本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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想定外ランチと名刺作成

5月30日(水)

 7時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。ネットにとあるニュースの続報。
【「ドラえもん」最終話、勝手につくった37歳男性が謝罪………………藤子・F・不二雄さんの人気漫画「ドラえもん」の最終話を勝手につくって漫画化し、販売した男性(37)が、出版元の小学館(東京都千代田区)と著作権を持つ藤子プロに謝罪し、売上金の一部を支払っていたことが29日、分かった。小学館などによると、「最終話」は20ページの冊子で、電池切れで動かなくなったドラえもんを、35年後にロボット工学の第一人者に成長したのび太が修理し、よみがえらせるというストーリー。絵も本物にそっくりだった。同様のストーリーは1998年ごろからネット上で出回っており、男性が「田嶋・T・安恵」の名で2005年秋ごろに漫画化。一部約500円で書店に販売を委託し、昨年夏までに約1万3300部を販売したとみられている。】
 これはオレもネットで見たのだが、ストーリーもよくできているし、画のレベルも高く、「パロディというのは本来、このくらいの段階にまで到達できていなければイカンのだろうなぁ」と感心させられた(いま日本で“パロディ”なんぞと名乗っているものの9割がたは、たんに上っ面を粗悪コピーしただけの悪ふざけだからね)。知的所有権とかいう理屈もわかるが(それを無視したら中国とかになっちゃうからな。というか、あの遊園地の陰毛みたいなヒゲのドラえもんモドキのほうがよっぽどどうにかしなきゃならんシロモノだろうに!)、しかしこうしたハイレベルな(見た者の感動を喚起できるような)模倣というものは、特例措置とか超法規的措置とかで、なにか保護できないものだろうか。とはいえ、500円×13.300部×0.7(委託手数料を引いた取り分)として計算してみると、やはり版権管理者としては看過できないくらいの利潤が生じてしまっているわけで、これがもっと小規模な、知る人ぞ知るといったレベルのコピー誌だったら、話はまた変わっているのかな、とも思うが。
 一方で、このパロディなんかよりもはるかに悪質な“創作物”のニュースも。
【前代未聞の“未完成披露”! 石原真理子、試写会でまたもお騒がせ………………元祖“プッツン女優”石原真理子の初監督映画「ふぞろいな秘密」の完成披露試写会が29日、東京・東新橋のFS汐留で行われた。同映画は石原とスタッフの意見の食い違いから、土壇場で再編集。舞台あいさつで石原は「完成の4歩手前です」と説明するなど、前代未聞の“未完成披露”となった。完成披露試写会での舞台あいさつという、晴れの場に立った石原だが、冒頭から製作スタッフへの不満をペラペラ。「プロデューサーが音信不通になり、フィルムを勝手に焼かれて(完成品とされて)しまいました」。自伝本の映画化ということもあり、気合の入っていた石原。恋人に暴力を振るわれた場面での救急車の音などの効果音をめぐり、フィルム納期だった4月27日ギリギリまで、笠原正夫プロデューサーらと折衝を続けたが、石原の望む形にならないまま納品された。納得いかない石原は数百万円の私費を投じて再編集に取り組んだ。編集作業は終了したものの、フィルムの焼き付けはこの日の試写会には間に合わず、“不満ありバージョン”が上映された。石原は「きょういらっしゃった方はある意味ラッキー。仕上がりは完成の4歩手前ですが、本番でどこが変わったか、間違い探しを楽しんでください」と奇妙な論理で押し通した。舞台あいさつ終了後の会見でも、元祖“プッツン女優”の面目躍如。報道陣から「いろいろとトラブルが起こるが」と突っ込まれると、「キレイで、才能があって、頭がいいと、イジめられるんです」と“怪答”して笑わせた。出演者の石原に対する評価も微妙。20代の石原を演じた後藤理沙と恋人役の河合龍之介は「役者目線の監督でやりやすかった」と話したが、10代の石原役の堀澤かずみには「『ヨーイ』とか『カット』ちゃんとやっていた」と妙なほめられ方をした。山あり谷ありのデビューを飾った石原。次回作への意欲を問われると、「現在、短編の恋愛小説を書いています。映画ならSFをやりたい。スピルバーグみたいな」。際限なく野望はふくらむようだった。】
 石原真理子を責めちゃいけない。悪いのは、病人に本なんか出させた版元と、病人に監督なんかさせた映画会社なんです(笑)。
 病人、といえばこんなおマヌケなニュースも。
【流行中の“はしか”、ヒーロー界にも影響………………映画『電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大作戦』の製作発表が29日に都内で行われたが、人気ユニット『D-BOYS』でも活動している悪の首領“理央”役の荒木宏文が“はしか”を理由に会見を欠席した。現在、荒木の体調は回復へ向かっているという。会見での説明によると、荒木は先週土曜日に体調を崩し、病院へ。診断の結果、はしかと診断されたという。撮影は既に終わっており、公開に向けて大きな影響はないという。同じ悪役で出演する平田裕香は「悪役が1人ポツンと出席して寂しい……」と残念そうな表情で話していた。】
 かりにも世界制覇をもくろむ臨獣殿の若き当主がはしかなんかでダウンしてはいかんでしょ(笑)。
 昼休み、いつものように神保町の三省堂で立ち読みなんぞしていると、頭をつん、とツツいてくるヤツあり。「なんだ?」と顔をあげると、仕事帰りのakaboshiくんがニヤニヤと(笑)。道でオレの姿を見かけてついてきたんだという。ちょっと買い物に付き合ってもらってから喫茶店でスパゲティのランチを共に。明日の予定などについて話してから、自宅へ帰る彼と別れて仕事にもどる。
 6時帰宅。入浴後、明日使う予定の名刺(薔薇族編集委員、という肩書きのものなど)を3種、レーザープリンターで作成。某所へ電話入れてから、紀香・陣内の披露宴中継などみながら原稿書き。10時半ごろまでやって、終了。『水曜どうでしょうclassic』をチラ見しながら読書など。零時すぎに就寝。昼はホンマ、びっくりしたなぁオレ。
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  1. 2007/05/31(木) 06:50:08|
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