本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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肉と管理代理

2月25日(日)

 七時起床。朝食、服薬。午前中は『薔薇族』のDTP作業。正午、外出。京王線にて八王子まで。いつもの「ゲイの老後を考える会」参加のためなのだが、今日は主催の勝山氏がゲイパレード総会を傍聴に行くため中座するというので、その後の管理代行をするのだ。と、その前に腹ごしらえ。風邪っぴきだから肉食ってスタミナつけねば、ということでトンカツ定食を。食べて三時、会場入りするが、二名ほど参加エントリーはしているらしいが、「まぁ、そんなに集まりはしないでしょう」とのこと。勝山氏が併せて運営しているHIV検査啓蒙グループ「かたつむりの会」も若干(でもないか)の支障があってなかなか活動が進展しないそうだが、みんなもうちょっと本気で問題と向き合っていかないと、マジで取り返しのつかないことになるよ。
 五時、勝山氏が退出。残ったふみきちくん、なおきちさんと六時半ごろまで話したあと、近所のラーメン屋で食事。戻って八時までダベってから辞去。京王線で帰途。九時半ごろ帰宅。入浴して雑用をすませてから十時半就寝。また明日からもあわただしいので、風邪は早く治さねばな、オレ。
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  1. 2007/02/27(火) 10:41:38|
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上映会と読者会

2月24日(土)

 七時起床。どうも風邪っぽいのでクスリを服む。雑用、朝食をすませて九時五十分、外出。徒歩にて十時半、「なかのZERO」地下二階の視聴覚室へ。赤杉康伸くんと石坂わたるくんの活動を追った、名執たいすけくん監督のドキュメンタリー映画『一緒ネ!』(http://d.hatena.ne.jp/ittusyone/)の上映会にお邪魔する。どうしてこんな早い時間の上映なのかといえば、他の時間帯はすでに予約が埋まってしまっていたからなのであった(使用料が安い、というのもあるが)。明日、今度は夕方にも一回あるそうだが、そちらは今年のゲイパレードの総会と重なってしまうそうな。またぞろ邪推してアレコレ騒ぎ立てる人間が出てくるんじゃないの、と来場していたわたるくんをちょっと脅しておく(笑)。案の定、というべきか、この時間帯にしては上出来というべきか、観客は十数名。しかし、大半が顔見知りということで、名執くんはやや不満げであるが、まぁアセらなくてもいいじゃないの。上映会に関するちょっとしたアイデアも伝えておく。
 上映終えてから、わたるくん、名執くん、名執くんの友人の女性と「お昼でも食べますか」と四人で中野駅方向へ。途中の本屋前で昨日と同様、『きのう何食べた?』のことをわたるくんに教えると、彼もさっそく買っていた。ワシャ講談社の販売拡張員か!?(笑)  駅前のパスタ屋で昼食会。名執くんに激励の意味もこめて『HGの呪い』を進呈。小一時間ばかり世界情勢から下ネタまであれこれ話したあと、駅で別れる。
 天気がいいので帰りも徒歩。二時すぎに帰宅し、『薔薇族』のDTP作業などを四時まで。再度外出。あわただしいなぁ。今度は二丁目のベローチェまで。月イチでやっている読者会。まぁ、この時期は誰も来るまいと思っていたらちょろんげ氏がいらっしゃる。一時間ほど話して、体調もすぐれないことだし、そろそろ終えようかと思ったところへ所用で上京してきていたkendoneくんがひょっこりと。結局、店には七時半ごろまで。ずっと続けてきたこの会だが、新たな『薔薇族』もスタートすることだし、現行での開催はこれを最後にして、次回からは伊藤文学氏のトーク会と併せた形にリニューアルしようと思う。そうなることによって来なくなる人もいるだろうし、逆に出会える人も出てくることだろう。それもまた楽しみなり。
 八時に帰宅して、夕食。服薬。疲れたので寝床読書。十時半すぎ就寝。風邪はひきはじめが肝心です、とCMみたいなことを思うオレ。
  1. 2007/02/27(火) 10:41:05|
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モーニングとインタビュー

