本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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加世子と和洋

5月13日(日)

 6時半起床。『激獣戦隊ゲキレンジャー』にはエレハン・キンポーに続く3人目の拳聖「バット・リー」が初登場。声は池田秀一(=シャア・アズナブル)だから、つまり池田氏が吹き替えの持ち役としているアクションスタア「ジェット・リー」のパロディである(ちなみにエレハン・キンポーの声は水島裕で、こっちはサモハン・キンポーのもじり)。どこまで続けられるか、このダジャレ路線!?
 昼ごろに『桃色encount』原稿をアップしてから『薔薇族』2号用原稿書きをいよいよスタートさせる。昨夜録画しておいたSPドラマ『めぞん一刻』を流しながら。観ながらフト、祐人をはじめ、オレの近くにいる若い連中にとって、オレの周囲というのはそのまんま「一刻館」なのではないか? と思う(笑)。脚本が岡田恵和ということで、どことなく『ちゅらさん』を彷佛とさせるイメージ(雑多な面々が暮らすアパートが舞台、というのは両作共通であるし)。というか、制作側もそのあたりを狙っているのか? 誰が演るのか最も注目されていたクセモノおばさん・一の瀬さん役は岸本加世子なのだが、デビュードラマ『ムー』で純情乙女を好演した彼女が、30年の時を経て、そのときの樹木希林(金田さん)的役柄を演じているところに複雑な心境に……。ちなみに石原真理子主演の映画版(87年公開)のことは誰も口にしないが、あれはもはや無かったことに!?
 ネットを観てたら、芸能ニュースにこんなもの。
【イケメン渡辺和洋アナが七夕挙式………………フジテレビの渡辺和洋アナウンサー(30)が結婚することが12日、分かった。お相手は長年交際してきた一般人の女性で、7月7日に都内のホテルで挙式する。渡辺アナは女性ファンが多い人気者で、雑誌などで行われる各局の男性アナウンサーの人気投票では常に上位にランクイン。インターネット上でも女性ファンから「格好いい」と騒がれている。それもそのはず、大学在学中の96年に、武田真治、伊藤英明、小池徹平ら人気タレントを輩出してきた「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に応募。特別賞に輝いた“実績”も持っている。その一方で、関係者によると人柄はとてもまじめで仕事熱心。自身でも「人見知り」と分析するシャイな一面もあり、局内では誰に対してもこまやかな気遣いをする好青年として知られている。】
 このニュースに肩を落としたファンは多いだろうなぁ。しかし世間の憧れの的を射止めた人間というのは、ファンの憎悪を一身に浴びることになるであろう。まさに正負の法則(笑)。どうでもいいけど渡辺アナの名前は「和洋」なんだなぁ。グローバルな人間になるように、との願いをこめてつけられたんであろうか?
 原稿書き、8時くらいまで。あまり進捗はナシ。入浴し、11時半ごろ就寝。「めぞん一刻」は完全にシリーズ化前提の作りになってるが、果たして続編は作られるのであろうか? と関係者でもないのに気になるオレ。
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  1. 2007/05/14(月) 19:59:40|
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中野とマトモな食事

5月12日(土)

 7時起床。『桃色encount』コラム3本書き上げてから、3時すぎ外出。ウォーキングで高円寺まで行き、夏用帽子を買う。そのあと西武線の野方駅周辺などをブラつき、6時半、中野へ。なかのZEROにて開かれる勉強会「第1回東京プライド学習会」を聴講。今回のテーマは「世界のLGBTとパレード」であるが、フツーの勉強会では聞かれないような斬新な声が聞けたりして、それだけでも来た甲斐があったような(笑)。
 8時半に終わったあと、石坂わたるくんの選挙のときにお世話になったナオキさんと、久々に逢ったぴろり犬くんと「さくら水産」で夕食。このところ食欲がなく、ろくなものを食ってなかったので、いい機会だとマトモな栄養をとる(居酒屋のメニューを「マトモな」と言ってしまうあたりが我ながら悲しいが)。様々な話題で盛り上がり、久々に楽しい時間がすごせた。
 11時すぎまで飲み食いして零時前に帰宅。入浴し、ちょっと読書などしてから一時半ごろに就寝。最近マトモじゃねぇなぁオレ。
  1. 2007/05/14(月) 19:59:00|
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高田みずえとヨッキュン

5月11日(金)

