本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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ひろみと名刺作成

2月13日(火)

 七時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。六時帰宅。ネットニュースにますます良識人の与党離れが進みそうなものが。
【<参院選>自民党、郷ひろみさんに比例代表の立候補を打診………………自民党が今夏参院選比例代表の目玉候補者として歌手の郷ひろみさん(51)に立候補を打診していたことが、13日分かった。自民党幹部が明らかにした。同党は昨年にもタレントの藤原紀香さんらに立候補を打診し断られた経緯があり、拡大する無党派層に強くアピールし、集票を狙う思惑があるとみられる。自民党内には「郷さんが比例代表から出れば、宮崎県知事選の『そのまんま東現象』で懸念される無党派層に向けた特効薬になる。特に柳沢伯夫厚生労働相の『女性は産む機械』発言で失った女性票を取り戻すことができる」(参院議員)との声も上がっている。ただ、所属事務所は「正式な打診はない。夏以降も全国コンサートが入っており、現実的に無理」としており、立候補が最終的に実現するかどうかは不透明だ。】
 なんとまぁ浅はかな。ホリエモンのときに懲りてないのかねぇ。人寄せパンダがリスク面の大きすぎる諸刃の剣だということは、あのときイヤというほど思い知ったと思うのだが。まぁ、ヒロミ・ゴーに十人並みの理性と知性があったら、こんな打算オンリーの打診なんぞに応じるはずはないが。
 夕食、入浴を済ませて原稿書き。コート・コーポレーションPR誌『CHECK』用コラム。久々に筆が進む。途中、友人の漫画家・阿部一彦くんから頼んでおいた似顔イラストが送られてきたので、あらかじめ用意しておいたデザインデータに張り込んで名刺の版下を作って、業者に送信。ずっと棚上げにされてきた「文志奇狩都」名義のイラスト名刺が、これでようやっと持てる。
 十一時半からは東京MXテレビ『ウルトラセブン』再放送。今夜はミクロ怪獣ダリの話、ということはつまりダリに寄生された美少女役で松坂慶子が出てくる回である。懐かし映像発掘番組などではお馴染みのエピソードだが、まともに全部観たのはホントに久しぶりである。零時、就寝。新名刺はオレと今週末以降逢った方に順次お配りしていく予定であります。
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  1. 2007/02/14(水) 20:16:36|
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主水とマツコ

2月12日(月)

