本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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ダークシャドウとトリビア

1月28日(日)

 八時すぎ起床。おかげさまで二日酔いはみじんもナシ。『轟轟戦隊ボウケンジャー』のオープニング映像を観て「へぇ?」と感心する。前回分でナンバーワン幹部“闇のヤイバ”を失った敵組織“ダークシャドウ”の登場パートが、ヤイバ抜きの新撮バージョンに差し換えられているのだ。最終回まであとわずか二回しかないというのに、ずいぶんなスタッフのこだわりようである。残った幹部“風のシズカ”(演ずるはグラビアアイドル山崎真実!)の人気が高いからか?
 最近とどこおりがちな原稿を今日こそはやろうと心に決めていたのだが、なぜか部屋の片づけをしてしまう。逃避してるなぁ我ながら……。やりながら『トリビアの泉』のスペシャル版を観る。「週イチはきついが、不定期特番ならば、まだなんとか」というセリフが番組中にあったが、あるある大辞典もネタに詰まってきたのならばいっそそういう形に改めればよかったのに。九つくらいの制作班でローテーションが組まれていたのだというが、それでもやはり毎週々々、視聴者を「へぇ?」と言わしめるような情報を提供するというのはシンドかろう。もちろん人気番組であるから局側はたやすく承諾などはしなかろうが、そうやって欲をかいた結果が今回のアリサマである。他局もこの騒動を教訓にできればいいのだが……無理だろうなぁ。
 雑用こなして十一時半就寝。そういや今度『クイズミリオネア』もレギュラー枠から外れるんだよなぁ、とワイドショー通の主婦みたいなことを思ったオレ。
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  1. 2007/01/29(月) 20:23:14|
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ウルトラマン80と三日連チャン呑み会ラスト

1月27日(土)

 八時にいったん目が醒めるが、さすがに早すぎるだろうと無理矢理に二度寝。九時に起床。二日酔いなどはまったくないが、昼寝はしても寝坊のできない体質がうらめしい。原稿書きにかかるが進まず、午前中はもっぱら雑用に費やす。昨日アップしたmixiの文章にコメントがついていた。唐沢俊一氏は第二書房社屋が失われることを悼んでくださり、またakaboshiくんはさっそくビデオカメラかついで下北沢へ行くという。いつもながらフットワークが軽いなぁ。一時、JRで代官山まで。某洋書店にてやたら高価い買物をする。せっかく来たんだからちょっと中目黒まで足をのばして古本屋を覗こうかと思ったが、あまり遊びすぎてもイカンので今日は我慢。おなじルートをたどって二時帰宅。
 五時半、『ウルトラマンメビウス』。今日は“ウルトラマン80”が登場し、80の人間体である「矢的猛」役、長谷川初範がゲスト出演する。80は中学教師をしながら怪獣と闘っていた変わり種のウルトラマンなのだが、今回はそのときの教え子たちの窮地を救うために降臨してくる、という話。かつての学び舎の統廃合に、師弟の失われない絆をからめた感動作(オリジナル版の設定を120%活かして書かれた傑作シナリオ! 二十五年を経て制作された事実上の“ウルトラマン80完結編”である)で、もう四十歳のオジサンオバサンになっている元生徒たちが屋上から80に向かって「僕はァ、矢的先生に憧れてェ、教師になりましたァ!」などと順繰りに近況報告していく場面(そして皆で「仰げば尊し」を歌うのだ)では、不覚にも目頭が熱くなってしまった。やはり子ども番組ではヒューマンなものを提供していってほしいなぁ。世の中が必ずしもキレイなものではないことは、誰でもいずれは知ることになるんだが、せめて人格形成期くらいはタテマエでもホラでもいいから、キレイな話を聞かせたいという気がする。ウソも言い続けていくとホントになったりするものであるから。幼児期にそういうものを観たからといってみんながみんな立派な人間になるわけではないが、それでも心のどこかで「やってはいけないこと」に対するストッパーができるのではないか? 
 六時外出。二丁目の居酒屋「うおや一丁」にてmixiのコミュニティ“本好きのゲイ・レズビアン”の新年会。市井の本好きの方々の忌憚のないご意見が色々と伺える貴重な機会である。「へぇ?」「ふ?ん」となること多し。あと、四月二十九日の開催が決定したという不忍ブックストリートの「一箱古本市」の参加者も募る。九時半、お開き。さすがに今朝まで呑んでいた身としては二次会に行くのはキツく、一次会のみで退散。古本市に参加したいというレズビアンカップルと新宿駅までご一緒し、十時帰宅。入浴し、本日放送分で完結するBS2の“男はつらいよ全四十八作連続放映”のラストのトーク部分(山田洋次監督がゲスト)をちょっと観てから十一時半、就寝。寅さんも終わったが、オレの三連チャン呑みも終わった。
  1. 2007/01/29(月) 20:22:30|
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濱田マリだらけと徹夜呑み

