本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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イベント/伊藤文学の談話室「祭」2

3月以来、久々の開催となりますが、伊藤文学氏を囲んで色々なお話をうかがうお茶会「伊藤文学の談話室“祭”in邪宗門」のパート2を8月5日(日)に行ないます!!

邪宗門とは、かの森茉莉さんが日々通っていたという下北沢の伝説の喫茶店。
そこで文学氏を囲んで、四方山話を楽しみます。
今回は自力復刊2号を読みながら、その裏話をあれこれ伺うという趣向。
すでにご購入済みの方はそちらを御持参下さい。
お持ちでない方は会場でお求め下さい。

会費は、お茶代実費+500円+『薔薇族』代という感じを考えております。(2号をお持ちの方はお茶代+500円のみです)頂いた会費は『薔薇族』発行のカンパと致します。

こちらは14:30ぐらいから待機している予定ですのでそれを目安にいらしてください。

会場はこちら。
「邪宗門 世田谷店」
東京都世田谷区代田1?31?1
TEL 03(3410)7858
(下北沢駅から徒歩13分)

以下、文学氏のブログより転載。

*********************************

『薔薇族』復刊2号刊行記念「伊藤文学・松下芳雄トークショウ」

いくつもの顔をもつ初期『薔薇族』の功労者、松下芳雄さんとのトークショウを、下北沢の馴染みの喫茶店『邪宗門』(森鴎外の長女である作家の森茉莉さんが毎日のように訪ね、仕事場にしていたことで有名な店。和物の骨董品が店内にあふれている)で開催します。

松下さんは戦後まもなく、NHK素人のど自慢大会で全国優勝して上京。しかし歌手への夢は果たせず、のちに初期の『薔薇族』に参加、いくつものペンネームを作って挿絵を担当。また小説や取材記事なども書き、レイアウトもし、映画評も書くはと、まさに八面六臂の活躍で、『薔薇族』発展の功労者といえる。その生い立ちも劇的で、どんな話が聞けるか楽しみだ!

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  1. 2007/07/23(月) 19:29:25|
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恵比寿と駒場

7月22日(日)

 8時半から仕事開始。『桃色encount』用コラム2本アップしてから1時、外出。ウォーキングにて恵比寿まで。少し街をぶらついてから、2時半、恵比寿イーストギャラリーへ。本日はここで、知人のテレビ演出家・神薫さんが9月から開講する“女優がどうして魅力的なのか、その秘密と秘訣をクイアな講師陣が伝授する”イイ女養成セミナー「女優塾」(http://www.joyu-juku.com/)のプレイベントが行なわれるのだ。司会進行役であるドラアグクイーン・マーガレット嬢(=元『バディ』『ファビュラス』編集長の小倉東さん)をはじめ、講師はすべてゲイ、もしくはそれに準ずる方々なのだが、それ以上に異彩をはなっていたのがトークショウのスペシャルゲストである作家・岩井志麻子氏であった(笑)。“好色熟女”の名を欲しいままにしている(笑)彼女であるが、マーガレット嬢とのあけすけトークには場内のお嬢様がた大爆笑。ナマの岩井さんを見るのは初めてだったが、容姿も含めてふだんテレビ等で観ているマンマの方。当然、期待されているエロキャラについても期待以上に応えておられ、サービス精神の強い方なんだなあ、と感心。この日記の女性読者の皆様、まだまだ受講生は募集しておりますので、興味がありましたらぜひ参加してみてください。
 イベントは7時すぎまで続くのだが、6時すぎにひと足先に抜けさせていただき、半すぎ、渋谷駅井の頭線改札。ツレと待ち合わせて駒場東大前まで。7時半から、こまばアゴラ劇場で上演される堀江進司+KIRA'S CABALET「清美は醜穢、醜穢は清美(きれいはきたない、きたないはきれい)」を鑑賞。よく内容を知らないままで来てしまったのだが、三島由紀夫の『近代能楽集・卒塔婆小町』であった。主演の青山吉良さんの熟練者ならではの作りこんだ芝居と、相手役の堀江さんという若いダンサーの方(演技はこれが初めてなんだとか!)の放つ、まさに“一所懸命”という言葉がしっくり来るような張り詰めた空気感(一杯々々感)がふしぎな融合性をみせていて、なかなか面白かった。ベテラン二人でも、ビギナー同士でも、このムードは出せないだろうなあ、と思う。さまざまな面で異なる両者のかもしだす緊張感、そして微妙な距離感は、舞台劇をライブで観る、ということの醍醐味をいやがおうにも痛感させてくれた。
 公演は1時間程度で終わり、井の頭線と京王線を乗り継いで新宿まで。これから先はプライベートタイムである。本日の「カルトさん」は終了なり。
  1. 2007/07/23(月) 19:25:33|
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中野と阿佐ヶ谷