 七時起床。ネットにこんな仰天ニュース。
【ヒガシ主役で15年ぶり「必殺仕事人」………………人気時代劇「必殺仕事人」がスペシャルドラマとして15年ぶりにテレビに登場する。21世紀の仕事人は少年隊の東山紀之(40)、TOKIO・松岡昌宏(30)、関ジャニ∞・大倉忠義(21)ら新鮮な顔ぶれ。必殺シリーズの顔、藤田まこと(73)もおなじみの「中村主水」役で登場し、往年のファンをうならせる。表と裏の顔を持つ凄腕の仕事人たちが人々の恨みを晴らす痛快さで人気を誇った「必殺仕事人」。ドラマは、92年3月まで放送された「必殺仕事人 激突!」以来。21世紀第1弾は、「必殺仕事人2007」と題して、テレビ朝日系で年内放送予定。東山は中村主水と同じく婿養子で、うだつの上がらない南町奉行所見回り同心の渡辺小五郎役。「子供心に、悪いことをしたら必ずバチが当たるということを知った作品」と思い出を語り「軽い面と重い面、陰と陽を表現できれば」と静かに闘志を燃やしている。松岡は幼少時からの必殺ファンといい「撮影中に藤田さんの一言を聞いて“本物の主水だよ!”と感動した」と早くも興奮気味。「経師(きょうじ)屋の涼次」を演じ、殺しの道具は絵筆となる。
 必殺シリーズは72年9月に第1弾「必殺仕掛人」がスタート。その後、92年までの20年間に連ドラだけで30作が放送され、平均視聴率は15.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を誇った。劇場版も97年12月公開の「必殺!主水死す」まで9本が製作されている。藤田主水は連ドラ30作中15作に登場し、シリーズの代名詞。今回は仕事人の元締で「願わくばシリーズものでやりたい」と早くも連ドラ化、シリーズ化を目指している。昼間は相変わらずの昼あんどんで、しゅうとめ(菅井きん)にいびられるおなじみのシーンも見られる。最年少の大倉は「生まれる前からあった作品に出演するのは不思議」と感想。「将来は主水をやれるよう頑張りたい」と鼻息を荒くしており、新旧仕事人の競演も見どころだ。】
 なんというか、必殺にまでイッチョカミしてくるのかジャニーズ。これまでジャニ関係の必殺俳優といえば、レギュラーではひかる一平とあおい輝彦(あ、奇しくも二人とも「苗字が平仮名、名前が漢字」だ!)、ゲストでは大沢樹生などがいたが、今回は藤田まこと以外すべてというのだから異常事態である。必殺がジャニーズに乗っ取られた、といっても差し支えないのではないか。「なんでも屋の加代」のようなツナギ役のキャストは発表されていないが、ここまでジャニーズ色が強いのならばいっそメリー喜多川あたりでどうだろうか? 金に対する執着ならば加代なんかよりもはるかに……(以下、自粛)。
 今日は原稿書きに専念するぞ、と決心してパソコンに向かうも、なかなか集中できず。コート・コーポレーションから送られてきたコラム資料用DVDを観たり、三種の原稿を同時進行で進めていったり。気分転換にネットを覗く(逃避、ともいう)と、こんなニュースが。
【痛快マツコ・デラックスが全国区に………………TBSの昼ワイド「ピンポン!」などで活躍する女装コラムニスト、マツコ・デラックス(34)がテレビ界で話題になっている。「朝青龍より重い」というインパクト大な体形と、型にはまらない痛快トークが人気で“彼女”が登場する金曜日には視聴率が上がる。独自の観察眼にもマツコは「ぶざまな生き方してきただけよ」と涼しい顔だ。活字界を中心に知る人ぞ知る女装スターだが、昨年10月に「ピンポン」に登場して以降、注目度が全国区になった。見る人をくぎ付けにする満艦飾と、おネエ言葉からあふれ出る知性と観察眼がこの人の持ち味だ。「面白いこと、鋭いことを言おうという意識はないの。これだけ人生踏み外しちゃうと、ヘンな角度でしか物を見られないだけ」。芸能界も得意分野で「01年の紅白歌合戦」の裏舞台を再現する。驚異の記憶力に裏打ちされたワイドな引き出しがあり、単なる毒舌とはベースが違うのだ。】
 彼女(で、いいのかな?)の場合、見た目こそよくアリガチな「コミック女装者」だが、話のベクトルは一般的おねぇキャラ(芸能人含む)のそれとはやや異なっているし、オレの苦手な「二丁目原理主義にドップリ」な人でもないので、だから安心して観ていられるのかな、と思う。ゲイの世界のアレコレとかをまったく知らない人でも理解できる(楽しめる)トークを展開できるか否か、というところで、ゲイコミュニティとやらいうものの中からはばたいていける者といけない者との明暗が別れるのではないか? まぁ、はばたきたくなんかない、という人間はずっと符丁トークに耽溺していればいいのだろうが(笑)。
 夜は資料整理。『水曜どうでしょうclassic』を観てから零時就寝。中村主水がまた見られるのは嬉しいけれど、心中は複雑なオレ。
  1. 2007/02/14(水) 20:15:53|
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電王と追悼

2月11日(日)

