本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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横峯パパと意外な性生活

7月8日(日)

 10時から仕事。昼前に、オレの「副編集長」、akaboshiくんの「編集チーフ」の肩書き入り名刺届く。これを武器に、とりあえず東国原知事のごとく、宣伝広報マンに徹しなければ。どっかのメディアの方々、宣伝告知させてくださーい!! あと、モノ書き仕事もくださーい!! いやオレの仕事が増えないと『薔薇族』にまわす金が捻出できず、結果、今度こそ正真正銘の“廃刊”になってしまうんであるよ(マジで)。
 2時半すぎ外出。3時に新宿プリンスホテル喫茶室にて企画会社を起ち上げたO氏と落ち合う。O氏の企画している某プロジェクトへの協力の件であれこれ話す。この仕事がうまくいけば、『薔薇族』の制作費用の捻り出しもずいぶん楽になるので、なんとしても成功させたいものである。
 打合せは1時間ちょっとで終了。新宿駅東口広場のあたりに出ると、尾辻かな子氏も参加している民主党の合同演説会をやっていた。横峯さくらの父もマイクを握っていたのだが、悪いが候補者とは思えない感じであった。立候補しているのを知らない人が見たら、たんに有名人の応援スピーチだと思うのではないか? 話している内容もあまり頭に入ってこなかったし。いくら自民に向い風が吹いているとはいえ、これではなあ、とフト思った。今回の選挙では、あのトボけたオジサンも進退をかけているらしい。
【<渡部恒三氏>参院選敗北なら「政界引退」………………民主党の渡部恒三最高顧問は8日、秋田市で開かれた同党推薦の参院選候補予定者の決起集会で「小沢一郎代表のみならず、私も参院選で(野党が)自公を上回る議席を取れなかったら辞める」と述べ、与党を過半数割れに追い込めなかった場合は小沢氏同様に政界を引退する考えを明らかにした。同時に「勝てる自信があるから言っている」と強調した。】
 民主有利、自民不利、という論調がマスコミを占めているが、専門家筋にいわせると、それはじつは危険な兆候(死神のくちづけ、とかなんとか呼んでいた)なんそうだ。「有利だったら、べつにオレが加担しなくても勝てるでしょ」という意識が有権者間にひろまり、逆に大敗につながることにもなりかねないのだと。むしろ「危ないんです! ギリギリなんです! あなたの力にすがらないと困るんです」と一時期のソニンみたいな感じで(笑)窮状を伝えたほうが、日本人特有の判官びいきの精神をくすぐってイイんだそうだ。確かになあ。オレも余裕のありそうなやつをわざわざ応援する奇にはならんもんな。
 akaboshiくんと落ち合い、いっしょに作った彼の個人的な名刺(「映像作家 akaboshi」という名義の)と合わせてわたす。2丁目ジョナサンで小一時間ほど食事などしてから新宿駅前まで戻る。7時半ごろ帰宅。ネット覗くと、こんな意外なニュース。
【内山クン訴えられた!“慰謝料”500万円請求………………「おデブ系」の人気タレント・内山信二(25)が、約8年同棲し今年1月に別れた一般女性(30)から、内山の浮気が原因で内縁関係が解消され精神的侵害を受けたとして、500万円の損害賠償を求める訴訟を起こされ、現在、係争中であることが7日、分かった。内山は答弁書で、女性との内縁関係や浮気の事実をきっぱり否定。最近3年間は肉体関係もなかったとして請求に応じる考えはなく、法の場で徹底的に争う姿勢だ。
