本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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あるあるとサプライズ当選

1月21日(日)

 六時起床。雑用あれこれ。爆笑問題司会の『サンデージャポン』(TBS)で、この話題について触れていた。
【「あるある大事典2」21日の放送中止………………フジテレビ系の関西テレビは20日、1月7日放送分の情報番組「発掘! あるある大事典2」で架空の実験結果やデータ、専門家のコメントをねつ造して放送したことを発表、千草宗一郎社長らが謝罪した。納豆のダイエット効果を取り上げたもので、放送後、全国の店頭で納豆の品切れが続出していた。同番組は21日の放送を休止。今後について協議、検討するが、フジ内部から「番組継続は難しい」との声もあり、打ち切りは濃厚だ。
 事態は一部の取材をきっかけに内部調査で発覚した。番組では、納豆に含まれるイソフラボンが体内の特定のホルモンを増やし、ダイエット効果を生むことを紹介。だが、2週間実験を行った8人について、血液検査や数値を測定していないにもかかわらず、架空の数字を用いて、あたかも効果が出たかのような内容に仕立てていた。また、取材したテンプル大アーサー・ショーツ教授のコメントも都合良く日本語訳した上、研究内容も別の大学の教授が発表したものだった。 同局は「納豆にダイエット効果があるという学説があるのは事実で、実験で体重が減ったのは間違いない」と、最大3・4キロの減量に成功したことは事実だとした。しかし、そのほかは架空の数字のため、減量結果にも疑問を残した。同番組は、制作チームを9班に分け、事故防止のために約3カ月間かけて自己検証を繰り返してから番組を放送するなど、時間をかけた制作を売りにしていた。番組は同局と番組制作会社「日本テレワーク」社の共同制作で、テレワーク社が複数の制作会社に発注し、取材や編集をしていた。】
 今夜の放送が急きょ中止に、ということなので一体なんの番組に差し替えられるのか気になってネットで調べてみたら、なんのことはない、爆笑問題がやっている十時からのニュースワイド『スタ☆メン』を枠拡大して流すのであった(笑)。朝、報じているニュースの尻拭いを夜するなんて、かなり複雑な心境なんじゃないか? 爆笑のふたり……。
 正午外出。新宿から京王線で八王子まで。ちょっと買い物してから、三時、STREAMにて“ゲイの老後を考える会”に参加。今回から「事前参加申込み制」となったのだが、エントリーしたのはオレだけだったのだという(笑)。そのことを知らなかった飛び入り参加者もいて、結局五名での会となったが、今後はエントリー者のいない月は中止する場合もあるので、メンバーはあまり呑気でいるとマズイことになるぜ。いつまでも、あると思うな、親と老会。
 十時辞去。参加者の一人と京王線で帰途に。十一時十分すぎに帰宅。STREAMで「当確らしい」と聞いたアノ人が、帰着した頃には「当選」になっていた。
【<宮崎知事選>そのまんま東氏が初当選………………宮崎県の官製談合事件で前知事の安藤忠恕被告が辞職したことに伴う出直し知事選は21日投開票され、無所属新人で元タレントのそのまんま東氏(49)=本名・東国原(ひがしこくばる)英夫=が初当選した。高い知名度のある東氏は無党派層や若年層などから幅広い支持を集め、前林野庁長官の川村秀三郎氏ら新人4人に圧勝した。県民は行政・政治経験のない東氏に県政刷新を託し、事件で指摘された官民癒着や「しがらみ」からの決別を強く求めた。同県都城市出身の東氏は「しがらみのない政治ができるのは自分だけ」と清新さを強調し、同級生らが草の根運動を展開。「宮崎のセールスマンとなって全国に売り込む」と訴えた。出馬表明時に芸能界からの引退を宣言。選挙中は芸能人の応援は求めず、観光振興や防災対策などで約80項目のマニフェストを掲げて選挙を戦った。県内9市すべてで最高票を獲得し、出身の県西部などを中心に町村部でも票を伸ばすなど、全県で大きなうねりを起こした。】
 ぶっちゃけ、保守的な人々の多そうなかの地において、過去に暴力事件や淫行騒ぎなどを起こしてきた東氏は“泡沫候補”でしかないと思っていなかったのだが、まさか二位に大差をつけて通ってしまうとはなぁ……。宮崎県民を「保守的」と見ていたオレのほうが保守的だった、ということなのか? こうなりゃぜひ蓮舫に都知事になってもらい、“スーパージョッキー出身知事同盟”でも結んでもらおうか。しくじった職員は減給するかわりに衆人監視のもとに熱湯風呂につけるとか。……なんぞと軽口を叩きたくなるようなサプライズ当選であった。内閣人事なんかよりもはるかにサプライズ(笑)。
 入浴して零時すぎ就寝。世の中いろいろありますな、と達観したようなことを言いたくなるオレ。
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  1. 2007/01/22(月) 19:02:44|
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写真受け渡しと終電帰宅

1月20日(土)

 八時起床。午前中、原稿書き。正午、西武新宿駅でチェリー木下さんと落ち合い、先週撮っていただいたポートレートを落としたCDを頂戴する。感謝。あたらも忙しいので今回は受け渡しのみで別れ、帰宅。四時まで原稿書きのつづきをやって再び外出。厚生年金会館近くのベローチェにて、月イチ恒例の読者会。半ちょっと前に行くと、すでにちょろんげ氏が待っていた。今月の参加者は氏のみであった。六時までアレコレ話をしてから、地下鉄で新中野まで移動。中野ゼロで開かれる東京メトロポリタン・ゲイフォーラムの勉強会に参加。今回は主催者のひとり、石坂わたるくんの御母堂・ももさんを迎えて「ゲイの息子とその母が乗り越えてきたもの」について語っていく。九時半すぎに終了し、先週同様、中野駅前の居酒屋で懇親会。先週も一緒だった、篠原ともえ自身がとっくの昔にやめてしまっている“シノラー”をいまだにやり続けている「シノラーよりもシノラー」な女の子も同席。さまざまな話題で盛り上がり、結局、零時半の終電ギリギリまでねばってしまった。例のごとく撮影機材をかついで参加していたAKABOSHIくんと共に帰途に。四十五分ごろ帰宅。入浴し、一時すぎに就寝。いろいろと熱っぽく語りすぎたせいか興奮してなかなか寝つけず、たぶん眠っったのは三時近くであろうと思うぞオレ。
  1. 2007/01/22(月) 19:01:53|
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不二家と早寝

