本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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勤勉な1日と怠慢な対応

5月22日(火)

 7時起床。今日は天気がよくて歩くのにはもってこいの日なのだが、ここんとこ仕事にほとんど身が入っていなかったので終日原稿書きに専念することに。午前中は『桃色encount』用コラムを3本上げ、午後はコートコーポレーションのPR誌『CHECK』の4P分を。さいわいネタ出しがすぐにできたので、スムーズに取りかかれ、8時すぎには送信できた。
 入浴してから10時『セクシーボイスアンドロボ』……なのだが、なぜか予定の7話と差し替えて「2話の再放送をお送りします」とテロップが。なぜだ? もしやメイン出演者の中で誰か逮捕者でも!? といぶかしんでHPを見てみると、「実在事件を想起させる部分があるのでウンヌンカンヌン」とあった。のちにネットニュースでも取り上げられていたので、以下に転載。
【日本テレビが番組差し替え…愛知の籠城・発砲事件連想?………………日本テレビは22日、同日午後10時からの連続ドラマ「セクシーボイスアンドロボ」第7話の放送を「実在する事件を想起させる場面を含んでいる」として取りやめると、ホームページで発表し、第2話の再放送に差しかえた。第7話はファミリーレストランで起きた立てこもり事件に主人公らが巻き込まれる設定で、愛知県長久手町の籠城・発砲事件を想像させるためとみられる。来週は第8話を放送する。第7話の放送は未定。】
 放送後に問題が生じて欠番に、というような、いわゆる“封印作品”のたぐいは枚挙にいとまがないほどあるが、本放送中にお蔵入り、というのはあまり例がないのではないか。とはいえ日本テレビ側に言いたいのは、事情があって放送できないのならば、その事情がなんであるのか、きちんとオンエア前に説明すべきではないのか、ということ。イヤHPで説明してますから、と抗弁するかもしれないが、みんながみんなネットにつなげる環境にあるわけではないし、テレビのケリをネットでつけるというのは傲慢であり怠慢であろう。もちろん一番悪いのは愛知の立てこもりジジイであるが。
 11時就寝。今日は久々に「ちゃんと仕事したなぁ」と思える1日だったなオレ。
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  1. 2007/05/23(水) 18:50:49|
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さよならLDと反省会

5月21日(月)

 7時起床。ひとつの時代が終わった、と思わされるニュースがネットに。
【LDの生産が全世界で終了。最終プレスは川中美幸…………1970年代に開発され、1985年より業務用カラオケソフトが発売開始。その後、一時代を築いたレーザーディスク(光学式ビデオディスク)が遂にその歴史に幕を閉じた。カラオケの一大ブームとともに、1990年の最盛期には年間生産量が3000万枚を超えたレーザーディスク。しかし、録再型でなかったことやレンタルが禁止されていたことなどから、その価格は高止まりし、90年代半ばにDVDが登場すると、市場は急速に縮小。メーカー各社はレーザーディスク製造から撤退していった。そうしたなか、世界で最後となる製造を続けていたメモリーテックが、製造ラインをついに停止。3月末にテイチクエンタテインメントの西山社長ほか、音楽業界関係者が参加したレーザーディスク生産停止式が行われた。この日の世界最終プレスとなったタイトルは川中美幸の「金沢の雨」。本盤をもってレーザーディスクの生産は最後を迎えた。なお、このメモリアルプレス盤はメモリーテックにより記念プレート化され、テイチク西山社長より川中美幸に手渡されている。】
 先日もケータイ普及前に一世を風靡したポケットベルがその寿命をまっとうしたが、一時代を築いたものがひとつ、またひとつと消えていくのにはやはり一抹の寂しさがあるなぁ。『ポケベルが鳴らなくて』というヒット曲が93年にあったが、あの歌なんて、あと10年もしたら「意味が全然わからない歌」とか若い連中に言われてしまうのではないか? ちなみにわが家にもレーザー再生機があるのだが、それは『無敵超人ザンボット3』のメモリアルボックスを観るためだけに買ったもので、だからわが家のLDソフトはザンボットしかないわけだ。LDボックスはDVDボックスとは比較にならないくらい重くてかさばるので意図的に購入を避けてきたのだが、今となっては正解だったか。
 本日も朝から夕方まで出仕事。6時帰宅。ちょっと雑用をすませてから7時半、着替えて外出。歌舞伎町まで。8時より区役所横のルノアール会議室にて石坂わたる陣営の中野区議選反省会に参加。なんだかんだで20人近くの人が入れ代わりながらも訪れ、さまざまな意見を述べていく。初回からあまりアレコレ性急に決めてしまう必要はないし、それはそもそも無理というものだ。現時点でとりあえず必要なのは、石坂くん自身が「次回はどのような選挙をしたいのか」「どんな政治家を目指すのか」について決めることである。それが決まらないことには周囲もどのような手伝いをすべきなのかわからないし、また応援を続行すべきか否かも決められない。前回は誰も全容を把握していないまま見切り発車的に走り出してしまった感が強いので、今回はきちんと設計図面を引き、みんなに示してからスタートしなければまた同じ轍をふむことになりかねない。それができるかどうかが石坂くんにとっての試金石となろう。
 11時、店側に追い立てられるように終了。ちょっと電話をかける用があったので周囲への挨拶もそこそこにあわてて帰途につき、20分前には帰宅。10分程度電話してから入浴。零時すぎに就寝。陽は沈み、陽は昇る、という言葉がフト浮かんだ1日だったなオレ。
  1. 2007/05/23(水) 18:50:05|
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