本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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マツケンピンチとマッコリブーム

5月6日(日)

 七時起床。雑用のあと、十時から原稿書き。ネットに気になる芸能ニュース。
【植草長男がジャニーズデビュー………………少年隊の植草克秀(40)の長男裕太(13)がジャニーズ事務所入りし、同グループ主演ミュージカルで本格デビューすることが4日、分かった。幼少期から父の活躍を見て、タレント活動にあこがれを抱き、今年に入って同事務所のレッスンに参加していた。本格デビュー作となるミュージカルは毎夏恒例の少年隊主演ミュージカル「PLAYZONE」の新作「Change2Chance」。裕太は植草の息子役として出演し、初舞台は親子共演となる。長いまつげと人懐こい表情は父にそっくりで、「目標はお父さんではなく、お父さんを超えること」と話している。ジャニーズ志望を父に打ち明けたのは昨年4月。厳しさを実感している植草は当初反対したが、母で元モデルの千恵子さんの説得もあって同事務所と相談、レッスン参加が認められた。植草は「自分の息子がこの仕事をやりたい言ってきた以上、自分には止める理由がありません。あとは本人が努力するのみ。先輩として、また親としても頑張ってほしい」とエールを送る。同事務所所属の現役タレントの子供が、本格的な芸能活動を開始するのは今回が初めて。ジャニーズ初の親子所属タレントとなる。】
 植草の息子ということは、まさに文字通りの「ジャニーズ・ジュニア」ということか(笑)。とはいえ、周囲は扱いに困るだろうなぁ。もともと芸能人ジュニアは比較的多い事務所ではあるが、なんせ今回は現役所属タレントの息子であるから。スタッフも先輩も同輩もみな気を遣い、いやな汗を流すことになるであろう。また植草自身もシンドイ立場ではあると思う。父としてのホンネと先輩タレントとしての体面のバランスをどうとっていくのか、ちょっと注目したいところである。
 そしてもうひとつ、かんばしくない芸能ニュース。
【連ドラ初主演でボロボロになっている松山ケンイチ………………主役を張るタイプではないということか。若い女性の間でカリスマ的な人気を誇る松山ケンイチ(22)が急ブレーキだ。松山は放送中の連ドラ「セクシーボイスアンドロボ」(日本テレビ)で初主演している。このドラマは、14歳の少女ニコと、ロボットが大好きなオタク青年のロボが次々に難事件を解決していく冒険活劇。初回は視聴率が12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でそこそこだったが、2回目から視聴率が1ケタに急落し、4月24日放送の3回目は6.9%までダウンしてしまった。これまで大ヒットした映画「デスノート」などで人気になり、俳優としても高く評価され、大物の仲間入り寸前だっただけに残念だ。「脇役なら才能を発揮する俳優がいるけど、松山はその典型的なタイプ。『デスノート』は日テレの製作だから、ヒットのご褒美もあって『ロボ』に起用されたのでしょうが、これからという時にミソをつけたのは大きなマイナスです」(事情通)松山は来年公開の「デスノート」のスピンオフ映画で主演することが決まっている。これで巻き返しができるかどうかにかかってくる。】
 前にも書いたとおり、オレはこのドラマは好きだし、マツケン(松平健にあらず。松山ケンイチのことである)もなかなかの逸材だと思っている。が、こないだオンエアを見逃してしまった回(第四話)は、石関準くんによると「未消化な部分のめだつシナリオ」だそうで、案の定、木皿泉の筆によるものではなかったらしい。オレは『セクシーボイス?』を観たい、というより「木皿泉の書いたものを観たい」という思いで視聴しているので、欲をいえば全話を木皿脚本でいってほしいのだが……。それはさておき、視聴率と出来不出来は比例しないことのほうが多いし、本放送時にふるわなかった作品がソフト化や再放送によってブレイクする、というケースも少なからずあるので、そのあたりに期待したいなぁ。
 昼近くに『桃色encount』用原稿二本分をアップし、送信。外は雨なので今日は出かけたい気分が抑えられて助かる。『桃色encount』コラムをさらに書き続けるが、四時すぎまでやったところでどうにも眠くなり、しばし横になる。そのままオチてしまい、気づくと五時。入浴して原稿書きの続き。ニュースで、韓国でいまマッコリ(韓国ドブロクのこと。正確にはマッコルリ?)がブームで、厳選米を原料にした高級品やイチゴやキウイなどの味つけをしたフルーツ系など、さまざまな変わり種マッコリが発売され、市場を賑わしているという。オレの中で「マッコリ消費者」といえば「石関くん」なのだが(笑)、そういや木曜に買ったマッコリ1リットルパックが手つかずのままウチの冷蔵庫に眠っているなぁ(あの日は結局、わが家の焼酎しか呑まなかった)。
 調子がどうにも上がらないので、原稿書きは八時すぎで終了し、岐阜在住のシャンソン歌手・今里哲さんのところへ、『薔薇族』に関するお願いのファックスを入れる。その後は読書するもなかなか集中できず。十一時半、就寝。千々に乱れているのだなぁオレの心。
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  1. 2007/05/07(月) 20:21:05|
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浪費(2)とプチプチ吉事

