本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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ゲキレンジャーと二十一世紀の勝新太郎

2月18日(日)

 七時起床。外は強めの雨。半からは新番組『獣拳戦隊ゲキレンジャー』を観る。今日のスタートに合わせて先日、お披露目会が開催されたという。
【31代目ヒーロー、ゲキレンジャーは野生児! ………………スーパー戦隊シリーズ31代目『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のプレミア試写会が2月11日、12日に東京ドームプリズムホールで開催された。集まったファンは総勢1万人。先週で最終回を迎えた『轟轟戦隊 ボウケンジャー』に引き継いで、ゲキレンジャーは来週から放送がスタート(毎週日曜日/朝7:30?/テレビ朝日系)。ゲキレッド、ゲキブルー、ゲキイエローの『正義の獣拳』と、悪の首領・理央様と、その理央様を愛するメレが持つ『邪悪の獣拳』の相対する流派の戦いを描く。今回の主役・ゲキレッドは精神年齢が4、5才で、野生動物に育てられた少年。そんな天真爛漫なゲキレッド・漢堂ジャン役を演じるのはD-BOYSの鈴木裕樹(ワタナベエンターテインメント所属)。小さいころから大好きで、俳優をめざしたきっかけでもあったというヒーローになれた感想を「夢を叶えるためのスタート」と話す。今回は、対戦相手でもあり、同じD-BOYSの仲間でもある、悪役・理央を演じる荒木宏文とは「私生活でも仲良しなので、観てくれる子供たちのために1年間は絶交します!」と意気込みを語った。】
 今度の戦隊はハリケンジャー以来の三人体制なのだが、それぞれナベプロ、ホリプロ、スターダストと、見事に三大々手事務所タレントだけで固められている。昨今の芸能界がいかにヒーロー物を「スタアへの登竜門」と認識し、重視しているかの証明であろう。それにしても「D-BOYS」からはホントにどんどんヒーローが輩出されているなぁ。そして声優キャストのほうだが、なんと敵方の一人として、アノ幸田直子さんが出演している! 幸田さんというのは八十年代前半、『黄金戦士ゴールドライタン』のマンナッカーや、『逆転イッパツマン』の星ハルカなどを演じて一部に熱狂的ファンを生んだ人なのだ。といっても現在ではアニメ系仕事からは遠ざかり、もっぱら『3年B組金八先生』のデイケアセンターのおばさん(パート6で斉藤祥太にバッグをひったくられた人)役などでしかオレは観ていなかった。だから久々に「カッチョイイ系の幸田さん」に触れられて幸せである。オレら世代のオタクにとって「コウダ」といえば「来未」ではなく「直子」なのだ!
 冷たい雨、なかなか止まず。そんな中をご苦労なことに「東京マラソン」が行なわれている。交通封鎖で不自由を強いられている地域の住人や、オレのようにスポーツというものに一ミクロンたりとも価値を見い出さない人間にとっては「ザマァカンカン」である(笑)。
 雨が上がったら歩いていこうかと思っていたのだが、降り続くのでJRにて正午すぎ、中野へ。ダイソーなどで買物してから一時すぎ、「なかのZERO」会議室。今日は石坂わたるくんと在N.Y.のジャーナリスト北丸雄二氏らのトーク会があるのだ。そこでも数名の方々に新名刺を配る。会は四時半すぎに終わり、そのあとは駅前の居酒屋で食事会。外は、会の途中から晴れてきていた。五時から八時までワイワイと盛り上がったあと、精算時、このあと別件の用があるからと途中でお帰りになった北丸氏らがレジでその時点までの全勘定を済ませてくださったことがわかって恐縮す。さすがに申し訳ないので、次回にいくらかお返ししよう、ととりあえず一人アタマ千円ずつ出すことにするが、それでも激安である。その太っ腹ぶりを表して「これからは北丸さんのことは二十一世紀の勝新太郎、と呼ぼう」とかスットボケタことをホザいたのはもちろんワタクシです(笑)。
 JR経由で八時半ごろ帰宅。入浴して読書など。十時すぎ、櫻田宗久くんから電話。こちらの頼みごとに対する回答であったが、櫻田くんからもひとつ頼まれごとをされる。たいしたことではないので快諾。『薔薇族』自力復刊へ無償協力していることを話すと、「狩都さん、ノーギャラの仕事ばっかやってんじゃん」と笑われる。まぁねぇ、生活破綻寸前のくせして自分でもバカだなぁとは思うが、しかし小利口・小賢しい連中というのが大嫌いな性分なもんで、そういう連中と同類になってしまうよりははるかにマシではあろうさ。十一時半就寝。マラソンやジョギングは体に悪いですぞ。オレのようにウォーキングにしときなさい。
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  1. 2007/02/19(月) 20:06:43|
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落涙と南夕子