2月23日(金)

 七時起床。外は予報の通りの雨。まったく、よりによってこんな日に……。九時、歯医者。終えていったん戻って、十時にまた外出。小田急線で下北沢。半に駅前でakaboshiくんと待ち合わせて、伊藤文学氏のお宅へ向かう……のだが、その前にコンビニに寄って、自力復刊『薔薇族』用に入力してもらうバックナンバーを数ページ分コピーする。その際、『きのう何食べた?』(よしながふみ作)というゲイ漫画が新連載されている『コミックモーニング』のことを教えたところ、彼はさっそく買っていた。どうやら月イチ連載らしいが、それでもノンケ社会人向けの漫画誌でこういうテーマのものがスタートし(スタートでき)、しかも巻頭カラーで表紙にもなってしまうというのはなかなかに画期的である、と思う。どこまで実態をリアルに描けていくのかは未知数だが、注目には値するだろう。
 コピーを取ってもまだちょっと約束の時間には早いので、旧・第二書房の跡地を見に行くと、思っていたより作業ははかどっておらず、まだガレキの山がまんま残っていた。
 十一時すぎ、文学氏のお宅へ。さっそく自力復刊『薔薇族』用のインタビュー取材。いつもの文学節が炸裂し、抱腹絶倒・オフレコ満載(笑)。この模様はVTRに収められているので、いずれ何らかの形で公開します。
 取材は一時半ごろに終了。晴れていたら、文学氏が跡地前に立つ画、というのを撮るつもりでいたのだが、雨天のため順延。マンション下の中華屋でお昼をご馳走になって、辞去。ようやく雨のあがりはじめた中を小田急線で帰途。新宿駅でakaboshiくんと別れて三時、帰宅。すぐに仕事するも、気圧のせいかやたらと眠くなり、四時半から一時間ほどオチる。起きて夕食、入浴。そして原稿書き。十一時すぎまでやって就寝。『薔薇族』自力復刊一号、ちょっと不安な部分も出てきて「う?む」となるオレ。
  1. 2007/02/27(火) 10:40:28|
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米と和製ロード・オプ・ザ・リング

2月22日(木)

 七時起床。九時半、外出。西荻窪までウォーキング(あくまで健康維持のためですからね! 決して古本屋巡りが目的ではない! それは副産物なのだ!)。西荻の激安スーパーで買い物していたら、米もかなり安かったのでつい五キロ袋を買ってしまう。二時帰宅。ちょっと休んでから原稿書き。ネットにこんな芸能ニュース。
【「どろろ2&3」製作決定!妻夫木&柴咲コンビも続投!………………妻夫木聡と柴咲コウがW主演する映画「どろろ」(塩田明彦監督)の続編が製作されることが21日、分かった。しかもパート2だけでなく、3まで一気に作るというから驚きだ。2人とも主演として続投する。来年クランクインし、再来年以降の公開を予定している。
同作は先月27日に封切られ、4週連続で映画興行収入ランキング1位を記録中の話題作だ。もともと和製「ロード・オブ・ザ・リング」を目指して同作を作った平野隆プロデューサーは、「前々からヒットしたら(『ロード・?』のように)3まで作る予定だった」と告白。すでに原作をもとにプロットはでき上がっているといい、「2ではどろろの秘密が明かされます。舞台は海になる予定です」と明かした。3では驚きの展開を用意しているという。旬な2人の共演作だけに撮影はスケジュールの都合で来年になってしまうが、2人とも続編製作を楽しみにしている様子。北米配給権を獲得したユニバーサル・ピクチャーズは日米同時公開も視野に入れている。】
 和製ロード・オプ・ザ・リングねぇ……。西洋の妖精物語に対抗できるのは、妖怪譚だろう、という感じなのか? まぁ、どこまでイケるのか試してみるのも悪くはないだろう。とはいえ、オレが観るのは数年後のテレビ放映時だろうが(笑)。
 録画しておいた『踊る!さんま御殿』を観ていたら、以前に二丁目で見かけたのだが名前がどうしてもわからなかったオネェ系文化人が出ていた。「及川尚輔」というらしい。タクシーで乗りつけ、ケータイで通話しながらあわただしく降りてきて、どこかへ消えていった人なのだが、これでようやく胸のつかえがおりた(笑)。
 夕食、入浴のあと、原稿書き。十一時就寝。ひっかかっていたものが解決すると気分がいいねぇオレ。
  1. 2007/02/27(火) 10:39:52|
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こじれとイメチェン