5月5日(土)

 七時半起床。昭和青春世代にはちょっとキュンとくる芸能ニュース。
【しょこたんが22歳の誓い…“ロック遺伝子”で紅白めざす!………………5日に22歳の誕生日を迎えるアイドル、中川翔子が4日、東京・表参道でアニメソングのカバー盤「しょこたん☆かばー」の発売を記念したファンクラブ限定イベントを行った。会場から♪ハッピバースデーしょこたん…の大合唱が巻き起こり、いちごが散りばめられたバースデーケーキが登場すると、「ギザ、ウレシス」と大感激。「ドラゴンボール」のエンディング曲「ロマンティックあげるよ」や激しいロックの新曲「空色デイズ」など7曲を熱唱して沸かせた。衣装はロッカーを意識したデニムのパンツ。ロック歌手だった父、故中川勝彦さん(享年32)の生前の衣装と同じで、「この格好で歌った新曲のPV見たら、父の写真にそっくりでした。CDを仏壇にお供えしたので、お父さんの果たせなかった歌を歌って紅白をめざしたい」と天国の勝彦さんにヒットを誓っていた。】
 オレはなぁ、“かっちゃん”こと中川勝彦のファンだったんだよなぁ?。しょこたん自身は昨夏の「24時間テレビ」でかっちゃんの生涯の検証VTRが作られるまでは永いこと、亡父と比較されるのが(そして「似てるね」と言われるのが)イヤでイヤで仕方なかったそうだが、親子というものの間には他者には理解できない葛藤というか相克というか、とにかくヤヤコシイ感情がはたらくんだよなぁ……。愛しているからこそイヤ、許せない、嫌い、という気持ちが出てしまうこともシバシバある。そういった感情はオレ自身にもあることだ(オレの場合には実父とではなく、義理の息子たちと、だが)。とはいえ、しょこたんはそれを克服できたようで何よりである。オレのほうのはまだまだできていないが。
 雑用のあと、MXテレビ『談志・陣平の言いたい放だい』を観てから正午、外出。夏日のもとをウォーキング。東中野のBOOKOFFにて、前々から欲しいナ欲しいナと思っていた某限定出版本三册を各たったの「三百円」でゲット! 値札を見たとき、一瞬、自分の目がおかしくなったかと思った。だって、いっちゃん高価いヤツなんて、税込定価「4.179円」だぜ!? BOOKOFFってトコは、たま?にこういう頭のおかしい値付けをしてくれるんである。その後、中野、高円寺をぶらつき、服やら帽子やらで散財三昧するも、しかしこれではクサクサ気分はおさまらず。やはりオレのメンタルくんをアップさせてくれるのは古本買いなんだなぁ……。
 JRで三時半、帰宅。早めの夕飯・入浴のあと、パソコンにむかう。伊藤文学ブログの更新入力をしていたら、当のご本人からはずんだ声で電話アリ。
「イヤー、池袋と上野の『BIGGYM(ビッグジム)』(←ゲイショップの名前ね)がネ、ブログを読んで『ウチで薔薇族を扱いたい』と言ってきてネ、さっそく昨日、納品してきたんだヨ! そのことをブログにも書いといてネ!」
 ラジャー! とその旨を書き足してアップ。とはいえ、単純には喜べない。なんせ今度の『薔薇族』はエロ本ではないので(ヤマジュン劇画以外はエロ要素皆無!)、ゲイショップで扱ってもらったところで芳しい売れ行きをしめすとは思えんのだ。まぁ、むこうから「扱いたい」と言ってきたのであれば、こちらが気にする筋合いでもないのだが。それにまぁ、ヤマジュンの未発表作が載ってるだけでも、熱烈ファンには読む価値があるだろうし。
 夜のニュースで、あってはならないはずの事故が起こってしまったことを知る。
【<ジェットコースター>シート外れ1人死亡、多数負傷 大阪………………5日午後0時55分ごろ、大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」で、ジェットコースター「風神雷神2」(全長1050メートル、高さ40メートル、最高時速75キロ)のシートが外れ、3人が落下した。うち成人の女性1人がフェンスで体を強打し死亡した。府警吹田署によると、他の2人を含めて40人以上が重軽傷を負い、うち31人が病院に搬送された。消防が現地に救護所を設けて対応している。】
 オレは「死に方」というものについてはたいがいのものを甘受するつもりでいるのだが、最低限「絶叫マシン系の事故でだけはクタバリたくない」とは思っている。だって、これこそまさに「犬死に」と呼ぶのがピッタリのものではないか。だからああした類のものには一切乗らないことにしていのだ。ああいうものに皆が群がり、安くない金をはたいて、我先にと乗りたがる傾向というのは、いかなる心理によるものなのか? オレにはどうも現代の日本人に「生きている実感」というのが希薄になっているからであるように思えてならん。「オレってホントに生きてンの?」という疑問に対する検証作業として、シートベルトに守られた安全圏に身をおきながら「死の片鱗を垣間見る」「生命の危機というものを疑似体験する」のではなかろうか。今回は不幸にもその「安全圏」が安全圏でなくなってしまったわけだが、うーむ……。
 十一時すぎ就寝。今日は二つのプチプチ吉事があったが、このところオチまくっていた気分がほんのちょっとだけだけど上がった……かもなオレ。
  1. 2007/05/07(月) 20:20:21|
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浪費(1)と杉本彩

