笑ってしまった。いや、不謹慎なのは重々承知だが(オレもイイ歳だからね)、しかし可笑しいものは可笑しいンだからしょうがなかろう。もしや自動車学校では教官から「志村、うしろ! うしろ!」とか注意されてたのだろうか、とか考えるとよけいに笑える。不謹慎と書いて“にんげん”と読むのだなぁ、と改めて痛感したなぁ。
 資料整理を十時くらいまでやってから、今日は重いもの担いでよく歩いたので早めに就寝。中目めぐりは久々だったなぁオレ。
  1. 2006/11/13(月) 21:03:55|
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訴訟とぐったり

11月8日(水)

 七時起床。ネットニュースにこんなもの。
【スーフリ報道判決/雑誌「噂の真相」などに賠償命令………………早大生らのサークル「スーパーフリー」の集団婦女暴行事件(03年)に関与したかのような報道で名誉を傷つけられたとして、男性会社員がメールマガジン発行者や雑誌「噂の真相」(休刊)編集人らに計990万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁は7日、計605万円の支払いを命じた。綿引穣裁判長は「関与を取材した事情はうかがえず、明らかに名誉を傷つけた」と述べた。賠償額は、メールマガジン「サイバッチ」発行者が220万円▽インターネット掲示板「2ちゃんねる」管理者が220万円▽噂の真相と編集人が165万円。2ちゃんねる管理者には書き込みの削除も命じた。判決によると、サイバッチは03年6?7月、会社員の実名や勤務先を公開。2ちゃんねるや噂の真相03年10月号とともに、サークルの元代表(32)=懲役14年が確定=の「盟友」で、事件に関与したかのように記述した。】
 虎は死して皮を残すというが、『噂真』は死して裁判を残す。いや、きっと他にもまだまだ係争中のものはいくらでもあるんだろうなぁ。2ちゃん管理人・ひろゆき氏は裁判所までの定期券を買った(あまりにも頻繁に呼び出されるので)そうだが、岡留元編集長も似たようなモンなのかしらん?
 本日も朝から夕方まで出仕事。丸正で買い物(今日だと思っていた冷凍食品半額デーが明日だと知ってガッカリ)してから六時帰宅。夕食、入浴のあと、資料整理。ここ何年分もためてしまっているのでトニカクやってもやっても終わりやしない。零時すぎまでやって今日は終了。ぐったりとしながら眠りにおちる。資料とはキチンと整理・管理できてこその資料だぞオレ。
  1. 2006/11/13(月) 21:02:58|
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