本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

はじめてのポスター貼りとジャンバー着る

4月15日(日)

 六時起床。昨夜、うすら寒いなかを二時間も立っていたせいか、ちょっと風邪っぽく頭が痛い。なので服薬。本日は中野区議選の告示日であり、石坂わたる事務所のサポートとして、中野区南台エリアのポスター貼りをするのだ。『談志・陣平言いたい放だい』の再放送を観ながら朝食をとり、身支度をととのえる。ネットを見ると、政治がらみのこんな仰天ニュース。
【宅八郎さん:渋谷区長選出馬へ………………オタク評論家の宅八郎さん(44)が14日、東京都渋谷区長選(4月15日告示、同22日投開票)に無所属での立候補を表明した。政治団体「オンブズマン渋谷行革110番」が擁立。宅さんは、区長の退職金や職員給与の高さについて批判し、再開発計画の中止や区政情報の公開などを公約に掲げている。一切の政党、組合、企業からの支援は受けず、チラシ配りなどを手伝う「サポーター」を募って選挙戦を展開するという。同団体では、落語家の快楽亭ブラックさん(54)を擁立し、本人も出馬を表明していたが、調整がつかずに出馬を取りやめ、新たに宅さんを擁立した。】
 快楽亭ブラックから宅八郎へ……この団体は、どういう基準で擁立者を選定しているのか、そのあたりが最も気になるところである(笑)。しかし、ブラック氏が降りてしまったということは、「渋谷区長がゲイパレードに参加する」という構想も潰えてしまったということなのか? 宅氏はどーすんの?
 九時半前に外出。今回は別の無所属候補陣営と連帯して、二人分のポスターを貼っていく手筈になっているのだ(そうすれば、人員が半数で済む)。現地に向かう途中、事務所のほうより、まずわたるくんのポスター張り込み位置(当日朝、抽選によって決定される。それが決まらないと、ポスターが貼れないのだ)が知らされる。現地につき、「とりあえず、わたるくんの分だけ先に貼っておくか」と板の前に立とうとした瞬間、ケータイが鳴り、もうひとりの位置番号が知らされた。おー、すげぇ、時間のロスはゼロだぜ。一応、待機する前提で暇つぶし用の本も持ってきたのだが、出番はまったくなかったね。
 担当地区、八カ所を四十分弱で貼り終わり(他陣営のオジチャンたちとものどかに話をしながら、なかなか楽しい作業であった)、東中野へもどる。終えた面々が続々とやってくるが、石坂陣営はかなり早期に貼りこみ完了となった模様。一時半ごろまでいて、中野へ移動。駅前での街頭演説の応援である。その際、昨日は着なかったピンクのジャンパーを今回は着ることにする。今日は「是非に」と頼まれたし、また一般街頭での着用を拒むのは「自分を安全圏におくための卑怯な行動」という気がしたのである(無関係な人間がなんとなく来る……なんていうような場所ではない二丁目で着るのはリスクが低いが)。これもまた、オレなりの法則(仁義)にのっとっているのだ。ついでにレインボーフラッグも持ちましたぜ。
 三十分ほどでぶじ終わり、ちょっとヤボ用(ワケあって詳細は省く)をこなしてから事務所へ戻る。あれこれバカ話などをしながら七時まで。数人で東中野駅前へ行き、本日最後の街頭を手伝ってから帰途に。八時半ごろ帰宅。さすがに疲れたので、入浴し、横になる。録画しておいた『ワンピース』や『サンデージャポン』などを観ながらウトウトと。十一時半、就寝。普段、外側からしか観られない「選挙」というのを内側から見られたのはモノカキとしてはなかなかの収穫であったなオレ。
スポンサーサイト
  1. 2007/04/17(火) 13:17:15|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ジャンパー着ずとはじめてのビラまき

4月14日(土)