5月4日(金)

 七時起床。雑用アレコレ。やたらムシャクシャするので十一時半、仕事もせんと外出。外はまたまた夏日だ! 高田馬場?新宿問というルートをめぐってムダな買物をアレコレ。しかしどれほど浪費しても気分は晴れず。ぎゃくにオチるばかり。ふーむ……。
 三時すぎ帰宅。しばしボーッとしたあと、早めの夕食を済ませてから原稿書き。一行書いては嘆息。二行書いては背伸び。三行書いてはソファに寝転ぶ。なんとまぁ非効率的な仕事っぷりであろう。そんなときにたまたま、「アタシの人生、ガーターばっかり」という杉本彩(&バブル青田&光浦靖子)のボーリング場のCMが流れてきて苦笑。いや、苦笑しとる場合か。オレは決してガーターにはならんぞ! それはさておき杉本彩、完全にこの路線で行くと、もう決心をつけたのだろうか? 最近、彼女のドロンジョ姿(「スカポンタン!」とか叫んでる)が明確な映像として脳内スクリーンに何度も写し出されて困る々々(笑)。予知夢か? 実写版『ヤッターマン』の裏主役は彼女で決まりなのか!?
 mixiを覗いたら、石関準くんが昨夜の、ウチを出てからの足どりについて書いていて、「あぁ、やっぱり……」と嘆息。やはり、どれだけ「いいから」と言われても、無理にでも送っていくんだった。
 夜、金曜ロードショー『ルパン三世/ルパンVS複製人間』の前半部(山田康夫、西村晃、三波春夫、梶原一騎と声の出演者が物故者のオンパレードなのにちょっと苦笑)と『特急田中3号』観てから、現在開催中の写真展(http://sakuradamunehisa.blog10.fc2.com/blog-entry-144.html)にうかがう日程のことで櫻田宗久くんに電話。ちょっとした(でもないが)相談事を始めてしまったせいで話が長引き、三十分以上も喋ってしまった。うーむ……。『帰ってきた時効警察』をみながらたぶん零時すぎに就寝。うっとおしいからGWなんざトットト終われ! とマジに思うぞオレ。
  1. 2007/05/07(月) 20:19:34|
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シベリアと宅呑み

5月3日(木)