 七時起床。『轟轟戦隊ボウケンジャー』のあまり盛り上がらない最終回を観てから『仮面ライダー電王』になだれこむ。観ながら、この作品に流れるテイストは何かに似ているなぁ……とちょっと考える。そして、「あぁ、藤子不二雄的世界なんだ!」と膝を打つ。時間旅行列車だとか、主人公の肉体に別人格が入り込んで起きるドタバタ劇だとか、どれもみんな藤子的SF(=すこしフシギ)チックな色合いを帯びている。前作の『カブト』がずいぶんと殺伐とした話だったから、バランスをとる意味であえてジュヴナイル風にしているのか? それはさておき、今回の主題歌はちびっ子にはかなり歌いづらい作りになっており、せっかくのファンタジー路線なのに年少視聴者にはチトついていきにくいのでは? と老婆心ながら思う。アニメソングがのきなみJ-POPとのタイアップ系になってしまっている昨今、せめて特撮ソングくらいはヒーローの名がバッチリ読み込まれたものであってほしいのだが。
 十一時半、外出。地下鉄乗り継ぎ新木場へ。ディズニーランドへむかう親子連れでごった返している。ここは、町(と呼ぶのもはばかられるような閑散としたところだが)自体は何の特色もないのだが、営団地下鉄(あ、今は東京メトロか)と京葉線の乗り継ぎ場所(=ディズニーランドの入口)として、駅の内部だけは新宿アルタ前なみに混雑しているのである。まぁ、平日もそうなのかは知らんけど。
 一時すぎ、改札でakaboshiくんや政治系グループ「アクエリアス」の方々と合流し、夢の島公園へ。今日は七年前、この場所でホモ狩り殺人の犠牲となった青年の追悼集会なのだ。オレがこれに参加するのは二度め、数年ぶりなのだが、やはりゲイコミュニティ全体での追悼の気運というのは薄れてきている感じである。どれほどショッキングな事件といえども時を経るうちに風化し、人々の関心というのも薄れてくる。献花に訪れる人数が少なくなるのもある部分では仕方のないことか。とはいえ我々が来る前に花を手向けてくれた人たちが少なからずいたようで、遺体発見現場にはすでにいくつもの花束がそなえられていた。献花、黙祷ののち、有志の「自由意志」の範囲内で、中島みゆきの『時代』を歌った。傍目にはかなり異様な光景ではあろうが、しかしみゆき・ユーミン・槙原を崇拝する者が多いゲイピープルにとってはこれが最も霊験あらたかな「読経」なのかもなぁ、とも思った。故人がみゆきファンであったかは定かではないが、「そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ あんな時代もあったねと きっと笑ってはなせるわ だから今日はくよくよしないで 今日の風にふかれましょう 回る回るよ 時代は回る 喜び悲しみ繰り返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わってめぐり合うよ」という歌詞は、この状況下には不思議と符合する。オレ的にはこの事件は、感傷や倫理論などで語るべきものではなく、もっとシンブルに「危機管理」という視点から改めて検証するべきだと思っている。そこのところにほっかむりし、「可哀想」だとか「野外ハッテンなんかするから悪い」だとかいった不毛な論議ばかりしてきたからこそ、同じ場所での暴行被害が起きたりするのである。とはいえ、今日は特別、ただ静かに冥福を祈ることにしよう。
 駅に戻り、喫茶店にて休憩。オレも含めて話好きが多いので話題はあちこちに飛びまくる。人物月旦などもアレコレ、不謹慎なギャグもいろいろと飛び出す(話すのは主にオレだが)。あっという間に五時半近く。地下鉄で帰途につく。
 六時半ごろ帰宅。入浴し、夜は資料あさりなどをして過ごす。布団に入って資料を読み込んでいたら昨日同様やたらと眠くなり、十時半ごろ就寝。ディズニーランド人気は衰えんなぁ、と改めて感心したオレ。
  1. 2007/02/14(水) 20:15:12|
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銭形と眠気

2月10日(土)

