本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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空恐ろしいデフレとやっと見られたキャンディーズ

12月5日(火)

 八時起床。雑用その他を済ませてから、十時、外出。早稲田の百円ショップダイソーまで。資料整理用のクリアファイルをまとめ買いするためである。しかしダイソーというチェーンはホントにおかしなところで、店によって置いてある品物が違うのである。先日、下北沢の店で三十ポケットのものを買ったので、今回もそれを買うつもりで出かけたのだが、早稲田店にはそれがなく、代わりに四十六ポケット(!)のものが。A4・四十六ポケットでたったの百円?!? なんちゅうムチャクチャな値つけじゃ! 先週の三十ポケットがたぶんダイソー品のMAXだと思ったのだが、そのさらに上がありやがった(もしや探せばまだ上があるやもしれん)。嬉しい反面、現在のデフレが空恐ろしくなってくる。こんなンでは一般のメーカーや商店なんて太刀打ちできないではないか。大丈夫なのか日本経済は。
 A4とB5をあわせて三十冊購入し、店を出る。が、お、お、お、重い! 空のファイルとはいえ、三十冊にもなるとかなりの重量である。おまけに、よしゃァいいのに古本屋なんか廻るもんだから、量・重さともにトンデモないものとなってしまった。皮肉なことに、こういう日にかぎって使えそうな資料がドンドン見つかるのよ(泣)。最終的には幼児二人を抱えるような惨状になってしまったのであった。
 フラつきながら二時半帰宅。小休止してから、今日の戦利品を早速かっさばいてファイリング(これまでは、この作業を後日まわしにしてきたので、スクラップ用雑誌の山脈が室内に出現してしまっていたのだ)。録画した『赤毛のアン』を観ながらレトルトカレーで朝昼食。ゲラFAXが送られてきていた『バディ』連載原稿に朱入れをしたり、仕事用のメールを出したりしているうちに夕食。週末に作った厚揚げと白菜の煮物のラスト。食べ終えて入浴。資料整理しながら、月曜に録画したNHK『プレミアム10・わが愛しのキャンディーズ』を観る。これはちょっと前にBSで先行放送したのだが、そのときはテレビ雑誌の番組表で知ったのが放送の翌日で、ホントに悔しい思いをした。なので、今回の地上波放映は非常に嬉しいのだ。当時の映像と証言者(都倉俊一や伊藤四朗など)のコメントとを織りまぜた、きわめてオーソドックスな構成だが、なかなかの見ごたえ。『見ごろ!食べごろ!笑いごろ!』のコントVTRは、懐かしさに感無量なのと同時に、当時のバラエティの高品質ぶり(アドリブに頼らない、作り込み精度の高さ)に感心させられた。
 BS2『マンガノゲンバ』を観てから零時就寝。最近、玉石混交いろんな人間と接しているせいか“プロの業”というものを今さらながら考えさせられてるなぁオレ。
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  1. 2006/12/06(水) 20:18:53|
  2. 日記|
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伊藤文学コミュと大忘年会

12月4日(月)

 七時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。ネットに、昨日の報道特集で取り上げられていたあのニュースの続報が。
【事故死の子供の写真HP掲載、遺族6組が教師告訴へ………………東京都内の小学校に勤める30歳代の男性教諭が、交通事故死した6人の子どもたちの写真を、インターネットのホームページに無断で掲載し、遺族らを侮辱するコメントを載せていたとして、遺族の6家族が4日、この教諭を侮辱容疑で警視庁に告訴する。遺族らによると、男性教諭が運営する「クラブきっず」と名付けたHPに、6家族が開設したHPに掲載していた子どもたちの生前の写真を転載され、遺族を傷つけるコメントが書き込まれていたという。また、海外の子供の遺体の写真なども掲載されていたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑でも告発する。6人の中には、1997年に都内で大型トラックにひかれて死亡した片山隼君(当時8歳)も含まれる。父親の徒有さんは、「教育者のやることとは思えない」と話している。】
 子ども好き、と一口に言っても世の中には二種類ある。保護者として(もしくは保護者的な視点・立場から)児童の育成を見守りたい人と、子どもが性的対象として“好物”な人、だ。今回問題となっているセンセーは典型的な後者であるが、だからといって「教職に就いてはいけない」ということは決してない。というか、そのテの人が「合法的に子どもたちと一緒にいられるから」という理由で小学校教師になっているケースはじつは結構あったりするのだ(オレも何人か知っている)。問題なのは、そういう性癖(と、あえて呼ぶが)をどこまで抑えきれるか、である。鉄の自制心を持ち、決してボロを出すことなく、欲望を墓場まで持っていけるのであれば、オレはペドファイル(児童性愛者)が教壇に立っても何ら問題はないと思っている。世の中の理性あるロリコン・ショタコン先生の権利を守る意味からも、戒律を守りきる自信のない人は、早々に教職を辞していただきたい。それがすべてを円くおさめる最良の策なのだ。
 五時半すぎ帰宅。うがいもそこそこに、mixiに来年の『薔薇族』自力復刊にむけてのコミュニティ(mixi内サークル)『伊藤文学◎薔薇族◎第二書房』というのを起ち上げ、めったに書かないミク日記(オレはmixi懐疑派なんで)にその旨を記す。そのあとバタバタと支度して再度外出。途中、薬局に寄ってエスカップを一ケース買ってから新宿駅大ガード前の居酒屋「魚民」。今夜はダンサー・俳優・演出家・振付師その他諸々で活躍中の神ひろし氏の忘年会があるのだ。虚礼廃止をモットーとする男ではあるが、神さんやマネージャーの妹尾さん、神さんのイベントで知り合ったKさん(かの久世光彦氏のお弟子筋のディレクター!)からはオレのライフワークのひとつである“昭和芸能史研究”の貴重な証言が伺えるので、金がなくてもこれだけには何としても参加せねば! という感じなのである。また、芸能・実業その他各界の様々な方々が参集するので、来年からの『薔薇族』勧進興業の告知をしたい、という狙いもある。
 さて宴会は予想人数よりも十人以上も増えてしまったため、もともと広くもない個室内がさらにギュウ詰めになってしまったが、こういうのもまぁ悪くはない。しかし飲み放題の酒の出の遅さ(なるたけ呑ませたくないからであろうが)や料理の順番のデタラメさにはいささか閉口した(まともに料理を口にできたのが開会から一時間近く経ってからだったり、まず出てくるはずのお通しが中盤の忘れた頃になってしまったり)。平日だし、まだ本格的な宴会シーズン前だというのに、この手際の悪さはなんなのか? 宴会シーズンの週末ともなったら、果たしてどれほど滅茶苦茶になるものか、考えるだけで背筋に冷たいものが走るなぁ。
 十時半すぎにお開き。記念撮影などして終宴。徒歩で帰宅、入浴してから伊藤文学◎薔薇族◎第二書房コミュをチェックすると、ぽつぽつ参加者が増えていた。著名な方々などもおられ、感謝。『水曜どうでしょうclassic』観てから零時すぎに就寝。mixiやっておられる方、ぜひ『伊藤文学◎薔薇族◎第二書房』で検索し、コミュニティにご参加ください! 非ゲイの男性・女性をどれだけ擁することができるかが勝負なんで、今後もあちこちに顔を出してPRしていかなかとなぁオレ。
  1. 2006/12/06(水) 20:18:03|
  2. 日記|
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