本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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原稿書きとシャワーボーイ

12月17日(日)

 七時半起床。雑用すませて十時、仕事開始。『バディ』特集ページの、今度は原稿書きに着手。夕方六時ごろまでかかって書き上げる。資料画像にひとつ不足しているものがあるのだが、そちらはまあ明日入手してスキャンすればいいや、ということで本日の作業は終了。夕食、入浴のあと、今度は連載原稿のテーマ選び&資料探し。一時間ほどかけて決定。年末年始シーズンのせいかテレビは特番ばかりが目立ち、しかもつまらないものばかり。なのでDVDを観たり、録ったままたまっていたラジオの録音テープなどを聴いて過ごす。kendoneくんが編集してくれたテレビ東京『面白アニメランド』(昭和五十年代に放送していたなつかしのバラエティ)人気コーナー“今週のシャワーボーイ”(高校生・大学生の美少年たちが全裸シャワーシーンを披露する企画)の映像は、観ているとあの頃の思い出が脳裏に走馬灯のように浮かんでくる(いいかげん使い古された陳腐な言い回しだが)。それにしてもあのコーナーは、いったい誰にむけて企画されたものなのだろうか? 「男の性も商品となりうる」という新常識が世間に登場したのがあの頃だったっけ? ここ数日忙しかったので、身体を休めるために十時すぎ就寝。八ページ企画もようやくゴールが見えだした感じだなオレ。
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  1. 2006/12/18(月) 18:51:01|
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猟奇と盛況

12月16日(土)

 八時起床。mixiを覗くと、神ひろしさんが、自分のスタジオのそばで猟奇事件が起きた、と騒いでいる。それはこんな殺人事件。
【東京・新宿で若い男性のバラバラ遺体、ゴミ袋で放置………………16日午前8時ごろ、東京都新宿区西新宿7のJR山手線沿いの路上で、「マネキンのようなものがある。死体かも知れない」と、近くに職場がある団体職員の男性から110番通報があった。警視庁新宿署で調べたところ、山手線の高架脇の植え込みの縁石部分に、首がない人間の胴体部分が入ったゴミ袋が置かれており、同庁捜査1課は、死体遺棄の疑いで特捜本部を設置、捜査を始めた。同課によると、遺体に着衣はなく、2枚重ねの東京都指定の90リットルのゴミ袋に入れられていた。へそ下5センチから下半身が切断され、両手のうち左腕はひじから先がなく、右腕も手首から先がなかった。いずれも切断面の状況から、のこぎりのようなもので切られたとみられる。胸部や肌の状態から、同課は、若い男性とみている。】
 遺体の発見現場はオレも深夜によく通る裏道で、たしかに夜中に通る人は数少ない。しかしあそこにはホームレスの人々がけっこう多く寝泊まりしているんだから、目撃情報は意外に集まるんじゃないか? と一瞬思ったが、いまは冬だもんな。みんな、もっと暖かい場所へ移ってしまっているのかもしれん。
 画像加工、昼すぎに終了。当初は月曜に渡すことになっていたが、早いほうがあちらも助かるだろうと思い、MOに入れて今日のうちにテラ出版に持っていくことにする。三時外出。事件現場近くを覗いたら、広範囲にわたって黄色いテープで隔離されていた。テラ出版に行き、担当A氏に画像を渡してから厚生年金会館はす向いのベローチェ。本日は月イチの読者交流会“薔薇族・予習”の日なり。誰が何人来るのかその時になるまでわからないのだが(ちなみに前月はゼロ)、今月は六人も集まった。その中のひとり、チェリー木下さんからさっそく今朝の猟奇事件についての感想を求められる。「カルトさんならきっと萌えてるんじゃないかと思って」と言うので、「被害者がどんな人間であるかによって違う。もろタイプな人間だったらむこう一年間オカズに使い続けられるくらい萌えるけどね」と答えておく。そういう意味からも、被害者の特定を急いでいただきたいものである(←鬼畜)。
 六時くらいまで話したあと、今日はカミングアウトコンサルタント・かじよしみさんの活動発表会があるのでそちらに移動。七時半くらいで会は終わり(取材に来ていた某紙記者氏と名刺交換し、来年の『薔薇族』プロジェクトを売り込んでおいた)、主催団体である同性愛者の医療関係者グループ「AGP」の忘年会に合流。十一時まで話を聞いたりして辞去。零時前に帰宅し、入浴。『スマステーション』の美輪明宏特集の後半を観てから就寝。今年の“予習”も今日でラストだな、オレ。
  1. 2006/12/18(月) 18:50:24|
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怪人とヒーロー