1月26日(金)

 八時起床。昨日下北沢で観た光景に関する文&撮ってきた写真をmixiの管理コミュ「伊藤文学・薔薇族・第二書房」にアップ。原稿書きしつつ、昨夜録画しておいた番組を観る。それはいいのだが、九時?・テレビ朝日『えらいところへ嫁いでしまった』、十時?・TBS『きらきら研修医』と、同じ曜日の夜に二時間続けて濱田マリが同じようなイビリ役で出てくるのはいかがなものか。彼女は決して嫌いじゃないが、さすがにちょっと胸焼けする気が……。天気、朝のうちこそ晴れていたが、予報通りだんだんと崩れてくる。というか、予報より悪化。曇りだと言われていたのが、夕方には降り出す。九時、そこそこ降ってる中を外出。二丁目へ。イケメンデザイナーのTくんと、打ち合わせを兼ねた呑み。まず居酒屋「和民」で腹ごしらえをしたあと、彼の女友達の編集さん二名と合流し、彼いきつけのゲイバー「TOMTOM」へ向かう。この夜は開店四周年記念日だそうで、ずいぶんな混みようである。喧噪のなか、女の子の恋愛相談などをしながら(どこが打ち合わせだ!?)四時すぎまで。そのあと、ほんのわずかな距離をタクシー移動し、五丁目にあるTくんお勧めの和風お座敷居酒屋へ。静かな場所で、ようやくマジな話題に入る。ずっと夜遊びモードだった女の子たちも“編集”の顔になり、あれこれ話す。あっという間に五時半。三丁目の駅で三人と別れ、帰途に。歯磨きとうがいのみして六時就寝。夜を徹して呑むなんてこと、オレとしてはホントに珍しいなぁ。
  1. 2007/01/29(月) 20:21:44|
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さよなら旧・第二書房と新年会

1月25日(木)

