本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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群集シーンとおなじリュック

4月17日(火)

 七時起床。一夜あけて雨は上がっていた。雑用のあと、丸正へ食料品調達に出たのだが、毎週火曜は特売デーとあってパニック映画の群集シーンなみの混雑ぶりで、電車にもなるたけ乗らないようにしているような人ごみ嫌いとしてはかなりヘキエキ。
 帰宅して『バディ』連載用のネタ出しなど。ネットを覗くと、先日のこの日記で、おたく評論家・宅八郎氏の渋谷区長選出馬に関し、「宅氏の前に立候補を表明していた快楽亭ブラック氏はゲイパレードへ参加すると明言していたが、果たして宅氏は?」と書いたが、及川健二氏が自身のサイト「及川健二のパリ修行日記」(http://www.pot.co.jp/oikenparis/index.php)の中で、それについてこのように言及していた。
【「おたく評論家」としてお馴染みの宅八郎さんが渋谷区長選挙(4月15日告示、22日投票)に出馬することを選挙用に開設した特設サイトで正式に表明した。告示日前日の出馬発表という超サプライズに驚かれた方も多いだろう。統一地方選挙の前半戦は都知事選に多彩な候補者が出馬するなど盛り上がったが、後半戦は著名人の出馬はない地味な選挙……。宅八郎さんが出馬するとなれば、全国から注目されることになるだろう。「渋谷区の利権・特権をすべてブッ壊す!」という「19の改革宣言」から成る宅八郎の骨太マニフェストは、読みやすく実にまっとうな内容だ。「おたく」という世間から疎んじられる人種だからこそ、同じく社会の「日陰者」扱いされてきたLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)のことをよく理解しているのだろう、LGBTの人権擁護がハッキリとマニフェストに書き込まれている。宅さんが区長になったら、渋谷区はLGBTの祭典・東京プライドに協賛し、区長としてパレードを共に歩くという。宅八郎さんは次のようにいっている。「ボクが区長になったら、渋谷区は反石原でいきますからね……」石原慎太郎・都知事を心底嫌いだという宅さんが勝利すれば、石原圧勝へのリベンジになるであろう。宅さんが渋谷区で大旋風を起こすことを心から期待したい。】
 なるほど。一応、ホモレズ系も有力な支援者層として拾い上げていくわけね。とはいえ「オタクは自分たちよりも下のイキモノ」と認識している二丁目族(オタクもまたホモを見下してるが。ホモでオタク、という二重苦(笑)をもつオレだからこそ、双方の根深い差別意識というものがよくわかるのだ)と、どこまで連帯していけるのか……。「ゲイ・ビアンですがオタクです」なんていうmixiコミュを管理する者としてはちょっと興味深いところではある。
 この日記を更新してほどなく、『桃色encount』よりメール。石原シンタローネタのコラムがカットされたらしい、と先週末分の日記に書いたが、「それは別のコーナーにちゃんとアップされています」とのこと。へー、そういうコトがあるんだ、と。「ご丁寧にお知らせいただきましてありがとうございます」と返信す。しかし、このタイミングで、ということは、担当氏もひょっとしてこの日記を読んでるんだろうか。意外なところの意外な方(こちらがエッとなるような)から「読んでますよ」と言われることもけっこうあり、テメエのものながら時おり影響力がそら恐ろしくなることもあるのです(笑)。
 十時くらいまでダラダラとパソコンにむかってはみたが、気圧のせいか(午後には雨が降り出してきた)どうにもテンションが上がらない。なので本日は終了とす。『セクシーボイスアンドロボ』を見たら、劇中に登場するリュックがオレの持ってるのとおんなじヤツで笑った。十一時就寝。ま、オレのリュックには「仏像」も「フランスパン」も「脚」も入ってませんが(観た人にしかわからないこと言ってるな)。
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  1. 2007/04/18(水) 22:14:26|
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1984年生まれの団塊世代と早めの誕生祝い

4月16日(月)

 七時起床。小雨ぱらつく中、本日も朝から夕方まで出仕事。ネットにこんなニュース。
【 半田健人が憧れの尾崎紀世彦と対談!………………仮面ライダー555(ファイズ)の主演で知られる人気俳優・半田健人が、かねてからの憧れだった歌手・尾崎紀世彦と雑誌『団塊パンチ』の対談企画で初対面を果たした。 1970年代の大ヒット曲「また逢う日まで」で知られる尾崎。日本人離れしたソウルフルな歌声が、昨今の和物レアグルーブ・ブームの中で、若い人達に再評価され人気が高まっている。一方、半田は弱冠22歳ながら、小学生の頃から尾崎のLPを求めて中古レコード店をめぐり、70年代に発表されたアルバムは全て聴き込んでいるという程の筋金入りのフリーク。 尾崎にとって半田は年齢差41歳の「孫」世代。対談を終えて尾崎は「俺より俺のこと知っているんじゃない?しかし、よく知ってるねえ」と感嘆。半田は「憧れを超えた本当にボーカリストの鏡というような方と今日こうやってお会いできて……すごい不思議な感じがします。感動っていうだけじゃないですね」と喜びを爆発させた。】
 こういう仕事を無難にこなせるあたり、さすが「1984年生まれの団塊世代」と呼ばれている半田健人だけのことはある(笑)。半田くんはこれからどこへ行くのか……いろんな意味で楽しみである。
 雨まだ止まぬ中を五時半、中野。さくら水産前にて劇団フライングステージの俳優、石関準くんと待ち合わせ。今日はちょっと早いが誕生日(本番は二十一日)を石関くんが祝っってくれるのである。平日ということで空いている店内で、まずは乾杯。そしてアレコレ話す。劇団のこと、次回公演のこと、今期テレビドラマのことなど。あと、ちょっとデリケートな問題も相談。なんやかや話がはずみ、あっという間に十一時半のカンバン時間。外へ出るとまだ雨やまぬ。駅のホームで石関くんと別れ、JRにて零時前に帰宅。入浴し、メールなど打ってから一時前に就寝。あー、今日は気のおけない友人とよく呑みよく話したなぁオレ。
  1. 2007/04/18(水) 22:13:11|
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