7月21日(土)

 8時すぎから仕事少々。11時、外出。ウォーキングにて中野へ。劇団フライングステージの石関準くんと正午、丸井前で待ち合わせ。ここの丸井は本店なのだが、このたび60年の歴史にピリオドを打って閉店するらしい。それを記念して、全店売りつくしバーゲン&思い出の写真展を開催しているのだ。中野はゲイの多い街、と確たる根拠はないのだがよく言われているだけあって、店内にはお値打ち品を求めにきたであろうソレ系男子がそこここに見られた。なんというか、先週観た『サロン』の登場人物たちを彷佛とさせるような……(笑)。
 さくら水産のランチを食べたあと、ブロードウェイセンター地下の名物であるジャンボソフトクリームを久々に食べる。新メニューとして“トマト”というのがあってビックリ。最近、トマトテイストのデザートがやたら増えているが、もしやオレが知らないだけで世間的にはブームなのか? なぜに??
 ドトールでコーヒーを飲みながら、先週の観劇の感想をあれこれ話す。今後の公演予定などについても。ふーむ、という感じに。そのあと、高円寺まで徒歩にて移動。5時半近くに石関くんと別れる。
 今夜は阿佐ヶ谷駅前で尾辻かな子の街頭演説会があるので、ちょっと時間をつぶしてから7時すぎに合流。予定の8時のほぼギリギリの時間に、関西での挨拶まわりから戻った尾辻氏一行が到着。マイクが使えるぎりぎりの時間である8時まで何人かのゲストもまじえて思いのたけを伝える。あちこちで喋りまくっている尾辻氏、かなり声がガラガラ状態になっているが、むしろそのほうが切迫感があって聞く側としては伝わってくるものが違う感じ。当事者以外の人、すなわち街のオジチャンオバチャン連中もわずかではあったが足を止めて話を聞いていた。なにか感ずるところがあればいいのだが。
 終了後、事務所にもどる尾辻一行とともに新宿へ移動。2丁目ジョナサンで9時半ごろまでいてから、帰途に。10時前に帰宅。本日の「カルトさん」はこれにてカンバン。
  1. 2007/07/23(月) 19:24:54|
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宮沢賢治と公選法グレーゾーン

7月20日(金)

 8時から仕事少々こなしてから11時、外出。髪切りわしてから、下北沢までウォーキング。1時、伊藤文学邸へ。行くと「ちょっと留守をするので、下の定食屋でご飯を食べていて」というメモ書きがドアに貼られていた。なんだか「裏の畑にいます」という宮沢賢治の書き置きを思い出してしまった(笑)。指示通りに食事をしてから電話をかけると、ようやく戻ってきた模様。ほどなくあらわれ、ランチを注文した文学氏とあれこれ打ち合わせ。留守にしていたのは、来月4日にトークの会を行なう喫茶「邪宗門」に、その話をしに行っていたんだそうだ。今後のことなどについて話したあと、2時半すぎに辞去。
 4時帰宅。コートコーポレーションのPR誌『CHECK』の原稿にとりかかる。8時すぎ、内容をチェックしようとプリントをするも、トナー切れでかなわず。買い置きがあったので交換し、朱入れをしてから完成。宅ふぁいるにて入稿。一息ついてネットを覗くとこんなニュース。
【公選法違反容疑で安倍首相告発………………民主党は20日午後、政府広報を通じて自民党の選挙運動を行ったとして、安倍晋三首相を公職選挙法違反容疑で東京地検に告発した。告発状によると、19日付朝刊各紙に折り込まれた政府広報に自民党の政策を掲載し、公務員の地位を利用して選挙運動をしたとしている。これに関連し、菅直人代表代行は20日午後、青森県藤崎町で記者団に「国民の税金を特定政党が事実上、横取りしているようなものだ」と語った。】
 選挙が近づくと、こうしたキナ臭い話があちこちから噴出するんだよなあ。選挙運動というのはグレーゾーンがかなり多く、それを指摘する人間もどこまできっちり把握できているかは定かではない。その顕著な例がネットである。公選法ができたときにはインターネットなんてものは影も形もなかったわけで、だから今、かなりの部分で混乱が生じている。たとえば候補者とは直接関係のない個人がブログ等で「私はこの人を応援しています」と書くことは特に違法ではないのだが、それを「違法だ!」とヒステリックに糾弾する者がいたり、その的外れな糾弾(まあ単なる誹謗なんだが)にびびってアップした文を取り下げてしまう人がいたりもする。文学氏も、先日アップした尾辻かな子氏ネタのブログ文について、「違反だと言ってきた人がいるんだけど、大丈夫なのかい?」と不安げに訊いてきたしなあ(笑)。ネットがこれほどの影響力を持ってしまった以上、そちらに対応した公選法の増補改訂版というのが遠からずできるだろうと思うが、それにしてもややこしいなあ。
 10時くらいまでやってから、本日の「カルトさん」は営業終了でござる。
  1. 2007/07/23(月) 19:24:13|
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データ送信とどっちが真実?