 訴状によると、2人は99年4月から東京・新宿区内のマンションで同居。婚姻届は出さなかったが、女性は住民票を同宅に移し、近所では妻として振る舞っていたという。ところが女性は今年1月14日、内山の浮気が理由で約8年に及んだ内縁関係が絶えたため、内縁関係の維持を求める権利を不当に侵害されたと主張。また、内山が都内で経営する訪問介護サービス「まごのて」で働いた約1年4か月がほぼ無給だったとし、計500万円の賠償を求めて東京地裁に提訴した。
 一方、内山は答弁書で反論。それによると、まだ17歳当時からの同棲で、結婚を意識した内縁関係ではなかったと強調。昨年3月に別の女性と交際し始めたが(現在までに破局)、それ以前にこの女性とは別れていたと浮気も否認している。また05年11月に自宅でけんかになり、女性が投げたガラスのコップの破片が内山の腹に刺さったため「出て行け」と激怒。「お金がない」と話す女性に内山が50万円を渡すと、女性はそのまま部屋を離れたという。昨年1月に内山から復縁を持ちかけても応じなかった女性だが、同5月に突然、「行く場所がない」と転がり込み、同棲が再開。今年1月14日に女性が別の住居に引っ越したが、その際の費用70万円は内山が工面したという。5日に東京地裁で双方の代理人が出廷し第1回口頭弁論が行われたが、状況は全くの平行線。内山の言い分では、3年前から肉体関係もなく、2人が愛し合っていた同棲期間は99?04年までの5年間。「まごのて」での“タダ働き”についても、04年12月から2年間、毎月20万円を支払ったとしている。また、女性に対し、これまで計120万円の“誠意”を示していることなどから、さらに“慰謝料”を払う意思はないようだ。】
 性的な匂いなどみじんも感じさせなかった内山くんが、まさかこんなドロドロの修羅場を経験していたなんて! なんというか、くまのプーさんのヌイグルミの中身が腐りかけた生肉だった、みたいな感じである(どーゆーたとえだ!?) しかしこういう報道がされてしまうと、今後のタレント活動にかなりの支障がでるんじゃないか? こうなりゃいっそジゴロ系タレントとして再出発するとか。ちょうど羽賀研二のいたポジションに空席ができたことだし(笑)。
 9時すぎ、とくに食指を動かされる番組がないのでなんとなくザッピングしていたら、たまたま新宿のケーブルテレビで流されていた区内の某大学の放送研究会かなにかの作った番組にあたり、ちょっと見たのだが、なんかモノスゴイ内容でたまげてしまった。なかでも特に、おねえキャラのダンス講師が出てくるコーナーがあるのだが、そいつのおねえ言葉やら立ち居振る舞いやらがとにかく作為的というかムリからに作っているというか、見ていていたたまれなくなってくるのである(「偽ホモ」の次は「偽おねえ」か?)。とはいえこっちも意地があるので(なんの意地だ)、途中から「これを見切るのは修行だ」と考えるようにし、ついにラストまでつきあってしまった。あー、不毛な努力をしてしまったなあ……。
 10時近くまで仕事してから本日の「カルトさん」は終了なり。
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  1. 2007/07/09(月) 19:37:14|
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銀座と謎の講談師