 7時起床。ワイドショーは各局、杉浦太陽・辻希美の婚約会見。開口一番「どうもすみません」と頭をさげる2人であるが、謝罪するのは、今回の妊娠・休養のせいで仕事に穴をあけられた関係者たちだけでいいのでは? 芸能リポーターが「どうして避妊をしにかったんですか!?」とエラソーに糾弾していたが、おまえが怒る筋合いではなかろう。
 ほかには連日のように取り上げられている中国のパクリキャラ満載遊園地について。
【北京市内の石景山遊園地。入り口には「ディズニーに行くのは遠いので、石景山遊園地に行こう!」と書かれている。 ミッキーマウスに似たグッズも含め、キャラクターの使用許可を一切取らずに営業しているが、れっきとした国営の遊園地。中国も5月1日のメーデーから大型連休となっていて、連休初日の1日は、大勢の家族連れなどでにぎわった。目玉イベントのパレードには、「グーフィー」に「白雪姫と7人の小人」、さらには「ティガー」など、おなじみのディズニーキャラクターにそっくりな着ぐるみが登場する。観光客は「(ディズニーのキャラクター見た?)見ました。ピエロたちと写真を撮りました」と話していた。さらに園内中央には「シンデレラ城」のようなお城、そして人気のアトラクションにそっくりな乗り物まである。石景山遊園地の劉景旺社長は「(ディズニーと関係ある?)関係ありません。われわれが新しく作ったキャラクターです。(ミッキーはいますか?)いません。うちのは『大きい耳のネコ』です。ちゃんと見てください」と話し、ディズニーのミッキーマウスにそっくりなのにもかかわらず、あくまで「独自のキャラクター」と言い切った。 着ぐるみのスタッフは「(ディズニーのまねでは?)たぶんそうです。ここの人が香港ディズニーに行って学んだり、まねしたりして作ったんです」、「ディズニーとほぼ同じだと思います。技術や踊りなどはディズニーに少し劣っていますが、ほぼ同じです」と語り、胸を張っていた。また、このほかにも日本生まれのキャラクター、「ドラえもん」や「ハローキティ」に似たぬいぐるみも見られ、「ハローキティ」の著作権を持つサンリオは、「映像を見ていないのでコメントできない」としている。】
 やっぱり中国はスゴイねぇ。いくら日本人が逞しくなったところで、この心臓にはとうていかなうわけがない。知的所有権という概念が、果たしてこういう輩にまで及ぶのか、野次馬としては興味津々である(笑)。
 10時、外出。駅前で髪を切ってからJRで三鷹まで。三鷹のブックオフを皮切りに、吉祥寺?西荻窪ルートで古本屋や服屋などをまわるのだ。それにしても吉祥寺という街は奥が深いなぁ。スカしたブランドショップが鼻息も荒く、肩で風きっている横で、「当店ではハイセンスなどというものは一切お取り扱いしておりません」みたいな昔ながらの洋品店が幅をきかせているんだから(笑)。こういうカオス性が、たぶんこの街の魅力なんであろう。
 シャツを買って、3時帰宅。入浴し、原稿書き。7時からフジテレビ『Dのゲキジョー』。放映内容は以下の通り。
【元アイドル歌手で現在は、大相撲の松ヶ根部屋のおかみさんとして部屋を支える高田みづえさん(46)が11日放送のフジテレビ系「Dのゲキジョー」に出演することになった。昭和60年に大関の若島津(当時)と結婚し芸能界から引退。以前から出演交渉を受けていたが、最近の大相撲の八百長報道に対し、「地道に頑張っている若手の力士たちがいることをわかって欲しい」と出演を決めた。高田さんによるとテレビ出演は20年ぶりという。このほど行われた収録に参加した高田さんは、着物姿が板につきおかみさんの貫禄がたっぷり。「久しぶりにスタジオでこうしてスポットライトを浴びて不思議な感じ」と笑顔。これを機に芸能界復帰を望む声も高まりそうだが、「若い力士たちと生活させてもらって、彼たちの夢や希望にたずさわっていることがすごく幸せなんです」とおかみさん業を貫く決意を感じさせた。番組では歌手時代の映像を流すほか、結婚秘話、現在の暮らしぶりなどを語る。】
 引退以来、完全に「おかみさん」業に徹している高田みずえが久々に拝めるんだから、これは観るでしょう。秘仏公開にも匹敵する物珍しさである(笑)。余談であるが、彼女のデビュー曲にして最大のヒットである「硝子坂」は、元々は木ノ内みどり(現・竹中直人夫人)のアルバム収録局。アレンジと歌手が変わることによって、ここまでイメージが違ってくるのか……と当時、子どもながらに感心したことを憶えている。
 11時からは『恋するハニカミ』。スタジオ内の誰も共感できなかったチュートリアル徳井の「萌えのツボ」が、しかしオレには全部「ピンポ?ン!」であった(笑)。「え、どうして? これってすンごくいいシチュエーションやん!」とテレビにむかって突っ込んでしまった。ちなみに徳井は自分を「ヨッキュン」と呼んでほしいそうだが、ソレもいいなぁ??。オレも「ヨッキュン」と呼ばれてぇ????。
 零時就寝。ヨッキュン不満かオレは!?(笑)
  1. 2007/05/14(月) 19:57:42|
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イタメシと外国人オタク