12月15日(金)

 七時起床。起きて早々、昨夜の画像加工の続き。正午すぎ、ぎりぎりの時間まで作業を続けてから、ばたばたとあわただしく支度して外出。小田急線で下北沢。一時、AVメーカー「コートコーポレーション」オフィス。PR誌『CHECK』用原稿データを入稿する。駅前の雑貨&ブックショップ「ビレッジヴァンガード」をちょっと覗いてから二時、伊藤文学邸へ。大掃除の最中で書斎がひどいことになっているので、ということで近所の喫茶店へ行く。来年の『薔薇族』自力再刊にむけての印刷経費見積もり書や、月イチお茶会の候補会場の案内などを渡し、あれこれ話す。ぶっちゃけ、かなり大変な状況になっているのだが、それでもまるで他人事のような調子で話すところがやはり“怪人”の怪人たるところである。一時間ほどした頃、ご子息がややあわてた様子でやって来る。三時に約束している来客が来られたのだという。文学氏はすっかり忘れていたようだが、すました顔で「ここに来てもらえばいい」と言う。いや、そういうわけにもいかないでしょ(笑)。自宅に戻る文学氏と店の前で別れ、駅方向へ。時間はまだ三時。天気も陽気もいいので、散歩気分で自宅まで歩いて帰ることにする。
 井の頭通り、中野通り、甲州街道、青梅街道などをぶらぶら歩き、途中の八百屋で買物などして五時ごろ帰宅。『5時に夢中!』を観ると、ゲストは“メガレンジャー”や“おはスタ番長”などでおなじみ(オレにとっては)の松風雅也。メガレンジャーの頃はまだ食えなくて塗装工のバイトが辞められず、地球を守る正義のヒーローと平行して東京駅のペンキ塗りをしていた、というエピソードを話していたが、そうなのだよ諸君、ゲーノージンってみんなが思っているほど儲るものではないのだ。夕食、入浴のあと、画像加工再び。零時ごろまでやって就寝。なんとか『薔薇族』は実現化しないとな、オレ。
  1. 2006/12/18(月) 18:49:36|
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撮影と加工

12月14日(木)