7月7日(土)

 11時すぎから仕事。ネットにこんなオタク系ニュース。
【セブンとメトロン星人が歴史的和解………………人気ヒーロー、ウルトラセブンの放送開始40周年記念イベント「ウルトラセブン大賞」の授賞式が6日、都内で開かれ、モロボシダンを演じた森次晃嗣(64)と友里アンヌ隊員役のひし美ゆり子(60)が登場した。07年7月7日が、7が3つ並ぶ記念日であることから、思い出に残るセブンの敵が募集され、大賞および最優秀宇宙人にメトロン星人、最優秀怪獣にはエレキングが選ばれた。たばこに異物を混入させて市民を混乱させたメトロン星人は「地球の諸君、大変な栄誉だ」と顔を真っ赤にして大喜びした。さらに「一番目立った敵だった」と祝福する森次と、ちゃぶ台を挟んで語り合う名シーンを再現して握手。40年目の歴史的和解を実現させた。】
 メトロン星人とセブンのちゃぶ台シーンはウルトラシリーズ最高のシュール画面として語り種になっており、メトロンはマニアからは「対話宇宙人」というニックネームで呼ばれたりしていた。後年、その回を撮った実相時昭雄監督が『ウルトラマンマックス』においてセルフリメイクした際、テロップで正式に「対話宇宙人」と流していてひっくり返ったっけ(笑)。ああいう破天荒なことのできるのは、実相時さんしかいないのでは? 鬼籍に入られたのが心より残念である。
 そしてこんなニュースも。
【動物愛護団体がヌードで牛追い祭りに抗議………………ヘミングウェーの小説「日はまた昇る」で世界的に有名になったスペイン・パンプローナの牛追い祭り(サン・フェルミン祭)が始まる前日の5日、動物愛護団体がこの行事に抗議して、裸で街路を行進した。牛追い祭りでは、期間中、毎朝、牛が街路に放たれ、人々がその牛の群れの前後を走り回る。牛は闘牛場に追い込まれ、夕方からは闘牛が行われる。勇壮な祭りで世界中から観光客が集まる。1911年以来、14人の死者が出ている。抗議行動には30カ国以上から数百人が参加し、全裸になって下半身にプラスチック製の角などをつけて街中を走り回った。】
 動物愛護団体の抗議行動というのは、どうしてどこも過激……というよりトンデモなんだろうかねえ? デモというのは世間一般の賛同を得られなければ意味がないと思うのだが、どう見ても世間をヒカせることしかやっていない気が……。光市の母子殺害事件の弁護団と同種の匂いが感じられるのはオレだけか?
 4時半すぎ外出。丸の内線で銀座へ。ライブハウス「ルイジアナママ」にて開かれる「伊藤文学トークライブ」に出演のため。火曜の段階では「10人くらいしか予約がないんだよ」と言っていたが、なんとか20人を超えるお客が集まった。ソルボンヌK子先生ご一行や復刊『薔薇族』のスタッフたちなどもいらしてくれて感謝。それにしても謎だったのは、いきなり「今日の司会をしてもらいます」とライブハウスのオーナー氏から紹介された講談師の方である。K子先生がmixiに「あの講談の人の存在が謎でした」と書き込んでくださったが、オレにとっても謎であった(笑)。まあ、こういう人智をこえた出来事があるのが文学氏の仕切りイベントなので、いちいち考えてもしようがないんである。
 イベントはそこそこ盛り上がった。オレやakboshiくんがいろんな媒体で告知をしたおかげで、いろんな層の人々が集まってくれた。これがなければ、絶対に顔を合わすことがなさそうな、それこそ年齢も職業もなんの一貫性もないような(笑)。文学節も全開で、以前に登場した某誌のことを「ヘンな雑誌」と、その版元のグループ会社の編集サンの前であっけらかんと言ってしまい、オレがあわてて「いや、あの雑誌はすばらしい雑誌でありますよ!」とフォローする一幕も(笑)。9時すぎに終了。オーナー氏とともにクルマで帰る文学氏にご挨拶して辞去。近くで食事してから再び丸の内線へ乗り込み、10時半すぎに帰宅。なにやらやたら疲れたので本日の「カルトさん」はそのまま終了。
  1. 2007/07/09(月) 19:36:36|
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コラム5本アップと業務妨害

7月6日(金)