 八時起床。雑用やらに追われているうち、あっという間に夕方。四時すぎ、外出。四時半、新宿プリンスホテル地下の喫茶店にてマイミクの神薫さんと待ち合わせて打ち合わせ。薫さんは久世光彦氏の門下生だった方なので、仕事の打ち合わせ半分、久世流ドラマ術の話半分という感じである。一時間半ほど話したあと、地上に出て別れ、オレは明日つかう花を買って帰宅。入浴後、資料整理などを少々。ネットにこんな芸能ニュース。
【オシム監督の声は“銭形のとっつぁん”………………サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(65)が出演するドキュメンタリーDVD「引き裂かれたイレブン?オシムの涙?」が3月21日に発売され、オシム監督の吹き替えを俳優でアニメ「ルパン三世」の銭形警部などの声優として有名な納谷悟朗(77)が担当することになった。「オシムさんの厳しさの背景を多くの人に分かってほしい」と話している。声優としてはここ数年、銭形警部以外の仕事はしていない納谷だが、重厚な内容と夫人が大のサッカー好きということもあって快諾。厳格な人物像に「チャールトン・ヘストンに近いイメージ」で声を演出。オシム監督には「あらゆる苦難を乗り越えて、今は日本代表の監督をやっていただいている。彼の厳しさの背景を選手もサポーターも分かってほしいし、本当に頑張ってくださいと言いたい」とメッセージを贈った。】
 でも最近の納屋さん、加齢のせいでなんかフガフガしてますケド。残念?! と、流行遅れの波多陽区みたいなことを言いたくなってしまった(笑)。いや、納屋さん自体は昔からファンだし、ほんとにシブくて威厳のあるイイ声であると思う。しかしやはり人間、寄る年波には勝てず。年々歳々枯れていくのは自然の摂理なのだから、決して嘆くことでも恥じることでもないのである。もっとも、納屋さんよりさらに年長の麻生美代子さん(=磯野フネ)は未だ微塵も衰えを感じさせないけれど。まぁ、あの方は例外中の例外ですがね(笑)。
 夜、『エンタの神様』を観ながら布団のなかで資料を読み込んでいたらいつの間にかオチてしまい、ハッと気づくと犬井ヒロシが歌っていた。最近、やたら眠くて困るなぁ。電気を消し、崩れるように本式就寝。久世ドラマの裏話はいくら聞いても飽きないねぇオレ。
  1. 2007/02/14(水) 20:14:22|
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義歯と尻

2月9日(金)

 七時起床。雑用ちょっとこなしてから九時、予約してあった歯医者へ。今度、新しい義歯を入れることになったのだが、「税別八千円のと、一万円のとあるんですが、どちらにします?」と訊かれる。これがたとえば八千円と五万円とでもいうのならばそりゃあ前者を選ぶが、二千円程度の僅差だったらケチなこと言わず一万円のほうにしとくわサ。キミたちはアレだろ、ボクのことをものすンごく見くびってるだろ!? と思わず大泉洋チックに憤ってしまったね(笑)。
 終えていったん家へ戻ってから十時、今度は髪のカットに出る。ついでにスーパーで買い出しなどをしてから十一時帰宅。洗濯機をまわしたりしながら雑用あれこれ。ネットにこんなもの。
【“尻出し”健 もうTV出る………………中国・海南島のロケで“尻出しギャグ”を見せ、所属の吉本興業から無期限謹慎処分を受けていた漫才コンビ・トミーズの健(47)が8日、処分を解除され芸能活動を再開することが決まった。吉本興業は「謹慎後の本人の反省態度を考慮し、2月8日をもって謹慎処分を解除することとしました。今後は、節度ある芸能活動をすると約束しております」としている。健は9日、レギュラーを務める生放送の情報番組「ちちんぷいぷい」(関西ローカル)から正式に復帰することになる。健は1月下旬に海南島で行われた朝日放送のバラエティー番組ロケ中に尻を出し、現地寺院などから抗議を受け、2日から無期限謹慎処分となっていた。】
 これこそ「ど?でもイイですね?」の最たるもの、という気がするなぁ。「脱ぎ」はある意味、芸人の本能みたいなところがあるが、文化風習の異なる場所では笑って済まされない場合のほうが多いということは、いつかの江頭2:50のトルコでの騒動をみればわかるだろうに。どうも上方芸人というのは全世界が関西であるように勘違いしている節があるように思えてならん(笑)。とはいえ最近の世間(および吉本)は芸人というものに一般人的規範を求めすぎるね。芸人(モノ書きも含む)なんてのは元々マットウな人間なんかじゃないんだから、そういう部分ではある種、大目にみてやるべきなのでは? その代わり芸人のほうもマットウな扱いなんかは要求せず、世間から尊敬されようなんてことは間違っても思っちゃいけない。もしもプライドを持つとしたら、それは「河原乞食」としてのプライドであり、世間のヒエラルキーの埒外にあらねばならんのだ! ……と、自分にも言い聞かせておこう(笑)。
 終日パソコンに向かうが進捗状況は悪し。あ?あ……という思いのまま十一時すぎ就寝。オレ自身の不摂生が招いた結果とはいえ、歯医者はホントに金がかかってメゲるなぁ。
  1. 2007/02/14(水) 20:13:40|
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久美子と梓

2月8日(木)