2月21日(水)

 七時起床。「おふくろさん」騒動はますます大きく、こじれていっているようである。
【森進一反発「ぼくのおふくろさん」………………森進一が代表曲「おふくろさん」に勝手にセリフを入れたとして作詞家の川内康範氏(86)ともめている問題で、森は20日、仕事先の東京・NHKホール前で緊急会見した。川内氏が歌唱禁止を伝えたことに「あの歌は“森進一のおふくろさん”」と反発。謝罪要求にも「理由が分からない」とし、現段階では自ら出向かないことを明言。川内氏は「人間失格」と激怒しつつ、静観する意向だ。恩師でもある大御所から“歌唱禁止”に追い込まれたにもかかわらず、森は苦笑しながらも余裕の表情を浮かべた。「あの歌は自分で言うのも何ですが“森進一のおふくろさん”になっていますからねえ」と作詞した著作者に対し、自らの歌声だからこそ国民的名曲になったという歌い手としてのプライド。つい先日、亡き母の三十四回忌を終えたタイミングでもあり「歌わせないと言われても困る。僕にとっても大切な歌。1回1回魂込めて歌っている」と思いを語った。問題になっている歌いだしの“語り”は、所属レコード会社によれば、77年3月の大阪公演から登場。既に他界した作詞家の保富康午さんと作曲家の猪俣公章さんが制作。森は渡辺プロダクション在籍中で、川内氏に報告がないままセリフが付け足されたことに「大きな事務所にいたのでスタッフがやってくれていると思っていた」と自身に責任がないことを強調。「謝る理由が分からないので、ただ、来いと言われても…」と、現段階で出向く意思はないようだ。これには、川内氏も怒り心頭。「もうイヤだ。歌は人の心を運ぶ舟。その舟がこんなことではダメだ。志ないものに僕の歌を歌ってほしくない」と落胆。ただ、あまりに主張がかけ離れているため、法的手段を検討しながら「しばらく静観する」(関係者)と話した。早期和解は森も望んでおり「歩み寄り?もちろん考えます」と明言。ただ、楽曲を管理する出版担当者が舞台を整えるのが前提との条件付き。「先生が大きな心で“(セリフ付きで)いいよ”と言ってくださればいいのに」と川内氏の翻意を求めた。】
 森は、こちらが何か言うと「ハイハイわかりました」と返事だけはいいんだが、それに行動がともなわない、というようなことを川内先生は取材に対しておっしゃっていたが、オレの周りにもいるなぁ、そーゆーヤツ(笑)。オレの場合は「だめだコリャ」と思った時点でとっとと縁切りしたが(向こうはそれすら理解できてないようだが)、先生の場合はいろいろと巨額の利害がかかわってくるため(なにしろアノ「おふくろさん」だからね)、そう簡単にはいかないようだ。VTRで観たかぎりで言うなら森氏はどうも終始ヘラヘラした感じで、ことの重大性がまったくわかっていない模様。こうやってトボけつづけていれば、なし崩し的に収束するだろ、とタカをくくっている感じがしてならない。こういうギョーカイ人的チャランポランさが川内先生の憤りの炎に油をそそいでいるのではないか? 事務所任せとかにせず、森氏自身で謝りの電話なり手紙なりの手を打てば、案外あっさりと解決しそうな気がするのであるが。
 そしてお笑い界の勢力地図を塗り替える……かもしれないニュースも。