1月19日(金)

 九時起床。起きて早々、またも『どうでしょう』DVD鑑賞。一時半まで観てから近所の定食屋へ行って朝昼兼用食。戻って三時までダベってから辞去。ちょっと江古田で買物してから帰ろうと移動していると、不二家の店舗が閉まっているのを見てちょっと切ない思いになる。そしてふと、高校生の頃、自由が丘の不二家レストランで食べた料理が、食べ物の味には基本的に関心のないオレをして「マズッ!」と顔をしかめさせるようなものだったことを思い出した。あのとき、不二家はあくまで“甘いもの”に特化したところであって、そんなところに料理の味なんて期待したほうが間違っていたのだ、と考えたものだが(そうとでも考えないと腹が立って仕方なかった)、その“甘いもの”すらダメになってしまったら、今後どうなってしまうのだろう? やはり風評通り、閉鎖や吸収合併と相成るのだろうか。
 江古田で生鮮品など買ってから、大江戸線経由で五時帰宅。入浴し、資料あさりなど。昨夜夜更かししたので今夜はちょっと早寝しようと十時すぎには布団に入る。どうでしょうDVDをいつ買おうか迷ってしまっていますオレ。
  1. 2007/01/22(月) 19:00:35|
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書き出しとどうでしょうDVD

1月18日(木)

 八時起床。雑用あれこれ。『バディ』原稿、まだまとめ方が完全にはまとまっておらず、何度か書き出しては没に。そうこうしているうちに三時をまわってしまったのでとりあえず外出。高田馬場、目白をまわって古本屋を覗いてから池袋郊外へ。六時半、漫画家・阿部一彦くんと待ち合わせ。飲食物を買って、彼のお宅へお邪魔する。遊びに行くのは久しぶりなので、あれこれ近況について報告しあう。それから彼の持つ『水曜どうでしょう』のDVDをえんえんと観せていただく。あの番組の画期的なのは、北海道ローカル局の自主制作番組なのに、つねに視点が道外に向いている点である。自局周辺だけで完結した企画はほとんどなく、道内だけで終わるのかな、と思わせる企画でもいつの間にか本州へと舞台を移したりしている。通常ローカル番組というのは「地元タレントや局アナを使ってテリトリー内を掘り下げていく」ものなのだが、そういう在り方をまっこうから否定した……いや、ハナから考えていない作りになってしまっているところに感服する。地元の地域色を観る者に感じさせない(北海道人にしか通じないような内輪ネタがほとんどない)からこそ、どこの地方の人でも楽しめる全国区の有名番組になりえたのである(もちろん、出演者&スタッフがキャラクター的にものすごく立っている、ということも大きいが)。一時すぎ、DVDを観疲れて就寝。自身の今後の創作面で学ぶべき点が諸々あるので、『どうでしょう』からは目が離せないのだオレ。
  1. 2007/01/22(月) 18:59:19|
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石田じいさんと泣く泣く捨てる

1月17日(水)

 七時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。ネットニュースに、こんなやたら笑えるタイトル。
【谷原が“石田じいさん”訪問へ………………俳優の谷原章介(34)が16日、都内で結婚発表会見を開き、相手の元タレント三宅恵美さん(29)と早ければ今月20日に婚姻届を提出すると明らかにした。恵美さんの長男・七音(ななと)くん(3)の祖父にあたる石田純一(53)には「おじいちゃんと呼べるよう頑張ります。いずれご挨拶に伺うつもりです」とメッセージを送った。この日、舞台の発表会見に出席した石田も「今回の決断には男気を感じる」とホメちぎった。報道されたことで一気に結婚へと動いた、本人もびっくり?の電撃的“できちゃった婚”。取材陣の「逃げ出そうと思わなかった?」の質問に、谷原は「自分がやっちゃったことですから」とキッパリ。堂々とした対応は“永遠のプレーボーイ”石田をもうならせた。谷原が、妊娠2カ月の恵美さんから“おめでた”を聞かされたのは年明け。「びっくりしました」という。結婚には早かった?の質問にも「正直、悩みました。(新レギュラーの)TBSの王様のブランチも始まって、もうひと頑張りしてからと思っていた。でも悩んでいるうちに子供は育つ。子供がおなかにいるということが何より大事で、ドラマではその場しのぎを演じても、プライベートでそれはできない」と話した。】
 内容的にはどうだっていい話なのだが、とにかく“石田じいさん”という書き方に大笑いである。東幹久とならんで石田純一はもう「笑い者にしていい、トレンディドラマ全盛期の化石」というカテゴリーに入っているのだなぁ。
 六時帰宅。夕食・入浴のあと『バディ』の連載用資料探し。今回はこれにすっか、というものをなんとか選出し、構想を練ったりして過ごす。本当は二つの資料をからめて一本にまとめたいところなのだが、それではどう考えても文字数をオーバーするので、泣く泣く一本を捨てることに。零時ごろ就寝。まぁ、捨てた資料のほうは別の原稿のネタにしようやオレ。
  1. 2007/01/22(月) 18:58:28|
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