7月19日(木)

 8時すぎから仕事開始。10時、ちょっと外出してスーパーなどで買物。『バディ』へ連載コラムの入稿を済ませてから、『薔薇族』の某社に引渡すためのデータ作成にかかる。テレビではこんなニュース。
【ヤラセ横行中国テレビ界 「段ボール肉まん」捏造だった………………「段ボール入り肉まん」として中国のテレビ局が報じた「スクープ」は、テレビ局の「捏造」だった。北京テレビは2007年7月18日夜、同局が「スクープ」した「段ボール入り肉まん」の放送が「捏造」だったことを放送のなかで明らかにし、謝罪した。問題となった「段ボール入り肉まん」は、北京テレビが「透明度」という番組内で、北京市朝陽区で販売されていたと報じた。使用済みの段ボールをカセイソーダ(水酸化ナトリウム)の溶液に浸して変色させ、やわらかくした上で、煮込み、本物の肉と混ぜて(豚肉と段ボールの割合は4対6と段ボールの方が多い)、肉まんの中身として使用していた、というもの。近所の肉まん販売店員のインタビューや隠し撮り風のシーンもあり、その生々しい内容から、中国国営の中央テレビもこの「スクープ」を取り上げ、国内外で大きな反響を呼んだ。
 一方で、日本のワイドショーのコメンテーターやネット上の書き込みなどからは「捏造だとする報道が捏造なのでは」「実際に段ボール入り肉まんはあったはずだ」「単なる中国政府の見せしめだったのでは」といった見方もある。しかし、北京にいるメディア関係者はこうした見方には否定的だ。中国の大手新聞社「経済日報」の王建鋼さんはJ-CASTニュースに対して次のように語る。「(「段ボール入り肉まん」報道後に)北京市当局は真相究明のためにかなりの調査をしたと思います。北京市工商局などは、調査をして『段ボール入り肉まん』がなかったことを公表して、記者に『本当はあったんじゃないか』と物凄く追及されました。それでも自信を持って『なかった』と主張してましたから。私の得ている情報では100パーセント(北京テレビの)『捏造』だったんだと思います」王さんによれば、「段ボール入り肉まん」報道で北京市は「大パニック」に陥り、誰も肉まんを食べなくなった。むしろ、こうしたパニックを受け、北京市や中国当局は「火消し」に躍起になり、警察からは徹底した捜査が行われたという。もっとも、ヤラセや捏造の類いは中国のテレビ局では頻繁に行われる。王さんも「テレビで謝罪を見るのは初めて。日本と違って(中国のテレビ局は)間違っても訂正すらしないですから」と明かす。今回は、「ヤラセ体質」のテレビ局のスクープが計らずも国際的な反響を呼び、番組担当者が逮捕される事態にまで発展してしまったようだ。】
 あちらの場合、「国営」とはいっても、経営システムは日本の民放とかわらず、しかもスタッフの給与額は視聴率に応じて変動するというシビアなものらしい。だから「スクープをあせってガセネタを」という今回の説明も一応の納得はできる。しかしお国柄を考えてみると、真実を「捏造だ」とねじ伏せてしまうくらいのことはしそうでもあるし……。 オリンピックにむけて国家のイメージアップ戦略に血道をあげている今だしなあ。段ボール肉まんが実際にあったにせよ、なかったにせよ、トンデモなニュースであることに変わりはないよな、ウン。
 6時すぎ、完成したデータを某社へ送信。その後、11時くらいまで原稿書きをやってから本日の「カルトさん」は終了なり。
  1. 2007/07/23(月) 19:23:23|
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納品とお届け