 8時半から仕事開始。ネットにこんなニュース。
【大森うたえもんさん、宮崎市に移住・東国原知事支えたい………………宮崎県の東国原英夫知事のお笑い芸人時代の相方で、タレントの大森うたえもんさん(48)が6月中旬、活動拠点を東京から宮崎市に移した。大森さんは知事の似顔絵販売などを手掛ける会社「びっきょ」(同市)の社長に就任。社名は「カエル」を意味する知事の出身地・同県都城市の方言。「(田舎に)帰る」の意味を込めた。大森さんによると、東国原氏の知事選出馬で2人の連絡も途絶えていたが、当選後の2月、県庁で約3カ月ぶりに再会。知事に「宮崎で支えてほしい」と頼まれ、移住を決意したという。会社は当初、知事後援会が知事公認の似顔絵を販売する目的で設立。だが、県選管から「後援会関係者が似顔絵を配布すると公選法(事前運動)に抵触する恐れがある」と指摘されたため、政治活動に関与しない大森さんが5月、社長に就任。6月に宮崎市に転入届を出し、今秋には妻も移住予定という。同社の似顔絵は1点3万1500円で、購入した業者は1年間は何回でも使える。現在、県内外の食品会社など約150社が使用。県内の観光団体などには無料で使用を認めている。】
 かつての相方の威光をとことん利用するのだな、ちゃっかりしてる、という声もあろうが、まあ、これでますます宮崎の営業力が高まるのならばよいのではないか? 東国原知事も、元女房には別離を言い渡されたものの、元女房役はこうして移住して来てくれたんだから、これでプラマイゼロか? 違うか?(笑)
 昼すぎまでかけて「桃色encount」用コラムを5本、一気にアップする。ホッと一息つく。ネットにこんな芸能ニュース。
【小梅太夫パパに!第1子・男児が誕生………………お笑いタレントの小梅太夫(35)に第1子が誕生したことが6日、分かった。夫人(30)が4日、都内の病院で男児を出産した。先月の結婚会見では「神様からの贈りもの。ありがたく、感謝している」と話し、「小梅太夫のようになりたいと言ったら真っ先に反対する」とパパになる心境を語っていた。夫人とは05年9月に知人の紹介で知り合い、今年2月に結婚。妊娠が発覚したタイミングでの“できちゃった婚”だった。】
 素性はおろか素顔すら晒さないことでショーバイしていた芸人の、個人情報をここまで明かしてしまうというのは、もはや悪質な業務妨害の域ではなかろうか、と思った。スポーツ紙は、なにか小梅に怨みでも?
 原稿書きながら料理し、料理の合間に原稿書き、というよくわからんペースで仕事し、本日の「カルトさん」は9時ごろ終了。
  1. 2007/07/09(月) 19:34:09|
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2号入稿と昼間からホロ酔い

7月5日(木)

