本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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スクラップ予定分と鶏団子鍋

11月26日(日)

 八時起床。午前中は雑用あれこれ。今後スクラップし、ファイリングせねばならない資料がまだどのくらいあるのかチラリと確認したら、気が遠くなりそうなほどあって一瞬、気が遠くなる。オレがいまのような形で仕事し、それなりに評価されている背景には執着的ともいえる資料蒐集癖があるのは事実だが、代わりに常にその管理・整理に追われ続けなければならない。人の顔や名前を覚える、という一般人にとっては至極当たり前なスキルを身に付けていないのは(おなじ人間に、最高で四回、「どこかでお会いしたことありますよね?」と言ったことアリ)、脳の機能の大半を資料管理に割いているからに違いない……と自分では思っているのだが、詭弁にしか聞こえませんか?
 正午外出。京王線で八王子まで。予報では夕方から雨になるそうだが、二時をすぎたあたりから時折ぽつりと雨粒がおちはじめた。そんな中、繁華街をまわって昨日買えなかった衣裳を探すがやはり見つからず。三時、バーSTREAMで月イチ開かれている「ゲイの老後(未来)を考える会」へ。今回は女性の二人連れが初参加し、イイ意味で、いつもとはまたちょっと違う趣向となった。全員で支度しての夕食会(今夜のメニューは鶏団子鍋)を済ませてバータイムへ突入。十時までだべってから辞去。外へ出ると雨が本降りになっていた。JR経由で十一時すぎ帰宅。入浴、歯磨きをすませて零時就寝。冬場のお湿りは風邪予防には大切なのだ、としみじみ思う風邪っぽいオレ。
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  1. 2006/11/27(月) 20:00:43|
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浅草とあなどれじ中野

11月25日(土)