7月18日(水)

 8時すぎから仕事開始。11時すぎ外出。ウォーキングにて中野まで。ブロードウェイセンター3階のミニコミ書店「タコシェ」へ『薔薇族』2号を納品。皆様、お近くにお寄りの節はどうぞお手にとり、そしてお買い上げくださいませ。
 ちょっと買物などしてから2時半、帰宅。シナリオの続きにかかるも、どうも気分がモヤモヤするので6時、外出。明日届けに行く予定だった大量注文をいただいている某所へ、『薔薇族』を納品に。6時すぎだというのに、外はまだまだ明るい。ひんやりとした梅雨寒が続くが、季節は確実にもう夏になりつつあるんだなあ。
 配達を終えてもまだ働き足りない感じなので、7時すぎ、尾辻かな子事務所にボランティアに行く。シール貼りやスタンプ押しなどを8時半ごろまで。徒歩にて9時すぎ帰宅。ネットにこんなニュース。
【「放送禁止歌」ラジオ特番で一挙放送………………国内で発売中止や放送自粛にあった歌の数々をTBSラジオが一挙に放送、紹介する。22日午後7時から特別番組「TABOO SONGS?封印歌謡大全」を編成。封印された背景などに触れながら、問題視された部分も放送。それぞれの歌に込められた本来のメッセージを解き明かす。TBSラジオの三条毅史プロデューサー(41)は「日本の音楽史の遺産として見直す機会をつくりたかった。1つの言葉だけを取り上げて判断するのではなく、歌全体のメッセージに耳を傾けてもらえれば」と企画意図を説明。番組の趣旨から、編成局も“封印歌”の一挙放送を了承した。】
 放送禁止ソング、と聞くとオレなんかは「金太の大冒険」のような、いわゆる“猥歌”のほうを連想しがちだが(笑)、こちらのほうは政治的とか思想的とかいう部分でのNGソングなんだよなあ。“封印作品”というのは映画やドラマや漫画など、さまざまな分野で枚挙にいとまがないほどあるわけだが、今回のように「なぜ封印されたのか、封印する意味が本当にあるのか」といったことを改めて「みんなで考えてみる」機会というのをもうけて検証していきたいものである。大衆のあずかり知らぬところで裏取引的に葬られるケースというのが、あまりにも多すぎるからねえ。
 10時すぎで本日の「カルトさん」は終了です。
  1. 2007/07/23(月) 19:22:34|
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痴漢とプロジェクトX

7月17日(火)

 出稼ぎから6時帰宅。入浴し、映画シナリオの続きを書き出す。ネットにこんなニュース。
【キングオブコメディ、痴漢容疑で逮捕されていた………………人気お笑いコンビ、キングオブコメディの高橋健一が今月11日(水)、痴漢行為の容疑で警視庁荒川署に逮捕されていたことが17日わかった。同コンビが所属する大手芸能事務所、プロダクション人力舎がオフィシャルサイトで公表した。公式サイトでは「事実関係はいまだ不明」としながらも、逮捕という事態に至ってることを重く受け止め、当面高橋の芸能活動全般を自粛することを決めている。最後には、「ファンの皆様、そして多方面の関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます」としている。なお、相方の今野浩喜は、これまで通り活動を続けるという。】
 高橋っていうのはコンビの男前のほうだよな、確か。痴漢した、と聞くとつい「ブサイクのほうかな」と条件反射的に思ってしまいそうだが、実際にはその逆のパターンのほうが多いんだよな。130Rのときも淫行で捕まったのは、ほんこんではなく板尾のほうだったし(笑)。実際にしたのか、それとも冤罪なのかはまだわかっていないわけだが、とにかく白黒キツチリつけてほしいところである。痴漢冤罪というのは、誰でもいつ自分の身にふりかかってくるかわからないものであるからなあ。
 11時くらいまでやってから、本日の「カルトさん」は営業終了。それにしてもこのシナリオ、書けば書くほど『プロジェクトX』みたいになってくるのはいかがなものか。歴史的なものをドキュメントとして追っていくと、みんなあのパターンになってしまうのか!?
  1. 2007/07/23(月) 19:21:49|
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