 8時半から仕事開始。本日は自力復刊2号の入稿日なり。申し込み書伝票に何度も「薔薇族」と書き続けていたら、いつの間にか「薔薇」という漢字をソラで書けるようになってしまった。おぼえていても、あまり有用性はない字なんだがなあ(笑)。
 11時半、外出。ウォーキングにて下北沢へ。1時、伊藤文学邸。今日は奥さんも珍しくおられて、缶ビールを勧められる。真っ昼間だからと最初は遠慮したのだが、熱心に勧めてくださったので「じゃ、めでたい入稿の日なんで特別にちょうだいします」と頂くことに。「七夕のイベントは奥様も行かれるんですか?」ときくと、「行かないわよお。だってその日は仕事人をみたいもん」と(笑)。奥さんが必殺のファンだということがわかり、しばしその話で盛り上がる。ちなみに文学氏は『水戸黄門』のファンなのだが、なんとなく理解できるギャップである。
 支度をすませた文学氏が「じゃ、入稿に行こうか」と言ったので、まだ2/3ほど残っていたビールをあわてて一気に飲み干したら、すきっ腹に呑んだせいか妙に気持ちよくなってしまった。ホロ酔い加減で発送したのだが、よもやミスなどなかっただろうな?(笑)
 入稿後、鮨屋のランチをご馳走になって辞去。ホワンホワンとした気持ちよさはその後も持続し、いつも前を通りながら買ったことのなかった初台のタコ焼き屋で、鯛焼きとタコ焼きを買ってしまった。買った直後に酔いがさめ、「ハッ、オレはどうしてこんなものを買っているんだ」と我に返った(笑)。とりあえず鯛焼きをひとつだけ食べ、残りは某人に土産としてあげることに。西新宿の裏道を歩いていたら、偶然、石森プロを発見する。へー、こんなところにあったのか。
 4時、新宿2丁目着。ジョナサンで食事などしてから、5時、尾辻かな子事務所へ。7時すぎまで宛名書きのボランティアをして辞去。先日、文学氏が置いて貰えるように頼みに行って、10册ほど渡してきたという「ブックスローズ」を見に行くと、早くも並んでいた。
 8時前に帰宅。ネットにこんな脱力ニュース。
【“矢沢永吉”を逮捕 “つんく♂”の耳噛みちぎる………………タレント仲間の耳たぶをかみ切ったとして、栃木県警宇都宮東署は5日、傷害容疑で、矢沢永吉さんの物まねで知られるタレントの矢沢永作(本名・三田雅美)容疑者(46)=茨城県土浦市=を逮捕した。調べでは、矢沢容疑者は5日午前8時50分ごろ、宇都宮市南大通りのマンションで、仲間4人と飲酒中、男性タレントが「芸人を辞めたい」と話したことから口論になり、仲裁に入ったタレントの「つんつく」(本名・田中健二)さん(43)の右の耳たぶをかみ切った疑い。つんつくさんは「つんく♂」さんの物まねで知られている。矢沢容疑者は容疑を認め、「なぜやったのかわからない」と供述しているという。マンションは矢沢容疑者が借りており、自ら経営する飲食店のライブに参加するタレントや従業員が出入りしていた。】
 事件事態はスプラッタで現場の様子を想像したくない種類のものなんだが、「矢沢永作」「つんつく」といった芸名を聞くと、とたんに脱力感に支配されてしまう。おそるべしおマヌケパワー(笑)。ちなみに今回の惨劇の原因となった「廃業検討中のタレント」というのは、三浦カズのそっくりさんの「カズノコ」という人らしい。ああ、またいっそうの脱陸感が……。
 10時すぎまで書き物などしてから本日の「カルトさん」は終了。
  1. 2007/07/09(月) 19:33:28|
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不幸のオーラと宛名書き

7月4日(水)

 8時から仕事開始。9時半、ちょっと外出。銀行、郵便局、スーパーなどをまわって用足しアレコレ。1時間ほどで戻って仕事再開。ネットにこんなニュース。
【坂本一生、刃物で脅され全治3週間………………タレントでホストの坂本一生(36)が、千葉市稲毛区のホームセンターでカッターナイフを持った無職の男性(60)に脅されていたことが3日、分かった。男を傷害容疑で逮捕した千葉北署によると、1日正午ごろ、買い物を終えて駐車場に戻ってきた坂本が、男が運転する車と接触しそうになり口論になった。男は車からカッターナイフを取り出し、坂本の胸に突きつけて脅しながら手で数回小突くなどしたという。坂本は全治3週間の打撲。坂本が所属するハッピープロモーションの野島茂朗社長は「カッターを突きつけられたときは相当怖かったよう。(坂本が働く東京・歌舞伎町の)ホストクラブ『Ryugujo』は、しばらく休むことになるかもしれません」とショックを受けていた。】
 坂本一生って確か、以前にも路上でチンピラにからまれて怪我してたよな。なんというかゴロツキを呼び寄せるオーラかなんかを放っているのではないか? とか思わず疑ってしまうところである。彼こそぜひ一度、美輪・江原に診てもらったほうがいいタレントなのでは? テレ朝さん、どうぞご考慮ください。
 5時半、外出。新宿2丁目まで。6時前に尾辻かな子事務所に入る。ちょっとした用件を満たしてから、宛名書きのボランティアを少々やって辞去。9時すぎ帰宅。パソコン起ち上げる気にならず、この日の「カルトさん」はそのまま終了。
  1. 2007/07/09(月) 19:32:16|
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大人の品質低下とすばらしい原稿

7月3日(火)