 八時起床。雑用やら原稿書きやらをゴチャゴチャやらかしているうち、あっという間に三時。健康維持のためのウォーキングをかねて下北沢のコートコーポレーションまで徒歩にて入稿へ向かうことにする。今夜は七時から神ひろしさんの新年会が新宿であるので、下北からそのまま会場へ向かおうかと思ったのだが、出発して一キロほど行ったところで『渡鬼』の録画予約をし忘れたことにハタと気づく。ここから取って返すのも口惜しいので、新年会への直行はやめ、いったん帰宅して録画セットしてから改めて出直すことにする。あぁ、自分のうかつさに腹が立つ。途中、中野坂上のダイソーでブルーレットもどきを、つめかえ用(二個入り)と共に購入。家計切り詰めのため、もうずっと前から使うのを控えていたのだが、百円ならば気にせず使える。ありがたい。それにしても、ホント最近の百均には色んなものがあるよな?。単純に消費者としては嬉しいのだが、しかし日本の産業の今後のことを思うと空恐ろしくなってくる。「タダ」もしくは「激安」が当たり前になってしまったら、工業・商業は果たして成り立っていくのだろうか。インフレはもちろんイヤだが、しかしデフレというのは怖い。消費者といえどもどこかで必ず生産者側と結びついている部分があるのだ。安い、安いとやみくもにウカれてばかりいると、いずれきっとシッペ返しをくらうぞ。
 笹塚を経由して下北沢へ到着。腹が減ったのでコンビニで『華麗なる一族』と山崎パンのコラボ商品“華麗パン”なるものを試しに購入。表面はサクサクカリカリとしているが内側は従来のそれのようなモチモチではなくフワフワ、核のカレー部も具の存在がしっかり感じられてなかなか美味であった。値段も百円ちょっとと安くて結構。約束の時間よりかなり早く着いたので、ちょっと足を伸ばして駅の向こう側の旧・伊藤文学邸(=『薔薇族』の発行元「第二書房」の社屋)の様子を見に行く。負債の代償として銀行に持っていかれ、いままさに崩されている最中なのだが、まだ内部作業の段階で外観は以前のままである。とはいえドアもはずされ、中からは作業員たちのかけ声などが聞こえる。外壁に取り付けられている「第二書房」の四文字がやけに物悲しくて胸が痛んだ。オレは初代『薔薇族』が廃刊になって以降からのつきあいで、ここが版元として機能していた時代には単なる一読者でしかなかったのだが、それでも悲しくて仕方ない。日本文化史の一ページ(袋とじの隠しページ、かもしれないけど)を確かに刻んできた記念館的建造物が、たかだか銀行屋のソロバン勘定ごときで失われてしまうとは。わが国の文化レベルをまさに象徴するような光景である。近くにある文学氏の新居マンションもついでに見てきたが、まぁ駅から近くなったし、膝の具合の悪い氏には階段の多い一戸建よりはエレベーター完備のマンションのほうが楽であろうから、今回の不本意な家移りも決して悪いことばかりではない。……とでも思わないと腹が立って仕方ない。
 五時、コートコーポレーション。無事データ入りのメディアを手渡し、担当のO氏と少々世間話。今回のコラムネタである“ホモ男優K・T”のことなどアレコレ。小田急線経由で帰途に。六時前に帰宅。メール覗くと、『バディ』のA氏より、先日いったん承諾した頼みごとがタッチの差で無理になった、という旨のメールが来ていた。残念だがまぁ、仕方がない。代わりに教えてもらった情報を頼りに、自分で当たってみるしかないや。ちょっと間が空いたので買ってきたブルーレットもどきをセットすることに。ついでにトイレを掃除。せっかくだから、とかなり念入りにやる。半すぎに再度外出。新宿西口の居酒屋「和民」へ。十分前くらいに着くと、まだ幹事のA氏しかいなかった。開始予定の七時をまわってから、ようやくポツポツと集まってくる。半ごろに、とりあえず乾杯となり、オレは隣に座ったHくんというゲイの男の子とアレコレ話す。男性ストリップなどをやっている神さんだが、こういう場にゲイの子が来ることは珍しいのだ。知り合った記念に、と『HGの呪い』も進呈する。十時すぎにお開きとなる。メンバーの半分くらいはカラオケの二次会に流れるようだが、オレは明日。明後日と呑み会が続くので今回はパス。神さんらといっしょに帰途に。半ごろ帰宅。入浴し、十一時半ごろ就寝。旧き骸(むくろ)を捨て、第二書房は不死鳥のごとく甦るのだ、となにやら芝居がかったことを言い出すオレ。
  1. 2007/01/29(月) 20:20:57|
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テレビ界の暗部と良心

1月24日(水)