2月17日(土)

 七時起床。今日は一日原稿書き。起きて早々、『バディ』原稿にかかる。正午すぎに仕上げて送信。昨日同様、脱力感とともに小一時間ほどオチてしまう。起きて、今度は自力復刊『薔薇族』用の作業にかかる。おととい文学氏から借り受けてきた資料の中から図版として使用するものを選んでスキャンしたり、引用する部分を打ち込んだり。とにかく懐かしく貴重な雑誌が多く、昭和マニア、七十年代マニアとしては作業しながら落涙ものである。
 五時半から『ウルトラマンメビウス』。今日は先日の「ウルトラマン80」に続いて「ウルトラマンA」がゲスト登場する回なのだが、北斗星司(高峰圭二)のみならず、南夕子役の星光子まで登場してアゼン(ウルトラマンAは北斗と南が合体変身する)。とっくに引退したものと思っていたので、ただただビックリした。ネットで調べると、オフィシャルサイトというのがあり、それによると『A』を二十九話で降板した後は舞台を中心に活動していたんだそうだ。ふーむ……。
 九時すぎまでやったところで本日の業務は終了。入浴後、『エンタの神様』などを観てから十一時就寝。七十年代に戻りたいなぁ、と何かにつけて思ってしまうのはオレばかりではあるまい。
  1. 2007/02/19(月) 20:05:59|
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絶妙キャスティングとちあきなおみ

2月16日(金)

 七時起床。雑用のあと、十時、歯医者へ。終えて郵便局とスーパーをまわって十一時半ごろ帰宅。パソコン起ち上げると、昨夜『薔薇族』への協力をお願いしたソルボンヌK子先生から早々に快諾のメールが。先生、いつもありがとうございます! 今日はコート・コーポレーションのPR誌『CHECK』原稿の仕上げを。レイアウトしながら文字数を調整し、三時ごろ仕上げて宅ふぁいるにて送信。終えたら気が抜けたのかたまらなく眠くなり、一時間ほど昼寝。起きて夕食、入浴。その後は資料の読み込みなど。
 九時からの『金スマ』はジャガー横田夫妻の特集だったが、再現ドラマに登場する夫・木下医師役の俳優が本人にそっくりで大笑い。このキャスティングは、『踊る!さんま御殿』の再現ドラマの配役に匹敵する絶妙さである。『たけしの誰でもピカソ』は先週の研ナオコに続いて、もはや伝説の域に到達しつつあるちあきなおみの特集。平成四年に夫であった宍戸錠の弟・郷エイ(ワープロでは出ない漢字なのでとりあえずカタカナで)治(『仮面ライダーV3』のキバ男爵でもあった)をガンで失って以降、一切の芸能活動を停止して喪に服している彼女は、その最大のヒット曲『喝采』のヒロインとは真逆の人生を送っている(あちらは、かつて愛した人が亡くなった後も「いつものように恋の唄をうたいつづける」のだ)。あれほどの才能が死蔵されてしまっているのは勿体ないとは思うが、しかしそれはファンの勝手な思い込みであり、それを生かすも殺すも結局は持ち主である彼女自身が決めることなのだ。十一時就寝。ちあきなおみは好きだったなぁオレ。
  1. 2007/02/19(月) 20:05:17|
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名刺到着と「ウホッ!」なニュース

2月15日(木)