 9時から仕事開始。ネットにこんなニュース。
【女子更衣室侵入と誤認…男性教諭、小6男児に“レッテル”………………神奈川県小田原市の市立小学校の20歳代の男性教諭が昨年1月、当時、担任していた6年の男子児童の背中に、「僕は、女子更衣室に侵入しようとして失敗したおバカさんです」と、事実と異なる内容の張り紙をしていたことが2日、わかった。児童は翌日から約1か月間、学校を休んだ。市教委は「不適切な言動」として、同年6月、教諭と校長を訓告処分とした。教諭は今年4月から別の小学校に勤務している。市教委によると、教諭は昨年1月30日昼、女子児童から、「男子が女子更衣室に入ろうとしている」と告げられ、事実を確認しないまま、周囲にほかの児童もいる教室内で、着席していた男子児童の背中にサインペンで書いたA4判の紙を張り付けた。男子児童は泣き出したが、教諭は「泣いているんじゃないよ」と言った。】
 オレは幸運にもまだ世の中がまっとうだった時分に幼年期をおくれた人間なので、昨今の子どもをとりかこむ危機的状況というのがイマイチわからなかったのだが(子どももいないしネ)、ホントにひどいことになっているようだねえ。先日、夜道を歩いていたら、どこかの家のなかから、誰かを口汚くののしる若い男の声が聞こえてきたのだが、よーく聞いてみると、どうやら父親が子どもに対して発しているものらしい。巻き舌で、どう聞いてもチンピラのゴロマキでしかないのだが、しかし父親らしいのだ。オレの小さかった頃、子どもに対してそんな下卑た態度をみせる大人なんてのはただの1人もいなかった(少なくともオレの周囲では)。誰もが子どもに対しては「手本となろう」と勉め、それなりに「背伸び」や「無理」をしていた。いや、見栄だっていいのである。たとえ儀礼的であっても「尊敬される存在であろう」と頑張る気持ちをもつことが重要なのだ。そういう意識が、いつの間になくなってしまったんだろうねえ。子どもよりもガキっぽい大人が急速に数を増しつつある。大人らしい大人というのは、そのうち宇宙人以上に現実感のない存在になってしまうやもしれんな(笑)。
 仕事しながら、『必殺仕事人風雲竜虎編』の再放送を見る。今週末の特番『必殺仕事人2007』のPRとしての傑作選リピートなのだが、やはり「かげろうの影太郎」はいいねえ?。オレはこの役に惚れ込み、それまで嫌いだった三浦友和という俳優まで好きになってしまった。あげくの果てには、影太郎の殺し道具である「南京玉すだれ」まで買ってしまったからなあ。社員旅行の演芸大会でそれをやって優勝し、1万円の賞金をもらったっけ。
 11時半、外出。ウォーキングで下北沢まで。1時、伊藤文学邸着。本日予定していた入稿が明後日に延びることの詫びと、『薔薇族』の宣伝広報営業マンとなって出版費用をかきあつめてくるための手段として、オレが「副編集長」、akaboshiくんが「編集チーフ」と名乗ることの承諾を得る。七夕イベントの申込者の状況をきくと、あまり芳しくないようなので、ネット上での再告知と、「事前予約ナシでもOK」の一文を追加することを約す。
 王将で食事して、文学氏と別れる。徒歩にて帰途に。途中の幡ヶ谷にて、米5キロと山盛りトマト、キャベツ一玉等々を安かったのでつい買い込み、戦後の買い出しの人のような姿で汗だくで帰る。そんなアリサマでも交通機関を使わないところがオレの頑固なところである(笑)。歩くと決めたら歩くのだ。
 5時すぎに帰宅。ネット経由で肩書き入りの『薔薇族』名刺を発注す。9時ごろまで原稿書きしてから一旦終了するが、そのあとに送られてきたakaboshiくんの『薔薇族』用原稿があまりにすばらしかった(自画自賛?)ので、明日まで待ちきれずに仕事を再開する。結局、1時近くまでかけてレイアウトしてしまった。「入稿を遅らせても待った甲斐があった」という充足感と、「ヤレヤレこれで木曜入稿が実行できる」という安心感につつまれながら本日の「カルトさん」は終了。
  1. 2007/07/09(月) 19:31:30|
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十人十色の人権定義と緊急会議