 七時起床。持っていく荷物の確認などをしていると、あっという間に十一時近く。mixi経由で募集した撮影助っ人のkendoneくんとの待ち合わせ時間が迫っている。と、ケータイを見ると「ちょっと早いけど着きました」というメールがいつの間にか届いていた。うひゃっ、十分以上も待たせてしまっている! とあわてて出発。メインモデルの沢木壮くんからは「バスに乗り遅れて二十分ほど遅れます」というメールがあったので、自宅で落ち合う約束だったのを新大久保駅前に変更してもらうよう返信しておく。kendoneくんと落ち合い、新大久保駅近くの百円ショップへ不足アイテムを探すべく向かう途中、沢木くんから着信。行き違いで、わが家へ着いてしまっていたそうな。改めて新大久保駅に来てくれるよう頼む。新大久保の百均では思うようなものがなかったので西武新宿ビルの店へ行くことにする。駅前でなんとか沢木くんとも合流でき(彼はお金も時間もかけてかなり遠回りして到着したらしい)、ようやく出発。西武新宿ではぶじイメージに近いものが購入できてホッとした。
 正午、テラ出版入り。担当編集A氏から撮影用の支度の整った別室に案内され、準備開始。沢木くん、kendoneくんの二人にあれこれ説明しながら撮影を進めていく。内容についてはナイショ、である(一月発売分の現物をごろうじろ)。ひとつヒントを言うなら、「フェチとエロとバカの融合」というゲイマガジンではかつてない企画である。ゲイマスコミにおいて様々な分野に先鞭をつけてきたオレであるが、この企画が成功すれば、また新たな道を開拓したことになる。……などと大仰なことを考えると肩がこり、胃も痛くなりそうなんで考えず、良い意味で「いーかげん」にやることにする(笑)。
 五時きっかりに撮影終了。なんだかんだ三百枚近く撮ってしまったね。撤収し、編集部のほうでA氏と雑談など。小一時間ほどあれこれ話して辞去。新宿駅前で二人と別れて七時ごろ帰宅。帰りがけに買った弁当で夕飯をとり、入浴。さっそく画像をパソコンに取り込み、使えるものをチョイスし、加工をはじめる。どれも人物と背景を合成することになるので、一点上げるだけでもかなりの時間がかかるのだ。あっという間に深夜になってしまう。時計を見れば一時すぎ。面白いのでもっとやりたかったが、体調のことを考慮して本日は終了。二時前には就寝。ハタから見ればくだらないことに、イイ歳してこれほど熱中できる自分がキライじゃないぜオレ。
  1. 2006/12/18(月) 18:48:55|
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悪ノリと焼鮭

12月13日(水)

六時五十分に目覚める。時計を一時間見誤り、「しまった、寝過ごしたか!」と一瞬、緊張が走るが、よくよく見直して脱力。またフトンに戻る。テレビ朝日『やじうまワイド』芸能コーナーでこんな異色な訃報。
【ポチたまの人気犬「まさお君」が病死……………テレビ東京のバラエティ番組「ペット大集合!ポチたま」で、旅する犬として人気だったラブラドルレトリバー「まさお君」(オス、7歳)が9日、リンパがんで死んだ。1歳の時から全国各地でイヌやネコ、イルカなどと対面する愛らしさが人気を集めた。収録先で人垣ができロケが中断することも。番組が放送された台湾では「犬界のキムタク」と呼ばれたという。息子のだいすけ君は2代目旅犬として、娘のエルフちゃんは千葉ロッテのベースボールドックとして活躍中。テレ東担当者は突然の死に肩を落としながらも、「天国から子供たちを見守ってほしい」と祈る。】
 犬の七歳は、人間でいうと五十歳くらいだそうだが、あの元気あふれるまさお君がこんなに早く逝ってしまうとは……。たしかに哀しいことではあるが、とはいえコーナー担当の勝田アナが神妙な声で、「助かって、という周囲の願いもむなしく“帰らぬ犬”となりました……」と言ったのはやや悪ノリしすぎな感が。おまえら、絶対ふざけてンだろ!? と言いたくなってしまった。
 本日も朝から夕方まで出仕事。ファミリーマートで朝食のおにぎりを買おうと思ったら、棚に焼鮭にぎりが、ざっと数えただけでも百十個も並んでいた! 「焼鮭にぎり八十円キャンペーン」によるものだろうが、棚一面に焼鮭だけがぎっちり、という画は壮観を通り越してちょっとヒイたぞ。なんか焼鮭にぎりが人類せん滅にやってくるホラー映画のようであった。
 六時帰宅。明日は昼からテラ出版で『バディ』の八ページ企画用の撮影があるので、さっそくその準備に取りかかる。企画・執筆・撮影・スタイリングと、要するにメインモデル以外の役割は全部担う(サブモデルとしては出演もする)ので、なかなか忙しい。デジカメを充電したり、衣裳や小道具を揃えたり、とあわただしく支度していると、ふとあるアイテムが欲しくなる。手持ちのなかにはないタイプのものなのでどうしようかと考えるが、それは明日テラ出版に行く途中で買っていこうと決める。零時ごろまで準備に追われたあと、あわただしく就寝。明日は気が抜けないぞオレ。
  1. 2006/12/18(月) 18:47:38|
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