 七時起床。十時すぎ、宅配便で新名刺が届く。おとついの夜にデータを送ったばかりなのに、ホントにここは早いなぁ……。十一時、伊藤文学氏に電話。今日の訪問可能時間を確認すると、「四時すぎがいい」ということなので、「ではその時分に伺います」と。『必殺渡し人』の再放送を観てから、零時半、外出。陽気がいいので、新宿中央公園やら、初台笹塚間の遊歩道やらキモチのイイ場所ばかりを選びながらプラプラと歩く。二時、下北沢着。ちょっと買物してから半に駅前でakaboshiくんと落ち合う。ファーストキッチンで今日の打合せなど。記念すべき新名刺の一枚目を進呈する。
 すでにガレキの山となってしまった旧・第二書房社屋を見てから文学氏の新居マンションへ。ご夫婦二人きりならばまぁさほどの不自由はないであろう広さであるが、しかし以前を知る者としてはやはり「窮屈」という印象は拭えない。蔵書の大半は新潟などに送ってしまったそうだが、『薔薇族』のバックナンバーのみは特製の棚をしつらえて自宅内に保管してある。壁一面を埋め尽くした三百数十冊分の背表紙を見ていると、今さらながら氏のやってきた仕事の大きさというものを痛感させられるなぁ。自力復刊第一号のための資料を選出したあと、世間話など。明後日には昨年十一月の予定が延びに延びていた漫画家・倉田真由美との『BUBKA』対談(これはこちらのせいではなく、くらたまの税金ガラミのゴタゴタのせい)がやっと為されるという。それによって、ちょっとは注目が集まればいいのだが。そしてまた、世の中の一部のマニアが「ウホッ!」と狂喜しそうなビッグニュースももたらされ、「これはひょっとすると、これまで思っていた以上に面白い一冊が出来上がるかもしれん」と内心思う。
 五時半近くに辞去。小田急線で新宿まで。高田馬場へ向かうというakaboshiくんと構内で別れ、徒歩にて六時ごろに帰宅。途中、丸正で買った弁当で食事後、入浴。九時ごろまで原稿書きなどしてから、十一時すぎ就寝。今度の『薔薇族』、オレが言うのもなんだが非常に面白くなるかもしれん。
  1. 2007/02/19(月) 20:04:35|
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トリビアと真の危惧すべきもの

2月14日(水)

 七時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。行きがけの郵便局で名刺の制作代金を振り込む。ネットにまたもどうでもいいようなニュース。
【「トリビアの泉」行き過ぎ演出か、フジは捏造否定………………フジテレビは13日、バラエティー番組「トリビアの泉」の企画コーナー「雑種犬の能力検証」で、飼い主ではない動物プロダクションの社長を飼い主であるかのように放送していたことを明らかにした。フジテレビによると、この番組は2005年9月14日に同系列で放送された。雑種犬100匹で「飼い主が突然倒れ、苦しみ出したらどうするか」を調査した。このうち1匹は、飼い主ではなく、その犬が所属する動物プロダクションの社長が出演した。また、うまく撮影できなかったため、撮影時にドッグフードを使ったという。】
 こんな程度のヤラセなんかテレビでは日常茶飯的に行なわれてるだろうに。「あるある」ショックによる過剰反応、と言ってしまえばそれまでだが、フジもそこまで神経過敏にならなくてもいいだろうに。そもそもテレビで流されるものに、百%リアルなものなんて絶対にありはしないのだ(それは雑誌だって同じことである)。より見やすいように、との配慮からちょっと編集しただけでも、もうそこには「制作者の恣意的な操作」というのが加わっているわけで、完全なるドキュメンタリーとは呼べなくなる。そもそもトリビアなんてのはバラエティなんだから、観るほうだって話半分にしか受け取ってはいないだろうし、また受け取ってしまってはいけないのだ。そんなにナーバスでは、とてもじゃないが番組なんか制作できないぞ。それがNHK特集であろうが空耳アワーだろうが、「しょせんテレビ」という意識を、大衆は持ちながら観なければイカン。「テレビが言ってるんだからホントなんだろう」なんていう誤った認識を、日本人はいつごろから持ちはじめてしまったのか? この程度のことを問題視して騒ぎたてるマスコミがいたら、それこそ笑止。そんなことをやってる暇があったら、細木数子だのスピリチュアルだのといった、もっと問題視・危険視すべき番組のほうを叩け! 占いだの前世だのに振り回させる人間が増え続ける一方な状況は、少子化や北朝鮮による脅威よりもはるかに身近な大問題であるぞ。あれがもうすでに危険なカルトであることを、誰か早く指摘しろ! と言いたくなる。
 六時帰宅。夕食、入浴のあと、原稿書きなど少々。しかし雑事に心乱されているせいか、なかなか集中できず。悩んでもどうにもならんものは悩んだってしようがないのだけどね。十一時半就寝。世の中がどんどんバカになってきて、イヤんなっちゅうなぁオレ。
  1. 2007/02/19(月) 20:03:51|
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