7月2日(月)

 朝、ちょっと前から一部でかなり話題になっている騒動の続報が。
【東村山市議:元風俗誌編集、ネットの発言巡り波紋………………東村山市の男性市議が過去に風俗誌編集者として発言した内容を巡り、市議2人から「セクシュアルハラスメントに当たる」と辞職を求められていることが分かった。一方、性風俗産業の労働者を支援する団体は「風俗業への職業差別だ」と市議2人に反発、近く文書で抗議する構えで、波紋が広がっている。
 辞職を求められているのは、無所属の薄井政美市議(44)。毎日新聞記者や風俗誌編集者などを経て、市内の再開発を巡る住民投票運動にかかわり、4月の市議選で初当選した。薄井市議は選挙前の今年初め、インターネットのアダルトサイトに出演し「人妻は体をほめろ」などと発言。この動画が当選後も同サイトにアップされていた。これに対し、朝木直子市議(39)が5月末、任期開始後の継続的な女性べっ視発言だとして、人権侵害を理由に条例に基づき辞職勧告決議を議長に求めるよう市長に申し出た。同じ会派の矢野穂積市議(59)も自身が発行する地域紙で「超セクハラ市議」などと批判した。
 両市議の言動に対し、性風俗産業の労働者の健康や安全を訴える市民団体「SWASH(スウォッシュ)」の要友紀子代表(31)は「薄井氏の発言は特定の風俗利用者に向けた過去のもの。それをセクハラとして辞職を求めるのは職業差別だ」と批判する。同団体は今月21日、抗議文をホームページ上に掲載。近く両市議に郵送する。抗議への賛同人は宮台真司・首都大学東京教授、武者小路公秀・元国連大学副学長など約220人に上っている。両市議は地域紙のHP上で「市議の任期開始後の(動画での)言行が問題の核心」「職業差別と議論をすり替えたうえで抗議するのは筋違い」などと反論している。動画は管理会社が6月下旬削除した。薄井市議は「申出書の審査を控えているので見解は控えるが、今後何らかの対応はする」と話している。】
 性に関する意識というのは人それぞれで、結局は「自分を基準に」しながらやっているわけで、出自の異なる人間同士で折り合いがつけられるケースのほうが珍しいのだ。かたや「性風俗産業従事者の人権」を口にし、しかしもう一方は「性風俗産業そのものが人権を陵辱している」とかたくなに思い込んでいるのだから、これはもうどちらかが妥協して持論をひっこめる以外に打開策はないのでは? と思う。まあエロ業界人との親交が多いオレとしては「目くじらたてるほどのことでもないじゃん」という感じなのだが。とはいえ、アカデミズム系の人間に助っ人を頼んだりすることはやめたほうがいいだろうな。彼らのただだだ小賢しい物言いはむだに他人の神経を逆なでするだけで、本来は味方にできそうな人間までも敵にまわすことがしばしばあるから(笑)。
 出稼ぎから6時戻る。家事などを諸々。今夜は7時すぎより『薔薇族』の緊急編集会議(笑)である。今度「編集チーフ」となるakaboshiくんと11時半近くまでアレコレやって、本日は一応終了。しかし予定していたスケジュールはこなせず、明日に予定していた自力復刊2号の入稿は木曜まで順延することになる。とはいえ、これ以上はもう延ばせないので、約束の期日に間に合わないようであれば「今回、キミの原稿はオトして別のものと差し換える」と。
 そんな感じで、本日の「カルトさん」は零時すぎに終了。
  1. 2007/07/09(月) 19:30:46|
  2. 日記|
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