 七時起床。ワイドショーでこんな仰天ニュース。
【秋吉久美子 26歳年下男性と2度目婚………………女優の秋吉久美子(52)が昨年2月中旬に結婚していたことが7日、分かった。お相手は、04年に1度結婚した26歳年下の日系2世の映像クリエーター、グレンさん(26)。2人はその後離婚しており、今回が2度目のゴールインとなる。04年9月に写真週刊誌が路上キス現場をキャッチされ、グレンさんとの交際が発覚。その際、「秋吉の長男(27)よりも年下の男性との熱愛」と話題になった。その直後の同年12月にグレンさんと1度目の結婚、翌年の夏にはスピード離婚。「情熱で結婚したんだけど、母が発病したときに看病と芸能活動でテンパっちゃって…」と、その理由を明らかにした。秋吉の母親はがんを発病し、昨年2月に死去。闘病中はグレンさんが一緒に病院を探したり、看病する秋吉を懸命に支えてくれたという。その間に2人のきずなが再び深まり「1度離婚はしたけど、ずっと精神的につながっていた。今出ている舞台でも“1度割れた物は2度とくっつかない”というセリフがあるけど、そうなる前にもう1回覚悟を決めた」と説明。さらに「(グレンさんとの)最初の結婚は本能と情熱で結婚しちゃったけど、2度目は覚悟。3度目はないようにします」とおどけてみせた。】
 仰天したのは復縁に対して、ではない。昨日たまたま神ひろしさんから彼女の話を聞いたばかりだから、である。シンクロニシティ……ではあるが、特に感慨はないねぇ。別にファンなわけではないし(笑)。
 雑用あれこれ。天気がいいのでついついウォーキングしたくなるが、もうひとりの自分は「そんな悠長なことしてる場合か! エッ!?」と激しく責め立ててくる。う??む……としばし苦吟するも、「そういえば、早めに入手作業に入らないとヤバイ資料があったんだっけ!」と無理矢理に言い訳をこしらえて結局、九時半ごろ家を出て、西荻窪まで歩くことにする。途中の阿佐ヶ谷には「ブックギルド」という大型古書店があったのだが、つい先日閉店してしまった。近くのブックオフに圧されてのことかもしれないが、ちょっと寂しい。まぁ、もともと阿佐ヶ谷という街は古本屋の新陳代謝の激しいところで、古いところが無くなっては、また新しいところがオープンしたりする。今後に期待しよう。
 荻窪を経由し、西荻の店をすべて廻り終わったところでもう二時すぎ。帰りはJRで一気に。三時前に帰宅し、買ってきた新雑誌『BUBKA時代』をぱらぱらと読んでいたら、巻末に先ごろ亡くなった渡辺和博氏の連載が……。初回で終わってしまう連載というのはなんとも物悲しいものである(そういえば復刊『薔薇族』の下関マグロ氏のコラムもそうだったなぁ……)。もっともこの『BUBKA時代』の場合、雑誌自体が初回で終わってしまう可能性もなきにしもあらずだが(笑)。いや、笑いごっちゃない。雑誌を新たに創刊するというのはそれほど難しく大変な時代なのだ。
 大変、といえばこんなネットニュース。
【山本 梓、「ラムのラブソング」でCDデビューだっちゃ………………グラビアやTVタレントとして活躍中の山本 梓が、80年代社会的ブームとなったアニメ『うる星やつら』の主題歌「ラムのラブソング」で、3月7日(水)にCDデビューすることが決まった。カップリングには、同アニメのエンディングテーマ「宇宙は大ヘンだ!」を収録。また彼女自身が虎柄のビキニに身を包んだラムちゃんのコスプレ姿で歌う、PVが収録されたDVDが付属されるとのことで、歌・DVD共に、話題を呼びそうだ。】
 先ごろは戦隊シリーズのオリジナルビデオドラマ版で数年ぶりに、『忍風戦隊ハリケンジャー』の敵役・フラビージョを演じた山本であるが、なんか宇宙人カンケイ(こんなコトバあったっけ?)の仕事が続くねぇ。今はオタク狙いだ! という事務所判断による戦略なのか?
 夕食、入浴後、資料整理などをしてから零時すぎ就寝。昼間たっぷり歩いたおかげで今夜はいつも以上に気持ちよく眠れるなぁオレ。
  1. 2007/02/14(水) 20:12:49|
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