 七時起床。雑用をすませ、九時ちょっと前に外出。地下鉄乗り継ぎ浅草まで。石関準くんが出演する日舞の発表会を観るためである。出がけにバタついたのでひょっとしたら十時の開演に間に合わないか、とややアセるが、なんとか数分前に会場である浅草公会堂にたどり着けた。石関くんの出演パートのみ観て辞去。地下鉄の銀座線・東西線経由で落合まで出る。古本屋など数店まわりながら中野へ。ブロードウェイのミニコミ書店『タコシェ』へ寄って、『HGの呪い』の現時点での精算を済ます。今日までに十四冊売れていた。見ず知らずの方々が著名でもない作者の本をわざわざご購入くださった、ということがただただ嬉しい。感謝、である。
 売り上げ金が入ったので、前々から欲しかった『世界名作劇場 赤毛のアン メモリアル・アルバム』(河出書房新社)を『まんだらけ』で買う。税別二千六百円もするムックで、中古でもほとんど定価と変わらない値段でしか出ていないのでずっと躊躇していたのだが、売上のせいでちょっと気が大きくなっている今日ならば冒険ができそうな感じなのでエイヤ! とばかりに買ってしまったのである。『赤毛のアン』というのはホントに大好きな作品で、何十年経っても、何回観ても、ぐいぐい引き込まれてしまう。声のキャストがまたいぶし銀的な魅力にあふれていて素晴らしく、昨今の萌え系アニメのキャピキャピギャル声優とはベクトルが真逆である。作り手も観る側も“本物”を求めていた時代のアニメであったのだなぁ、とつくづく思わされるね。純然たるアニメマニアが本来の意味でのアニメーション(動画)として見ればあまりの画の動かなさに憤りをおぼえるかもしれないが、日本のテレビアニメの真価というのは「いかに少ない動きで多くの感動を呼び起こせるか」にかかっている、と考えるオレとしてはなんら不満はない。『赤毛のアン』は、まぎれもない“ジャパニーズテレビアニメの一級品”であったと思うぞ。
 商店街のマツモトキヨシでキシリトールガムのボトルが四百九十八円で出ていたのでこれは安いや、と限度数ギリギリまで買ったのだが、その先の店ではさらに二十円安かった。あなどれじ、ドラッグストア激選区・中野!
 中野を後にし、徒歩で高円寺まで移動。途中、環七通り沿いの立ち食いソバ屋の前を通りかかったら、店の外に誰か芸能人のサイン色紙が飾られていた。なんの気なしに見ると、なんと“仮面ライダーサソード”と添え書きしてあった。サソード=神代剣役の山本裕典のもの、ということか。立ち食いソバ屋のサインにおいても頂点を極めたのかアイツは、と『仮面ライダーカブト』の視聴者以外にはさっぱりわからぬこと(オタク的楽屋落ち)をフト思い、内心ニヤニヤする。高円寺では某企画の撮影用衣装の帽子を見て廻るが、これは、というものには巡り合えず。くたびれたのでJRで帰途につく。ちょっと風邪っぽいので駅前の食堂で精のつきそうなものを食べて四時帰宅。身体を暖めるため、久々にバスタブに湯を張って入る。全身の血行が良くなったためかずいぶん楽になる。出て、薬を服んで厚着する。ネットを覗くと、こんなあきれたニュース。
【ブログに受刑者名記載、府中刑務所の看守部長を告発………………府中刑務所(東京都府中市)は24日、男性看守部長(33)が、ネット上のブログに受刑者の実名などを記載していたとして同日付で停職6月の懲戒処分にし、東京地検に国家公務員法違反(守秘義務違反)容疑で告発した。看守部長は同日付で依願退職した。同刑務所によると、看守部長は自身が開設していたブログに1月ごろから、男性受刑者4人の実名や所内での様子などを自宅のパソコンを使って書き込み、不特定多数に閲覧させた。今月上旬に外部から指摘があり、同刑務所が調査を進めてきた。同刑務所の調べに対し「閲覧者の興味をひきたかった」などと話しているという。ブログはすでに閉鎖されている。】
 こないだのmixiの話もそうだが、最近の“ネットセレブ志望者”というのは他者から一目置かれるためには手段を選ばないからなぁ。持ちダマをすべて使うのはいいが、それがその後どのような結果を招くのかまでを考えていない。mixiやブログなんかにハマるとバカになるぞ、と言われる日も近……くないかなぁ、やっぱり。そういう指摘ができないくらいに、国民の知的レベルが低下してるのである。ゆゆしき問題であるぞコレは。そしてまた、この事件は公務員の自覚や職業倫理感が瓦解しかけている、という現実をわれわれに突き付けている。警察関係者が最も遵守すべきものであるはずの守秘義務をおろそかにし、そこから許されざる人権侵害がおこっているという話を風聞ではなく耳にしたこともあるのだが、呆れた話である。オレは基本的に人権屋および彼らの口にする権利主張にはかなりの違和感や懐疑心をいだく者であるが、そんなオレでさえ「これは黙ってられんだろ」と思わされてしまうのだから、現代の異常性たるやいかばかりなものか。
 五時半から『ウルトラマンメビウス』。今日はウルトラマンレオと、かつてそれを演じた真夏竜がゲスト出演するのである。じつはオレはウルトラシリーズではレオが一番好きなので、これは嬉しいイベントである。メビウスには幾人か過去のウルトラマンが出ているが、テレビシリーズにかつての顔出し俳優が登場するのは初めてなのだ。レオには子役時代の杉田かおるや富永み?なも出ていたが、ああいう面々もサプライズゲストとして出演したら面白いのになぁ。
 今夜は体調をおもんばかり、暖かくして寝床読書。十一時半ごろ就寝。浅草はいつもながらパワフルな街だなぁ、とまた今日も思ったぞオレ。
  1. 2006/11/27(月) 19:59:49|
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無謀なるオレオレとちはる

11月24日(金)

 八時起床。天気は急速に回復し、昼前には晴天に。外出したい思いをかみ殺し、某企画書の仕上げにかかる。ネットにこんな笑えるニュース(と言っては怒られるかもしれないが)が。
【森山良子“オレオレ直太朗”を撃退!………………歌手の森山良子が長男で歌手の森山直太朗を装った“オレオレ詐欺”を撃退していたことが23日、分かった。突然自宅に「直太朗だけど…」と電話があり、株で失敗したとの理由で金を口座に振り込んでくれるよう求めてきたという。「あっ、オレオレ、直太朗だけど…」。こんな電話が森山の自宅にあったのは今月中旬。美しいハイトーンボイスで知られる直太朗を装い、母親の森山から金をだましとろうとした何とも大胆な“詐欺”。しかし、マネしているつもりであろうその声は「まったく直太朗さんに似ていなかった」(知人)という。歌手として40年間、第一線で活躍してきた“プロの耳”を持ち、昨年大みそかのNHK「紅白歌合戦」では“親子共演”を果たすなど、誰よりも息子の声を知っている森山。すぐに「おかしい」と気付いたが、そのまま会話を続けてみた。すると、金を無心する理由を「株に手を出して失敗したんだ」と説明。音楽一筋の直太朗が株で大損するという、現実にはとても考えられない大胆なシナリオに、さすがにあきれたようだ。その後も「いまどこに住んでるの?」と尋ねると、あいまいな答えになるなど、森山の穏やかかつ冷静な“反撃”に相手はタジタジになった。金銭的な被害はなかったため、警察には届けていないという。】
 度胸あるよなぁ、とまず感心してしまったね。実の母で、しかも聴き分けのプロである相手にオレオレ電話をかけられるとは、よほどモノマネに自信があったのか、さもなきゃ底抜けのバカなのか。いずれにせよこのくらいの強心臓があるのなら、飛び込み営業でソコソコ稼げるのでは? と思うのだが。もしもタモリの家にコージー富田が仕掛けたら成功するのか否か、ちょっと気になってしまった。
 企画書、三時ごろにとりあえず上げる。あとは資料整理。九時からは『金スマ』。“波乱万丈”のゲストは“ちはる”。『やるやら』のミモー役などで人気を博したバラドルからカリスマ主婦タレントへ転向したのは知っていたが、彼女が、理想の家を建てるためにわざわざインテリアコーディネーターの学校にまで通ってしまうような“徹底のめり込み気質”の持ち主だということまでは知らなかった(同系の先達でありカリスマは松居一代)。何かの分野で一目置かれるためのには、やはりこのくらい凝り性でなければイカンのだなぁ、と感心。十一時ごろ就寝。明日はいろいろ忙しいぞオレ。
  1. 2006/11/27(月) 19:58:59|
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曇天と平井堅