【人気モデル系事務所・オスカーに「お笑い部門」………………米倉涼子、菊川怜、上戸彩らが所属する大手芸能事務所「オスカープロモーション」が、3月からお笑いタレントを募集することが20日、分かった。まずは一般公募を行い、書類審査、面接を経て人材を発掘する。さらに今後は、バラエティー番組で活躍中のバブル青田こと青田典子を審査委員長にした、オーディション目的のお笑いコンテストも計画しているという。新人発掘の旗振り役を務める青田は「新しくお笑いタレントのセクションができることは大賛成! 早く有望な人たちが出来て、番組で一緒になりたい」と話している。1970年にモデルプロとして設立された同プロはこれまで小野ヤスシが所属していた例はあるが、自前のお笑いタレントはいなかった。しかし、ここ数年のお笑いブームを重視し、参入を決定。老若男女を問わず募集をかけるが、担当者は「美を売りにしてきたので、女性のお笑いには力を入れたい。ルックスとセンスを兼ね備えたタレントを育て上げたい」と意気込んでいる。】
 オスカーからチュートリアル徳井クラスの男前芸人が続々と輩出されたら、果たしてどのようなことになっていくのだろうか。とはいえ徳井はただ男前なわけではないからな。美貌とは裏腹なあの狂気キャラに、オレは最近だんだんとハマりつつある。いや、美貌であるからこそ狂気がいっそう映えるのかもしれない。ま、とっちでもいいが(笑)。
 また、金八ファンには朗報、といえるかもしれない知らせも。
【武田鉄矢&高畑淳子、TBS系ドラマ「夫婦道」でW主演………………俳優、武田鉄矢と女優、高畑淳子が4月スタートのTBS系「夫婦道」にW主演することが20日、分かった。茶園業を営む熟年夫婦と一男三女の家族を描いた“直球ホームドラマ”。同局系「3年B組金八先生」で10年以上コンビを組む2人だが、夫婦役は今回が初めてだ。同局の柳井満プロデューサーは「いつかこの2人で夫婦をやってみたいと考えていました。この2人なら何でもできる」と2人の演技力に絶大な信頼を寄せている。夫婦関係をテーマにした作品に、武田は「事件が起きなければ物語が進まないドラマが今の主流。それに比べて難度高きドラマ作りになりますが、だからこそ挑む気になりました」とコメント。民放初主演となる高畑も「何とも響きの良い題名。武田さんの大きな懐をお借りして夫婦、家族など、今日本が一番行き詰まっている問題を考えながらドラマ作りを楽しみたい」と気合十分だ。】
 高畑淳子が、まさか一般ドラマでこれほどの売れっ子になるとは、ジャスピオンやライダーブラックRXやジャンバーソンなどを通じて彼女を知った世代には、まったく驚愕だろう。その頃は普通のドラマに出ても、特撮悪女のイメージから抜け出ないエキセントリックな役柄ばかりだったが、ターニングポイントとなったのはやっぱり『金八先生』か。マンネリといわれても、あれはまだまだ多大なる影響力をもった番組なのだなぁ。もっとも、そこでついてしまったイメージは簡単には落とせない、ということで、それはまた怖いのだが。赤木春恵なんて、『渡鬼』に出るまで「イイ人」のイメージがすーっとつきまとっていたからねぇ。もっとも、今度は菅井きん並のイジワルイメージがついてしまつたのだから、それはそれで困るかもしれんが(笑)。とはいえ、永らく失われていた「特に大事件も起きない日々を面白く見せられるドラマ作り」への挑戦は楽しみである。昔の作家(シナリオ系も映像系も)はそういうものをきっちり作れていたが、サテどこまで実現できるやら。
 本日も朝から夕方まで出仕事。六時帰宅。夕食、入浴のあと、原稿書きなど。零時就寝。老け方がずいぶん違うが、川内先生は森光子さんと同い年。どちらが平均的「八六歳像」に近いのか、ちょっと悩むオレ。
  1. 2007/02/27(火) 10:39:04|
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