本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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ネクターと大掃除

1月30日(火)

 八時起床。週末以来つづいていた時差ボケが今朝でようやく治った感じ。やっぱり徹夜は体内時計を狂わすなぁ。天気は上々、ぽかぽかと暖かい。ついつい出かけたくなる(行き先は当然、古本屋だが)心をムリヤリ抑えつけ、部屋の掃除と原稿書きの一日とする。
 ワイドショーもニュースも、各局ともにのきなみ「あるある」の続報を。フジテレビまで他人のような顔してイケシャーシャーと叩いているが、おいおいオメェは当事者の側だろが。あんまり被害者ヅラするのはいかがなものか。会見では神妙なおももちで「放映局としての責任を重く考え……」なんてもっともらしいこと言ってたが、どこまで本心なのやら。自社内不祥事についてもこのくらい積極的に取り上げられたらたいしたもんなのだが。オレが現時点で観たかぎり、コメンテーターの中で「考えなしにテレビ情報にとびつく視聴者側にも責任の一端がある」ということを口にしていたのはテレビ朝日『ワイドスクランブル』の黒田福美だけだったが、目下の集団ヒステリー状態が収まったら徐々にそういう意見も増えてきて、結局ウヤムヤのまま沈静化してしまうんだろうなぁ。そしてまた同様の事件が起きる、と。
【不二家、「ネクター」など飲料製品の販売休止へ………………不二家は30日、「ネクター」など飲料製品の販売を2月1日から一時休止すると発表した。飲料製品については安全が確認できているものの、市場に混乱を引き起こしていることを考慮し、販売代理店のサッポロ飲料と協議した結果、休止を決めたという。飲料事業部門の2005年度の売上高は約48億円。】
 ネクターって、じつはオレと同い年なのらしい(sice1964)。オレは酸っぱさの中に甘味がある、みたいな味つけのものが好きなので、ネクターというのはあまり飲むことはなかったのだが、しかし物心ついた頃からずっとあるものが姿を消す(たとえ一時的にではあっても)というのは寂しいなぁ。もちろん不二家の自業自得ではあるのだが、世の中全体が「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」の風潮に呑み込まれているのはちょっとどうだろう。
 三時ぐらいまでかけて掃除終了。年末の大掃除も面倒臭くてパスしたオレにしてはよく頑張った、という出来。オレみたいなタイプは、何か必要に迫られないとこういうことはしないんである。その後はネット用コラムの執筆。書き上げて一本アップしようとしたらパスワードのエラーが出た。二月からリニューアルされる新しいほうの更新ページに入ろうとしたのだが、パスワードの変更がされていない模様である。管理者のほうにその旨を知らせるメールを出したが、ちょっとモチベーションが下がってしまった。やるぞ! と気分が盛り上がったときにちょっとでもケチがつくと人間、「あ?あ……」と一気に脱力してしまうのだ。反動というのはまことに厄介なものである。十時ごろまでパソコンに向かったあと、十一時すぎ就寝。不二家ネクター、もしもどこかでまだ売ってたら飲もうかなオレ。
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  1. 2007/01/31(水) 21:24:25|
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手塚とオリラジ

1月29日(月)

 七時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。中野坂上のダイソーで買物してから六時すぎに帰宅。ネットにこんなニュース。
【セガトイズ、手のひらサイズの手塚漫画を発売………………セガサミーグループのセガトイズは、手塚治虫の漫画を手のひらサイズに再現した「ミニコミ・手塚治虫漫画全集」を発売した。これは、昭和30年代に発売された「ブラックジャック」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」などの漫画本を高さ6.8センチ、幅5センチで再現。表紙だけでなく、ページをめくって読むことができる。同社では「現在は入手困難となっている漫画本としての価値があるほか、コレクションとして楽しむこともできる」と強調する。自動車やバイク、キャラクター人形などが、コレクターに根強い人気があることに着目した同社が、漫画のミニチュアをつくった。全集は400冊発行されたが、第1弾として200冊を再現し、全冊を収納できる木製の本棚などとセットで7万3500円で販売する。】
 本というのはとにかく場所を食うもので、だからオレは最近では文庫になっているものに関しては極力そちらで揃えるようにしている。今回はそれよりさらに小さなサイズであるから、ワンルーム居住派の手塚ファンにとっては朗報……になるのかな? この大きさで果たしてどれだけ読みやすさがキープできているのかは実際見てみないとわからないが、まぁ一度手にとってみたい気はする。
 一方、快進撃中のあのコンビを危ぶむこんなニュースも。
【GP帯でレギュラー3本になるオリラジを不安視する声………………年が明けても「オリエンタルラジオ」の勢いは止まりそうもない。この春からフジテレビ、日本テレビ、TBSのGP帯(ゴールデン・プライム=19?23時)でレギュラー番組を持つことが決定とか。ところが、このオリラジを巡り、早くも「1クール持たない?」と不安視する声がある。「テレビ界の格言に“チャンスはピンチ”という言葉がある。これはいまのオリラジを指しているのでは。“時期尚早。人気先行の編成”という意見があちこちから聞こえる」(制作関係者)こんな声もささやかれている。「オリラジには話芸がない。現在のTBSのレギュラー『オビラジR』も周囲にいる賑やかしの女性と騒いでるだけ」(芸能プロ関係者)……果たしてオリラジの1年後は?】
 先日、恵比寿に行った際、通りかがった公園でコントの稽古をしている若い二人組を見かけたが、お笑いバブル(……第何次だっけ?)はまだもうちょっとは続きそうな風ではある。とはいえ今回のオリラジのように、キャリアがないうちにあまりトントン拍子に売れてしまうのは傍目にも危うい気がするが。バブルはしょせんバブルであるから、その後のことまで考えて行動しないと後がこわい。しかし一方で、「芸人が、そんな先のことまで考えて慎重になってどうするか!?」という考え方(破滅型、という名の美学)もあり、まぁその辺りの見極めは当人たちがするしかないのだが。もっとも事務所サイドはニーズがあれば目一杯受けてしまうだろうから、芸人自身の意見はあまり反映されないだろう。そういったジレンマにどう折り合いをつけていくのかオリラジ。頭の悪い二人ではないから、オレはちょっと注目しているのだ。バブル絶頂期の今ではなく、この波が去ったあとの彼らの動向に。
 原稿をちょっとやったり、今日買ったクリアファイルで資料整理したりしたあと、『水曜どうでしようclassic』を観てから一時ごろ就寝。どうでしょうのように、自分たちのペースで身の丈に合ったやり方の「バカ」ができるのは幸せだなぁ、と思うぞオレ。
  1. 2007/01/31(水) 21:22:48|
  2. 日記|
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