 七時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。ネットに例の騒動の結論を含む続報が。
【志村けん「あるある問題」怒る………………「納豆ダイエット」のデータねつ造が問題となっている関西テレビ(フジテレビ系)制作の「発掘!あるある大事典2」の打ち切りが23日、同局より正式に発表された。視聴者からの電話やメールでの批判は同局に約800件(23日現在)、フジテレビには約3700件(22日現在)寄せられ、単独スポンサーの花王も提供を降りる中、番組の継続は不可能になっていた。また、この日、番組レギュラーだった志村が、出演者の中では初めて騒動についてコメント。自身のブログで「残念です」のタイトルで心境をつづった。「新聞で番組の打ち切りを知りました。正式にはまだ本人は何も聞かされていません」とした上で「私らはスタッフの作った台本に沿って番組を進行しているので、こんなことになるとは、逆にスタッフに裏切られた感じです」と憤りを隠していない。志村は、番組がリニューアルされた04年4月からレギュラーとして加入。長年テレビ界で活躍してきた大御所だけに、「視聴率欲しさにねつ造はいけませんね」と視聴率至上主義に陥りがちな民放局の体質をチクリ。「これからは本業のコント、笑いを一生懸命やっていきます」としている。】
“あるある”が“ナシ”になってしまうとは、笑っちゃ悪いが笑える。フジテレビが珍しく自社放映番組の不祥事を積極的に報じてはいるが、これはべつにフジがみそぎのできる体質に変わったからではなく、たんに制作局が別だからである。自社制作だったらこれまで通り、だんまりを決め込むはずだ。しかし今回の騒動の元凶は、要するに「楽してヤセられる方法をタダで知りたい」という視聴者連中のエゴイズムである。楽してヤセたいというのもずいぶん図々しい話だが、それでもまぁノウハウ本を「買ってきて」というのならばまだ許せる。テレビという無料情報提供機から毎週々々「自分たちを満足させられる新ネタ」を得ようとするとは、浅ましいにもほどがあるってモンだ。べつに捏造者をかばうわけではないが、画期的新事実なんてものが世の中にそうそう転がっているわけがない。それを週サイクルで要求なんかされれば、ズルしたくなったとしてもある意味(ある意味、ですよモチロン)仕方ない気もする。そもそも「納豆食らったくらいでヤセられるのなら苦労はない。もし本当だったら、昔から多量の納豆を消費しつづけてきた日本にデブがこんなにいるはずない」くらいのことはちょっと考えればわかるだろうに。その程度のことも考えずに納豆を買い占めるような連中に被害者ヅラする権利などナシ、という気がしてならんのだがオレは。そもそもテレビなんてものに権威を持たせてしまうところが間違いなのだ。あんなものは、話半分という感覚に接して丁度いいのである。
 今回の“あるある”騒動は現代テレビ界の暗部だが、その逆位置にあるのは『水曜どうでしょう』であると思う。公式サイトを覗いていたら、藤村ディレクターのコメントページの中に、
【そろそろページ開設も落ち着いてきたので「単なるお祝いメッセージ」「うれしい!」程度の書き込みは、もうおなかいっぱいです。多分、ページを開いた人も、だんだん目を通すのが面倒になってくるころでしょう。「ばかばかしいこと」を「まじめに」議論できる場にしていきたいと思います。協力してください。】
 という掲示板に対する要望記述があり、「あぁ、当たり前の事柄を当たり前に言えるヤツが少ない昨今において、こういう言いづらい事をお客さんに対してキッチリ言える人は信頼ができるなぁ……」と改めて嬉しくなる。ミクシィに関して何がキモチワルイかといえば、日記につけられるドーデモイイお追従の数々である。わざわざ書くまでもないような紋切り型のお世辞などは書かんでくれて結構! あれはホント、美味くもないジャンクフードで「おなかいっぱい」にさせられた感じなんである。事務局もコメントつけをカットできる機能をつけてくれたらいいのになぁ、とマジで思うぞ。そうすりゃもうちょっと日記を書いてもイイや。
 六時帰宅。夕食、入浴のあと、原稿書きなどを十時近くまで。資料あさりなどしてから零時ごろ就寝。『水曜どうでしょう』DVD、ホントにいつ買おうかなぁオレ。
  1. 2007/01/29(月) 20:19:47|
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