 七時起床。今日も夏日だ。午前中は雑用あれこれ。三時、最寄り駅で劇団フライングステージの石関準くんと落ち合う。こちらの気分が目下急速ダウン真只中なので、今日は気分転換につきあってくれるのだ。スーパーや酒屋などで買い出しを。こないだ『ぴったんこカンカン』でシベリア(あんこをカステラでサンドした昔ながらの菓子パン)を見て以来、「食べたい」という思いが脳裏からはなれないんだ、と石関くんに話したら「探しましょう!」という話になって数店を覗くも見つからず。ガッカリして帰宅。
 陽もまだ高いがGW中ということで宅呑み開始。録画してあった寺山修司特番や『怪奇大作戦セカンドファイル』などをみながらダラダラと。六時半ごろ、「いまからもう一度シベリアを探しに行こう」と石関くん言い出す。夕涼みがてらぶらぶらと早稲田近くまで行くが、やはりシベリアはナシ。おまけに呑み続けていた焼酎が急にまわりだし、石関くんが見る見るダウンしはじめる。とりあえず公園のベンチに腰かけ、さっき買ったメガマックを食べながら様子をみるが、酔いが醒める気配はなく、むしろどんどんひどくなっていく模様。なので、肩を貸しながら水牛の散歩のようなスロースローペースで帰途につく。なんとか八時ごろ帰宅。フトンを敷き、しばらく石関くんを寝かしておく。三時間ほど眠ったあと、がばっと起きだし、「帰る」と……。「だいじょーぶ、だいじょーぶ」などと全然大丈夫そうでない口調で言いながら、まだおぼつかない足どりで帰っていったが、寝ていたあたりをよく見ると、かけていたメガネが残されていた。あわてて追いかけるが見つからず。とりあえず帰宅すると、しばらくして忘れ物をしたことに気づいて戻ってきた。再び「だいじょーぶだから」と言いながら帰っていったが、ホントに大丈夫なんだろうか。
 入浴し、テレビをつけると訃報が一本。
【横山ノックさんが死去………………タレントで前大阪府知事の横山ノック(本名・山田勇)さんが3日、中咽頭がんのため兵庫県西宮市の病院で亡くなった。75歳。葬儀は親族だけの密葬とし、近く「お別れの会」を開く。東京都知事を務めた故・青島幸男氏とともに無党派ブームを起こしたが、99年に強制わいせつ事件を起こして辞職し、有罪判決を受けた後は政界から身を引いていた。神戸市出身。高等小学校卒業後、宝塚新芸座に入った。1959年に上岡龍太郎氏らと漫才グループ「漫画トリオ」を結成。「パンパカパーン、今週のハイライト」の掛け声で始まる漫才で人気を集めた。68年にグループを解散し、参院選全国区で初当選して政界入りした。4期目の95年4月、大阪府知事選に無所属で出馬。「オール与党体制は政策論議なき談合だ」などと訴え、各党相乗りの官僚出身候補らを破って初当選。青島氏と共にタレント知事の時代を築いた。知事としては、危機的状況に陥った府の財政再建に取り組んだ。しかし、府知事選で過去最高の235万票で再選された99年4月の知事選で、選挙運動中に運動員の女子大生にわいせつ行為をしたとして、大阪地検に告訴された。同年12月、強制わいせつ罪で在宅起訴され、知事を辞職。当初否認していたわいせつ行為を初公判で一転して認め、00年8月、大阪地裁で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。04年2月、芸能活動を再開したが、その後体調を崩し、入院していた。】
 そうか、漫画トリオ解散は、まだオレが四歳のときなのか……。てことは、リアルタイムでの記憶が残っているわけはないのだが、観たことがあるような気がするのは、全盛期の映像が繰り返し名がされていたからなのか? ノックさんは「(無分別な行為によって)晩節を汚した」という論調で語られがちな人であるが、スケベなこと自体はキャラクター(アイデンティティ)として以前から認知されていたのだから、特に問題ではなかったのではないか。幻滅したのはセクハラ疑惑で詰め寄る記者たちに対し「キミたちは、知事をどこまでイジメれば気がすむんだ!?」と、いわゆる“センセイ”的いやらしさ、傲慢さ、腐臭をこれでもかと放ちながら逆ギレしてしまった点である。あの瞬間、多くのファンたちの中から「ドスケベだけど憎めないハゲ」という“愛すべきノック像”は消え去ってしまったのではないか(こんなのはノックじゃない、ただの汚い政治屋だ、と思ったなぁ。昨今、セクハラや公費流用などの不祥事発覚が相次ぐ区会・市会・県会議員たちとおなじ、やましいところのある者特有の過剰反応である)。「ワシのビョーキなんですワ。ゴメンチャイ」くらいなことを言って素直に非をみとめてタコ踊りのひとつもみせていれば、知事職からは更迭されたとしても、タレントとしてはまだまだやっていけたように思う。関西というところは、いったん“身内”と認めた相手に対しては非常に寛容な土地柄であるから(最近の吉本は冷たいが、それはあそこが「関西の興業主」から「全国展開の上場企業」へと“堕落”してしまったからである)。一時代を築いた人間で、その威光を終生持続しえた人というのは果たしてどれほどいたのだろうか? ということをシミジミ考えさせられてしまった。合掌。
 零時半すぎ就寝。石関くんはちゃんと家に着けたのだろうか、と気になるオレ。
  1. 2007/05/07(月) 20:18:53|
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