本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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3時間ウォーキングと仕事もマジメに

6月3日(日)

 6時起床。雑用のあと、原稿書き。ニュースワイドでは、一昨日急死した俳優、石立鉄男さんの訃報を。ずいぶん前から役者としてはほぼ開店休業状態で、熱海の山荘風なお宅で隠とん生活を、というのがオレを含んだ世間のいだくイメージだった。久々に名前を聞いたのが、数年前の歌舞伎町火災のときで、多くの犠牲者を出した雑居ビルのオーナーが石立さんであった。もっとも持ち主というだけで、管理にはタッチしておらず、だからニュースなどに本人が出てくることはなかったそうであるが……。独特の容貌とセリフまわしでラブコメから刑事モノまで幅広くこなし、間違いなくテレビドラマ黄金期を支えた人物の1人であった。子どもの頃から数え切れないほどの作品で楽しませていただいた者として、心よりご冥福をお祈りします。
 正午、身体がナマッてきているような感じがするので今日もウォーキングに出る。練馬区の江古田まで3時間かけて往復。暑くも寒くもなく、きわめて快調なり。帰り道、家の近所の思いもかけない場所に古本屋が開店していて驚いた。あんな場所で店を開いてやっていけるんだろうか。並んでいる品も、言っちゃ悪いがたいしたものではないし。
 3時に帰宅。入浴し、原稿書きのつづき。9時半ごろまでやって終了。10時半ごろ就寝。今日は文学ブログを更新し、『桃色encount』を2本アップし、『薔薇族』原稿も進めた。3時間遊んでも仕事はちゃんとやるのだよオレ。
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  1. 2007/06/04(月) 18:45:38|
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サムライと名古屋行きてえ

6月2日(土)

 7時起床。雑用のあと、原稿書き。ネットに噴飯モノのニュース。
【警官刺傷、実は狂言「仕事行きたくなかった」………………石川県警本部警備課の向出智之警部補(44)が金沢市内の自宅アパート玄関先で先月、男に刺されたとされる事件で、県警は2日、向出警部補が自分で腹を刺したことが判明したと発表した。「当日は仕事に行きたくなかった」と話しているという。調べによると、向出警部補は先月23日午前8時40分ごろ、自宅玄関で自分の左腹部を果物ナイフで刺した。】
 イイ歳をして何をやっとるか、という文句がシックリくるような事件だなぁ。松岡農水大臣の自殺もそうだが。最近は、子どもたちに対してエラソーなことなんか言えない状況を、大人たちが自ら作り上げてしまっているなあ。『談志・陣平言いたい放だい』では松岡大臣の件について石原都知事が「死をもって責任をとったサムライだ」などとコメントしている様が流れたが、不祥事起こして責任とらずに死んで逃げるのが「サムライ」か? これは有権者もサムライもあわせて愚弄する物言いなのではないか?
 1時、ついに我慢しきれずちょっとだけウォーキング。高田馬場まで1時間半ほど。外は初夏の陽気で気持ちのいい汗をかく。帰って入浴して原稿書きの続き。4時、名古屋のゲイイベント「NLGR」へ取材に行ってるakaboshiくんから電話あり。あちらはなかなかの盛り上がりである模様。面白そうでいいな?オレも行きてえなあ?と心が疼く々々(笑)。
 原稿書き、10時まで。読書などしてから11時就寝。オレはちゃんとした大人になりたいなぁ。
  1. 2007/06/04(月) 18:44:57|
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資料贈呈と優しい心遣い

6月1日(金)

 起床時間不詳。ウダウダ状態で四方山話(かなりクダラナイ)などをしたあと、9時、akaboshiくんが空腹をうったえだしたので起きて朝食に。食べてからまたダラダラと1時半近くまで。尾辻かな子候補の撮影協力のために高田馬場まで行く彼を送り出してから、サア原稿書き! 天気がいいのでウォーキングに出たくてウズウズしてくるのだが、それを押し殺してパソコンにむかう。
 6時半すぎ、劇団フライングステージの石関準くんから電話あり。つぎに逢ったときに貰い受ける約束になっていた、彼の実家にたまっていたゲイ資料を、これから持っていっていいか、と。もちろんオッケーです、ということで彼の到着を待つことに。30分ほどして、かなり重たい段ボール箱をもって石関くん、来る。90年代中期の雑誌やムックがあれこれ入っていたが、なかにカバーのかけられたゲイマガジンが数冊。聞いてみると、上野の書店で買ったもので、そこではゲイマガジンはあらかじめカバーの付けられた状態で店頭に出されており、買う人が気まずい思いをしないための配慮だったのだという。文学氏の話には、そうした上野の本屋さんの優しい心遣いのことがよく登場するが、現物をこの目で見たのは初めてである。こういう有機的なサービスがあった時代、そういうことのできた店主さんたちのおられた時代というのが、殺伐とした狂気的な昨今(もはや猟奇が猟奇でなくなりはじめているような……)では本当に愛おしく思えてくる。
 8時近くに、石関くん帰る。入浴し、また原稿書き。しかしやたら眠くなってきたので、すなおに9時を待たずして就寝。眠いときは無理せず寝ろ、というのがオレの主義なり。
  1. 2007/06/04(月) 18:44:16|
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トンデモ夫婦と下北沢商談

5月31日(木)

 目が醒めて時計をみると、まだ4時50分。しかしせっかく目醒めたんだからと、そのまま起床。雑用すませて6時前には原稿書きにとりかかる。ワイドショーでは、あのトンデモ夫妻の話題。
【若尾文子さん参院選出馬へ「共生新党」から立候補………………今年7月の参院選比例代表に、女優の若尾文子さん(73)が、夫で世界的建築家の黒川紀章氏(73)が党首を務める政治団体「共生新党」から立候補することが31日までに明らかになった。黒川氏はすでに参院東京選挙区からの立候補を表明しており、夫婦で議席獲得を目指す。若尾さんは「私が出ることによって、共生新党の政策により関心が高まれば幸いです」とのコメントを出した。】
 亭主のトンデモ具合にしぶしぶ付き合っている、と思われていた若尾文子がじつは亭主以上の“天然”だった、ということがわかり、世間は仰天している模様。これでもしも通ってしまったら、今度はオレが仰天するが。
 はっきりしない天気のもと、夕方までいつになくマジメに原稿書き。4時、akaboshiくん来る。ビデオ機材一式の入った重たいバッグをウチにおいて、新宿から小田急線で下北沢まで出る。5時、駅前にある地下の喫茶店シャノアールで伊藤文学氏をまじえてビジネス話。某社の渉外マネジメント担当者I氏と『薔薇族』がらみの某プロジェクトについて。文学氏、akaboshiくんは乗り気だが、オレ的には慎重にならざるをえないところ。とりあえず前向きには考えますが、双方ともにベストなかたちをめざして、あせらず話を煮詰めていきましょう、ということでこの日は終了。
 1時間ほど話してから出ると、外は天気予報のとおり雨。文学氏、I氏と駅で別れて小田急線で帰途につく。新宿からの帰り道ではほとんど上がっていた雨が、最寄り駅前の定食屋で夕飯をとって出ると、また強く降り出した。明朝のおかずを買って帰宅。資料DVDなど観ながらアレコレ話す。本日はアルコールは抜きなのだが、例によってakaboshiくんがウトウトしだしたので10時くらいには就寝。モバイルパソコンでこの日記をはじめて見て、「こんなに書いてるの!?」と目をシロクロさせていた文学氏、ハイこんなに書いてンですよオレは(笑)。
  1. 2007/06/04(月) 18:43:31|
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