 七時起床。明日は一日選挙ボランティアなので、当座必要な原稿をすべて片付けることに。コートコーポレーションのPR誌『CHECK』のコラム四ページ分をひたすらカリカリと。三時ごろに仕上げて送信。いいかげん疲れたので一時間ちょっと昼寝。起きて支度し、五時ごろ外出。
 高田馬場で資料を探したあと、徒歩にて新宿二丁目へむかう。七時ちょっと前に到着。今日は尾辻かな子事務所の協力で、石坂わたるくんが七時から街頭演説をする予定になっているのだが、時間になっても始まる気配がない。中止にでもなったか? といぶかしんでいると、見知った顔がチラホラと。なにやら予定がずれこんでいるらしい。結局、半ごろのスタートとなった。
 スタッフは皆、尾辻事務所から借り受けたユニフォーム(ピンクのジャンパー)を着ている。オレも五、六人の人から「ジャンパーを着ませんか」と勧められるが、普段たいしたこともしていないような人間が、こういう目立つ機会にだけそういう格好をして「ほらほら、ワタシはこんなにやってますヨ!」とアピールするのは、あまりに売名行為っぽくて人間としてどうなのか? と思われ、申し訳ないが遠慮させていただく。生業や学業をセーブし、私生活を投げ打って縁の下の力持ちとして頑張っているような子たちが大勢いるのに、そうした子たちをさしおいて、仕事も私生活もほとんど普段通りにしているようなオレなんかが、そういうものを着る資格はない気がするのだ。「自分の分というものをつねに考え、分際をわきまえて行動せよ」と小さい頃から親に教えられて育った者としては、そういう部分にはどうしてもこだわってしまう。最近の連中というのはそういう理屈がわからず、なんにも事をなしていないヤツが、一大事業を成し遂げた人間と自分を同列(どころか、下手すりゃテメエのほうを上にしたりしやがる!)に考えたりする。アホか、という話である。これも戦後の、魂の入っていない平等教育の弊害であろうか。人間そのものは平等かもしれないが(いや、あくまでも原則論であるが)、為してきた事柄によってそれぞれの値うちはまったく異なるのだ。それのわからぬ愚か者たちのことを、オレはためらわず「クズ」と呼ぶ。今回の件では「理屈っぽくて、めんどくせぇヤツだな」というような印象をもたれたかもしれないが、それがオレ一流の筋の通し方なんであるから仕方ない。世間の恥知らずどもをクソミソに言っている者として、そういうヤツらと同じ位置に自分をおくわけにはいかない。
 演説は八時におわり、そのあとは街頭でのビラ(二丁目用、と称した、わたるくんがゲイゲイしいコスプレをしたもの)まきを手伝う。告示してしまったあとは刷り物を不特定多数に配ることはできないので、今夜がラストチャンスなのだ。こういうことをするのは生まれてはじめてなので、最初は勝手がわからなかったが、じょじょにコツというか法則のようなものが見えてきた。一人の人間はセカセカしているのでダメ。二人連れは自分たちの世界に入り込んでしまっているのでやっぱりダメ。狙い目は、三人以上のグループで、話の輪から外れて手持ち無沙汰っぽい人間である。しかし、ゲイらしき連中というのはほとんどビラなんて貰わないね。貰ってくれるのは、どうみてもノンケのオッチャン・オバチャンだけだ。当事者はあまりアテにはできないのでは? というオレの懸念がまたも裏打ちされた模様(演説をちゃんと聞いていた人間も、二ケタいたか、いないかという程度だったし……)。
 十時まで二時間ほど配ってから解散。途中まで、赤杉康伸くんと共に。途中、A社のN記者よりケータイに着信。徒歩にて半ごろ帰宅。明日は忙しいので、入浴し、すぐ布団に入る。『ジェネジャン』(NTV)の“スピリチュアル特番”を見るともなしに見るが、出てくる連中のキャラがやたら立ちすぎていて、なにやら堤幸彦のドラマを見ているような感じになる(笑)。一時前に就寝。しかしオレが言うのもなんだが、黒ずくめの男が夜の街角でビラまき、というのはかなり怪しい光景であり、よくみんな受け取ってくれたもんであるなぁ。いや、ぎゃくに怖かったから受け取ってくれたのか?(笑)。
  1. 2007/04/17(火) 13:16:33|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

二周年とヘアカットとコラムカット

4月13日(金)