11月23日(木)

 八時起床。世間は祝日であるが、こちらはそんなことには関係なく、資料棚の整理とスクラップのファイリングを終日やる予定である。天気は曇りで、昼ごろから雨という予報。ネットにこんな芸能ニュース。
【♪その手で私を汚して…平井堅、映画「愛の流刑地」主題歌を歌う………………歌手の平井堅が来年1月13日公開の映画「愛の流刑地」の主題歌を歌うことが分かった。タイトルは「哀歌(エレジー)」。♪その手で 私を汚して…などと、平井が初めて女性の目線から詞を書き、男女の業の深さを感じさせる、これまでの平井作品にない仕上がりだ。平井にとって映画の主題歌といえば、100万枚の大ヒットとなった「瞳をとじて」(『世界の中心で、愛をさけぶ』)。同曲に代表されるように、平井はラブバラードの名手だが、今回は、性愛描写の名手である作家、渡辺淳一氏の原作と映画の脚本にインスパイアされたよう。「性愛と純愛が絡み合う難しいテーマでしたが、僕なりに精いっぱい作りました。今回のお話を頂かなければ、この楽曲は生まれなかったと思います。この出会いに感謝」とのコメントを寄せた。】
 かねてからセクシャリティ関連でアレコレ噂される平井堅であるから、「その手で 私を汚して」なんてフレーズを聞くと、なにやらべつの妄想を抱いてニヤニヤしてしまう人間がけっこういるのではないか? かくいうオレも、やっぱり……(笑)。
 日没後、ようやく雨になる(ようやく、ってェ言い方もないんだけれど)。十時近くまで資料整理やった後、十一時半就寝。資料整理もまたオレの一生の伴侶だなぁ。
  1. 2006/11/27(月) 19:58:07|
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放送禁止用語とMXテレビの噂

11月22日(水)

 七時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。六時帰宅。夕食。入浴後、きのう買った中島らも著『何がおかしい』(白夜書房)をちょっと読む。朝日新聞の月刊誌『論座』に連載された「笑う門には」というエッセイが全回分収録されているのだが、そのうちの一本『物言えば』(編集者に掲載を拒否された未発表原稿だそうな)の中に、どう考えても誰に対する差別にもあたらなそうな“虚無僧”という呼称までも「使い方によっては職業差別に成り得る」という理由から放送禁止用語になってしまっていて呆れた、という旨の話が載っていたが、近年の“言葉狩り”をともなう過剰な(不要な)人権擁護運動にはホントに呆れる。そう考えると、自主規制ほぼ皆無な東京MXテレビの存在がますます謎になってくる。『5時に夢中!』には用語どころか存在そのものが放送禁止っぽい岩井志麻子がレギュラーだし、『談志・陣平言いたい放題』では文字通り“言いたい放題”である。こないだなんて「河原乞食」と立川談志が堂々と口にしたのをそのまま堂々と流してたぞ。うーむ、MXテレビの番組はじつは都内の選ばれた三十世帯くらいにしか流れてない、という噂もにわかに信ぴょう性を帯びてくるなぁ……。
 チオビタを飲んで心身共におのれを鼓舞し、『バディ』連載と、某社へのプレゼン原稿を一気に仕上げる。送信し、零時ごろ就寝。禁止用語の増加は民度の低下に比例する、とオレは思うのだが。
  1. 2006/11/27(月) 19:57:09|
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