5月10日(木)

 7時起床。11時半外出。ウォーキングにて下北沢まで。下北へはいろんなコースがあるのだが、今日たどったのはかなり効率的で、かつ気持ちのいい遊歩道ルートである。午前中はまだうっすらと陽がさしているが、午後には天気がくずれて強い雨がふるとの予報なので、なるたけ早めに用足しを終えたいのだ。
 1時間ちょっとで到着。まずはコート・コーポレーションへ行き、預かっていた資料用DVDを返却。担当者がいないようなので、ちょうど帰ってきたスタッフの方にお預けする。『薔薇族』の献本分とともに。
 1時、伊藤文学氏宅へ。マンション前のイタメシ屋でお昼をご馳走になりながら、打ち合わせなど少々。先週のパーティのときに集まった会費と当日の売上分もお渡しする。文学氏が言うには、これで3号までの印刷代がプールできた、と。それはなにより。シャンソン歌手・今里哲さんの渋谷ライブのことを話すと、「じゃ、行ってみようかな」と乗り気になったので、そちらも安心す。文学氏はとにかく色んなところへ出ばっていき、様々な方と逢わねばならぬのだ。億劫がって下北にとじこもっていたのでは「怪人」の名が泣くし、なにより健康(心身ともに)にもよろしくない。
 小1時間ほど話してから、行きとおなじルートで帰途につく。空模様、だんだん怪しくなってきてややアセるが、結局、風は強くなったものの雨には至らなかった。4時前に帰宅。今日は先日買った夏用のドライTシャツを試しに着ていったのだが、なるほど汗をかいてもサラッとしていて肌にベタついてこないし、濡れてもじきに乾く。うん、これは便利々々。
 入浴し、あまり調子が出ないが原稿書き。テレビ東京『TVチャンピオン』は「外国人オタク王」。日本製アニメ好きが高じてついに来日までしてしまった、米・英・仏・中のオッチョコチョイたちの頂上決戦である(笑)。みんな、日本のアニメ(オタク)文化を信奉しており、このジャンルにおいてわが国はすでに世界の頂点に立った、という感。かつて我々の父母世代が憧憬の対象とした「紅毛碧眼」の連中が日本製アニメに心酔し、ひれ伏している姿を見ると、「もはや戦後ではない」という言葉が真の意味で心にしみてくるなぁ(笑)。
 零時ごろ就寝。雨は結局、オレの起きているうちには降らなかったようである。
  1. 2007/05/14(月) 19:56:42|
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タコシェとジーラ

5月9日(水)

 7時起床。今日も朝から夕方まで出仕事。5時半、中野。『薔薇族』を15册、中野ブロードウェイ3階のミニコミ書店「タコシェ」に納品してから、気候がいいので徒歩にて帰途に。暑くも寒くもない今時分の夕暮れどきというのはとてつもなく爽やかで、ブラブラと散歩するのに最高なのだ。6時半、帰宅。入浴後、パソコン起ち上げると、タコシェと同時に『薔薇族』の案内メールを出した神保町の小出版物専門書店「書肆アクセス」からも10册のオーダーが来ていた。有り難し。
 原稿書きからの逃避で、ちょっとネット検索。ずっと以前からオレは、『猿の惑星』の日本語吹き替え版で、ジーラ博士を中村メイコがアテたものがあったはずだと言い続けていたのだが、再放送されるのはどれも楠トシエのものばかり。なので自信がちょっとゆらいでいたのだが、「猿の惑星 ジーラ 中村メイコ」で検索してみたら、果たして次のものに当たった!
「猿の惑星」(Planet of Apes 1968年・米)(1973年12月24日)TBS
テイラー(チャールトン・ヘストン):納谷悟朗
ザイアス博士(モーリス・エバンズ):熊倉一雄
ジーラ博士(キム・ハンター):中村メイコ
 よかった! やっぱりオレの妄想ではなかったのだ。というか、もっと早くに調べてみればよかった。それにしてもこんな些末な、はっきり言ってほとんどの人間にとってなんの役にも立たないような情報でも瞬時に検索できてしまうのだから、インターネットというのはホントにおそるべし、である。こういう使い方をしたときのみ、オレはネット時代の有り難みを感じるねぇ。
 零時就寝。「書肆アクセス」へは来週アタマに納品に行くのですオレ。
  1. 2007/05/14(月) 19:55:47|
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