 本日は、この日記をつけはじめて満二周年の記念日である。いよいよ三年目に突入だ。もともとはメディアソフトから出された復刊『薔薇族』のPRや広報のためにはじめたものなので、そちらが八号でポシャった時点で辞めてしまってもよかったのだが、「いつも読んでます」などと言ってくれる人が意外と多くて、辞めるに辞められなくなってしまった。読者がいるかぎり、モノカキは書き続けなくてはならんのである。とはいえ、一文にもならんものばかりをやたら書いているせいで、実生活はどんどん貧しくなってしまう。誰か、金になる仕事もくれ(笑)。「気が向いたときにだけ書く」というユルい自己規定で始めたのだが、やってみれば二年間、一日の欠落もナシ。おかげさまで色んな皆様たちから「なんでも書くコワイ人」と恐れられていますが、そーゆー人間が一人くらいいたほうが世の中、緊張感があってよかろうサ(笑)。
 七時起床。起きてすぐに原稿書きはじめる。今日はけっこう忙しいのだが、そう思えば思うほど髪を切りたくなってくる。逃避行動か? 我慢できず十時、ちょっと抜け出して駅前まで。三十分程度で戻ってシャワーを浴び、洗濯機をまわす。一時すぎ、特集用の資料を借り受けに『バディ』の編集・N氏来る。一時間以上アレコレと持論を開陳したあと、九一年の女性誌『クレア』と、テレビ朝日の深夜番組『プレステージ』の録画テープ(どちらもゲイ特集)を貸し出す。そのあとは、録画しておいたBSアニメ夜話『あしたのジョ?』を横目で眺めつつ、『桃色encount』用の原稿書き。書き上げてアップしようと執筆者用ページに入ると、先週入稿したもののうち、“浅野史郎候補、新宿二丁目演説会”の分がまるまるカットになっていた。石原シンタローを揶揄しまくったからビビッたのか? 三選確定後に書いたものだからべつに選挙妨害にはあたらないと思うのだがねぇ。そもそも「エロネタ専門サイト」と銘打っているようなトコなんだから、たいした社会的影響なんかありっこないし。まぁ、エロサイトだからこそシンタローを刺激して睨まれたくないのかもしれんが。
 六時外出。途中のコンビニで『フライデー』を立ち読みすると、TBS『サンデージャポン』のヤラセ(秋葉原オタクインタビューのインタビューイが実は仕込みだった、というもの)追求記事の続報が。今回はその中で最も異彩を放っていた“シャア・アズナブルのコスプレ男”が真相(?)を語っているのだが、それによると「最初の登場のみはまったくの偶然だったが、次回以降のものは“来てくれ”と依頼されて行った」のだという。とはいえ、この程度のものはマスコミならばどこでもやっているような気がするのだがなぁ……。『あるある』バッシングフィーバー以降、とにかく「捏造」と言っときゃ間がもつ、みたいな風潮が週刊誌界に広まっているような気がしてならん。そんな安直なドタマしか持ってないから雑誌がどんどん衰退するんだぞ、とも言いたくなる。そんなことより、驚いたのは、そのシャア男がじつはシロートではなく“芸人”だった(!)ということだ。「吉本のアムロ芸人と同じくらいの芸歴です」と答えるなど、若井おさむにライバル心むきだしな感じであるが、こうなったら芸人同士の代理戦争で「アムロVSシャア」をやってもらいたいなぁ。
 六時半ごろ、石坂わたる事務所まで日曜の告示日に貼りにいく選挙ポスターを受け取りに。担当エリアは、目印になるものがほとんどなく、土地勘がないと迷う確率の最も高い南台地区(京王線笹塚近く)となる。十時近くまでいて辞去。入浴し、零時ごろに就寝。さて、いよいよ選挙の本番が近づいてきた。オレも体調を整えねば、な。
  1. 2007/04/17(火) 13:15:47|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

奇夢とミーティング

4月12日(木)
 七時起床。起きる直前、じつに奇妙な夢をみる。映画を観るため映画館まで行くのだが、着いた瞬間、自分が猫を抱いていることに気づくのだ。「あ、いけね。猫つれてきちゃった。家に戻さないと」と思い、また家まで抱いて帰るのだが、その猫というのが見たこともない猫なのだ。「ウチの猫じゃねぇよなぁ絶対に」と怪訝に思いながらも大事に大事に抱きかかえ、家について放した瞬間に目が醒めた。これが何を暗示しているのか? 思い当たる節がないではないが(あえて言わない)、しかし夢とは不思議なものよ(知人の某氏は“それは、アンタが独り者で寂しいから猫でも飼え、という天の啓示だ”と言っていたが、そんな単純なモンじゃねぇや(笑)。
 石坂わたる事務所のK氏より日曜の選挙ポスター貼りボランティアの参加確認メールが。参加します、詳細は今夜のミーティングにてお聞かせください、と返信。日曜日の予定をまるまる空けるため、昼間はずっと原稿書き(『桃色encount』)に専念。六時すぎにとりあえず一段落つけ、七時外出。東中野へ。ブックオフをちょっと覗いたあと、石坂わたる事務所。全体ミーティングに顔を出す。十一時近くまでいて辞去。入浴し、『アメトーク』の女芸人特集を観てから一時前に就寝。夢のせいで、猫を抱いてみたいなぁ、と久々に思ってしまったオレ。
  1. 2007/04/17(火) 13:14:43|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ドロンジョとジャンヌ

4月11日(水)

 七時起床。「やじうまワイド」の芸能ニュースで、こんな仰天話題。
【「ヤッターマン」「ガッチャマン」を実写映画化………………インデックス・ホールディングス子会社の日活は4月10日、往年の人気アニメ「ヤッターマン」と「科学忍者隊ガッチャマン」の実写映画化を決めたと発表した。ヤッターマンは2009年春の公開を目指し、具体的に製作が進行しているという。ヤッターマンの映画版は、「ゼブラーマン」「妖怪大戦争」などの三池崇史監督がメガホンをとり、メカ&キャラクターデザインは実写版「デビルマン」のコンセプトデザインを手掛けた寺田克也氏が担当する。】
 同番組によると、ドロンジョ役としてアンジェリーナ・ジョリィにオファーを出して「やんわりと断られた」そうだが(そりゃそうだろ)、制作者たちはどこまで本気だったんだろうか?(笑) コメンテーターのやくみつるが、「ドロンジョは、お笑いの“にしおかすみこ”でいいんじゃないですか。あと、ボヤッキーは笑福亭笑瓶で決まりでしょ」と。にしおかすみこは個人的には今、女ピン芸人では一番好きなのだが、そこそこ金をかける(であろう)映画の裏主役(いや、ヤッターマンよりドロンボー一味のほうがキャラ立ちしてるから、実質的主役か)にしては、ちょっとチープすぎないか? オレ的には杉本彩あたりになるんじゃないかと踏んでいる(二十年前の夏木マリ、ならもっとぴったりだが)。しかしボヤッキーは、そうね、笑瓶というのはいい線だ。あとは……桂小枝か? そしてトンズラーは、オグちゃん(小倉久寛)あたりでどーだ? ヤッターマン側は、特に誰でもいいや。旬なところで妻夫木聡と長澤まさみとかでも可。
 本日も朝から夕方まで出仕事。昼過ぎ、昨日『薔薇族』の原稿を送った印刷会社からケータイに連絡が入る。昨日の午後に発送したのに、今日の11時はもう着いてしまったんだそうだ。東京?広島だというのに、早っ! それはともかく、何かデータに不備でもあったかとドキドキしたが、単に納期に関する確認だけであった。ホッ。
 六時帰宅。夕食、入浴の後、資料をあれこれ眺めながらコラム用のネタ選定。九時からは『ベルサイユのばら』再放送。今夜はオレの一番お気に入りキャラであったジャンヌの最期を描く「アデュウ わたしの青春」。情夫との無理心中の直前、「おめぇ、いい女だったぜ……」と言われ、「本当かい!? 嬉しいよ……」と顔を一瞬ほころばすシーンは何度観ても(実際には本放送時から何十回、だが)ジンとくるねぇ。法廷で、衆人監視のもと「王妃はレスビアンだ!」と大胆に偽証する場面とならんで好きなシーンなんである。声優時代は「子ども、動物、婆さん」がほとんどだった松金よね子の、たぶん唯一の美女役だと思うが、ジャンヌはホントに「いい女」であった。それにしても七十年代のアニメってのは、夜七時からこんなモン流していいのか、と観ているほうがビビるようなものをいっぱい流してたんだよなぁ。
 十一時にネタ選びをなんとか終えて、『水曜どうでしょうclassic』観てから十一時半就寝。マンガ・アニメの実写化ブーム、というのはいつまで続くのだろうか、とやや奇になるオレ。
  1. 2007/04/17(火) 13:14:01|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。